ワイルドナイツ:「滑り出しは好調」の英語―🏉―#つぶやき英単語 2211

(2023.12.10)

『滑り出しが良い、幸先のいいスタートを切る』は、
英語では get off to a good start のように言うことができます。

今日、埼玉パナソニックワイルドナイツのラグビーのシーズン開幕試合を見てきたのですが、まさにそんな感じでした。

Japan Rugby League One has begun, Saitama Wild Knights won their first game against Yokohama Eagles by a score of 53-12.
The Wild Knights get off to a good start in the new season.
「ジャパンラグビーリーグワンが開幕し、
埼玉ワイルドナイツは横浜イーグルスとの初戦を53-12のスコアで快勝しました。
ワイルドナイツ、新しいシーズンの滑り出しは好調です。」

今年もワイルドナイツを応援したいと思います。

大谷選手の新天地: ドジャースの名前 の由来を復習―⚾―#つぶやき英単語 2210

(2023.12.10)

Shohei Ohtani announces he is signing with the Dodgers.
「大谷翔平選手がドジャースと契約することを発表」

🎉

決まってよかったです。

10年で総額7億ドルだそうで、1000億円以上・・・。

やっぱりドジャースか、ということでクイズです。
ドジャース Dodgers の名前の由来は?
(ヒント:路面電車が関係あります)

前に書いているので復習になりますけど、答えは→ココ

League One: PSDTとかBeaudyとか―🏉―#つぶやき英単語 2209

(2023.12.9)

最近のXで、ジャパンラグビーリーグワンのチーム「トヨタヴェルブリッツ」に関係して、こんな投稿が有りました。

Robinson, PSDT, HIMENO, Beaudy and Aaron Smith in the one team.
Madness
「ロビンソン、PSDT、姫野、ボーディー、アーロンスミスが同じチームって
普通じゃないわ」

ここで
PSDT とはPTSDとは何も関係ありません。
(ちなみにPTSDは、Post-Traumatic Stress Disorder「心的外傷後ストレス症候群」です。)
このPSDTは、南アフリカ代表スプリングボクスの
Pieter-Steph Du Toit ピーターステフ ・デュトイ選手のことです。
今年のラグビーワールドカップのNZとの決勝戦で活躍してPOMにも選ばれています。

Beaudy (ボーディー)はNZオールブラックスの Beauden Barret選手のこと。愛称というのでしょうか。
「BEAUDY ボーデン・バレット 世界王者の司令塔~頂への道のり」という彼についての本のタイトルにもなってます。
こちらはワールドカップの決勝で唯一トライを挙げた選手です。

ついでに
アーロンスミス選手もオールブラックスのスクラム・ハーフSHです。
ロビンソンというのは、ロックLOのトム・ロビンソン選手のことです。スーパーラグビーのブルーズでプレーしていた選手ですね。
姫野和樹選手は日本代表で、チームキャプテンです。姫野選手はスーパーラグビーのハイランダーズでのプレイ経験も有ります。

これ、ニュージーランドの本場のラグビーファンから見ても、驚きのメンバーということなのでしょう。

今日12/9、リーグワンが開幕しました。
トヨタヴェルブリッツはブラックラムズとの対戦でしたが、
そのスタメンの
No.8    ピーターステフ ・デュトイ
No.9 SH  アーロン ・スミス
No.10 SO ボーデン・バレット
というワールドカップ決勝出場選手の並びはちょっと普通じゃなく、
Madness という感じでしたよ。

また「双子座流星群」の季節―♊―#つぶやき英単語 2208

(2023.12.8)

『双子座流星群』は英語で Geminids です。
『双子座』が Gemini ですから。
(実はこれ何回も書いているのですよ→これ

The Geminids meteor shower, which is active in mid-December, is one of the “three major meteor showers” and you can see many meteors every year without any outliers.  (https://mentirojo.net/en/2023/10/15/1493/
「12月中旬に活動するふたご座流星群は「三大流星群」の一つで、毎年外れなく多くの流星を見ることができます。」

2023年の双子座流星群は、日本では12 月 15 日の午前 4 時頃が最もよく見える極大のタイミングだそうです。月明かりの影響もなく、今年は流星を見るには好条件なんだとか。

来週、12/14~12/15にかけては、僕もちょっと夜空を見上げてみようと思います。
みなさんもご一緒にいかがですか。
(防寒対策は必須ですね)

like a bat out of hell は❓―🦇―#つぶやき英単語 2207

(2023.12.7)

like a bat out of hell は文字通りなら「地獄から出てきたコウモリのように」ですが、
これで『猛スピードで』の意味になるのだそうです。
(まあ、イメージとしては分からなくはない感じですかね)

使ってみましょう。
The car was going like a bat out of hell, chased by police cars.
「その車はパトカーに追われて猛スピードで走っていた」


まあ、あまり急いでも危ないだけですから
スピードは控えめに、でお願いしますよ。

このイディオムは、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで覚えました。
まだまだ、勉強しないと。

今日のWeblio検索ランキングで1位だったpoot は❓―#つぶやき英単語 2206

(2023.12.6)

今日の辞書サイト Weblio の検索ランキングで、poot という単語がトップに来てました。
(この単語よく知らんのだが・・・)

さっそくWeblioで意味を見ていると
『(口語)比較的に静かなおなら』だそうです。

疑問です。
なぜこれが、検索ランキングトップになったのでしょうか。
今日、何かオナラにかかわるニュースとか有りましたっけ?

有ったわ。
これはちょっと・・・。

大谷選手の sweepstakes?―⚾―#つぶやき英単語 2205

(2023.12.5)

Xで見かけた大谷選手関係の投稿に
sweepstakes という単語が使われていました。

The Ohtani sweepstakes are heating up! 👀🔥
訳「大谷選手の獲得競争が白熱している」

Who will sign the 2x AL MVP?
「2度MVPとった選手と契約するのは?」

sweepstakes は『(勝者が総取りできる)くじ、競馬、賞金』のことだそうです。
上では獲得競争と訳しましたが、大谷選手を獲得できた1チームは
宝くじ当ったようなものなので sweepstakes が使われているのだと思います。

これ、大谷選手がどこ行くか決まったら新聞の号外が出そうですね。
はたして大当たりを引くのはどのチームでしょうか?
(Angelsに残る可能性は無いの?)

遠藤航選手のbanger !―⚽―#つぶやき英単語 2204

(2023.12.4)

banger は『爆竹、雷薬、(うるさい)古自動車、ソーセージ』等の意味の単語ですが、
サッカーについても使われるみたいです。
その場合、『豪快なゴール』のような意味になります。
ドカンとすごい音がするようなシュートで得点ということだと思います。

サッカーでリバプール所属の遠藤航選手が、プレミアリーグで初ゴールを挙げたのですが、これは豪快なシュートで、かなりのbangerでした。

現にXへの投稿でもbanger という言葉が使われています。
Don’t let Trent and Mac Allister’s goals distract you from the fact that Endo also scored a banger
「トレントとマック・アリスターのゴールに気をとられて、遠藤もまたすばらしいシュートを決めたことを見落とさないで」

この試合では、遠藤選手のゴールがチームを奮い立たせたように見えました。

日本選手がこのように世界で活躍してくれるのは、うれしいものですね。

flair と flare、紛らわしい-🤔―#つぶやき英単語 2203

(2023.12.3)

flair と flare という二つの単語がご存知ですか?

語尾がirの flair は『鋭い嗅覚、直観的識別力、才能、好み、傾向、スマートさ、センスのよさ』等を意味する単語です。

一方、語尾がre の flare は、
名詞では『揺らぐ炎(光)、発煙筒、閃光(照明)弾、(感情などの)激発、(スカートなどの)フレア(すそ広がり)』等の意味です。
また、
自動詞で『(炎が)めらめら燃える、(争いなど)突発する、フレアになっている』等、
他動詞で『(風などが炎を)揺らめかせる、閃光で合図する、フレアにする』等の意味でも使われます。

この二つ全く違う意味ですけれど、英辞郎で見たら発音記号はどちらもflέərでした。
異形同音異義語 homophone というやつです。
紛らわしいですね。

実は僕は最近、オンライン英会話のレッスンで読んだ文の中で、 flairが「スマートさ」の意味で使われていたのを見て、flare 「揺らぐ炎」と意味を取り違えました。
当然、文の意味が通じなくて先生に聞きましたけど。
(太陽フレアのイメージがあったので、間違えたのかと思います。
 ちなみに、太陽フレアは solar flare です。)

次は間違えないようにしようと思います。
ir のflair が『鋭い嗅覚』『スマートさ』、
re のflare が『揺らぐ炎』やスカートの『フレア』ということで
フレアスカートはスマートじゃない方・・・。
なんか、紛らわしい。


tearjerker は❓―😭―#つぶやき英単語 2202

(2023.12.2)

tearjerkerは『お涙頂戴もの、涙を誘う映画(演劇、番組、話)』という意味だそうです。

jerkが『ぐいと引く』なので、jerker は『ぐいと引っ張るもの、人』の意味になります。
tearjerker は「涙を引き出すもの」ということですね。

最近のXでもこの単語見かけました。

And another surprise tearjerker episode.
Frieren Anime’s storytelling is just so powerful.
「そしてまた予想外の泣けるエピソード。
アニメ 葬送のフリーレンのストーリーテリングはとにかくすごい。」
ですと。

僕も異論はありません。

 

「三人寄れば文殊の知恵」に似た英語表現―👪―#つぶやき英単語 2201

(2023.12.1)

「三人寄れば文殊の知恵」とは「凡人でも三人集まって相談すれば、思いがけないよい知恵が浮かんでくる」という意味の諺ですね。
ここで、文殊は知恵をつかさどる菩薩のことです。

オンライン英会話のレッスンで
先生に日本語の「三人寄れば文殊の知恵」の意味を説明したら、
英語では Two heads are better than one. が同じような意味と
言われました。
「二つの頭は一つよりも良い」ということでしょうか。

英語では文殊とかが出てくるわけではないのですが、
確かに、複数人で協力すれば、いい知恵が出るという趣旨は同じですね。

まあ、どこの国でも人間は同じようなものなので、他の国で似たような諺があっても不思議ではないと思います。

英語で「ニホンカモシカ」は❓―🦌―#つぶやき英単語 2200

(2023.11.30)

『ニホンカモシカ』は英語で Japanese serow だそうです。

ニュースの記事で見かけました。

Yamagata Shinkansen Suspended after Collision with Japanese Serow
「山形新幹線がニホンカモシカとの衝突で運転見合わせ」

お互い、ぶつかりたくないはずですが・・・。

英語で「森林浴」は❓―🌳―#つぶやき英単語 2199

(2023.11.29)

『森林浴』は英語で forest bathing です。
そのままな感じの訳ですね。

実は、森林浴は日本で作られた言葉で、英語の方がそれを訳したものなんです。

Wikipediaによると
日本語の森林浴は、1982年に林野庁長官だった秋山智英さんが新聞紙上で「森林浴構想」を提唱したことで生まれたとされています。
英語の Forest-bathing は、2007年に日本医科大学のチームがShinrin-yoku という言葉とともに論文の中で命名し定義したものとのこと。

forest bathing は Oxfordとか一般的な英英事典にはまだ載っていないみたいですが、
アウトドアが好きな人や健康志向の人は知っている言葉なのだと思います。

なんか、forest bathing で免疫力も上がるという研究も有るそうですし、
単純に自然の中でリラックスするのはいいと思います。
そこまで大げさじゃなくても、近所の公園に行くだけでも気持がいいですから。

(このforest bathing という言葉は、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで覚えました。)

A month later ・・・―🏉―#つぶやき英単語 2198

(2023.11.28)

ラグビーリーグワンのサントリーサンゴリアスに二人のビッグネームが到着!

28th of October – Cheslin Kolbe and Sam Cane face off in the Rugby World Cup Final
「10月28日 – チェスリン・コルビとサム・ケインがラグビーワールドカップ決勝で対決」

28th of November – Cheslin Kolbe and Sam Cane touch down in Japan as they both sign for Suntory Sungoliath
「11月28日 – チェスリン・コルビとサム・ケインがサントリーサンゴリアスと契約し来日」

A month later the pair look happy to see each other
「1ヵ月後、2人は再会を喜んでいるようだ」

Nov. 25 at Kamagaya Rugby Stadium

ちょっと前から日本には来てたみたいです。
11/25、熊谷ラグビー場で2人並んでサンゴリアスとワイルドナイツのプレシーズンマッチを見てましたから。

「えら」や「えらが張る」の英語は❓―🐡―#つぶやき英単語 2196

(2023.11.27)

魚の『えら(鰓)』は英語では gills です。
(単数形はgillですが、通常複数形で用いられるそうです)

Collins の辞書サイトでの説明では
Gills are the organs on the sides of fish and other water creatures through which they breathe.
「えら(Gills)は、魚やその他の水生生物の側面にある、呼吸をするための器官である」
となっています。

人の顔についても『えらが張っている』と言いますが、
これは英語ではgillではなくて、square-jawed になるようです。
「四角いあごの」的なことですね。

まあ、えらというけど、人間の場合はあそこで呼吸できるわけではないですもんね。

bedrockは❓―🛏―#つぶやき英単語 2195

(2023.11.26)

bedrock は、ベッド+岩なので寝心地良くなさそうに聞こえるかもしれませんが、
これで『(最下層の)岩盤、床岩、根底、根本、底、最低の状態』などの意味になるそうです。

bed には寝るための『ベッド』の他に、
riverbed 『川底』、seed-bed『苗床』、bed of concrete 『コンクリートの土台』などのように使われることから分かるように、『底、床、土台』などの意味があります。
これらのbedの意味から、bedrock は「底の岩=岩盤」というのが根本イメージと思われ、他の意味もそこからのつながりで理解できると思います。

使ってみましょう。
They have a plan to dig down to bedrock for a geological survey of the site.
「彼らはその場所の地質調査のために岩盤まで掘り下げる計画を持っている」

Respect for others is the bedrock of our group operations.
「他者の尊重が私たちのグループ運営の根幹です」

ちなみに、bedrock は、bedrock price 『底値』のようにも使えます。
何か買う時は一番安い底値に買いたいものですが、なかなかタイミングが難しくて・・・。Black Fridayも過ぎちゃいましたし。

 

Common things between Damian de Allende and Tomoki Osada―🏉―#つぶやき英単語 2194

(2023.11.25)

「ダミアン・デアレンデ選手と長田智樹選手の共通点」

Damian de Allende and Tomoki Osada have several things in common.
1) They played as CTBs in the 2023 Rugby World Cup.
2) Both are members of Saitama Panasonic Wild Knights.
3) Today, November 25, is their birthday.
 Congrats!

「ダミアン・デアレンデ選手と長田智樹選手にはいくつかの共通点があります。
 1)2023年のラグビーワールドカップにCTBとして出場。
 2)埼玉パナソニックワイルドナイツのメンバー。
 3)今日、11月25日が彼らの誕生日。
 おめでとう! 」

welsh は使わない方がいいかも―🙊―#つぶやき英単語 2193

(2023.11.25)

大文字で始まる Welsh は、
『ウェールズの、ウェールズ人(語)の』あるいは『ウェール語』です。

これが 小文字始まりのwelsh になると
『賭け金を支払わずに逃げる、借金をごまかす、違約する』の意味の動詞として辞書に載
っています。

研究社の新英和中辞典では welsh について
「ウェールズ人 (Welsh) はこの語を軽蔑的な語と感じる」との注釈がついています。

意味を知っておくのはいいとして、
人の気分悪くさせる可能性がある語をわざわざ使う必要はないと思います。
ウェールズの人達とも仲良くしたいですからね。

ginger はショウガ。それでは、 gingerly は❓―#つぶやき英単語 2192

(2023.11.24)

ginger ale『ジンジャーエール』や ginger pork 『豚の生姜焼き』などの ginger は
『ショウガ、生姜』ですね。

それでは、ginger の語尾にlyのついた形の gingerly はどんな意味になるでしょうか?

この gingerly は副詞として『非常に用心深く、きわめて慎重に』の意味で、
『きわめて慎重な』の意味の形容詞にもなるそうです。
(ショウガとは関係無いんかい!)

使ってみましょう。
He gingerly opened the box.
「彼は慎重にその箱を開けた」

She is putting the pieces of the puzzle together in a gingerly manner.
「彼女はパズルのピースを慎重に組み合わせている」

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-29.png

ginger と gingerly はいかにも関係語のような形で、全く関係が無いというのが不思議な感じがします。ちょっと紛らわしいですしね。

研究社の新英和中辞典によると、
gingerly の語源は古期フランス語 gent 「高貴な」の比較級に ‐ly が付加されたものと説明されています。
つまり、ショウガのginger と語源が異なるので、意味のつながりが無いんですね。

前に書いたbamboo とbamboozle もそんな感じでしたが、
こういう他人の空似的な単語のペアを見つけるのも、英単語調べの楽しみの一つかもしれません。

「乳糖不耐症」の英語は❓―🥛―#つぶやき英単語 2191

(2023.11.23)

『乳糖不耐症』は、英語では lactose intolerance と言います。
lactose が『乳糖』で、この場合の intolerance は『不耐症』ですから、
そのままな感じですね。
(医療以外では、intolerance は『耐えられないこと、狭量、不寛容』等の意味です。)

THE FREE DICTIONARYでの英語の説明では
lactose intolerance – congenital disorder consisting of an inability to digest milk and milk products; absence or deficiency of lactase results in an inability to hydrolyze lactose
「乳糖不耐症 – 牛乳および乳製品を消化できない先天性疾患。ラクターゼの欠如または欠乏により、乳糖を加水分解できない。」となっていました。

lactaseは『ラクターゼ、乳糖分解酵素』です。

今日、牛乳飲んだらおなかの具合が・・・。
ラクターゼが足りないのか?

in the doldrums は❓―🌏―#つぶやき英単語 2190

(2023.11.22)

in the doldrums というイディオムは、
『無風帯に入って、沈滞状態で、ふさぎ込んで』の意味だそうです。

Collinsの辞書の説明では
If an activity or situation is in the doldrums, it is very quiet and nothing new or exciting is happening.
「活動や状況が in the doldrums というのは、それが非常に静かで、新しい事や興奮させるようなことが起こらないことだ」
となっていました。

なお、doldrums というのは
『(赤道)無風帯、無風状態、憂うつ、ふさぎ込み、停滞状態』の意味だそうです。
(赤道無風帯は「北東貿易風と南東貿易風に挟まれた赤道付近の風の弱い地帯」のことです。)

使ってみましょう。
Our food business is in the doldrums.
「私たちの食品事業は停滞しています」

無風ってそそんなに悪くないと思うのですが、
このin the doldrums というイディオムは、停滞する等の少しネガティブな意味で使われることが多いようです。

これはdoldrum が航海用語ということを知ると理解できると気がします。
つまり、風で動く昔の帆船は無風状態ではなかなか進まないので、
無風帯にいる(in the doldrums)ということが、停滞するという意味につながると考えられます。

主に食べ物関係の morsel は❓―🥄―#つぶやき英単語 2189

(2023.11.21)

morselという単語は『(食べ物の)ひと口、一片、少量、小片』という意味だそうです。

辞書サイト Collins の説明で
A morsel is a very small amount of something, especially a very small piece of food.
morsel はとても少量の何か、特にごく少量の食べ物」
となっています。

使ってみましょう。
I felt like I was in heaven after eating a morsel of Kobe beef.
「神戸牛を一口食べて、天国に居るような気分になった」

(食べ放題で詰め込むよりも、本当に美味しい物をちょっと食べるのが幸せのような気がします。)

ちなみに morsel は、食べ物以外にも使うことは可能です。
If you had a morsel of common sense, you would not do that.
「君に常識のかけらでもあれば、そんな事はしない」
とか。

How can you not be romantic about baseball?―⚾―#つぶやき英単語 2188

(2023.11.20)

How can you not be romantic about baseball?
「野球にロマンを感じないわけにはいかないだろ?」
マネーボールという映画の中でブラッド・ピットが言うセリフだそうです。

なんか、WBCの決勝の時に何回かこの表現を見かけたのですけど、
元ネタを後から知りました。
(あちらの野球ファンは、このセリフけっこう使うみたいです)

The best baseball player struck out the second-best baseball player on a full-count in the bottom of the 9th to win the WBC.
How can you not be romantic about baseball?
「9回裏に、最高の野球選手が2番目に優れた選手をフルカウントで三振に打ち取り、WBCを制した。野球にロマンを感じないわけにはいかないだろ?。」
(僕も同意します。)

WBCは3月だったので8か月前ですが、もっと前のことのような気がします。
Japanのユニフォームの大谷選手もちょっと懐かしい感じ。

英語で「口をとがらす」は❓―😗―#つぶやき英単語 2187

(2023.11.19)

何か不満がある顔つきをすることを『口をとがらす』と言いますが、
英語では pout という動詞がこの意味になります。
この pout は『ふくれっつらをする』や『すねる』のようにも訳されます。
(名詞として『口をとがらすこと、ふくれっつら』の意味にもなります。)

CollinsのThesaurusでのpout の定義
to thrust out (the lips) sullenly or provocatively
「不機嫌に、あるいは挑発的に(唇を)突き出す」
のようになっていました。

使ってみましょう。
She pouted like a child as she couldn’t convince her brother well.
「彼女は兄をうまく説得できず、子供のように口をとがらせた」

口をとがらすのが不満を表す表情になるのは、
日本でも英語の国でも同じなんですね。
これは、どこでも共通したものなんでしょうか?

「木を見て森を見ず」の英語は❓―🌳―#つぶやき英単語 2186

(2023.11.18)

「木を見て森を見ず」に当たる英語表現は、
can’t see the forest for trees だそうです。
(オンライン英会話 Bizmates のDiscover Lesson で出てきました)

THE FREE DICTIONARYの説明によると、can’t see the forest for treesは
Cannot see, understand, or focus on a situation in its entirety due to being preoccupied with minor details.
「些細なことに気を取られて、状況全体を見たり、理解したり、集中したりすることができない」ということです。

使ってみましょう。
He is so invested in this project that he cannot see the forest for the trees.
「彼はこのプロジェクトに入れ込み過ぎ、木を見て森を見ずになっている」

こういうことありますよね。
成功するには、同時に細部と全体を見る目が必要だと思います。
(It’s easier said than done. 言うは易く行うは難しですが。)

大谷選手おめでとう:「満票でのMVP」の英語は❓―🎉―#つぶやき英単語 2185

(2023.11.17)

『満票でのMVP』は、unanimous MVP ですね。
unanimouse が『満場一致の』の意味になります。

大谷選手、アメリカンリーグのMVP受賞おめでとう。
Shohei Ohtani celebrates becoming the first two-time unanimous MVP with his dog
「大谷翔平選手、史上初となる2度目の満票MVP受賞を愛犬と祝う」

大谷選手、犬飼っているんですかね。

Shohei Ohtani’s MVP announcement comes with adorable dog high-five
NEW YORK POST)
「大谷翔平のMVP発表は愛らしい犬のハイタッチとともに」

なんか、大谷選手より犬の方が目立ってたかもしれません。
犬種は Kooikerhondje (コーイケルホンディエ)らしいです。

(大谷選手関係の他の投稿→ここ

ニュースの言葉:dictator ―👤―#つぶやき英単語 2184

(2023.11.16)

dictator は『独裁者』ですね。
最近のニュースで、この言葉が使われていました。

Joe Biden reiterates Xi Jinping is a dictator at press conference after talks between two leaders
「ジョー・バイデン、両首脳会談後の記者会見で習近平は独裁者だと繰り返す」

reiterateは『何度も何度も繰り返す、反復して言う』の意味です。

dictator とは、たった今会談した相手に対して、かなりきつい言い方ですね。

でも意外な言葉というわけではないかな。

found と founder について―⛵―#つぶやき英単語 70

(2014.8.22)

found には
(1) find の過去・過去分詞
(2)『創設する、設立する、根拠とする』の意味の動詞
(3) 『鋳造する』の意味の動詞
があります。

上の(2)の関連語で、founder は『創設者、設立者』です。
しかし、(3)の関連で『鋳造者』という意味でもfounder は使われます。

これらとは別に、founder という動詞が有って
『(船が)浸水沈没する、(土地、建物、計画が)崩れる』という意味になります。

同綴りで意味のバリエーションが有るのは、語源の違いによるものらしいです。

household word は❓―🏠―#つぶやき英単語 69

(2014.8.20)

household ward は『誰でも知っている言葉』だそうです。

household は、基本的に『家族、世帯(の)』という意味を持ちますが、
この他に『身近な、聞き慣れた、おなじみの、誰でも知っている』の意味の形容詞としても使われるということです。

なお、英国ではhousehold は『王室』の意味にもなるらしいです。