大谷選手の結婚を知って「ひざから崩れ落ちる」の英語は❓―🙈―#つぶやき英単語 2495

(2024.3.1)

海外の反応を訳してまとめたサイトを見るのが結構好きです。

大谷選手の結婚に対しても、海外の反応がすぐに日本語に訳されてまとめられていました。
その中で、「このニュースを聞いてひざから崩れ落ちる人を見た」的なコメントがいくつかありました。まあ、ジョークなんでしょうけど。

で、僕は最初これを和訳で見たのですが、英語で何と言っているのか確かめるためにオリジナルのコメントを探してみました。

それで分かったのですが、
『ひざから崩れ落ちる』は fall to one’s knees のような表現になっているようです。

例えば、
日本に住んでいる外国の人の奥様が大谷選手の結婚を知って
どうなったかというと、
My wife fell to her knees in Seven Eleven.
「私の妻はセブンイレブンでひざから崩れ落ちた」
らしいのですよ。

なんか、みんな大谷選手のスプリットを空振りした打者みたいなことに
なっちゃってんですかね。
面白すぎる。



「薬屋のひとりごと」の薬屋の英語は❓―#つぶやき英単語 2489

(2024.2.25)

アニメや漫画で人気の「薬屋のひとりごと」の英語タイトルは
The Apothecary Diaries だそうです。

apothecaryが『薬屋』の意味なんですね。
この単語は、薬屋の人と店の両方を表すようです。

(他の単語では、薬屋の人の方はpharmacist や druggist とかで、
 店は pharmacy や drugstore になりますね。)

apothecary は英語としては古語になります。
「薬屋のひとりごと」の物語が昔の中国のような時代・場所が舞台なので、
この古い言葉がしっくりくるということでしょう。

ついでに言うと、
ひとりごとの部分は 英語の題では diaries 『日記』のように訳されています。

今、アニメでは数々の出来事が実は関連性のある事件であったことが分かり、
人間関係も含めて盛り上がってきています。

これから、薬屋の物語はどうなるんでしょう?

僕ヤバの「死ぬほど可愛い」の英語は❓―😻―#つぶやき英単語 2485

(2024.2.22)

アニメ「僕の心のヤバイやつ」第19回の
市川のセリフ「死ぬほど可愛い」は、
英語字幕では
”So cute I could die! ”
だったみたいです。

こんなの、見てるこっちが死ぬよ。
海外の反応動画の中で、
誰かが Sugar overdose 「糖分取り過ぎ」と言ってましたけど、
まさにそれ。

なにか世の中がきな臭い・・・「爆破予告メール」の英語は❓―💣―#つぶやき英単語 2479

(2024.2.16)

『爆破予告メール』は、bomb threat email でいいらしいです。
bomb が『爆弾』で、threatが『脅迫』ですね。

最近のニュースに関するXで、この言葉が使われていました。
CICC says 28 Philippine agencies received a bomb threat email from Japan.
No explosives found, investigation ongoing.
「CICCによると、フィリピンの28機関が日本からの爆破予告メールを受信。
爆発物は発見されず、調査継続中。」

CICCは、Cybercrime Investigation and Coordinating Center の略で
フィリピン政府のサイバー犯罪捜査協力センターのことです。

爆破予告のメールが日本から発信されているんですね。
日本も協力して早く犯人見つけないといけないと思います。
宛先がフィリピンなので犯人の国籍は分かりませんが、日本の中にそういう変な人間がいることは確かです。日本の信用にも関わりますし。

これ他人事じゃなくて、日本の中でも爆破予告のようなことが結構あるようです。
多くの場合は偽の情報なのですが、いたずらとするには影響が大きすぎます。
本当に爆発が起きれば大変な被害が予想されるために、軽く扱うことはできません。

実は、僕の住んでいる近くでもメールで爆破予告が有って、爆発するのが今日(2/16)という情報が有ります。まじ、他人事ではありません。
こういうのは許せませんね。
だれが何のためにやっているのか分かりませんが、絶対犯人つかまえて重罪にしてほしいです。

  

「降雪」や「降雪量」の英語は❓―❄―#つぶやき英単語 2468

(2024.2.5)

『降雪』は英語で snowfall です。直訳そのままな感じですね。
『降雪量』は、amount of snowfall か、単にsnowfall でも通じるようです。

関東地方、雪降ってます。
昼間はまだましでしたが、僕の所でも夜になって相当積もってます。


こんな状況なので、ニュースでもSnowfall 使われていますね。

Possibility of Warning-Level Snowfall in Tokyo’s 23 Wards; Heavy Snow Expected in Japan’s Kanto-Koshin Region
「東京23区で警報レベルの降雪の可能性、日本の関東甲信地方では大雪の恐れ」

雪は見ている分にはきれいですけれど、
僕は以前の大雪で、雪がすっかり嫌いになりました。
(いや、まじでこれ以上降るのはやめてほしい。)


干しぶどうと従兄の共通点―🍇―#つぶやき英単語

(2024.1.27)

クイズです。
干しブドウと従兄の共通点は何でしょうか?

英語にすると
『干しぶどう』は raisin で、『従兄』は cousin です。
両方とも語尾が sin なのに、sではなくzの発音になります。
レイズンとカズンのように、カタカナで書くとズですね。

他にも sin で終わる英単語はありますけど、例えば、
assassin 『暗殺者』はアサシン
basin『鉢、洗面器、水盤』はベイスンに近い発音で、
これらはsの発音です。

なので、
干しぶどうと従兄の共通点は、
「英語の綴りがraisin とcousin。sinと書いてズンと読む。」ということです。

まあ日本語でも、同じ漢字の「人」を「じん」とか「にん」と読み分けてたりしますから
英語の綴りと音もそういうものだと思っていた方がいいですね。

「1月の満月」の英語で一句―🐺―#つぶやき英単語 2459

(2024.1.26)

今夜は満月らしいので、写真撮りました。
(あそこで、SLIMが逆立ちしているのかな)

1月の満月、英語では Wolf Moon という呼び名が有るそうです。
文字通りなら「狼月」ですね。

ここで一句
「狼月に 遠吠えもせず 一人飲む」

Under the Wolf Moon
Not even howl
Just drink alone

(狼月と言う季語は正式には無いと思いますが、季語っぽいから許してください。)

寒い夜には、熱燗がいいですかね。
僕はお茶にしときますけど。

「借りてきた猫のような」の英語は❓―🐈―#つぶやき英単語 2457

(2024.1.25)

英辞郎を見ていたら
『借りてきた猫のような、とてもおとなしい』の意味の英語として
as meek as a kitten という表現が出ていました。

meek は『おとなしい』の意味で、kitten が『子猫』ですから
as meek as kitten は文字通りなら「子猫のようにおとなしい」という意味ですね。

例えば
He is as meek as a kitten in the presence of strangers.
「彼は見知らぬ人がいるところでは借りてきた猫のようだ」
のように使えます。

僕もけっこう借りてきた猫状態になります。
我ながら、もう少し図太く生きた方がいいとは思いますが。

「舌足らずに話す」の英語は❓―🗣️―#つぶやき英単語 2456

(2024.1.24)

『舌足らずに話す』という意味の lisp と言う動詞が有ります。

また、lisp は『(子どもなどの)舌足らずな話し方』の意味の名詞にもなり、
これを使った speak with a lisp でも『舌足らずに話す』の意味になります。

例えば、
It was hard to hear him because he lisped badly.
「彼がとても舌足らずに話すので聞き取りにくかった」
He always speaks with a lisp.
「彼はいつも舌足らずに話す」
のように使えます。

舌足らずも個性かもしれません。
話す内容と伝えようとする気持ちが大事なのでは。
(僕の英語も個性と思ってもらいたいところです。)

flower frog は❓―💐―#つぶやき英単語 2455

(2024.1.23)

オンライン英会話 Bizmates の英文を読んで会話するDiscovery というレッスンで、
flower frog という表現が出てきました。

文字通りなら「花カエル」みたいなことですが、
こういうのは文字通りではないのです。

flower frog はWikipediaで次のように説明されています。

A flower frog is a device used to help arrange flowers.
「flower frog は花を生けるための道具です」

Some, such as the Japanese kenzan, are utilitarian metal devices that fit into a vase or bowl and fix the stems by metal needles. Other designs use a number of holes or guides that stems could be fit through for arranging.
「日本の剣山のように、花瓶や鉢に入れて金属の針で茎を固定する実用的な金属製の器具も有ります。他に、アレンジメント用に茎を通す穴やガイドを多数配置したデザインも有ります。」

生け花で使う『剣山』は 一つのタイプのflower frogなんですが、
これと異なり、茎を穴に差し込んで固定するタイプのflower frogもあるわけですね。

なので、針のあるflower frog は『剣山』と訳していいと思いますが、
穴なきタイプは日本語で何と言えばいいかよくわかりません。
まあ、「フラワーフロッグ」と言うのが正解かもしれませんけど。

(追記:研究社の新英和中辞典で、frog の訳語の中に『剣山』が入っています。)