denouement は?-( ゚Д゚)―#つぶやき英単語 1299

(2020.12.31)

denouementは、劇などの結末の『大団円』です。
複雑な伏線が一気に回収されて、鮮やかに終幕を迎えるような、そんな場合に相応しい言葉かもしれません。
これは、事件・紛争の『解決、終局』の意味でも使われるようです。

denouement の語源は、「結び目をほどくこと」の意味のフランス語だそうです。
t はサイレントで、ディヌーメンみたいな発音です。確かにフランス語っぽい。
(Weblio レベル:23の単語です)

🌏

今日は12月31日だから、
あと少し地球が回ると、2020年が終わるわけですが、
いろいろあったこの年に、きちんとしたdenouementがつくのでしょうか。
奇跡でも何でも、悪かったことは今年中にちゃっちゃと解決してもらって一向に構わないんですけど、無理ですよね。

Pandemicの解決は来年に持ち越しですね。
皆さんも安全第一で、この時代を生き抜きましょう。
We’ll have to wait until next year to see the denouement of the pandemic.
Let’s live through this hard time with safety first.


英語俳句 Cold Moon ―🌕―#つぶやき英単語 1298

(2020.12.30)

12月の満月は、Cold Moon と言うんですね。
実は、俳句の季語でも「寒満月」というのがあるそうです。
同じお月様を見ているのですから、同じような感覚の言葉が有っても当然かもしれません。

へたくそながら、俳句を一つ。

世事知るや寒満月ぞふるえおり
You know the recent world?
Trembling
Cold Moon   (by Zuka)

風が強くて、変な雲もかかってて、おまけに霰が降ってくるという・・・
2020年12月30日のCold Moon はそんな感じでした。

クライアントとのラポー?–😲–#つぶやき英単語 1297

(2020.12.29)

オンライン英会話で、
「ビジネスの顧客とラポーを築くのが重要だ」的なこと英語で言われたのですけれど、ラポー、いやラポーァかな、何ですか?

説明を聞いて、後で辞書で見たら、 rapport =『感情的な親密さ』と出てました。
これ、最後の t は発音しないんですね。
この単語の語源は、「一致、調和的な(親密な)関係」の意味のフランス語だとか。
だから、こういう発音なのかと、納得。

🇫🇷

rapport って僕が知らなかっただけで、
ビジネス分野では、カタカナでラポールとか言って使ってるみたいです。
営業の人なら常識なんでしょうか?
これ、親密という日本語だと、違うニュアンスが加わるから、ラポールと言った方が都合いいんだと思います。
(H部長とA社のKさんが親密な関係だというと、何かきな臭い感じがしませんか? そういうドラマの影響なのかもしれないですが。)
この意味で日本語にするなら、相互の信頼関係ぐらいが無難かもしれません。

サムネイル画像

自作例文で締めます。
As a sales representative, you need to establish rapport with your clients.
「営業担当者として、あなたは顧客とのラポール(信頼関係)を築く必要が有ります」

☆彡 Like a rolling rugby ball 11-🏉― later development

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.28
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、
完結編です。

Later development =後日談

2019年11月に、ラグビーワールドカップが終了してからの僕は
来るべきトップリーグの開幕情報や、熊谷のファンゾーンでファンになったパナソニックワイルドナイツ、ミヤッキーさん、ScrumUnisonのお二人などをSNSでフォローしたりして、にわかラグビーファンらしい動きをしておりました。

 うちの奥さんと二人で、ミヤッキーさんがコーチしているセコムラガッツの試合を見に秩父宮にも行きました。
 また、高田馬場のラグビーダイナー「ノーサイドクラブ」にも、ScrumUnisonのお二人のライブが有る日に伺いました。美里さんのGo Forward はいつもながら相変わらずエネルギッシュでしたし、村田匠さんのギター弾き語りの「誰も知らない」が沁みるようでとても良かったです。この日は僕たち夫婦とタクミリさんで写真も撮っていただきました。
 トップリーグ2020の熊谷開催ゲームは全部見てやろうということで、チケットも購入しました。(この後にどんなことが起こるか、それこそ誰も知らなかったわけですが)

 ミヤッキーさんのTweetで、年末の12/28にパナソニックワイルドナイツのファン感謝祭があるというのを知って、これにも夫婦で応募しました。2019年は日本でラグビーワールドカップが有った特別な年で、僕にとっても「にわかラグビーファン元年」でした。

2019年12月28日、ファン感謝祭「超わいるどないと。」の当日
最初にNECグリーンロケッツとの試合があって、たぶんミヤッキーさんが場内実況してたんですけど、周りで「これしゃべってんのラグビー芸人の人?」とか話してる人もいました。(しんやさんじゃないし。)

 その後が僕にとって、2019年クライマックスの出来事でした。このイベントのチケットに番号がついていて、なんと抽選で当たってしまったのです、パナソニックワイルドナイツ所属のラグビーワールドカップ参加選手との記念撮影権が!
 パナソニックワイルドナイツには、その時点でなんと9人のワールドカップ参加選手が居ました。
 日本代表は、福岡選手、松田選手、坂手選手、ヴァルアサエリ愛選手、堀江選手、稲垣選手の6人。それに、優勝した南アフリカのDamian de Allende 選手、NZのSam Whitelock 選手、オーストラリアのDavid Pocock選手がいるんです。
(「この選手たちを軸にチーム造ったら、すごいじゃなんか」とふと思ったんですけど、ああ、それがワイルドナイツなんですね。すごいじゃないか。)

 この記念撮影では、何組か当たりの人がいるんで順番に一組づつ呼びこまれるんです。
エスコート役がワールドカップの熊谷ファンゾーンの解説でお馴染み、ワイルドナイツの相馬コーチ。もはや懐かしい。(相馬さんとも、サインもらって一緒に写真撮ってもらいました。これも、うれしかった。)

 僕たちの順番が来て、でっかい相馬さんについていくと、熊谷ラグビー場のテラスのようなところに通されました。ぱあっと誰もいないラグビー場が目の前に。
 (ここは、今はCap Rugger’s のお店になってるところです。テラス席でコーヒーがおススメ。)
階段を上がっていくと、居ました。でっかい人たちが。

 で、僕と奥さんが、選手が並んでる所に歩いて行って、握手をしたんですけど、
順番にPocock選手、Whitelock選手の前に行った時に、僕の頭は許容量超えてしまって、
口から出たのが、「がんばってください」で。
(お前が頑張れよ、英語どうした)

 そこからは、ちょっと訳が分からず、笑わない人、ドレッドの人、愛の人、キャプテン、キッカー、優勝メンバーときて、フェラーリと・・・・。次々握手して。
やっと正気をとり戻してちょっと見ていたら、うちの奥さんもてんぱっているのか、福岡選手とぶんぶんと握手してました。

 そして並んで写真撮っていただきました。
 ちょっとそのままの写真は出しにくいので、その時の様子を絵にしてみました。
この状況、ビビるのも分かるでしょう。
この絵のサイズ感は、誇張もなくこんなもんです。僕たちがちびっ子夫婦なのもあるんですけど。

僕がにわかラグビーファンになってからの話はこれで終わりです。
なんだか、楽しませてもらってご褒美もらった感じです。
国歌を一生懸命歌ったご褒美かな。

一年後の今日、あの時いっしょに写った外国選手3人は、パナソニックを離れてしまっています。
一期一会なんだな、人生は。

関連投稿→ここ

☆彡 Like a rolling rugby ball 10-🏉― There is no place like home

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.26
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、
完結は近いはず・・。

RWC2019で日本が敗退してからも
一人だったり、うちの奥さんと一緒だったりでファンゾーン・パブリックビューイングに通ってて、もう一度調布にも行ったし、横浜や有楽町にも行ったんですよ。

横浜は、ScrumUnisonの村田さんが出る日に行きました。→関連投稿
ここは公園の中で、芝生にシート敷いてステージの方を見たんで、また独特でした。

横浜のFZにも遠征

 

いろいろ行ったので、どこでだったか少しあやふやですが、
ゲストで何人か有名人も見ました。
ラグビー関係では、斉藤祐也さん、大八木淳史さんも出てました。
これははっきり有楽町ですけど、DJ KOOさんのパフォーマンスも
目の前で見ることができました。

あと、一番何回も見たのは、ScrumUnisonの田中美里さんですけど。
熊谷の夏の練習会から数えたら、南アフリカの国歌の歌唱指導を何回受けたか
分かんないくらいです。

南アフリカとか上位のチームの国歌・Anthemは、さすがにだんだん覚えてきて
有楽町のファンゾーンでの試合前の国歌の時は、結構目立つぐらい歌ってたみたいです。
(隣の人に全部の国歌を歌えるのか聞かれましたから。歌詞のファイル持ってたんで力が入っていると思われたのかもしれませんが。)
日本中の多くの人の歌声の中に、僕もちょこっとだけは混ぜてもらえたと思っています。


2019年 11月2日 
 ついに決勝の南アフリカ vs イングランド戦。これをどこで見るか。
 僕の出した答え=最後は熊谷のパブリックビューイングで見させてもらおうと。
 (お世話になります。僕は熊谷市民じゃないけど、心は Rugby Town Kumagayaの一員ということでお許し下さい。)

この日はスポーツアナウンサーの四家さんが司会でした。
(この人にラグビーのアナウンスは、必要十分な情報がすっと入ってきて素晴らしい。後で、熊谷ラグビー場でのトップリーグの試合のアナウンスを聞いて感嘆しました。プロフェッショナルな「ラグビー者」って感じです。)

 解説は、熊谷のファンゾーンでおなじみ、しゃべりのハンドリングは定評のあるミヤッキー=三宅敬さん。(たぶん、ボールのハンドリングも定評はあるとは思います)
 それに、パナソニックワイルドナイツからは、梶伊織選手と熊谷出身 山沢拓也選手。
ラグビー者達のトーク、堪能しました。

 試合はご存知の通り。南アフリカ優勝。
 でも、この場所から見ると、RWC前の9/6に熊谷ラグビー場で日本代表相手に強さを見せた南アフリカが、2か月後に頂点に立ったという運命的なものを感じます。あの画面に映っているトロフィーも、9/6の熊谷のPV会場に来ていたんですよ。
(Brave Blossoms は、 Springboks にしか負けなかったんですね。この期間中に僕は、なんやかやデクラークのファンになってしまいました。)

 このパブリックビューイングの終わり、熊谷をさらに熱くしてくれたラグビーワールドカップ2019の終わりに、何が有ったか分かりますか?
 熊谷ラグビーファンの筆頭格のウスキングさんが声をかけて、会場にいた人みんなで肩を組んで大きな輪を作ることになったんです。なんか、これも夢のような出来事でした。
 これをスクラムと呼んでいいなら、この瞬間は熊谷に一番大きなスクラムが有って、世界とつながっていたんだと思いますよ。

熱いラグビータウンとして、熊谷みたいな所はそうないんじゃないでしょうか。
There is no place like Kumagaya, as a Hot Rugby Town.

関連投稿はここ→にわかラグビーファン2019

cold turkeyはあの人に―🍗-#つぶやき英単語 1296

(2020.12.27)

クリスマスから何日もたったから、
もしその時のturkey 七面鳥の料理が残っていたら、冷蔵庫の中で冷たくなっちゃってると思いますけど。
(これならチンしてくれたら僕が片付けますけど、おなかの中に)

cold turkey には、
『(薬物などへの)依存習慣を急に断ち切ること』の意味があるんですね。
また、『禁断症状で起こる鳥肌』のことも意味するというか、こちらが言葉の由来何でしょう。

🦃

あの人のことを思い出しました。
だいぶ前ですけど、アメリカでは大統領が turkey 七面鳥に恩赦を与えるというしきたりが有って、その年はAbeという七面鳥が助かったというニュースが流れてました。
(読み方はたぶんエイブですけど)

何にでも中毒ってものがあって、
権力中毒は、何をしてもの許されるという感覚麻痺を起こす病気だと思うんですよ。
人には厳しいルールを強いる立場にいながら、自分たちは適用外みたいな感覚は、病気じゃなきゃ持てないはず。
これが怖いのは、社会に毒素をまき散らし、集団や社会を病気にしかねないところです。

お願いしたいのは、
間違いが有ったら、トップとしてそれを認めてきちんと謝罪すること。
そして責任を取ること。
鳥肌が立つほどの禁断症状だろうと、権力を離れていただきたい。
それが、これからの世代のために、教訓になり、先例になるはずですから。

関連投稿→Abeに恩赦を 

☆彡 Like a rolling rugby ball 9-🏉―Still wandering 続-放浪

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.26
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、何とか完結させたいんですが・・。

2019年 10/20  What a day!
東京スタジアム前の歩道橋で勝手にスクラムユニゾン & 調布ファンゾーン 参戦2
 この日は、東京スタジアムで日本vs南アフリカ戦があるということで、駅からスタジアムまで街ごと熱気を帯びたような感じでした。
 人がごったがえしたスタジアム前の歩道橋で、ScrumUnisonの村田匠さん・田中美里さんがそろって、周りを巻き込んで勝手にスクラムユニゾン(みんなで国歌を歌っておもてなしする活動)したんですけど、まあカオスでした。僕も巻き込まれてるわけですけど。この日は、うちの奥さんも参戦しておりました。
 村田・田中の両師匠による南アフリカ国歌の歌唱指導などもあり、南アフリカ国歌を何回歌ったか。もちろん君が代も。
 南アフリカのサポーターの方との国際交流が有り、いい光景。どこかの取材のカメラも来てました。

南ア国歌の指導をするScrumUnison 美里師匠と匠師匠


 でも、とにかく人が多くて、集まって歌ってるので警察の人から「止まらないで」と注意されだして、最後には歩道橋をスタジアムの方に歩きながら歌うという状態になりました。すると、またみんなついて来るんで、スクラムユニゾンの二人が歌で大行進をひきいているみたいになって・・・。。(ハーメルンの笛吹き男ってこんな感じか。)

 で、無事に東京スタジアムの近くで解散になったのですが、その後、僕はScrumUnisonのお二人と写真を撮っていただいきました。国歌の歌詞カードを入れたファイルには、以前、田中美里さんにサインをしてもらっていたので、村田匠さんにサインをいただいて、コンプリート。満足。

 この後、そのままスタジアムで試合見られれば良かったんですけど、チケット持ってないし。(ごめん、ほんとのにわかファンなので)

 調布のファンゾーンに移動し、日本vs南アフリカ戦を見たんですけど、ここもすごい人。ビルの壁面に映るのを久々の体育座りで見ながら応援するという、これもあまりない体験になりました。

日本頑張ったけど、南アフリカ強かった。
直前に練習試合をしたこともあって、Springboksは日本に対する戦い方が分かっていたような気がします。

帰りに京王線の中で、Englandの赤いバラのついたジャージを着た人の隣になったので、
”Are you from England?”
と話しかけて、しばしまた国際交流しました。
今日の試合はああだったとか、いろいろ話したような気がするんですけど、忘れちゃうもんですね。
でも、日系企業のイギリス支社の方だということでした。
Your English is pretty good. とか言われたんですけど、リップサービスか、
それとも、もしかしたらあれが有名なイギリス人の皮肉ってやつでしょうか。
(英語、もうちょっと真面目に覚えないとね)

なんか一日にしていろいろなことがあって、正直少し疲れて、
家に着いたら速攻で就寝でした。
What a day!

まだ続きます。2019年の年末で大団円です。

関連投稿はここ→にわかラグビーファン2019

☆彡 Like a rolling rugby ball 8-🏉―Days of wandering 放浪の日々

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.26
2019年のラグビーワールドカップの私的記録をなんで今頃まで引っ張っているのか分かんないのですが、とりあえず書きます。

This is the story of an exile from paradise, his days of wanderings and the unexpected pleasures he finds at the end of them.
これは楽園から追放された男の放浪の日々と、その果てにあった望外の悦楽の話です。

熊谷のファンゾーンが2019年の10/9で終わってしまって、
楽園を追われたというか遊び場を奪われた子供みたいな心境というか、
どうするのさワールドカップこれから佳境なのに。
パブリックビューイング中毒になったいた僕がどうなったか・・・

10/13 日本 vs Scotland
台風明けで何か起こるような雰囲気の中、
熊谷ラグビー場でパブリックビューイングが行われるということで、行きましたよ。
熊谷市の方々、ラグビー関係者の方々、いろいろ調整ありがとう。
この日は、ふっかちゃんとかゆるキャラ、ドーキンズさん、塙さんなど、盛り上げご苦労様でした。5000人ぐらい観客いたと思います。

2019.10.13 熊谷ラグビー場でのパブリックビューイング

結果の説明はいらないと思うのですが、
日本が勝ったというだけでなく、いい試合でした。感動しました。

だけど、ちょっと自分的に不満が残ったのですよ。
試合前のAnthem、思い切って歌えなかった! 
熊谷のファンゾーンでは、Scrum Unisonの田中美里さんがMCで居て、
みんな歌う雰囲気だったんですよね。
でも熊谷ラグビー場では、周りの人がそんな感じじゃなくて、ちょっと思いっきり歌う勇気が出なかったんです。うろ覚えだし、意気地なしというか、修行が足りませんでした。
修行のし直しだ!

10/19 
東京スタジアム前歩道橋 勝手にスクラムユニゾン & 調布ファンゾーン参戦

熊谷ファンゾーンロスでくすぶっていた僕に、天の声が。
田中美里さんのTweetで「東京スタジアムの近くで勝手にスクラムユニゾンやる」って。
街中で国歌・Anthem歌うのか、なんて大胆な。
よし、乗った。行こうじゃないか遠征。

乗りましたよ、京王線。東京スタジアム最寄りの飛田給駅まで。
なんか車内が緑っぽい。
この日は、ニュージーランドvs アイルランドなんで、
緑色のラグビーシャツを着たアイルランドの人でいっぱい。もちろん黒系のオールブラックスっぽい人もいるんですけど、なんだこのアイルランドの動員力は。

僕は席に座れたので、
ScrumUnisonのAnthem歌詞カードを入れたファイルを出して、うろ覚えの所を見直してました。間違えてたら、おもてなしにならないから。
Come the day and come the hour, Come the power and the groly
次何だっけ。
えっと・・We have come to answer 現在完了形だね
などと頭の中で歌詞を繰り返してました。

すると、
”It’s our anthem, isn’t it?”
とか前に立ってた緑チームのおじさん(実は僕より若いのかも)に話しかけられて、
しばしの国際交流に。
”I like the Japanese team. I’m impressed with their play.”
“Thank you ・・・ But, in the next game, ・・・ I think ・・it will be difficult to beat South Africa .”
“You beat them last time. We all want Japan to win over South Africa.”
みたいな会話をしたと思います。
(自分の英語が拙くて恥ずかしい感じ。何とかせねば。)

東京スタジアムのそばの歩道橋の上で、
Anthemを歌って盛り上げる勝手にスクラムユニゾン、やりました。
ScrumUnisonの切込み隊長=田中美里さんの周りで、相当な数の人が歌ってました。
うろ覚えのままの僕も、歌詞カードファイル持参で、かなりがんばりました。
こんな街中、人ごみの中で歌うなんて、僕の半世紀を超える歴史の中でも初の初の事でした。(歳がばれる)

Ireland’s Call 歌って、God Defend New Zealand 歌って、また歌って、またまた・・・。

「フランスやってくれ」なんて人がいても、
さすがは本家ScrumUnisonの田中美里さんは、あわてず歌いだす。
だけど周りはちょっと「それ、今日の試験範囲じゃないし・・」的にちょっと動揺。
僕は、全曲のカンニングペーパー持ち込んでるので、ここぞとばかり歌いましたけど。

一度一緒に歌ったら友達ということなら、
あの場にいたアイルランドの人も、ニュージーランドの人も、フランスの人も友達ということでいいんじゃないかな。
そういう理屈なら、熊谷ファンゾーンから何度も一緒に歌った田中美里さんは、
もちろん僕的には(勝手にだけど)友達ということで、ちょっと調子に乗って
「明日もやるんですか」と話しかけました。
明日、10/20は、ScrumUnizonの若頭、村田匠さんも来るんですと!
僕は「じゃ、明日も来ます」と勝手に宣言して、歩道橋を離れました。

その後、調布のファンゾーンのパブリックビューイングに行ったんですけど、
ファンゾーン毎にいろいろ特色があるというか、違うんですね。
熊谷がパブリックビューイングの画面が有るステージ一つで集中型なのに対し、
調布はゲストが出るステージだけじゃなく、室内のホールやビルの壁に映写するPVもやってて、分散型って感じでした。
映画館みたいな椅子にゆったりと座って大画面で試合を見られたので、調布遠征第一日目は大満足で終了しました。

まだ続きます。

関連投稿はここ→にわかラグビーファン2019


groomは?-🏇―#つぶやき英単語 1295

(2020.12.25)

groom という単語、名詞だと馬を世話する『馬丁』の意味が有り、
動詞では『(馬などを)手入れする』の意味も有るようです。
馬との縁が深いんですかね。

🐎

また、動詞のgroom には『きちんと身づくろいする(groom oneself)』や、
『訓練する、仕込む』、『(サルなどが)毛づくろい・グルーミングをする』の意味も有ります。

『召使い』の意の中期英語がgroomの語源だそうです。

🎠

groom のもう一つの大事な意味は、『新郎』です。
これは bridegroomの省略形なんだそうです。
bride は花嫁ですけど、これに続くgroomは、召使い的な意味なんでしょうか?
それとも、仕込むとか、そういう意味?
(あまり踏み込むのはやめておきます)

spacious と spacy ―🐥―#つぶやき英単語 1294

(2020.12.24)

オンライン英会話で、
「私たちのオフィスは広々としている」と言おうとして、
口から出たのが、
Our office is very spacy. でした。

で、すぐに
Our office is very spacious. の方が正しいと教わりました。

それそれ、言いたかったのはそれ。

spacy って単語も無いわけではないんですね。
辞書引いてパッと出てくるのが
『(麻薬などで)まひした、ぼおっとした』の意味です。
(space だから宙を飛んじゃってるイメージなのかな)

でも、そんなオフィスは嫌だ!

いろいろ辞書引いてみたら
spacy でも『空間が広い』の意味も有るには有るみたいです。
This car is very spacy.  (Wiktionary に出ていた例文)

でも、メインの意味は麻薬でぼおっとしたの方かもしれないし、
spacious に比べてspacy は口語的(colloquial )なので、
ビジネスシーン想定の会話では、そりゃ訂正されますわ。

因みに音楽関係では、
spacy は『(曲が)変わった感じ、ぶっ飛んでる』のように使われるみたいです。
場合によっては誉め言葉ですね。


いやあ、間違えてみるもんですね。
それで、いろいろ分かることが有ります。
(強がりですけど)