let go of は❓―👋―#つぶやき英単語 2497

(2024.3.3)

let go of というイディオムご存知でしょうか?

Merriam-Websterの辞書サイトでの説明では
to stop holding or gripping (something or someone)
— often used figuratively
「(何かや誰かを)つかんだり握ったりするのをやめること。
―しばしば比喩的に用いられる」
となっていました。

なので、let go of は
『~から手を放す、解放する、取り除く、手放す、諦める、忘れる』のような意味で使われます。

例文です。
Let go of my arm.
「腕から手を放してくれ」

You need to let go of your own anxiety.
「君は自分の不安を取り除く必要がある」

このイディオムは、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで最近出てきました。
簡単な単語の組み合わせですが、こういう表現をすっと使えるようになりたいものです。

partial to の意味―例えば I’m partial to Wild Knights! ―⚔―#つぶやき英単語 2496

(2024.3.2)

partial to は、『不公平で、えこひいきして、大好きで』という意味だそうです。

part が『部分、一部』なので、
形容詞の partial の基本的意味も『一部の、部分的な』です。
これが、「全体の中の一部」ということなので『不完全な』の意味になり、さらに『偏った、不公平な、えこひいきして』という意味にもなります。
partial が『大好きで』になるのは、
えこひいきしてる人が開き直って「何が悪い、大好きなんだから。」と言っているようで面白いと思います。好きっていうのは、そもそも偏った感情なのかもしれません。

例えば
I’m partial to Wild Knights!
「僕はワイルドナイツが大好きだ!」
のように使えます。(実話です)

本日、ラグビーリーグワン第8節、
埼玉パナソニックワイルドナイツは静岡ブルーレブスとの対戦です。

ここまでワイルドナイツは全勝で来ていますが、
ブルーレブスには去年やられたイメージが・・・・。

とにかく、熱い試合になることを期待。 Go Wild Knights!

大谷選手の結婚を知って「ひざから崩れ落ちる」の英語は❓―🙈―#つぶやき英単語 2495

(2024.3.1)

海外の反応を訳してまとめたサイトを見るのが結構好きです。

大谷選手の結婚に対しても、海外の反応がすぐに日本語に訳されてまとめられていました。
その中で、「このニュースを聞いてひざから崩れ落ちる人を見た」的なコメントがいくつかありました。まあ、ジョークなんでしょうけど。

で、僕は最初これを和訳で見たのですが、英語で何と言っているのか確かめるためにオリジナルのコメントを探してみました。

それで分かったのですが、
『ひざから崩れ落ちる』は fall to one’s knees のような表現になっているようです。

例えば、
日本に住んでいる外国の人の奥様が大谷選手の結婚を知って
どうなったかというと、
My wife fell to her knees in Seven Eleven.
「私の妻はセブンイレブンでひざから崩れ落ちた」
らしいのですよ。

なんか、みんな大谷選手のスプリットを空振りした打者みたいなことに
なっちゃってんですかね。
面白すぎる。



sweep under the rug は❓―🧹―#つぶやき英単語 2492

(2024.2.28)

sweep under the rug は
『(簡単な方法で問題、失敗、誤り、不正などを)隠す、隠蔽する、臭い物に蓋をする』という意味のイディオムだそうです。
(このイディオムは、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで覚えました。)

これは、そもそも「ごみをほうきでじゅうたんの下に入れて隠してしまうこと」から来ているようです。
とりあえず目の前からは隠すけれど、問題の解決にはなっていないということですね。

このsweep under the rugは主に米国で使われ、英国ではrug の所がcarpet になるそうです。

例えば
The politicians tried to sweep their slush funding under the rug.
「その政治家たちは裏金を隠蔽しようとした」
のように使えます。
(なんか、こんな話ばかりでうんざりです)

smooth over は❓―〇―#つぶやき英単語 2490

(2024.2.26)

smooth over には、『丸くおさめる、穏便に済ます』の意味があるそうです。

使ってみましょう。
He tried to smooth over the argument between the two friends.
「彼は友人二人の言い争いをなんとか丸くおさめようとした」

また、smooth over は、『言い繕う、かばう』の意味にもなります。

例えば、こんな感じです。
He is trying to smooth over his past wrong remarks.
「彼は自分の過去の間違った発言を取り繕おうとしている」

smooth には、動詞として基本的に『平らにする、ならす』の意味がありますから、
この延長で平穏におさめるというニュアンスが出てくるのでしょうね。


wear off は?-👕-#つぶやき英単語 2488

(2024.2.24)

wear off の意味は脱ぐとかではありません。

これで『すり減る(減らす)、徐々に消えていく(なくす)』の意味だそうです。
(これは、wear out でも同じような意味になります。)

例えば、これは
Prolonged use will wear off tires.
「長期間の使用はタイヤを摩耗させる」
The tires were worn off after a long period of use.
「そのタイヤは長期間の使用ですり減っていた」
のように使えます。

そもそも動詞のwear には、『身に着けている』の他に『すり減る(減らす)』の意味があります。

名詞でも『摩耗』の意味が有り、wear test なら『摩耗試験』です。
wear-resistant は『耐摩耗』という意味になります。

go easy on は❓―😇―#つぶやき英単語 2482

(2024.2.19)

英語で『優しくする』を何と言うか英辞郎で調べたら、
go easy on という表現が出ていました。

これは確かに『優しくする』なのですが、『手加減する、あまりきつくあたらない、慎重な態度を取る、甘やかす』といった訳語もでています。
なので、go easy on は、大目に見てきびしくしない的なニュアンスの時に用いる方がいいようです。

例えば、こんな感じで使えます。
During the first few months, the head coach went easy on the new club members.
「最初の数か月、ヘッドコーチは新入部員に優しく接していた」

Go easy on me. 「お手柔らかにお願いしますよ」
(これが通用する相手ならいいですけど・・・)

その他に、
go easy on は、何かを『控えめに使う(飲む、食べる)』の意味でも使われます。

例えば
Go easy on the booze.
「酒は控えめにしなさい」 
   booze は名詞では『酒、酒盛り』の意味。

これ知らないと、簡単な言葉の組み合わせだけに
「気軽に飲んでくれ」みたいな逆の意味に受け取ってしまうかも知れませんね。 
あぶない、あぶない。  

「借りてきた猫のような」の英語は❓―🐈―#つぶやき英単語 2457

(2024.1.25)

英辞郎を見ていたら
『借りてきた猫のような、とてもおとなしい』の意味の英語として
as meek as a kitten という表現が出ていました。

meek は『おとなしい』の意味で、kitten が『子猫』ですから
as meek as kitten は文字通りなら「子猫のようにおとなしい」という意味ですね。

例えば
He is as meek as a kitten in the presence of strangers.
「彼は見知らぬ人がいるところでは借りてきた猫のようだ」
のように使えます。

僕もけっこう借りてきた猫状態になります。
我ながら、もう少し図太く生きた方がいいとは思いますが。

wing it は❓―🐣―#つぶやき英単語 2445

(2024.1.13)

wing と言えば『翼、はね』の意味でお馴染みですね。

それでは、wing it はどんな意味になるでしょうか?

このwing it という表現は
『即座にやってのける、即席でしゃべる』の意味で辞書に出ています。
この場合のwing は他動詞ですね。

例えば
We were unprepared and had to wing it.
「私たちは準備不足でぶっつけ本番でやるしかなかった」
のように使えます。

この表現は、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで見かけたのですが、
こういう表現は、簡単な単語を使っていても初見で意味を推測するのは難しいですね。
出会う都度、覚えるしかないと思います。

in time は❓―⏱―#つぶやき英単語 2232

(2023.12.31)

in time は『やがて、早晩、ちょうど良い時に』などの意味になります。

例えば
You will get the results you deserve in time.
「やがて君はふさわしい結果を得るだろう」
のように使われます。

(このin time、オンライン英会話BizmatesのDiscovery Lesson の文章に出てきました。)

今日は2023年の大みそかですね。
個人的には大したこともなく一年が過ぎたような気がしますが、
ただ、このブログは462日間連続投稿らしいです。
来年こそは、
もう少し目に見える英語力の向上を目指したいと思います。