(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.21)
PCを長時間使っていたりして、座りがちな日常を送っている方も多いと思いますが、
この『座りがちな』の意味の英単語をご存知ですか?
sedentary が『座りがちな』の意味の形容詞です。
他に『座っている、座業の』や、動物に関して『移動しない、定着している』の意味にもなります。
この単語の語源は、「座る」の意味のラテン語 sedere だそうです。
例えば、以下のように使えます。
People with sedentary occupations should develop the habit of exercising for their health.
「座りがちな生活をしている人は、健康のために運動する習慣をつけるべきです。」
Our company decided to purchase chairs that reduce fatigue for sedentary workers.
「会社は、座り仕事の人達のために、疲れにくい椅子を購入することを決めました。」

僕も座りがちなので、良い椅子が欲しいです。
(2026.2.20)
公園にある遊具の『ブランコ』は、英語では swing です。
(ブランコって英語ではないんですね!)
ブランコの語源については、
バランスの意味のポルトガル語 balanço から来ているという説も有るのですが、
柳田邦夫先生の「ぶらんとしているからブランコ」との説も有力らしいです。
(まさかの日本語オリジナル?)
ちなみに
子供の遊具のブランコは swing ですが、
サーカスの『空中ブランコ』は trapeze と言うそうです。
例文です。
When I was a child, I loved playing on the swings.
I also longed to ride the trapeze at the circus.
「子供の頃、私はブランコで遊ぶのが大好きでした。
サーカスの空中ブランコにも乗ってみたいと憧れていました。」

(私は三半規管よわよわ。高所恐怖症でもあるので、公園のブランコも苦手です。)
(2026.2.14)
『嗅覚』は匂いを感じる感覚ですが、この文字通りの意味であれば英語では
sense of smell となります。
なので
「彼は犬のような鋭い嗅覚を持っています。」は
He has a keen sense of smell like a dog.
のように言えます。
ただ、比喩的に「~に対する嗅覚がある」という場合には、
have a nose for ~ という表現が使われるようです。
これは、instinct 『本能』を使って
have an instinct for ~ と言っても、同じような意味になります。
例文です。
「彼には有名人のスキャンダルに対する嗅覚がある」
He has a nose for celebrity scandals.
「ワイルドナイツの竹山晃暉選手にはトライを決める嗅覚がある」
Wild Knights player Koki Takeyama has a nose for scoring tries.
Wild Knights player Koki Takeyama possesses a keen instinct for scoring tries.

竹山晃暉選手のトライシーン、競技場で撮影しました。
さすがのバレンタインデートライ、竹山君。
(2026.2.13)
英語で『息切れ』は short breath や shortness of breath と言うそうです。
この場合の short は「不足している」で、十分に息ができていない感じですね。
『息切れする』は、 have shortness of breath や be short of breath になります。
また、be out of breath や get out of breath という言い方も有ります。

例えば
「久々に走ったら、かなり息が切れた。」は
After running for the first time in a while, I was pretty short of breath.
When I went for a run after a long time, I got pretty out of breath.
などのように言えます。
(あまり無理をするといけませんね。)
(2026.2.12)
『超合金』というとロボットアニメやそのおもちゃを思い出すかもしれませんが、実際の金属材料としてもその名前のものが有ります。
その本当にある『超合金』とは、高温強度や耐食性に優れたニッケル基、コバルト基や鉄基の耐熱合金の総称で、英語では superalloy となります。
例えば、ニッケル基超合金のインコネル(Inconel)は、ニッケル(Ni)にクロム(Cr)や鉄(Fe)、モリブデン(Mo)などを添加し、700~1000℃での高温強度や耐酸化性・耐腐食性を実現しています。これによりジェットエンジンブレードや原子力部品などの材料として用いられます。

ちなみに、おもちゃの方の超合金は、基本的に『亜鉛ダイキャスト』でできているそうです。この材料は、英語ではdie-cast zinc alloy のように言えます。
(2026.2.10)
adapt は『適合させる』、
adopt は『採用する』ですが、
これらと一字違いの adept は、
形容詞では『熟達した』、名詞では『達人』の意味の単語です。
例文です。
They are adept mechanics.
「彼らは熟達した整備士です」
He is adept at delivering speeches in public.
「彼は人前でスピーチするのが得意です」
She is an adept in acrobatic snowboarding.
「彼女はアクロバティックなスノーボードの達人です」

冬季オリンピックやっていますが、
スノーボードで日本選手活躍してますね。
若くても達人という感じです。
(2026.2.8)
英語で『予定調和』は、pre-established harmony だそうです。
pre-establishedが『あらかじめ確立されている』の意味で、
harmony が『調和』ですね。
Melliam-Webster の preestablished harmony の説明は
a harmony declared by the philosopher Leibniz to be established eternally in advance between all monads but especially between mind and matter
となっていました。
「哲学者ライプニッツが宣言した、すべての単子、とりわけ精神と物質の間に永遠に予め確立されているとされた調和」との訳になります。
(monad は哲学用語で『単子』というらしいですが・・・。
正直分らん。神様が調和するように事前に決めているてきなことなのか?)
日本語だと、予定調和は
「大方の予想した通りに物事が進んだり、いろいろ有っても結局は予想通りの結末に落ち着くこと。」というようなことです。

本日は、衆議院議員の選挙ですけど
予定調和的な結果になるのでしょうか?
(2026.2.6)
「メガネが曇る」という時に fog up という表現が使えます。
fog は名詞の『霧』でお馴染みですが、
他動詞としてfog +目的語+up の形で、メガネなどを『曇らせる』の意味になります。
また、自動詞でも fog up の形で『曇る』の意味で使えます。
「マスクのせいでメガネが曇る」なら
The mask fogs up my glasses.
My glasses fog up because of the mask.
のように言えます。
また、
This mask makes my glasses fog up.
でも同様に意味になります。

寒い日にマスクをつけて外に出ると、メガネが曇って困ることが有ります。
僕は、このごろはメガネが曇りにくいマスクを選んで使ってます。
(2026.2.4)
『撃墜』は英語で shoot-down や shooting down のように言います。
『撃墜する』が shoot down ですので。
shoot 『撃つ』と down 『下に』で、撃ち落すということですね。
down だけでも『撃墜する』の意味になるそうです・

U.S. forces shoot down Iranian drone that ‘aggressively approached’ aircraft carrier in Arabian Sea
米軍、アラビア海で空母に「攻撃的に接近」したイランの無人機を撃墜
U.S. forces shoot down Iranian drone that ‘aggressively approached’ aircraft carrier in Arabian Seahttps://t.co/hpBfbwmx2i pic.twitter.com/ARRZFBV0ye
— The Washington Times (@WashTimes) February 4, 2026
こんなことになってるんですね。