「おしっこちびりそう!」の英語は?―😱―#気になる英語調べ隊 2936

(2026.9.23)

すごく怖い時に「おしっこちびりそう!」と言うことがありますね。
これは英語で
I’m gonna pee my pants!  のように言えます。

pee は名詞なら『おしっこ、小便』ですが、
自動詞 として
I need to pee. 「おしっこ行きたい」のようにも使えます。

他動詞としても、peeは『(衣服やベッドなどに)漏らす』の意味になり、
My son peed the bed . 「息子がベッドに漏らした。(おねしょした)」
のような使い方もできます。
なので、
pee my pants が『ズボンの中でおしっこを漏らす、ちびる』の意味になるわけです。


pecking order は?-🐥-#気になる英語調べ隊 2813

(2026.1.17)

pecking order という表現には
『(人間社会の)序列、上下関係』という意味が有ります。

例えば
They were low in the group pecking order.
「彼らは集団内で序列が低かった。」
のように使えます。

元のpeck という動詞は『(鳥などが)つつく』の意味で、
pecking order は『(鳥の社会の)つつきの順位』という意味でも使われます。
ニワトリなど鳥の社会では、順位の高いほうが低いほうをつつくのだそうです。
(鳥として生きるのも楽じゃないかもしれません)

なので
人間社会の序列をpecking order というのは一種の比喩なのですが、
ある種の人間社会での上下関係は、本当に鳥が弱い方をつついているようなものかも・・・。
(人として生きるのも、もちろん楽ではありません)

ペルソナ・ノン・グラータは?―📰―#気になる英語調べ隊 2757

(2025.11.12)

外国の外交官の暴言に関するニュース記事で、ペルソナ・ノン・グラータという言葉を見かけました。

これは、persona non grataというラテン語由来の外交用語で、
「(駐在国の政府にとって) 好ましくない人物」の意味になります。

複数形は personae non gratae だそうです。

declare someone (a) persona non grata
『(人)をペルソナ・ノン・グラータであると宣言する』ということは、
他国から派遣された外交官を「好ましくない人物」と認定して、受け入れを拒否・取り消しすることだそうです。

例文です。
The diplomat was declared persona non grata due to his improper words and actions.
「その外交官は不適切な言動によりペルソナ・ノン・グラータと認定された。」

外交というのはきれいごとばかりではないでしょうが、
最低限の礼儀をわきまえていないと、
「好ましくない」と言われてもしかたないのではないでしょうか。

penal code は?―👨‍⚖️―#気になる英語調べ隊 2568

(2024.11.22)

penal code は『刑法』だそうです。

penal は『刑罰の』などの意味です。
code には『記号、暗号、コード』などの意味も有りますが、
この場合は『法典』の意味になります。

これが civil code だと『民法』です。

この単語は、mikan という学習アプリの問題で出てきて覚えました。

「家系図」の英語は?―👨‍👩‍👧―#気になる英語調べ隊 2520

(2024.10.4)

『家系図』は英語では
 family tree
 pedigree chart
などと言うようです。

pedigree は『家系、血筋、血統』などの意味で、
これだけでも『系図』の意味にもなります。

ノエル団長が「のれん」と言ったアレ-🙈―#つぶやき英単語 2421

(2024.7.1)

昨日、ホロライブの白銀ノエルさんの新衣装の発表が有りまして、
その時にノエル団長が衣装の前の方に垂れている部分を「のれん」と言っていました。

最初ぼくは、日本語なら『前だれ』と呼びそうだと思って和英辞典で引いたら apronと出てきました。
(エプロンは違うだろう!)

で、なんやかや調査を続けた結果、
この「のれん」は、英語ではpelvic curtain と呼ばれるものと判明しました。
のれんじゃなくてカーテンなのか・・・。

pelvic は『骨盤の』なので、pelvic curtain は「骨盤のカーテン」的なことです。
ついでに言うと『骨盤』は英語で pelvis と言います。

まあ、気になることは調べないとね。
今回も勉強になりました。

(白銀ノエルさん用語8:ノエル団長が「のれん」と言ったアレ)

(白銀ノエルさん関連→ここ)

「バナナの皮をむく」の英語は❓―🍌―#つぶやき英単語 2363

(2024.5.6)

「バナナの皮をむく」を英語でどう言えばいいでしょうか?

peel a banana で「バナナの皮をむく」の意味になるんですね。

このpeel は『(表面の皮、膜を)むく、剥がす』の意味の動詞です。
(peel はorange peel のように『(果物・野菜の)皮』の意味の名詞としても使われます。)

動詞のpeel はバナナのように手でむく場合だけでなく、
りんごやジャガイモのようにナイフ・包丁を使う場合でも、
peel an apple や peel a potatoのように使えます。
ジャガイモなどの皮をむく道具を peeler と言いますもんね。

例文です。
While I was driving, the driver of the car in front of mine peeled and ate a banana and then suddenly threw the peel out the window.
「私が運転していたら、前の車のドライバーがバナナをむいて食べた後、とつぜん窓から皮を投げ捨てた」

まあ、そんなことも有るかもしれません・・・気をつけましょう。

芍薬と牡丹の英語―🪷―#つぶやき英単語 2359

(2024.5.2)

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は、女性の美しさを形容する言葉ですね。

この『芍薬(シャクヤク)』と『牡丹(ボタン)』ですが、
英語ではどちらもpeony あるいはChinese peonyと呼ばれます。

同じボタン科ボタン属の植物の植物ですが、芍薬は宿根草で、牡丹は低木という違いが有ります。
なので、区別する際には、牡丹の方を tree peony のように言うようです。

牡丹の葉は切れ込みが有り、芍薬の葉には切れ込みが入っていないそうです。
芍薬の方が葉にツヤが有るので、その点でも区別できるようです。

芍薬(シャクヤク) Chinese peony 
牡丹(ボタン) FChinese tree peony

今、芍薬も牡丹も、どちらも咲いています。
僕が撮った最近の写真で、上が芍薬、下が牡丹だと思います。

ちなみに冒頭の
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」を英語に直訳するなら、
standing like peony, sitting like a tree peony, and walking like a lily
のようになります。

英語で「歩道橋」は❓―🚶―#つぶやき英単語 2322

(2024.3.26)

英語で『歩道橋』は、
footbridge、pedestrian bridge や pedestrian overpass 等と言います。

A nearby pedestrian bridge had recently been renovated.
This one with its spiral staircase looked interesting, so I took a picture .
最近、近くの歩道橋が改修されていました。
螺旋階段があるのが面白く見えたので、写真を撮りました。

ぼくは歩道橋もけっこう好きですけど、
車のために人が階段を上り下りするというのが嫌いな人がいるのは分かります。
バリアフリーではないですしね。

一字違いの parky と perky は❓―😵‍💫―#つぶやき英単語 2242

(2024.1.10)

オンライン辞書で perky という単語の意味を調べようとして
たまたま e を a と間違えて打ってしまい、parky という単語も有ることを知りました。

調べようとしていた perky は
『元気のいい、活発な、自信にあふれた』などの意味の形容詞です。

parky も形容詞で
『(空気・天候が)ひんやりした、冷たい』の意味になります。

発音記号では
perky が pə́ːrki か pə́ːki で、
parky が pɑ́rki か pɑ́ːki だそうです。
(オンライン辞書で聞き比べても、僕の耳では差は微妙な感じです。
耳が悪いのかもしれませんが、紛らわしい感じではあります。)

使ってみましょう。
He looked perky in his jogging-wear in the parky morning air.
「朝のひんやりした空気の中、ジョギングウェアを着た彼は元気そうだった」

ちなみに、一字違いということでは porky という単語も有ります。
『豚(肉)のような、太った』という意味だそうです。
使い方を間違えるとまずそうな単語ですね。