Cross-Border Rugbyでも強いワイルドナイツ-🏉―#つぶやき英単語 2467

(2024.2.4)

cross-border は『国境を超えて行われる』と言う意味なので、
Cross-Border Rugby は国境を越えて行われるラグビーの試合ということですね。

今日、Cross-Border Rugby 2024として行われた、
ニュージーランドのチーフスと我らが埼玉ワイルドナイツの対戦は、
まさに国境を越えたぶつかり合いという感じでした。

結果はワイルドナイツの快勝!🎉

ワイルドナイツ公式Xは以下の英語コメントを出しています。
That’s a wrap for the inaugural Cross-Border Rugby 2024
An amazing achievement from the boys in blue 🎉
Wild Knights 38-14 Chiefs
Thank you all so much for your support of our Wild Knights! 💙⚔️
「初開催のクロスボーダーラグビー2024の試合終了。
青いジャージの選手たちの驚くべき成果🎉
ワイルドナイツ 38-14 チーフス
ワイルドナイツへの応援、大変ありがとうございます!💙⚔️」

チーフスにとってはまだプレシーズンであることを割り引いても、
ワイルドナイツ、普通に強かったですね。

ワイルドナイツのラクラン ボーシェー選手と
チーフスのダミアン マッケンジー選手
(マッケンジー選手は試合には出ませんでした。)

「刑事告訴」「逆告訴」の英語は❓―📰―#つぶやき英単語 2465

(2024.2.2)

『刑事告訴』は criminal complaint だそうです。
この場合、criminal が『刑事上の』で、complaint が『告訴』です。

これを使って『刑事告訴する』というのは、
lodge a criminal complaint against (somebody) のようになります。

lodge には『宿泊する(させる)』の意味も有りますが、
この場合は『提出する、申し立てる』という意味になります。
lodge のところは file 『提出する』も使われますし、
complaint はcharge でも同じ『告訴」ということになります。

これに対して
『逆告訴』は counter-accusation 、
『逆告訴する』はcountersue と英辞郎に出ていました。


サッカー日本代表の伊東純也選手の件が週刊誌に出て騒ぎになっているようですが、まあ、こういうことは真実が分からない周りは静かにしといた方がいいかなと・・・。

だけど、インパクトが大きい国際試合の大会期間中をわざわざ狙って記事を出したとしたら、週刊誌のやり方も鼻につきますね。

clap じゃなくて crap か、くそ!-💩-#つぶやき英単語 2123

(2023.9.15)

clap は『拍手(する)』とかの意味ですが、
一字違いの crap の意味は全く違います。(当たり前か)

crap は『くそ、排便、たわごと、がらくた、くだらないこと、うそ』や
『排便する、ふんをする』などの意味なんですね。

例えば、以下のように使えます。
動詞:
That bird crapped on the windshield of my car.
「あの鳥は俺の車のフロントガラスにふんをしやがった」

不可算名詞:
This article is crap.
「この記事はたわごとだ」

そうかもしれないけど・・・。

紛らわしくない? clamp, cramp, clump そして crump ‼-😵‍💫-#つぶやき英単語 2117

(2023.9.9)

clamp, cramp, clump そして crump、どれも辞書に載っている英単語です。
似てますよね。

clamp  (発音記号 klǽmp)
名詞『クランプ、かすがい、締め金、(複数形で)やっとこ、鉗子』
動詞『(クランプ、かすがいで)締める、固定する』など

cramp (発音記号 krǽmp)
名詞『さしこみ、激しい腹痛、けいれん、こむらがえり』『かすがい』
動詞『けいれんをおこす』『かすがいで留める、束縛する』

clump  (発音記号 klʌ́mp)
名詞『 茂み、木立、集団、群れ、かたまり』『重い足音』
動詞『群れ[集団・塊]になる(する)、凝集する(させる)』『重々しく歩く』

crump (発音記号 krʌ́mp)
名詞『バリバリいう音、爆発音、爆弾・砲弾』
動詞『バリバリという音を立てる、爆発する(させる)』

なんか、紛らわしくないですか?
特に、clamp と cramp に『かすがい』という共通したような意味があるところなんか。

laのclamp は、主に工具・道具関係の『クランプ、かすがい』の意味。
raのcramp は、主に『けいれん、こむらがえり』ですが、『かすがい』の意味も有る。 
と覚えておこうかなと思います。



「片思いの相手」の英語は❓-😻-#つぶやき英単語 2104

(2023.8.27)

crush という単語には『片思いの相手、(一時的に)夢中になっている人』という意味が有るそうです。

こんな感じで使えます。
She is my crush, but I haven’t told anyone about her.
「彼女は僕の片思いの相手だが、誰にも彼女のことは話していない」

crush は『(一時的な)心のときめき、恋、片思い』の意味も持ち、
He has a crush on her. 
「彼は彼女にべたぼれだ(片思いしている)」のようにも使えます。

ただ、crushの基本的な意味は『押しつぶす(こと)』なので
なんでこれが片思い的なことになるのか不思議です。
こういうどうにもならない気持ちって、押しつぶされている感じなのかもしれないけれど。

(→関連投稿「僕ヤバ」への海外コメントから気になる英語ピックアップ



「僕ヤバ」の英語コメントで覚えた cringe -📖-#つぶやき英単語 2099

(2023.8.22)

アニメ 「僕の心のヤバイやつ」に対するYoutubeでの英語リアクション動画の中で、 cringe という単語がよく使われていました。
(youtube動画は
I LOVE THIS ANIME! | Dangers in My Heart Episode 1

例えば
He is so cringe.
というように形容詞として使われています。

Collins の説明によると、
形容詞の cringe はinformalな用法で
causing feelings of acute embarrassment or distaste
「強い恥ずかしさや嫌悪感をひきおこす」
という意味だそうです。

なので、
He is so cringe.
「彼はキモイ」「彼はイタイ奴だ」とか「彼には引くわ」とか
の意味になります。
(僕ヤバの最初の方の主人公「市川」が何回もこう言われてます)

ついでに他の単語も拾っておきます。

weird『変な、奇妙な』

FWB Friend With Benefits 『セフレ』

kink『変態』

wholesome『健全な』

など。

「選考基準」の英語は❓-🏉-#つぶやき英単語 2004

(2023.5.24)

『選考基準』は英語で
criterion (criteria) for selection や selection criteriaのように言います。

『基準、標準』の意味の名詞の単数形がcriterionで、その複数形がcriteria です。

例えば、このように使えます。
Many people say they can’t understand the selection criteria of the members for Japanese national rugby team.
「ラグビー日本代表の選手選考基準がよく分からないという声が多い」
これホントに。

長田選手や木田選手を選んだのはいいと思いますけど。

リーグワンのトライ王の尾崎選手、MVPの立川選手も入ってないので、
リーグワンでの実績を最重視しているようには見えません。

根塚選手や、山沢選手、野口選手も入っててもおかしくないんじゃないでしょうか。

It’s not cricket は?-🏏-#つぶやき英単語 1751

(2022.9.26)

名詞の cricket には『コオロギ』とスポーツの『クリケット』の意味が有ります。

It’s not cricket. と言う表現は、
スポーツの方のクリケットに関係していて、
「それは公正ではない」のような意味です。

この表現は、主に英国で用いられるものだそうです。
クリケットは英国で紳士のスポーツとみなされているため、
not cricket で『紳士的でない、公明正大でない、卑劣である』の意味になるということです。
(クリケットって、正直あまり見たことがなくて、ルールもよく分からないですが、確かにちょっと品がいい人たちがやっていそうなイメージはありますね。)

この表現を覚えるついでに、cricket は虫とスポーツの両方があるということを頭の中で確かにしておきましょう。

無理やりですが、虫のcricketも入れて例文作りました。
It’s not cricket at all to exterminate crickets as pests.
「コオロギを害虫として駆除するなんて、全く公正じゃない」

コオロギの声がしないと、秋らしくありませんしね。




cry one’s heart out は?-😭-#つぶやき英単語 1746

(2022.9.21)

今日、気になって調べた英語表現:cry one’s heart out
『胸が張り裂けるほど泣く、気の済むまで泣く、思い切り泣く』という意味なんですね。

今日、オンライン英会話の授業で、Cry your heart out という題の英文を読んで、泣きたい時には泣いた方がいいとか、いろいろ議論しました。

この Cry your heart out の形でもWeblio に例文として載っていて、
「思い切り泣いてよ。」と訳が出ています。

僕も知らなかったのですが、
Adele の曲にCry Your Heart Out というタイトルのがあるんですね。
僕の読んだ英文は、この曲のタイトルの引用なのかもしれません。

まあ、悲しくても、うれしくても、感動しても、それが生の感情なのですから、涙が出るなら我慢することないんじゃないでしょうか。

例文です。
In front of me, you can cry your heart out.
「僕の前では、思い切り泣いていいよ」

(こんなこと言ったことないし、たぶん僕の方が先に泣く。)






creme de la creme は?―🍰―#つぶやき英単語 1683

(2022.7.18)

今日の気になる英語:creme de la creme の意味

これ、元はフランス語で、crème de la crème の形でも使われるようです。

creme de la cremecream of the cream で、
直訳なら 「クリームの中のクリーム 」ということなのですが、
これで、『最上のもの、最高の人々』という意味になるんだそうです。

例えば、こんな風に使えます。
His school had teachers who were truly the creme de la creme.
「彼の学校には、まさに最高の教師陣がそろっていた。」

オンライン英会話 Bizmates のレッスンで、この表現のことを先生(trainer) に質問したら、別の類似表現があることも教わりました。
cream of the crop でも『(集団の中で)最も優秀な人、最上の物』の意味だそうです。

例文です。
Only the cream of the crop of MLB players can make it to the All-Star Game.
「オールスターゲームに出場できるのは、MLBの中でもトップクラスの選手たちだけです。」

今週は、大谷翔平選手がMLBのオールスターゲームに出場ということで、あまり無理せずに楽しんでプレーしてくれればいいと思います。