2月の祝日の英語名―📅―#つぶやき英単語 2487

(2024.2.23)

2月の国民の祝日として
2月11日の『建国記念日』と2月23日の『天皇誕生日』があります。
英語では、建国記念日がNational Foundation Day 、
天皇誕生日は Emperor’s Birthday ですね。

今日は、その天皇誕生日ですね。
その関係の記事もいろいろ出ています。

General audience celebrates the 64th birthday of His Majesty the Emperor
「天皇陛下の64歳の誕生日を祝う一般参賀」

他の記事では
Emperor Naruhito, on the occasion of his 64th birthday on Friday, mourned the lives lost in a powerful earthquake that struck central Japan on New Year’s Day and extended his sympathy to the people displaced.
「金曜日、64歳の誕生日を迎えた徳仁天皇陛下は、元旦に中日本を襲った強い地震で失われた人命を悼み、避難生活を余儀なくされている人々にお見舞いを述べられた。」
のように、陛下が地震被害地に対するお言葉を述べられたことを伝えていました。

このイベントの後は、ご家族で誕生日を祝われたんでしょうかね。

欠陥じゃない方の defect は❓―🤔―#つぶやき英単語 2486

(2024.2.23)

defect には名詞として『欠点、欠陥、弱点』の意味が有ります。

例えば
He investigated the cause of surface defects on the product.
「彼はその製品の表面欠陥の原因を調査した」
のように使えます。
この言葉は、僕はよく知っていると思ってました。

ですけれど、
defect って動詞では『(国・組織などから)離脱する、逃亡する、亡命する』の意味にもなるんですね。
ただし、『欠陥』の意味の名詞のdefect は発音記号では díːfektで、
動詞で『亡命する』の意味のdefect は difékt です。
(名詞の場合にアクセントが前に来る「名前の法則」というやつかな)

動詞のdefectが、ニュースで使われているのを見かけました。
Breaking News: A Russian pilot who defected to Ukraine last year is believed to be dead in Spain, fueling speculation that Russia was responsible.
「速報 : 昨年ウクライナに亡命したロシア人パイロットがスペインで死亡したと見られ、ロシアの犯行との憶測を呼んでいる。」

いろいろ分からな過ぎてコメントしにくいニュースですね。

僕ヤバの「死ぬほど可愛い」の英語は❓―😻―#つぶやき英単語 2485

(2024.2.22)

アニメ「僕の心のヤバイやつ」第19回の
市川のセリフ「死ぬほど可愛い」は、
英語字幕では
”So cute I could die! ”
だったみたいです。

こんなの、見てるこっちが死ぬよ。
海外の反応動画の中で、
誰かが Sugar overdose 「糖分取り過ぎ」と言ってましたけど、
まさにそれ。

僕ヤバの反応動画で見た foreshadowing は❓―♡―#つぶやき英単語  2484

(2024.2.21)

foreshadowing は、『(物語などの)伏線、展開を暗示する部分』です。
動詞の foreshadow が『前兆となる、予示する』の意味になります。

アニメ『僕の心のヤバイやつ』第19話で、
市川が「伏線回収というやつだ」と言うのですが、
これが英語版では
”Call it foreshadowing.” と訳されているようです。
「伏線というやつだ」のような感じがしますが、これで十分なんでしょう。

まあ、この後いいシーン過ぎるんで・・・。

英語の字幕は、海外の反応のYoutube動画でちらっと見ました。

追記
他の反応動画見たら、同じセリフに別の英訳がついてました。
”I guess they call that foreshadowing.”
ですと。
(なんか配信元によって、字幕違うんですかね?)

sauce は生意気❓―🍽️―#つぶやき英単語 2483

(2024.2.20)

sauce は調味料の『ソース』ですけれど、
『生意気、ずうずうしさ』という意味もあるのだそうです。

What sauce! は、「なんて生意気な」の意味になります。
(ウスターとかソースの種類の話では無いんですね。)

この形容詞がsaucy ですが、これは
『生意気な、ずうずうしい、気のきいた、しゃれた、(性的に)いかがわしい、わいせつな』などの意味になるそうです。

なので
「とんかつソースはとても生意気だと醤油が言った」なら
Soy sauce said the tonkatsu sauce is very saucy.
になると思います。
(自分でも意味が分かりませんけど・・・お腹がすいてて・・・。)


go easy on は❓―😇―#つぶやき英単語 2482

(2024.2.19)

英語で『優しくする』を何と言うか英辞郎で調べたら、
go easy on という表現が出ていました。

これは確かに『優しくする』なのですが、『手加減する、あまりきつくあたらない、慎重な態度を取る、甘やかす』といった訳語もでています。
なので、go easy on は、大目に見てきびしくしない的なニュアンスの時に用いる方がいいようです。

例えば、こんな感じで使えます。
During the first few months, the head coach went easy on the new club members.
「最初の数か月、ヘッドコーチは新入部員に優しく接していた」

Go easy on me. 「お手柔らかにお願いしますよ」
(これが通用する相手ならいいですけど・・・)

その他に、
go easy on は、何かを『控えめに使う(飲む、食べる)』の意味でも使われます。

例えば
Go easy on the booze.
「酒は控えめにしなさい」 
   booze は名詞では『酒、酒盛り』の意味。

これ知らないと、簡単な言葉の組み合わせだけに
「気軽に飲んでくれ」みたいな逆の意味に受け取ってしまうかも知れませんね。 
あぶない、あぶない。  

Siri は何の略❓-📱―#つぶやき英単語 2481

(2024.2.18)

SiriはiOSに搭載されている音声アシスタント機能ですね。
これはSpeech Interpretation and Recognition Interfaceの略だそうです。
日本語にすれば「発話解析及び認識インターフェース」のようになります。

なんか、Siriが日本語由来だというコメントが出てたのを見たのですが、
ガセネタですよね。
いいかげんなこと書くのやめてほしいのだけれど。
さすがに、しりからSiriは無いでしょ。

Siriはむしろノルウェー語の女性の名前にかかっていて、
それだと「勝利へと導く美しい女」という意味になるそうです。

勝利などどぜいたくは言いませんが、とりあえず知りたいことまで導いてください、Siri。

Wild Knights と Sungoliathみたいな「長年のライバル」の英語は❓―🏉―#つぶやき英単語 2480 

 

(2024.2.17)

『長年のライバル』は英語では longtime rival です。そのままな感じで割と簡単ですね。
『永遠のライバル』なら eternal rival や perennial rival になります。

rival は名詞としては『競争相手、ライバル、匹敵する人、好敵手』の意味ですが、
動詞になることも有り、『競争する、張り合う、匹敵する』の意味で使われます。

今日、ラグビーリーグワンの第7節で、ワイルドナイツとサンゴリアスのライバルチーム対決が有りました。

The Wild Knights and Sungoliath are longtime rivals.
In fact, the two teams have been rivaling each other since the league was called the Top League.
The Wild Knights won today’s game, but it was a close and exciting match.
I would like to applaud the both teams.
「ワイルドナイツとサンゴリアスは、長年のライバルチームです。
実際にこの二つのチームは、リーグがトップリーグと呼ばれていたころから競い合ってきました。
今日の試合はワイルドナイツが勝ちましたが、接戦のエキサイティングな試合でした。
両チームに拍手を送りたいと思います。」

ワイルドナイツが勝ち切った感じですが、どちらに転ぶか分からない接戦でした。
面白かった!

なにか世の中がきな臭い・・・「爆破予告メール」の英語は❓―💣―#つぶやき英単語 2479

(2024.2.16)

『爆破予告メール』は、bomb threat email でいいらしいです。
bomb が『爆弾』で、threatが『脅迫』ですね。

最近のニュースに関するXで、この言葉が使われていました。
CICC says 28 Philippine agencies received a bomb threat email from Japan.
No explosives found, investigation ongoing.
「CICCによると、フィリピンの28機関が日本からの爆破予告メールを受信。
爆発物は発見されず、調査継続中。」

CICCは、Cybercrime Investigation and Coordinating Center の略で
フィリピン政府のサイバー犯罪捜査協力センターのことです。

爆破予告のメールが日本から発信されているんですね。
日本も協力して早く犯人見つけないといけないと思います。
宛先がフィリピンなので犯人の国籍は分かりませんが、日本の中にそういう変な人間がいることは確かです。日本の信用にも関わりますし。

これ他人事じゃなくて、日本の中でも爆破予告のようなことが結構あるようです。
多くの場合は偽の情報なのですが、いたずらとするには影響が大きすぎます。
本当に爆発が起きれば大変な被害が予想されるために、軽く扱うことはできません。

実は、僕の住んでいる近くでもメールで爆破予告が有って、爆発するのが今日(2/16)という情報が有ります。まじ、他人事ではありません。
こういうのは許せませんね。
だれが何のためにやっているのか分かりませんが、絶対犯人つかまえて重罪にしてほしいです。

  

ほのぼのじゃなくhobnobは?-💗―#つぶやき英単語 2478

(2021.2.15)

今日、見つけた単語は hobnob。
なんか、「ほのぼの」みたいな面白い語感だと思います。

hobnob は『親しく交際する』という意味だそうです。
発音は、hɑ́ːbnɑːbかhɔ́bnɔbです。

英辞郎に出ていた説明をかいつまんで言うと、
hobnobは、16世紀から使われた表現で、そもそもは “have and not have(=give and take)”と言った意味であり、酒に関して「さしつさされつ」的な状況を表す言葉だったらしいです。それが後に、酒と関連が無くても使われるようになったみたいです。

使ってみましょう。
She boasts that she hobnobs with rich and famous people.
「彼女は金持ちや有名人との交友が自慢だ」

この言葉は、特に有力者と付き合うことを言い、しばしば軽べつ的に用いられるとのこと。ちょっと、使いどころは選ぶ必要がありそうです。