ノエル団長が「のれん」と言ったアレ-🙈―#つぶやき英単語 2421

(2024.7.1)

昨日、ホロライブの白銀ノエルさんの新衣装の発表が有りまして、
その時にノエル団長が衣装の前の方に垂れている部分を「のれん」と言っていました。

最初ぼくは、日本語なら『前だれ』と呼びそうだと思って和英辞典で引いたら apronと出てきました。
(エプロンは違うだろう!)

で、なんやかや調査を続けた結果、
この「のれん」は、英語ではpelvic curtain と呼ばれるものと判明しました。
のれんじゃなくてカーテンなのか・・・。

pelvic は『骨盤の』なので、pelvic curtain は「骨盤のカーテン」的なことです。
ついでに言うと『骨盤』は英語で pelvis と言います。

まあ、気になることは調べないとね。
今回も勉強になりました。

(白銀ノエルさん用語8:ノエル団長が「のれん」と言ったアレ)

(白銀ノエルさん関連→ここ)

pantyhose は?―🙈―#気になる英語調べ隊 2324

(2024.3.28)

pantyhose ってナニ?

pantyhose は『パンティーストッキング』のこと。

hose には『ホース、注水管』の他に、『ストッキング、ソックス』の意味があるのだそうです。

pantyhose という言葉は主に米国で用いられ、英国ではtights と言うそうです。

ちなみに、パンティーストッキングは和製英語ですと。

男性下着の「ボクサーとトランクス」の英語は?-🩲-#つぶやき英単語 2152

(2023.10.14)

「海外の反応」をまとめたサイトの記事を見てて、初めて理解しました。
(元ネタはX)

男性下着の
『ボクサー(パンツ)』は英語で trunks 、『トランク』が boxers らしいです。

考えてみれば、ボクサーが試合ではいてるパンツの形はトランクスに近いから、
あれが boxers なのですね。

確かに向こうのネットショップの表記は本当にそうなってます。
誰が日本語の方を逆にして定着させたんでしょうか? 
(ややこしいじゃないか!)

ちなみに ブリーフは briefs で、これはそのままです。

使ってみましょう。
I bought a pair of trunks, two pairs of boxers from an online underwear store.
I didn’t buy briefs as I don’t wear them.
「オンラインの下着ショップで、トランクス ボクサーパンツ 1枚とボクサー トランクスを2枚買った。ブリーフは履かないので買わなかった。」
(書いてて、ボクサーとトランクス、間違えました・・・)

pants 関係の単語は、複数形になっているので、扱いに注意が必要ですね。

「ボタンを掛ける」の英語は❓-🧥-#つぶやき英単語 1889

(2023.2.2)

英語で『ボタンを掛ける(留める)』と言うには、いくつかのパターンが有るようです。

ボタン button を名詞・目的語で使うなら
fasten a button や do up a button で『ボタンを掛ける』の意味になります。

例文 Fasten the cuff buttons. 
「袖口のボタンを留めなさい」
   He did up buttons on his coat.
「彼はコートのボタンを留めた」

button は『(服に)ボタンを掛ける』という意味の動詞としても使えます。

例文 She buttoned her blouse.
   「彼女はブラウスのボタンを留めた」

また、button up でも『ボタンを掛ける』の意味になります。
(button upは『(口などを)閉ざす』の意味でも使われます。)

例文 I can’t button up my shirts.
 「シャツのボタンが留められない」

ちなみに、『ボタンを掛け違える』は
start from the wrong button などと言うようです。


 

rompers は❓-👶-#つぶやき英単語 1880

(2023.1.24)

rompers には「トップスとボトムスがいっしょになった服」の意味が有ります。
そういうデザインの「乳幼児用の遊び着」は、日本でも『ロンパース』と呼ばれていますね。

この元になった単語 romp には
『(子供などが)はね回る、遊び戯れる』の意味が有ります。

romper では、『はね回る人』の意味になります。
この複数形のrompers が、
動き回る子供たち用の服のことも指すというわけですね。

使ってみましょう。
Rompers are clothes for babies and infants who romp.
「ロンパースは乳幼児が遊びまわるための服です。」

子供ってなんであんなに動き回れるのか、不思議です。

動詞のdonは?―👕―#つぶやき英単語 1498

(2022.1.19)

don て、名詞ならマフィアのドンのdonとかの意味も有るんですが、
動詞のdon はどんな意味かご存知ですか?

動詞のdonは『(服・帽子などを)着用する、身に着ける』の意味なんですね。
この現在分詞はdonning、過去や過去分詞はdonnedの形になります。
donはput on と同じような意味ですけど、英辞郎では文語的というマークがついています。

don や put on は『身に着ける』という行動を表すので、
『身に着けている』という状態を表現するwear とは区別しておく必要があります。

🧥

使ってみましょう。
He stood up and donned his jacket.
「彼は立ち上がってジャケットを身に着けた」

因みに、英辞郎によると don の反意語は doff 『脱ぐ』です。

使ってみましょう。その2
He politely doffed his hat and greeted her.
「彼は丁寧に帽子を脱いで彼女にあいさつした」

このdon はdo on から来ていて、doff は do off から来ているんですと。
昔はdo on や do off だったのが、それぞれ縮まった形になって現在に至るということです。
なるほど。


フリーサイズは英語で何?―👕―#つぶやき英単語 1439

(2021.10.16)

衣服や帽子などでフリーサイズというのがありますが、このフリーサイズ Free Size というのは和製英語らしいです。
(日本や一部アジアの商品説明ではfree size の記述が多いようです。オンラインショッピングの世界的広がりを見ると、いずれ認知されるのかもしれませんが、現時点の辞書ではfree size は和製英語認定になっています。)

そこで、『フリーサイズ』を和英辞典でひくと、
one-size-fits-all やone size fits all という訳語が出てきます。

自作例文です。
These one-size-fits-all gloves are made of highly stretchable material.
「このフリーサイズの手袋は伸縮性の高い素材でできています。」

フリーサイズ=one-size-fits-all の商品は、
例えば、伸縮性が高かったり調節できたりでサイズ対応範囲は広いのでしょうが、
本当にどんなサイズの人にも合うということでもないようです。
また、使えたとしても、フィット感が悪い場合も当然有ります。

🧤

one-size-fits-all は比喩的な使い方では、
『(方法・解決策などが)それ一つでどんな場合にも通用する、汎用的(画一的)な』や
『(薬などが)万能の』の意味にもなります。
この意味の one-size-fits-all は 少しネガティブな文脈で使われる場合があるようです。
日本語でも「画一的な対策」と言ったら、何か細かな配慮を欠いていて、うまくいきそうにない感じがしますよね。

There is no one-size-fits-all solution to promote the various local economies.
「様々な地域経済の振興に万能の解決策はありません。」

本当は、one-size-fits-allで全てが解決できれば、そんないいことはないのですが、
世の中それほど単純じゃないということでしょう。



bespeakとbespoke は?―👗―#つぶやき英単語 1364

(2021.5.16)

bespeak という他動詞は、
『(~を)予約する、あつらえる、注文する』や
『(~を)示す、(~の)証拠となる』の意味だそうです。
(そもそも「前もって言う」というイメージみたいです。)

🗣

この動詞の過去・過去分詞形は bespoke です。
過去分詞が形容詞になるのは普通なので、bespokeも形容詞として辞書に載っています。

形容詞のbespoke は、
『(品物が)特注の,あつらえの、オーダーメイドの、カスタムメイドの』の意味です。
He only wears bespoke suits.
「彼はあつらえのスーツしか着ません」

また、bespoke が 衣服店などを形容すると『注文品を売る(作る)』の意味になります。
Is there any bespoke tailors around here?
「この辺に注文服専門のテーラーはありますか?」

👔

『注文品の、あつらえの』の意味のbespoke は、
この前に書いたmade to measure や made to order、custom-madeと類義語になりますね。

あと、bespoke はカタカナでも、ビスポークシューズのように使われてるみたいですね。
僕にはあまり縁がないんですが。

made-to-measure は?―👕―#つぶやき英単語 1363

(2021.5.9)

made-to-measure は、計るために作ったみたいな意味にも見えますが、
ちょっと違います。惜しいけど。
『寸法に合わせて作った、あつらえの』の意味を表す形容詞です。主に衣服とか家具なんかに使えます。

使ってみました。
They bought made-to-measure curtains for their new room.
「彼らは新しい部屋のためにオーダーメイドのカーテンを購入した。」

🪟

made-to-measure の類義語は、
custom-made 『注文品の、あつらえの』
made-to-order  『あつらえて作った、ぴったり合う』 などになります。
(👉 ちなみに オーダーメイドは和製英語なので、ご注意を。)

また、反対の意味になる言葉としては、
off-the-peg  『でき合いの』
off-the-shelf 『既製の、在庫品の』
ready-made 『でき合いの、既製品の』 などが有ります。

英語で「魔法使いの弟子」は?―🧙‍♂️―#つぶやき英単語 1336

(2021.3.13)

魔法使いの弟子っていうと、僕の中ではディズニーのアニメのイメージです。
水を運ぶ歩くほうきに四苦八苦する魔法使いの弟子がミッキーでした。

で、このタイトルの魔法使いはWizard ではないんです。
自分の着ているTシャツの胸の所に書いてあって気が付きました。

ユニクロの魔法使いの弟子Tシャツ

魔法使いの弟子=The SORCERER’S APPRENTICE なんですね。

sorcerer が『魔法使い、魔術師』です。
sorcery が『魔法、魔術』なんで、これを使うのがsorcerer ということですね。

apprentice は、『徒弟、初心者、実習生』になります。

🧙‍♂️

魔法使いに当たる英単語は、
この sorcerer や wizard だけでなく、
magician、thaumaturgist、necromancer などもありますので
まとめて覚えといたらいいですかね。