(2026.4.23)
quibble は、名詞なら『(ごまかすための)言い逃れ、屁理屈』の意味で、
『屁理屈を言う、言い逃れる』の意味の動詞としても使われます。
発音記号では kwíbl です。
例えば、
Your argument is full of quibbles.
「あなたの主張は屁理屈ばかりだ」
Stop quibbling!
「屁理屈を言うのはやめろ」
のように使えます。

屁理屈でごまかすようなことはやめときましょう。
みっともないから。
(2026.4.23)
quibble は、名詞なら『(ごまかすための)言い逃れ、屁理屈』の意味で、
『屁理屈を言う、言い逃れる』の意味の動詞としても使われます。
発音記号では kwíbl です。
例えば、
Your argument is full of quibbles.
「あなたの主張は屁理屈ばかりだ」
Stop quibbling!
「屁理屈を言うのはやめろ」
のように使えます。

屁理屈でごまかすようなことはやめときましょう。
みっともないから。
(2026.4.22)
at one’s wit’s end は、『途方に暮れて、万策尽きて』の意味の慣用句です。
wit が『知恵』、 end が『限界』なので、
wit’s end は「知恵の限界」のようなことになります。
これ以上、どうしたらいいか困り果てるような状況ですね。

使ってみましょう。
He was at his wit’s end over family problems.
「彼は家庭の問題で途方に暮れていた」
そういう時こそ、一人で抱え込まずに、誰かに相談した方がいいのではないでしょうか。
(2026.4.20)
今日、出張で地下鉄に乗っていたら、
近くの人の「スタートアップのインキュベーションが・・・」
という会話が聞こえました。
スタートアップは start-up で、
新しいアイデアや技術をもとに起業して、急成長を目指すような企業のことです。
そもそも、start up の『始動する、立ち上げる』という意味から来ています。
インキュベーションは、英語の incubation で、
ベンチャー企業や新規事業に対し、経営指導、資金調達支援、活動スペースの提供などの成長を促進する活動全般のことを指すそうです。
incubation には、卵を温めて雛をかえす『孵化』の意味があり、
これがビジネス用語として新たな企業の立ち上げ期の支援という意味で使われているわけですね。

革新的なアイデアや有望な技術に対しては、相応しい支援体制が必要と思います。
ただ、成功ばかりではないのが難しいところですね。
(2026.4.19)
名詞の rock は『岩』なので、
形容詞の rocky は『岩の多い、岩のような』の意味で、
そこから比喩的に『意思の固い、不動の、頑固な』の意味にもなります。
(ただ、動詞の rock が『揺れ動く、揺り動かす』の意味なので、
rocky には『不安定な、ぐらぐらする、不確かな』の意味も有ります。)

北米大陸にあるロッキー山脈 Rocky Mountains は、
岩が多い= rocky だということで、この名称なんですね。
MLBのコロラド・ロッキーズ Colorado Rockies のチーム名は、
もちろんロッキー山脈に由来するものです。
ロッキー山脈の最高峰であるエルバート山(標高4401m)も、コロラド州に位置します。
ロッキーズのホームはコロラド州デンバーのクアーズ・フィールド(Coors Field)ですが、ここでも標高1600mもあるそうで、打球の飛びやすいことで有名な球場です。
(2026.3.30)
今シーズンからメジャーリーグで採用されているABSは
Automated Ball-Strike (自動ボール・ストライク判定)あるいは
Automated Ball-Strike Challenge System(自動ボール・ストライク判定チャレンジシステム)のこと。
ABSのSが Strike かSystem かというと、両方とも有りかもしれません。
MLB公式のポスト中でも、
the Automated Ball-Strike Challenge System (ABS) と書いたり、
the ABS Challenge の表記も有りますから。

まあ、いろいろ見ているとABS Challenge という使い方が多いようなので、
ABS = Automated Ball-Strike (自動ボール・ストライク判定)が正解でいいと思いますけど。
Major League Baseball will use the Automated Ball-Strike Challenge System (ABS) during the entire 2026 season
— MLB (@MLB) March 24, 2026
ABS CHALLENGE RULES:
– Each team will get two challenges and can keep them if they’re successful
– Challenges can only be initiated by a pitcher, catcher, or batter,… pic.twitter.com/XMt75uO3K2
ちなみにABS チャレンジシステムのルールはこういうことらしいです。
ABS CHALLENGE RULES: ABSチャレンジのルール
Each team will get two challenges and can keep them if they’re successful
「各チームには2回のチャレンジ権が与えられ、チャレンジが成功した場合はその権利を保持できる」
Challenges can only be initiated by a pitcher, catcher, or batter, and the request must come right after the pitch
「チャレンジは投手、捕手、または打者のみが申し出ることができ、その要求は投球直後に行わなければならない」
To signal a challenge, the pitcher, catcher, or batter will tap his hat or helmet to let the umpire know
「チャレンジを申し出る際、投手、捕手、または打者は帽子やヘルメットを軽く叩いて審判に知らせる」
No help from the dugout or other players on the field is allowed
「ダグアウトやフィールド上の他の選手からの助言は認められない」
In each extra inning, a team will be awarded a challenge if it has none remaining entering the inning
「延長戦では、そのイニング開始時点でチャレンジ権が残っていないチームに対し、1回につき1回のチャレンジ権が付与される」
https://x.com/MLB/status/2036497390811615239
人間の目より機械の目の方が信頼できるレベルになっているんですね。
(2026.3.29)
MLBのシーズンが始まり、
Dodgers の大谷選手がチームメイトみんなに
“LET’S THREE-PEAT” というメッセージをつけて時計をプレゼントしたそうです。
これは 「三連覇しょう」ということですね。

Dodgers は 過去2シーズンでMLBチャンピオンになっていますので、
今年は三連覇を目指す年になります。
この three-peat は『三連覇する、三連勝する』の動詞になります。
名詞で『三連覇、三連勝』の意味で使われる場合もあります。
-peat は repeatの短縮形だそうです。
Every Dodger showed up to their locker today with a gift and a note from Shohei Ohtani, per @Alden_Gonzalez pic.twitter.com/QoQDR1JXmO
— Jomboy Media (@JomboyMedia) March 27, 2026
Dodgers は、three-peat を目指してシーズンの滑り出し好調のようです。
後は大谷選手の今シーズン初ホームランがいつ出るか、初登板がどうなるかですね。
順調にいけば、今年も大谷選手はすごいことをしてくれるはず。
楽しみしかありません。
(2026.3.28)
ホロライブの白銀ノエルさんが、大空スバルさん、雪花ラミィさんとの配信で、
もつ鍋を食べに行った時の話をしていました。
この『もつ鍋』を英語で言うとすると、
Motsunabe が正解なんじゃないかとは思います。
英語圏に無ければ、それに対する呼び名も無いわけですから。
現に、FUKUOKA CITY Official Tourist Guide でも
『もつ鍋』のことを Motsunabe として紹介しています。
ただ、その他に Offal hot pot という言い方もされています。
hot pot は『鍋』でいいとして、
offal は辞書に『くず肉、臓物』と出ていますので、これが『もつ』に当たります。
Savor Japan というサイトには
5 Fukuoka Restaurants Offering Irresistible Offal Hotpot with Piping Hot, Plump Textures
のような記事が出ています。
「熱々でプリプリの食感がたまらない、もつ鍋が味わえる福岡のおすすめレストラン5選」
ということですね。

長いこと生きてますが、
もつ鍋を食べたことがない気がします。
(今度、どこかで人生初を体験してみようか)
(2026.3.21)
先日見かけたカラスが面白かったので
英語俳句(?)に
Awaiting the blossoms?
A single crow stops
Resting his wings
「花咲くを待つか 鴉の一休み」or
「花待つや独り鴉の羽休め」

カラスがきちんと「止まれ」してました。
人間も交通ルールは守りましょう。
The crow stopped at (or on) the stop sign.
Humans should follow traffic rules too.
(2026.3.18)
『圧力鍋』を英辞郎で調べたら、
pressure cooker、 pressure pan と出ていました。
pressure-cook や pressure が他動詞として『圧力鍋で料理する』の意味になるそうです。
ここまでは普通の話なのですが、この関連で
pressure cooker bomb (PCB)『圧力鍋爆弾』や
make a bomb using a pressure pan 「圧力鍋を使って爆弾を作る」
というのが出ており、なんか物騒な感じです。
極め付きに
be killed by flying pressure cooker lid
「飛んできた圧力鍋のふたで死ぬ」
まで載っているんですけど・・・・。
英辞郎君、何か圧力鍋にトラウマでもあるのでしょうか。

I’m currently cooking braised pork in an electric pressure cooker.
「今、電気圧力鍋で豚の角煮を作っています」
うまくできますように。
(2026.3.14)
今日、3月14は Pi day 『円周率の日』だそうです。
この日付を3.14と書けば、円周率の近似値ですから、 納得です。
ギリシャ文字の π が円周率を表す数学記号で、その読み・英語表記の pi も円周率の意味で用いられます。
この『円周率』のpiの発音記号は paɪ で、スイーツの『パイ』pie と同じ音です。
なので、外国では、パイを食べて円周率の日を祝うことも行われているらしいです。
(3/14は、日本のお菓子屋さんはホワイトデーで忙しいから、円周率のお祝いにまでは手を出さないかもしれませんが・・・。)

ちなみに、円周率の覚え方に Yes, I have a number.というのがあると
前に書いておりますので、興味のある方はこちらを ↓
「Yes, I have a number. なにこれ?-🧮-#つぶやき英単語 1610」