(2015.3.1)
the trots は俗語で『下痢』のこと。
have the trots で『下痢をしている、お腹をこわしている』の意味になるそうです。

あれが急に迫ってくる感じを、trot 『速歩、急ぎ足』と表現する気持ちは僕にはよく分かります。
(2015.3.1)
the trots は俗語で『下痢』のこと。
have the trots で『下痢をしている、お腹をこわしている』の意味になるそうです。

あれが急に迫ってくる感じを、trot 『速歩、急ぎ足』と表現する気持ちは僕にはよく分かります。
(2015.2.25)
A jewel in a dunghill は
ダンヒルの高級品とかの話ではなく、
『糞の山の中の宝石=掃き溜めに鶴』です。
dunghill は、dung 『ふん』のhill 『小山、丘』なんで、そういう意味なんです。

ファッションブランドのダンヒルは Dunhill で g がありません。Alfred Dunhill, Ltd. だそうです。
蛇足)
「掃き溜めに鶴」を英語に直訳すると
掃き溜めがdumpで、鶴がcrane なので
A crane in a dump …….. 工事現場感 !
(2015.2.14)
「人生は人はこのマッチに似ている」
Life is like a box of matches.
芥川龍之介の言葉です。
この後に続くのが
「重大に扱うにはばかばかしい。
重大に扱わねば危険である」
🔥
注)人生で火遊びは特に危険です。
若い人は知らないかもしれないけれど、
マッチは火をつける道具です。
🔥🔥
映画 Forrest Gump のセリフでは
Life is like a box of chocolates.
You never know what you’re gonna get until you open it up.
「人生はチョコレートの箱のようだ。
開けてみなきゃ分からない」
🍫
注) その前に、もらえないと開けられないんですけど。

(2015.1.11)
farm と firm は一字違いで少し紛らわしいですが、
僕はこう覚えて以来、間違えません。

『農場』は農業 Agriculture に関係するので、 Aのfarm !
(発音: fɑ́rm)
『企業』は産業 Industry に関係するので、I のfirm !
(発音: fə́ːrm)

まあ、こじつけレベルですけど
テストで迷ったら思い出して!
がんばって!
(2014.12.31)
2014年ラストのつぶやきネタは、
Apple of discord
直訳なら「不和のリンゴ」ですが、これで『争いの種』の意味になります。
この言葉は、
祝宴に呼ばれなかった不和の女神エリスが、
「最も美しい女神へ」の文字が入った黄金のリンゴを投げ入れたため、
女神たちの間で争いが起きたというギリシャ神話に由来しているそうです。
これがトロイア戦争の原因になったそうです。

現代でも、例えば小さな無人島が Apple of discord になったりします。
ギリシャ神話の時代よりも人間が賢くなっているといいのですが・・・。
来年が少しでも良い年になりますように。
(2014.12.11)
winter delicacy って『冬の味覚』という意味なんです。
あなたのおススメですか。
僕は、こたつみかんかな。

カタカナでデリカシーというと、
「あなたって本当にデリカシー無いわね」のデリカシーで、
気遣いする繊細さみたいなことですね。
でも、delicacy は『繊細さ、優美さ』を中心に、いろいろな意味を持っていて、
『うまいもの、特選食品』の意味も有るんです。
(『珍味』的なニュアンスかもしれないけど。)
何でしょうね、冬にうまいもの。
だれか、これはっていうの教えてくれませんかね。
What do you think of the delicacy of winter?
(2014.12.10)
hit and run には
『(野球の)ヒットエンドラン』と
「(自動車の)ひき逃げ』の二つの意味が有ります。
それぞれ、動詞にもなります。

野球では決めれば褒められるものですが、
犯罪の方は最も許されないものと思います。
年末で忙しくても、安全運転でお願いしますね。
(2014.11.8)
have a visit from the stork で『子供が生まれる』の意味だそうです。
👼
stork は研究社の新英和中辞典で『コウノトリ』と出ています。
つまり、「赤ちゃんはコウノトリがくちばしで運んでくる」ということですね。
大きな産婦人科病院を目指して、隊列を組んで飛んでいくコウノトリが目に浮かびます。
🏥
正確に言うと
Oriental stork がコウノトリで、White stork がシュバシコウ と区別されて
赤ちゃんに関係する言い伝えのあるドイツにいるのはWhite の方です。
言い伝えは、こんな内容です。
「ある村で、長年子供に恵まれない夫婦の家の煙突に、シュバシコウが巣を作り始めました。それを見た夫婦はしばらく煙突を使わないことにしたのです。シュバシコウは巣で卵を産み、ヒナが孵りました。
すると、ほどなくして心優しい夫婦にも子供ができたのです。」
恩返し系の話か。

expecting a visit from the stork だと『妊娠中で』の意味になります。
(2014.10.23)
秋になると野球のドラフト会議の話題が出てきて野球好きの人の関心事になりますが、
draft of fish というのも漁業関係の人なら関心事かもしれません。


(2014.10.20)
「~に耳を貸す」は
lend an ear to ~ でいいのだと気が付きました。
(そのままって感じです。)

自作例文です。
You should lend an ear to what your sister says.
妹さんの言うことに耳を貸してあげるべきです。