つぶやき英単語499 (2016.1.12)
be on cloud nine は❓
『非常に幸福な状態だ』ですって。
⛅️
She is on cloud nine. なら「彼女は幸福の絶頂だ」ぐらいの意味ですね。
⛅️
「9番目の雲の上」で、天国に1番近いところということなのでしょうか。
つぶやき英単語499 (2016.1.12)
be on cloud nine は❓
『非常に幸福な状態だ』ですって。
⛅️
She is on cloud nine. なら「彼女は幸福の絶頂だ」ぐらいの意味ですね。
⛅️
「9番目の雲の上」で、天国に1番近いところということなのでしょうか。
つぶやき英単語498 (2016.1.11)
the Eighth Wonder of the World は❓
🐵
「世界の七不思議(the Seven Wonders of the World)に匹敵するような不思議なもの」です。
🐵
キングコングのキャッチフレーズに使われています。
Kong, the Eighth Wonder of the World

年賀状の手描きのサルを
Your monkey drawing is the eighth wonder of the world.
と言われたら、ピラミッドなみのオリジナリティーなのか、どうなのか。
(2016.1.5)
It takes two to tango.
これは直訳なら、「タンゴを踊るには2人必要」ですけど、
『責任は両方にある』という意味になります。

争い事は一人ではできないし、
多くの場合、両方に責任があるんですよね。
まあ、喧嘩するエネルギーがあるなら、tango でも踊っておきますか。
つぶやき英単語485 (2016.1.1) 🎍
Let there be light 『光あれ』
🌅
旧約聖書の創世記(Genesis)で、最初の方に出てる言葉です。
今朝は、日の出がきれいでした。
🌅
この世ができてから毎日、お日様は来てくれているのだから、それに相応しい明るい世の中にしていきたいものです。
幸せな新年でありますように。
Happy New Year ! 🎉
(2015.12.30)
「おしっこ我慢してモジモジする」のは、英語の国の人たちにだってあることですよね。
これ、do the pee-pee dance というのだそうです。
(英辞郎調べ)
幼児語の『おしっこ 』が、pee とかpee-pee なので、
「おしっこダンスする」みたいなことですね。

でも、寒いところにいると、すぐトイレ行きたくなりません?
僕が、今、踊ってるみたいなのは、
大人の面目をかけて、
こらえてるところなので、
早く出て~。
つぶやき英単語478 (2015.12.24)
Santa and Rudolph in a hot country
🎅
Reindeer Rudolph : I don’t think we fit for this tropical area mission, Mr. Santa.
Sweat stains on your red suits are terrible.
Santa Claus : Ho Ho Ho.
🎅
Rudolph : Why don’t we outsource it.
Santa : Do you happen to know some present-delivery experts in this hot country ?
🎅
Rudolph : I’m sure I know.
Their speciality is shown on their group name, ‘Amazon’.
(2015.12.16)
英語で『頭が真っ白になる』は、mind goes blank でいいらしいです。
使い方は、
My mind has gone blank.
「頭が真っ白になった」
とかです。

念のため言いますが、これ、白髪の話ではないですからね。
つぶやき英単語391 (2015.9.12)
He burned his boats .
ボート燃やすのは、沖を通る船に合図しているのではない。
『彼は背水の陣をひいた』の意味である。
👤
彼の名は「ふっかちゃん」。
頭には深谷ネギの角。人口14万人の埼玉県深谷市のゆるキャラである。
これでも、毎年、ゆるキャラグランプリで上位に入ってきた。
👤
だが、
「今年を最後にしよう。1位になれなくても、卒業だ。もう限界だ (深谷市PR予算的に)。」
👤
別の言い方をするならば、He burned his bridges .
橋も燃やすと戻れないのである。
「良い子はまねして船や橋を燃やさないように、おネギします。」
⭐️
ゆるキャラグランプリ 2015 絶賛開催中❗️
(2015.9.5)
『火中の栗を拾う』の英語表現は❓

gather chestnuts from a fire や
pull somebody’s chestnuts out of the fire とかになります。
chestnut が『栗」ですね。
🌰
いくつか言い方があるのは、他国後の表現を英語に訳したものだから。
さりとて、日本語がオリジナルでもありません。日本語の火中の栗を拾うも同じルーツから来ているのです。
🌰
元はいずれもフランス語のことわざらしいです。
フランス人 Jean de La Fontaine がイソップを基にまとめた寓話 「猿と猫」から来てるとのこと。
🌰
猿が猫をおだてて火中の栗をとらせる話だそうです。
猫は前足の毛が焼け、栗を猿に食べられるわけです。
🌰
日本で「火中の栗を拾う」ことは、
人が手を出さない困難に対処する、ある場合には尊敬される行動と受け取られてる気がするんですが、
元は感じが違うんですね。
(2015.9.2)
bear にはいろんな意味があります。
これ『運ぶ』という意味の他動詞としても使われるのです。

bearer になれば『運搬人』ですね。
それでは、
flame-bearer は❓
直訳だと「炎の運搬人」で、運送屋のキャッチフレーズみたいですが、
これで『聖火ランナー』です。

オリンピックを本当に成功させるつもりなら、準備段階で関わる人も含め、聖火ランナー並みのプライドを持ってそれぞれの仕事にあたってほしいですね。
いい加減なことすると、自分のところで、
聖火 sacred fire 消えちゃうから。

注 ; 2015年9月、東京オリンピックのロゴの盗作問題がニュースになってました。