NCIS名物 Zivaの言い間違え 4 take a hike ― 🚶‍♂️―#つぶやき英単語 1274

(2020.11.24)

ドラマNCIS、Season3、Episode5の中で
take a hike という表現が使われていました。
これ『ハイキングに行く』の意味も有りますが、『去る、出ていく』の意味にもなります。ドラマの字幕では「トンズラ」でしたけど。
(辞書見ると、「出ていけ」という感じに命令形で使われることが多いらしいです。)

📺

今回もZivaさんが、hike のところを kiteと言い間違ってました。
彼女の言によれば「五か国語を話すから混乱するの、時々」だそうです。
(こんな風に言ってみたいもんだよなあ)

trash pandaって何?-🦝―#つぶやき英単語 1262

(2020.11.1)

trash panda は、直訳なら「くずパンダ」的なことなんですが、
これアライグマraccoonの俗名らしいです。

なんか、アメリカではごみを荒らすらしいんです。(日本じゃ、ごみ収集所を荒らすのはカラスとかですけど)
迷惑なんだけど、見かけはパンダみたいで愛嬌有るので、この名前なんですね。

なんか、ネットで写真が話題になっているみたいです。

trash pandaというかアライグマ は、日本にも外来種(arien species)としていて、農業被害とか、生態系を乱すとかでけっこう問題になってるみたいです。

でも、僕なら見かけてもタヌキと思ってしまうかもしれません。
似てるし、日本にアライグマいると思わないですし。
ちなみに、
アライグマ raccoon (Common raccoon)は、アライグマ科、アライグマ属。
タヌキは、raccoon dog で、イヌ科、タヌキ属なんですね。
(タヌキは、むしろ犬に近いのか!)

☆彡 Like a rolling rugby ball 7-🏉―熊谷ファンゾーンこぼれ話

つぶやき英単語 番外編  記 2020.10.11

Titbits of RWC 2019 Fanzone Kumagaya
ラグビーワールドカップ2019 熊谷ファンゾーンのこぼれ話

こぼれ話って、英語では titbit という言い方があるんですね。
(チビっとした話みたいな語感が面白い)
で、いまさらなんですが、もう一年以上前になった熊谷ファンゾーンのtitbits をまとめとこうかと。

1)Big names
 いろいろ大物が来てましたね。
 ラグビー関係では、パナソニックワイルドナイツの名将ロビー ディーンズ監督も飛び入りで挨拶してました。ワイルドナイツは、チーム総出で協力している感じなので、ボスも顔出してくれたんでしょう。
 その日のゲストのドーキンズ英里奈さんは、お父さんがNZの方ということでNZ出身のロビー監督から「日本とニュージーランドの対戦になったらどっち応援するの?」的なこと言われたとか。
 逆に、そんな試合になったらロビーさんは、自チームの選手がいるBrave Blossoms 🇯🇵と、All Blacks 🇳🇿とどちらを応援したんでしょうか。
(そんな試合も見てみたかった)

 背泳ぎ金メダリストでスポーツ庁長官の鈴木大地さんも来て挨拶してました。この人が、バサロキックを有名にした人ですね。

 ちょっと感心したのは、サッカー解説者の松木安太郎さんが来てくれたこと。
サッカーの人なのに、熊谷のファンゾーンの舞台に上がってラグビーを盛り上げるって、
気持ちの大きい良い人なんだろうな、と思いました。

いい人オーラを出す松木さん

2)Surprise Birthday Party
 ちょうど松木さんが来ていた時、初日から熊谷ファンゾーンを盛り上げてきたMCの田中美里さんの誕生日を祝うサプライズがあったんです。
 会場の人の質問コーナーで、解説の三宅敬=みやっきーさんが指名した男の子が美里さんの誕生日のこと聞いたんだったか、(ちょっと記憶があいまいですが)
それがきっかけで美里さん誕生日おめでとうのビデオが流れたんですね。 

会場でもHappy Birthday Songを歌ってお祝いムードで。僕も歌いましたよ。

なんか家族的な感じで、とてもハッピーな雰囲気でした。
因みに、
ビデオスタートのきっかけを作った男の子は、みやっきーの息子さんだそうです。
(彼はさくらだったのか。🌸 未来のBrave Blossomsかも。)

3)Very American
 熊谷で試合がある日は、外国からのお客様がファンゾーンにも大勢いて、それぞれのキャラクターが見れて面白かったんですけど。
 その中でも、アメリカの人は、やっぱりアメリカンでした。このジャケットは彼らにしか着こなせないんじゃないでしょうか。

Argentina 🇦🇷 vs. USA 🇺🇸 in RWC2019 Fanzone Kumagaya  (Oct.9, 2019)
  

4)  Paradice Lost 失楽園
 RWC2019の熊谷ファンゾーン、本当に楽しかったんですよ。いろんな国歌歌えたしね。
関係者の皆さんには感謝の拍手を送りたいところです。

👏🏼

ただ、一つだけ残念なことがあって、熊谷のファンゾーンは10/9で終了しちゃったんですね。
スコットランド戦も残ってる段階で、楽園追放とは。

で、これから僕のRWC2019パブリックビューイング放浪が始まるわけですが
それはまた、次のお話。

関連投稿
にわかラグビーファン 2019 関係

tripping hazard は?- 👻 – #つぶやき英単語 1220

(2020.8.8)

tripping hazard って何?  英辞郎等にも出てる表現です。

これ、トリップとハザード(危険)だからって、「旅に行くと危ないよ」とかではないんです。
tripping hazard=「つまずく危険」という意味なんですね。

例文です。
That bumpy gravel road poses a tripping hazard.
「あのでこぼこな砂利道ではつまずく危険がある」

名詞のtripには、『旅行、外出』と『つまずき、間違え』の意味があります。
これが動詞のtripだと、英辞郎や研究社新英和中辞典でも
自動詞『つまずく、失敗する』や他動詞の『つまずかせる、失敗させる』は出てくるんですけど、『旅行する』という訳語は出てこないんです。
『軽快に歩く』はあるんですけど、これ必ずしも旅行じゃないですもんね。

だから、tripを使って『旅行する』は take (make) a trip とかいうことになります。
(make a tripの場合は、旅をするの他に、間違える、つまずくの意味にもなるようなので、ちょっと注意が必要かもしれません。)

ついでに言うと、tripには、麻薬による『幻覚体験』や『幻覚症状を起こす』の意味もあります。
こんなものに手を出したら、道でつまずくぐらいじゃ済まない、人生のつまずきになってしまいますから、くれぐれもお気をつけて。

コロナ関連:英語の三密も覚えたよ – 👨‍👨‍👦- #つぶやき英単語 1201

(2020.6.28)

日本のコロナウィルス感染症対応にいろいろな意見があるかもしれませんが、「三密」という言葉で最も危険な状態を説明してクラスター発生防止を呼び掛けたのは評価高いのではないでしょうか。お役所の作った三密のポスターもよくできてて、その英語版は海外の人もツイッターとかで使ってます。

この日本語・英語のポスターを二つ並べるとよくわかりますが
三密
①換気の悪い密閉空間
②多数が集まる密集場所
③間近で会話や発生をする密接場面
です。

これを英語にすると
Three Cs
1. Closed spaces with poor ventilation.
2. Crowded places with many people nearby.
3. Close-contact settings such as close-range conversations. 
なんですね。
(この場合の setting は「状況」といった意味です。)

6月末になってもCOVID-19の問題はまだ収まっていませんし、東京での感染数がなにげに多いのが気になるところです。

まだしばらく、Avoid the three Cs ! 「三密を避けましょう!」を心がけないと。
手洗いとマスクの着用もね。

「元の木阿弥」は英語で何?-🙊-#つぶやき英単語 1185

(2020.5.19)

「元の木阿弥」って、「いったん良くなったものが、また元の状態に戻ってしまうこと」を言うんですね。

この言葉の由来にはこんな説もあります。
戦国時代、筒井順昭という武将が死んだ後、その息子が成人するまで死を隠したんだそうです。どうやったかというと、声の似た木阿弥という男を寝所に寝かせて、外来者を欺いたんですと。で、息子の順慶が成人し順昭の喪を公表したので、木阿弥は元の身分に戻ったということから「元の木阿弥」という言葉が出来たとか。
(元に戻れてストレス無くなった気もするんだけど)

辞典で元の木阿弥に当たる英語を調べたら、いろいろ出てきて。
例えば
  The wheel comes full circle
直訳したら「車輪が一周してくる」みたいな感じです。

他には
  be right back where one started とか。
「振出しに戻る」っぽい表現ですね。

コロナの事態も少し落ち着く感じになってきましたが、ちょっとしたことで元の木阿弥になりかねません。

So that you don’t be right back where you started, don’t let your guard down just yet.
「元の木阿弥にならないよう、まだ油断してはいけません。」

見上げれば transformer ! -🙊-#つぶやき英単語 1183

(2020.5.12)

道で上を見上げると、かなりな確率でtransformerが見えるんですよ。

電柱の上に『変圧器』が有りますね。あれが transformerです。

『柱上変圧器』pole transformer というタイプです。

transformers

変圧器 のこと、カタカナで『トランス』とは言いますね。電気器具とかの電源部とかにもついてます。でも、略さないでトランスフォーマーというのは、あまり使われない気がします。

というか、カタカナでトランスフォーマーなら、子供番組というか、おもちゃ屋さん関係というか、いろいろ形が変わるロボットのこと思い浮かべちゃう人が多いかも。

電柱の上のあの機械もtransformerなんだから、人が見てないところではロボットに変身してたりするのかもしれませんが。
(そんなわけないか)

ラグビーTier 1のtierは何?―🏉―#つぶやき英単語 1181

(2020.5.4)

日本はラグビーのTier 1になるらしいですね。久々の良いニュース。(でも、こういうのは本決まりになってから報道した方がいいんじゃないでしょうか。)

で、tierって何? ・・・ 気になるから調べます。👍  

辞書で引くと、tier は『(上下にならんだ)段、層、列』ということです。

「3段のケーキ」は、a cake with three tiers だそうです。そういうイメージか。

tier one とか first tier というと「最上位」のことで、
tier one company なら「一流企業」です。

ラグビーの最強豪国に位置するTier 1は、今のところ以下の10ヶ国です。

South Africa 南アフリカ (ランキング1位)
New Zealand ニュージーランド (2位)
England イングランド (3位)
Ireland アイルランド (4位)
France フランス (5位)
Wales  ウェールズ (6位)
Australia オーストラリア (7位)
Scotland スコットランド (8位)
Argentina アルゼンチン (10位)
Italy イタリア (14位)

日本 は今まで下のくくりのTier 2でしたが、現在のランキングはScotlandとArgentinaの間の9位ですから、11チーム目のTier 1 になる資格は十分にありますね。

Tier 1になるというと、強豪国の国際試合に日本代表がどう組み込まれていくかが興味深いところです。ヨーロッパ主体のSix Nations、南半球のRugby Championshipのいずれかに入るのでしょうか。(もしかしたら国際試合の枠組みやtierの制度など、ラグビー界が大きく変わっていくきっかけになるのかもしれません。)

変化に伴って、日本国内のリーグのあり方などの議論も出てくるのでしょうか。プロリーグの構想もあるんですよね。日本のラグビー関係者の方々もここはよく考えて、良い道筋をつけていただきたいと思います。楽しみに見守ります。

1169)この小鳥は?

つぶやき英単語1169 (2020.4.3)

お名前は?

我ながら、「物を知らないな」と実感。身近にいる鳥の名前さえ知らなかったりします。

地面で何かついばんでいる鳥がいたんで写真撮って、名前を調べました。

『シジュウカラ』か、君は。

🐣

シジュウカラは英語では、Japanese tit と言うんだそうですよ。

tit = titmouse『シジュウカラの類の小鳥』とのこと。

🐥

シジュウカラ Japanese tit は、単語を組み合わせて文にする言語能力を持ってるらしいです。そう言えば、なんかさかんにおしゃべりしてたような。

1165)twiddle one’s thumbs って何なの、ヒマなの?

つぶやき英単語1165 (2020.3.29)

COVID-19の流行で、この週末は僕も外出自粛です。(まあ天気も悪いしね。桜咲いてから雪降るって。)

🌸🌸🌸

こういう時こそ辞書ひいて、暇つぶし、いや時間を有効に使って、面白い英単語の一つでも見つけてみようではありませんか。(by 気になる英語調べ隊 Zuka隊長)

❄ ❄ ❄ ❄

twiddle one’s thumbs という言い方があるみたいです。

これは退屈したり手持無沙汰の時のしぐさで

『 (両手の指を 4 本ずつ組んで)親指をくるくる回す 』の意味です。

また、実際に指を回さずとも

『 なにもせずにいる, ぶらぶら時を過ごす』の意味にもなります

twiddle自体 は「もてあそぶ、くるくる回す」の意味です。

twiddle one’s thumbsの使い方はこんな感じです。

He twiddled his thumbs for almost a week while he waited for somebody to set up his computer. (Wiktionary)

これグーグル翻訳で訳すと「誰かが自分のコンピューターをセットアップするのを待つ間、彼は1週間近く親指をいじっていました。」になるんですけど。

実際に彼が1週間近く親指をいじってたわけではないと思うんですよ。

「誰かが自分のコンピューターをセットアップするのを待つ間、彼は1週間近くヒマに過ごした。」ぐらいの訳になるんですかね。

(機械翻訳は便利ですが、現状ではダメな場合があること注意しないとね)

しばらくコロナ対策で外出自粛ムード続くでしょうから、その間の過ごし方を考えないとね。本当に指で遊んでるだけじゃ、もったいない。