つぶやき英単語620 (2016.7.23)
食べられない hot potato は❓
🍴
hot potato には『やっかいな問題』の意味もあるんですね。
「火中の栗」と似た感じでしょうか。
🌏
近ごろのニュース見ると、
世界中に アツアツのジャガイモがころがっているというか、
地球自体がアツアツのジャガイモ化してるというか • • • 。
つぶやき英単語620 (2016.7.23)
食べられない hot potato は❓
🍴
hot potato には『やっかいな問題』の意味もあるんですね。
「火中の栗」と似た感じでしょうか。
🌏
近ごろのニュース見ると、
世界中に アツアツのジャガイモがころがっているというか、
地球自体がアツアツのジャガイモ化してるというか • • • 。
つぶやき英単語618 (2016.7.22)
full-bodied は❓
分厚い体とかではありませんよ。
(酒などが) 『こくのある』です。
🍷
full-bodied wines なら、「こくのあるワイン」ですね。
🍷
人を形容する言葉ではないですが、もしそう言われたとしたら、
きっと褒め言葉なんじゃないかと、
たぶんですが。
つぶやき英単語612 (2016.7.14)
Her red dress becomes her.
赤いドレスが彼女になる?
そんなわけない。
💃
「彼女の赤いドレスは彼女に似合う」です。
👉
『になる』の become は自動詞なんですね。
上の例の become は他動詞で、
『(ものが人に)似合う』の意味です。
become なんて、初級の単語と思ってても、こういうのなかなか使いこなせません。
👉
似た感じで、次のような表現もできるようです。
Such conduct doesn’t become a police officer.
「そんな行動は警察官にふさわしくない。」
米国の警察官でも、こういうの分かってない人いるのかな。
つぶやき英単語610 (2016.7.12)
A-list, B-list, ••••• Z-list
⭐️
A-list は、主にエンタメ関係で
「最高級の人達のリスト」です。
そういう一流の有名人は、だからA-lister というんですね。
(リストが実際にあるというよりは、世間や業界でできている格付けみたいなものだと思いますが。)
⭐️
A-lister とまではいかず、そこそこの人達が B-lister です。二流ぐらいなところですね。
全く、A-lister の対極のような人が、Z-lister ということになります。
⭐️
どこの世界でも、サラリーマンでもラーメン屋でも
格付けみたいなことはされますから、生きていくのはなかなか大変です。
(2016.6.13)
NRAは、全米ライフル協会 ( National Rifle Association )の略です。
Guns don’t kill people, people kill people.「銃は人を殺すのではない、人が人を殺すのである。」
🔫
これって、NRA のスローガンだったんですね。
🔫
ここまでは正しい事を言っているように思います。
ただ、NRA は、この後に、
But guns help. と続けているのです。「しかし、 銃を持っていれば助かる。」
異議あり!✋
僕なら、こう言いたい。
So, we should control not only gunsbut also ourselves.
「だからこそ、銃規制だけでなく、私たちの自制が必要なのだ。」
(2016.5.24)
You are truly an antidote for my melancholy.
「君は本当に僕の憂鬱を消し去ってくれる」
辞書サイトで見た例文です。

antidote は本来『解毒剤』ですね。
ですから直訳なら
「君は本当に僕の憂鬱の解毒剤だ」
ということですね。
「君、解毒剤だね」と言われて、嬉しいかどうかは、疑問ですけど。
つぶやき英単語584 (2016.5.17)
Stay true to yourself !
「自分自身に忠実に」
😎
簡単なようで、難しいこと。
つぶやき英単語554 (2016.3.29)
speak the same language は❓

直訳なら「同じ言語を話す」なんでしょうが、
これで、
『考え方が一致している、
気持ちが通い合う』
の意味なんですね。

まあ、気持ちが通う以前に
言いたいことが通じないとね。
(2016.3.26)
poetic justice - 和英辞典で『勧善懲悪』を調べたら、これが出てきました。
英和辞典でこれを引いたら『詩的正義』との訳が載っており、勧善懲悪・因果応報の思想との説明がついていました。
お話の中の正義というようなことでしょうか。

この言葉は、よく皮肉として使われるそうです。
近頃のニュースなんか見ても、世の中で起こることは複雑で、poetic justice的に解決できないことが多いですからね。
(2016.3.23)
scarf と scurf
a のscarf が『スカーフ、襟巻』で
u のscurf は『(体の)アカ、(頭の)フケ』です。
(発音は scarfが skɑ́rf で、scurf が skərf です。英辞郎調べ。)

当たり前ですけど、
一字違いで大きな違いですね。