佐々木投手関係:tipping って何?-⚾―#気になる英語調べ隊 2928

(2026.7.25)

ドジャースの佐々木郎希投手がメッツ戦で7回1失点と好投し、勝利投手となりました。
👏

投球内容もさることながら、佐々木投手が使い始めた大きいグローブのことが話題になっています。

Reddit でのコメントで
So he was tipping before. If this solves it im all for it!
というのがありました。
「つまり以前、彼は球種の癖を出してたんだね。これで解決するなら、大賛成さ。」
ということです。
(大きなグローブ使って球種の癖が読まれないなら、ぼくも大賛成です。)

動詞の tip には『密告する、こっそり教える』の意味があり、
野球の用語としては「(球種がばれるような)癖を出す」ということになります。
上の例では、これが過去進行形で使われていますね。

tipping は、「球種が打者に分かるような投球の癖」の意味の名詞としても使われます。

でも、佐々木投手は、その大きなグローブのことを聞かれて
“Probably my face got smaller. That’s why the glove looked a little bigger.”
「たぶん、私の顔が小さくなったんで、グローブがちょっと大きく見えたんです。」
と答えたとか。
(なんか気持ちにも余裕が出てるような・・・。
 恐るべし、ビッググローブ効果 ‼ )

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