☆彡 Like a rolling rugby ball 2 熊谷の予言の書

つぶやき英単語番外編 Prophecy in Kumagaya

2019年の8月の南アフリカ国歌の練習イベントで、国歌を歌うのにはまった僕(Zuka隊長)のその後。

2019年9月6日 日本代表テストマッチ 熊谷パブリックビューイング: 観戦チケットを取ってないので、熊谷のパブリックビューイングに「観戦を兼ねて国歌を歌いに」行きました。

別投稿参照⇒ ★ Rugby: Brave Blossoms vs Springboks, in Kumagaya on Sep. 6 (ラグビー:日本と南アフリカ、熊谷で対戦)

「最強の日本」 「南アの逆襲」

熊谷の街に翻っていた「のぼり」、今から考えるとこれ、 予言の書 Prophecy ですか?

「最強の日本代表」、「南アの逆襲」って、ラグビーワールドカップ2019で初めてベスト8に入った 日本代表はこれまでで最強ですし、その日本に勝利し優勝まで駆け上った南アフリカは4年前の逆襲を見事に果たしたと言ってよいでしょう。

(この日の試合で、最も僕の印象に残ったのは南アフリカの小柄な金髪‣長髪の選手。ワールドカップが終わっても、まあ同じなんだけど。)

熊谷ラグビー場で開催されたゲームで、数キロ離れたPV会場も、熱気がありました。MCがScramUnison 田中美里さん、ゲストにラグビー芸人しんやさん 、極めつけにパナソニックワイルドナイツの選手、コーチの方々というラグビーに本気な出演陣。まだ、手探り感はありましたが、熊谷ラグビー合唱団はじめ地元の方々やスタッフもワールドカップに向けて盛り上げよう、盛り上がろうと頑張っていたと思います。

田中美里さんの歌唱指導もあり、僕としては南アフリカ国思い切り歌って満足でした。

(いまさら2019のことなんですが、まだ、続きます。年末の衝撃の出来事まで)

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1131) rear children は?

つぶやき英単語1131 (2020.1.9)

rear は『後方(の)、後部(の)』の意味の単語で、カタカナでもリアワイパーとか日常的に使いますね。

📚

でも、rear childrenだと「子供を育てる」なんです。

rearには、『(子供を)養育する、(動物を)飼育する』の動詞としての用法もあるんですね。

🐥

他にも、(寺院や碑を)『建立する』や、(ものを)『真っ直ぐ立てる』の意味や、(馬などが)『後ろ足で立つ』の意味もあるんですって。

こういう、知ってるつもりの単語の違う意味に当たると混乱しますよね。

1130)geopolitical risk は?

つぶやき英単語1130  (2020.1.8)

geopolitical riskは、「地政学的リスク」です。

🌍

geopolitics 『地政学』は 、主に地理的空間や条件から民族や国家の特質を説明する学問だそうです。

「地政学的なリスク」は、 特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、地理的な位置関係により、その地域や世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのこと。

🌍

また、中東情勢が怪しくなってますね。地政学的な緊張 geopolitical tensionが高まった状態です。

どの国家、どの民族でも、人の命を軽視するような行動に正義はないと思うのですが。

1129)伝統の一戦は?

つぶやき英単語1129   (20201.4)

英語で『伝統の一戦 』に当たるのが、The Classic。

「歴史などの背景から長年のライバルである者(チーム)同士の勝負(交流戦など含む)のことを指す。(Weblio対訳辞書)」だそうです。

🏉

なんくるナイトの内弁慶日記というブログでは、日本での伝統の一戦ベスト1にラグビーの早明戦が挙げられていました。

ベスト1かどうかはともかく、ラグビー早明戦は The Classic と言ってふさわしい歴史・伝統を持っています。

🌅

2020年1月11日、新国立競技場で開催される大学ラグビー選手権の決勝は、早稲田大学vs明治大学になりました。令和で初めて大学ラグビーの頂点に立つのは早稲田か明治か。伝統の一戦に相応しい、全力の闘いを期待します。

1128)「彼は密出国した」

つぶやき英単語1128   (2020.1.2)

「彼は日本から密出国した。」は英語にすると

He smuggled himself out of Japan.

となります。

😎

smuggle が『~を密輸する、~をこっそりと持ち込む(出す)』の意味なので、

目的語を自分にした感じの smuggle oneself out of ~が 『~から密出国する』の表現になるんですね。

smuggle oneself into ~ なら『~に密入国する』です。

😎

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn) が保釈条件を破って、いつの間にか出国してたのは、びっくりなニュースでしたね。

Ghosn has gone!

1127)mouse and man は?

つぶやき英単語1127       (2020.1.1) 

🎍

明けましておめでとうございます。ネズミ年ですね。

それに因みまして、問題です。

mouse and manはどんな意味でしょうか?  

🐭 & 🧒

文字通りなら「ネズミと人」なんですが、これで

『あらゆる生き物、生きとし生けるもの』という意味なんですね。

両方とも複数形にしたmice and men も同じ意味とのこと。

🐁

ネズミと人を並べてるのは、ネズミは取るに足らない小さな生き物で、人間が最も賢いという考えがあるような気がしますね。

ネズミも人間も自然の一部なわけですが、人間は地球環境にも影響を与えるような存在になってしまってて・・・。これから正しい判断・行動をしていかないと、ネズミにも笑われてしまうかもしれません。

☆彡 Like a rolling rugby ball 1 熊谷から熱をもらう

つぶやき英単語番外編 2019.12.31

もうすぐ今年でなくなる2019年の忘備録(Memorandum):

どのように僕がラグビーWCとスクラムユニゾンに巻き込まれたか。

2019年7月27日(土)

熊谷高校・熊谷女子高校 音楽部合同定期演奏会( 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール )に合唱を聞きに行きました。

ここで、熊谷で試合のあるラグビーワールドカップ出場国ジョージアの応援のため、 熊谷高校が その国歌を練習していることを知りました。素晴らしい活動だと思いました。

(熊谷高校のジョージア国歌の合唱の動画は2018年9月に YouTubeにUPされていて、ジョージアの人からも感謝のコメントが載っています。熊谷高校は早い時期から「国歌でおもてなし」を実践していたんですね。👏)

この演奏会の会場で、「1500人で南アフリカ国歌を大合唱プロジェクト」のチラシをもらいました。8/17に南アフリカ国歌の練習イベントがあるということで、僕も参加することにしました。歌うの基本的に好きなんですね。

2019年8月17日までの間

南アフリカ国歌を事前に覚えとこうと思って、youtubeで「歌のお兄さん、お姉さん風の人」が歌ってる動画を見つけて何回も見てました。

2019年8月17日(土)関連投稿

熊谷ラグビー場での南アフリカ国歌の練習会、うちの奥さんと二人で参加しました。

主催は「熊谷ラグビー国歌で応援する会」 代表 臼杵 健氏

びっくりしたのは、 Youtube動画の国歌のお兄さん(村田匠さん)、お姉さん(田中美里さん)が来てたこと。それまで、耳から素通りしてたスクラムユニゾンという名前をこの日はっきり覚えました。

熊谷ラグビー合唱団 の方々とScrumUnisonの指導を受けて、この日、何とか僕も南アフリカ国歌、歌詞カード見れば歌えるようになりました。

(指導中、田中美里さんが、「ウスブルーケのところ、もっと声が出るはず」とみんなを煽ってて、結構この人は体育会系かなと思ったことを覚えています。)

せっかく練習した南アフリカ国歌ですが、 僕の問題は 9/6のラグビー日本代表と南アフリカのテストマッチのチケットとか買ってないので、「どこで歌ったらいいの」、ということでした。

(書いてるうちに年が明けてしまいました。明けましておめでとうございます。続きは2に。)

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