you name it は、物を列挙した後につけて『何でも、どんなものでも』の意味を表す口語的表現だそうです。
Wiktionary の説明だと Used, often after a short list, to show that further examples are unnecessary; all kinds of things 「しばしば短いリストの後で、それ以上の例が不必要であることを示すために用いられる;あらゆ種類のもの」 だそうです。
使い方は、こんな感じです。
I like all kinds of Japanese food: sushi, sukiyaki, tonkatsu, tenpura, you name it. 「 日本料理なら、寿司、すき焼き、とんかつ、てんぷらなど何でも好きだ。」
②他動詞で目的語一つ (直接目的語のみ) 『(食物を)料理する』 He cooked chicken. 彼は鶏肉を調理した。 He cooked lunch. 彼は昼食を作った。 He can cook local dishes. 彼は地元料理が作れる。 目的語は、素材だったり食事・料理の場合も有ります。
③他動詞で目的語二つ (間接目的語+直接目的語) 『(人のために)(食物を)料理する』 He cooked her pasta. 彼は彼女にパスタを作った。
②のパターンの He cooked fish. 「彼は魚を料理した。」に、 for +人、例えば for us =「私たちのために」を加えると He cooked fish for us. 「彼は私たちのために魚を料理した。」になります。 これは③の He cooked us fish. とほぼ同じ意味になります。
ふとした疑問なんですが、 ③のパターンで間接目的語の所にher が入ると、例えば He cooked her fish. 「彼は彼女のために魚を料理した。」 (=He cooked fish for her.) の意味という意味になりますが、 これは②のパターンの He cooked her fish. 「彼は彼女の魚(her fish)を料理した。」 とも考えられるんじゃないでしょうか。 (彼女が飼っていた金魚とか料理してしまった感じで)
あと、猫に料理してやるシチュエーションでも使えるなら He cooked his cat fish. 「彼は猫のために魚を料理した。」 ですけれど、 これも「彼は彼のナマズ(cat fish)を料理した。」みたいにも見えますね。 (それに、これを言ったら He cooked his cat まで聞いたところで、猫好きの人が失神するかも。)
When it comes to video games, he is second to none. 「ビデオゲームに関しては、彼は誰にも負けない。」
このWhen it comes to は『~のことになると、に関して言えば』の意味になります。
(こういうのが言いたい時に出て来ないのがくやしい。)
でも、この言い方でなくても似た表現は他にもあるので、なんか言えればOKのはず。
「~に関しては、」という表現には、以下のようなものがあります。 As for math, he is a genius. 数学に関しては、彼は天才だ。 As to cooking, I can help you. 料理に関しては、お手伝いします。 Regarding to music, he has a great talent. 音楽に関して彼には素晴らしい才能が有る。 As far as haiku goes, simplicity is a key feature. 俳句に関しては、シンプルであることが重要である。 With regard to politics, I respect his opinion. 政治に関しては、彼の意見を尊重する。 With respect to art, the budget is decreasing. 芸術に関して、予算が減少している。 As concerns health, it is important to take an annual check-up. 健康に関して、一年に一度健診を受けることが大切だ。 In coming to the vaccines, the effectiveness has been evaluated. ワクチンに関しては、有効性がされて評価されています。 In point of tourism, this area needs more accommodation. 観光に関しては、この地域にはより多くの宿泊施設が必要だ。