英語でオリオン座流星群は?-⭐―#つぶやき英単語 1257

(2020.10.21)

『オリオン座流星群』は、Orionids meteor showerあるいは単にOrionids と言うんです。
星座名にidsが付くと流星群の名前になるのは、
しし座流星群 Lionids や双子座流星群Geminids などでも同じですね。

🌠

2020年だとOrionidsが見れるのは今晩がチャンスなのかもしれませんが、僕のところでは曇ってるんで、残念。
どこかの空ではきれいに見えるのでしょうね。

因みに、Orionids のもとになっている天体は、あのハレー彗星 Halley Comet なんですね。

空気遠近法は英語で?―🎨―#つぶやき英単語 1256

(2020.10.19)

『空気遠近法』は、英語で aerial perspective です。
この場合、aerial が『空気の』で、perspective が『遠近法』ですね。

Oxford dictionary の定義で、aerial perspective は
The technique of representing more distant objects as fainter and more blue.
「より遠くにあるものを、よりおぼろげに、より青く描く技法」
だそうです。
モナリザの背景で使われてると美術で習った気がします。

なんでこんな話するかと言うと、
最近撮った写真が、aerial perspective っぽいなと思ったので。
なんか、この風景が絵のように見えませんか。
(実際の景色がそうだから、この技法が出来たんでしょうけど)

熊谷ラグビースタジアムから北に見える山々

中秋の名月は?-🌕-#つぶやき英単語 1248

(2020.10.1)

中秋の名月は、 harvest moon ですね。

harvest moon はOxford dictionary によると
The full moon that is seen nearest to the time of the autumnal equinox.
「秋分に最も近い時期に見られる満月」だそうですよ。

harvest は収穫ですね。まあそういう時期ということで。

The harvest moon  Oct. 1 , 2020

まあ、今夜はお月様きれいなんで、
講釈抜きで、
空を見上げてみたらいかがでしょう。

英語で運命の人は?-👫-#つぶやき英単語 1241

(2020.9.18)

「運命の人」を英辞郎で調べると
 destined soul mate と英辞郎に出てました。

逆に、destined soul mateを引くと、「運命の人」の他に「赤い糸で結ばれた相手」という訳も有りました。

destined で『運命づけられた』という意味です。
元の動詞はdestine『運命づける、予定する』ですって。

(destined には電車などの『~行きの』の意味も有ります。
 destinationが『目的地、行き先』ですね。)

soul mate は『心の友』ですけど、『良きパートナー、魂の伴侶』の意味にもあります。

「運命の人は?」 って聞かれて
Beethoven って答えも、嫌いじゃないですよ。

鯖折りをWeblioで引いたら-🐻-#つぶやき英単語 1239

(2020.9.14)

鯖折りって相撲の技ですが、これWeblioで引いたら bear hug と。

まあ、英語で言ったらそうですかね。
いきなりプロレスっぽいですけど。
熊のhug ってネーミングもすごいですね。

🐻

混ぜっ返すわけじゃないけれど、
プロレスの bear hug のこと、熊式鯖折りという言い方があるそうです。
(鯖折りがbear hugなら、
 熊式鯖折りはbear bear hug かもって、
 そんなことはない。)

🐟

鯖折りという言葉は、鯖を釣ったときに、鮮度維持のために首を折って血を抜くやり方から来ているらしいです。首を後ろにおられた様が、あの技かけられた感じに似てるということで。

相撲の鯖折りやプロレスのbear hug をかけられるのも嫌ですが、
釣り人に首折られて血を抜かれるのは嫌で済まないですね。

フェーン現象は?-🥵-#つぶやき英単語 1234

(2020.9.5)

フェーン現象は英語で、fohn phenomenon か foehn phenomenon だそうです。
何で書き方が二通りあるんでしょうかね。

🇩🇪

fohn、foehn は、ドイツ語 föhn から来てるんだそうです。ドイツ語のö の文字使わないで英語表記した過程で、二通りの綴りになっちゃったのではないでしょうか。
元々、föhnは北アルプス地方でアルプスを越えて吹く南風のことです。村の名前から来ているとの説明も見かけます。

foehn phenomenon フェーン現象は、
「湿った風が山に当たって越える過程で湿気を失い、低湿度の風になって山を下ると、その風の気温は元の風より高くなる」ような現象です。水蒸気が水になるときに熱が出るんですね。

🇯🇵

同様の現象はアルプス以外でもfoehn phenomenonと呼ばれる訳です。
この現象によって、9月なのに新潟で気温40.4℃になったそうですね。
foehn phenomenon 恐るべしです。

英語で二度手間は?-✌-#つぶやき英単語 1233

(2020.9.1)

英語で『二度手間』は何だろうと思って英辞郎で調べたら
duplication of effort  と出てきました。

なるほど、duplication 『二重、重複』とeffort 『努力、骨折り』ですから、
「二重の努力」的なことですね。

「二度手間を避けるため、決められた手順通りに作業してください。」
なら
To avoid duplication of effort, please follow the established procedure.
とかですね。

英語で「辛口の批評家」は?-🍛-#つぶやき英単語 1225

(2020.8.15)

「辛口の批評家」を英辞郎で調べたら outspoken critic という訳が出てました。

 Mr. Sato is an outspoken movie-critic.
 「佐藤氏は辛口の映画批評家です。」

critic は『批評家』ですね。
outspoken は『(言葉・意見などが)率直な、無遠慮な、辛口の』の意味です。
形容詞 outspoken は、
 Mr. Sato is outspoken in his commentaries.
「佐藤氏は解説では辛口です。」
のように叙述的用法でも使えます。

なお、形容詞のoutspoken は、動詞 outspeak 『言い負かす、率直に話す』の過去分詞形から来ています。

🍛

speak と関係している言葉なので当然かもしれませんが、
outspoken の『辛口の』の意味は、批評や意見など言葉にかかわる辛口なんですね。

因みに、飲食物についての『辛口の』は
辛口のワインなら dry wineで、
辛口のカレーは hot curry です。

英語で博物学は?-🦉-#つぶやき英単語 1217

(2020.8.4)

『博物学』は英語で Natural history と言うんです。
簡単な英語なんだけれど、知らないと出てこないですね。

The American Heritage Dictionary of the English Language でのNatural history の定義は、以下の通りです。

The study and description of organisms and natural objects, especially their origins, evolution, and interrelationships.
「生物や自然物に関し、特にその起源、進化、相互関係についての研究と記述」

狭い意味では、動物、植物や鉱物を含む自然物の種類、性質、分布などを整理分類する学問と言えます。広くとらえると、自然科学全般が関わってきます。

Natural history は『自然史』とも訳されます。
こちらの方が直訳で分かりやすいですが、これが博物学と同じものだと思っていませんでした。

Gunma Museum of Natural History は、群馬県立自然史博物館です。
(博物学博物館という名前はつけないんですね。)

角栓は?ー😩ー#つぶやき英単語 1215

(2020.8.1)

ネットでなんか探してると、毛穴から角栓がきれいに取れる的なPRがちょいちょい入ってくるんですけど・・・。

この『角栓』は、horny plug , keratin plugやkeratotic plugと言うそうです。

plugが『栓』です。
hornyは『角(つの)のような』ということですね。
名詞ならhorn=角(つの)ですから。

keratin は『ケラチン』。髪や爪を形作るたんぱく質です。(動物の蹄や角なんかもね.)
keratoticは『角化の』だそうです。

『角栓』をWeblioで調べたら、例文のところに
角栓除去剤 KERATOTIC PLUG REMOVER(AGENT) とか出てますが、
出典が特許庁となっているので、これたぶん特許のタイトルです。

こういう特許が出てるってことは
毛穴をすっきりさせて、きれいな肌でいたいという需要が高いってことですね。