英語で「剪定」は❓-✂-#つぶやき英単語 1996

(2023.5.16)

庭木の手入れとして伸びすぎた枝を切ったりすることを『剪定』と言いますが、
これを和英辞典で調べるとpruning という単語が出てきます。

元になる動詞のprune には『(余分な枝を)切り取る』『(木などを)切り払う 』や『(木を)刈り込む』の意味があります。
これらをまとめて言えば、『剪定する』ということですね。

pruneは、他に『余分なものを取り除く、(予算などを)切り詰める』などの意味でも使われます。

使ってみましょう。
I pruned the trees in my yard myself on Sunday morning.
If I had hired a professional to do the pruning, it would have been quite expensive.
「日曜日の朝、自分で庭木の剪定をしました。もしプロに選定を頼んでいたら、かなり高額になっていたでしょう。」

You should prune your novel of some explanations to avoid prolixity.
「冗長さを避けるために、あなたの小説からいくつかの説明を省くべきです。」

ちなみに、このprune は食べ物のプルーンと同じつづりです。
動詞と名詞なので間違えないとは思いますけど。

「異母兄弟」は英語で何❓-🧑‍🤝‍🧑-#つぶやき英単語 1994

(2023.5.14)

英語で『異母兄弟』は、
half brother や half sibling と言うそうです。
(sibling は「(男女の別をつけない)兄弟」のことですね)

ただし、このhalf brother や half sibling は、
文字通りなら「半分兄弟」ですから、『異母兄弟』だけでなく『異父兄弟』も指すことになります。
なので、「母親が違う」兄弟ということをはっきりと示したい場合には
half sibling with a different mother
などのように説明することになります。

half brother の例文です。
The prince had a half brother, with whom he had a political rivalry.
「その王子には異母兄弟がおり、政治的に対立していた」
(お話ではよくありそうですが・・・)




「体幹」の英語は❓-🥋―#つぶやき英単語 1992

(2023.5.12)

英辞郎で『体幹』を調べると、body trunktrunk of the body という言葉が出てきます。

このtrunk は、木について使えば『幹』を指します。
人間の体では『胴体』の意味になります。

そもそもデジタル大辞泉によると、
『体幹』とは「体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。コア。」となっています。
なので、体幹=胴体=body trunk ということですね。

では、『体幹の強さ』は英語で何と言うでしょうか?
これも英辞郎に出ていて core strength だそうです。

また、『体幹を強くする』は improve core strength だそうです。
この場合の体幹は、胴体にある筋肉やその力のことを指しているので、
こういう言い方になるわけです。

なので、体の部位としての『体幹』はbody trunk で、
そこの強さに関して『体幹』と言う場合には、corecore strength と分けて考えればいいと思います。



野球の「ノック」は英語で何?-🥎-#つぶやき英単語 1978

(2023.4.30)

昔の野球漫画だと、千本ノックみたいな守備特訓をしているシーンがよく出てきました。
(「巨人の星」や「キャプテン」とか・・・)
それほど激しくなくても、コーチなどが各守備位置の選手に打球を放つノックは、一般的な守備練習で行われていますね。

このノックは英単語のknock から来ていると思われますが、
これには『強く打つ』や『たたくこと』の意味は有っても、特に野球のノックのことを意味する言葉ではないようです。

では、あの『ノック』は英語では何と言うでしょうか?
これは、fungo だそうです。

細かく言うと、
野球用語のfungo は『ノック、ノックしたボール、ノックバット』の意味です。
また、ノックによる守備練習=シートノックは、単にfielding practice と言うそうです。
(野球用語のノックやシートノックは和製英語だったんですね)

バットのメーカーのツイートでも fungo という単語が出てました。
Perfect fungo bat for short range just like the video.
A good defense begins with the good fungo.

「このビデオのような短い距離用の完璧なノックバットです。
良い守備は良いノックから始まります」
あるいは「良いノックバットから」かもしれません。

なお、このHakusoh というのは株式会社 白惣という日本メーカーらしいです。

「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」の英語は❓-👸-#つぶやき英単語 1977

(2023.4.29)

白雪姫で出てくるセリフ「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」は
英語では何と言うでしょうか?

これ、英語では
Mirror, mirror on the wall, who’s the fairest of them all?
だそうです。
(オンライン英会話のレッスン教材に出てました。)

「一番美しい」というとmost beautiful とか思いますけれど、
fairest なんですね。

fair には『公正な、公平な』の意味も有りますが、
『(肌が)色白の、(髪が)金髪の』や『(女性が)美しい』の意味にもなるんです。
fair hair は『金髪』、fair woman は『美人』と辞書に出ています。

白雪姫は肌が白くて美しいので、まさにfair な女性という感じかもしれません。
髪は金髪ではないですけどね。

大谷選手関係:「3者連続ホームラン」の英語は❓-⚾-#つぶやき英単語 1973

(2023.4.25)

MLB Angels のウォード選手、トラウト選手、大谷選手が、対Royals 戦で3者連続ホームランを放ちました。

この『3者連続ホームラン』のこと、英語のニュース記事やツイートで
back-to-back-to-back homers (home runs)のように表現されています。
back-to-back homers なら2者連続ホームランなので、もう一つ足した感じになっていますね。(ハイフンは、ついてない形でも使われます)

SHOHEI OHTANI MIKE TROUT AND TAYLOR WARD HAVE HIT BACK TO BACK TO BACK HOME RUNS!!
「大谷翔平、マイク・トラウト、テイラー・ウォードが3者連続ホームランを打った!!」

The Free Dictionary の説明
back-to-back-to-back は 
A phrase used to describe three things that happen in a row, one right after another.
「3つのことが立て続けに起こることを表現するときに使うフレーズ」だそうです。

3者連続ホームランは本当にすごいと思いますし、
ここで打つ大谷選手かっこよすぎます。
Angels もこういうのをきっかけに連勝してほしいですね。

「飲まず食わずで働く」の英語は❓-🙀-#つぶやき英単語 1969

(2023.4.21)

Weblio に『飲まず食わずで働く』の意味の英語例文が出ていました。
work without refreshment だそうです。

refreshment には『元気回復、気分爽快』の意味も有りますが、
これで『(軽い)飲食物、軽食』の意味にもなります。
(この軽食の意味では 不可算名詞として扱うか、あるいは複数形のrefreshments として使われるようです。)

なのでwork without refreshment が
「軽い飲食物もとることなく働く」ということになるわけですね。

なお、『飲まず食わずに』は without eating or drinking と言うこともできます。

使ってみましょう。
He has worked without refreshment to meet the deadline.
「期限に間に合わすために、彼は飲まず食わずに働いてきた。」

まあ、体を壊しては元も子もないので、
あまり無理するのはやめましょう。



「スズラン」の英語は❓-⚜️-#つぶやき英単語 1968

(2023.4.20)

この白い花はスズランでしょうか?

Are these floweres lillies of the valley?

lilly of the valley は直訳なら「谷間の百合」ということですが、
これで『スズラン』なんだそうです。

白くてかわいらしい花ですね。

英語で「乾燥剤」は❓-☔-#つぶやき英単語 1966

(2023.4.18)

desiccant が『乾燥剤』のことだそうです。
desiccant agent や desiccating agent も同じ意味になります。

desiccate が『乾燥させる』を意味する動詞です。

desiccator は『乾燥器』のことですが、デシケーターとも言われてますね。
(デシケーターは、サンプルやカメラなどを入れておいたりして、僕もお世話になっている感じです。)

この前の土曜日は熊谷ラグビー場で雨の中試合を観戦していたのですが、
けっこうリュックの中にまで浸水していました。
干したんですけど、中の方がじめっとしていて、これ乾燥剤でも入れといた方がいいかもと思って・・・・。

で、『乾燥剤』って英語で何だっけ? と辞書で調べる流れになりました。

新しい単語を覚えれば、ずぶ濡れのラグビー観戦も意味があったという感じです。
(次の試合では、我らがワイルドナイツにスカッと勝ってほしいですけどね。)

英語で「100歳(以上)の人」は❓-👴-#つぶやき英単語 1960

(2023.4.13)

『100歳の人、100歳以上の人』のことを英語ではcentenarian と言うそうです。
これ、オンライン英会話の教材の文章に出ていました。

centenarian は形容詞として用いれば『100歳(以上)の、100年(祭)の』の意味にもなります。

関連語のcentenary が『100年の、100年ごとの』や『100年間、100年祭』の意味だそうです。

100歳でも元気で居られたらいいですけどね。

長生きするのもなかなか大変な気がします。