つぶやき英単語213 (2015.2.22)
昆虫とかの『触角』に当たる英単語は、たぶんみんな知ってる単語。
antenna です。(feeler とも言う)

あのアンテナと同じですね。
あのアンテナは、外来語じゃない「日本語」では『空中線』と言うんです。 (この日本語の方がマイナーですね。)
アンテナって、マルコーニさんて人が初めて無線の実験をした時から antenna と呼ばれてるらしいです。
ただ当然ながら、虫の触角の呼び方の方が先に有ったわけですが。
つぶやき英単語213 (2015.2.22)
昆虫とかの『触角』に当たる英単語は、たぶんみんな知ってる単語。
antenna です。(feeler とも言う)

あのアンテナと同じですね。
あのアンテナは、外来語じゃない「日本語」では『空中線』と言うんです。 (この日本語の方がマイナーですね。)
アンテナって、マルコーニさんて人が初めて無線の実験をした時から antenna と呼ばれてるらしいです。
ただ当然ながら、虫の触角の呼び方の方が先に有ったわけですが。
(2015.2.10)
『寒波』は英語では cold wave
そのまんまですな。
A cold wave hit the Kanto region.
「関東地方に寒波襲来」
寒いですな。

(2014.12.18)
『絶対零度』を英語で言うと
absolute zero
(ちょっとカッコイイかも)

温度って、なんか下限が有るんですよね。
熱力学とかの基本になる概念なので
理系の学生さんは内容を説明できるようにしておいたら
いいのではないでしょうか。
なんなら英語で。
(2014.12.5)
『はやぶさ』は漢字で書くと隼。ハヤブサ科ハヤブサ属の鳥です。
急降下時には時速300kmに達するという速く飛ぶ能力を持つ鳥なので、速翼(はやつばさ)から転じて『はやぶさ』の名前になったとか。
この『はやぶさ』は英語では falcon です。
小惑星イトカワから砂のサンプルを持ち帰った実験探査機MUSES-C が、なぜ「はやぶさ」と名付けられたか?
1)イオンエンジンの実証試験を目的としたから
2)スタッフにSF映画ファンがいたから
というのが私の勝手な推測です。

Star Wars の Han Solo の宇宙船は、強力なイオンエンジンを搭載している設定です。(光速の1.5倍ぐらいでハイパードライブできるって)
その船名が Millennium Falcon です。
これ「はやぶさ」じゃん。
なので、Star Wars ファンのスタッフの意見が、イオンエンジンを使う探査機のネーミングに反映している可能性があるのでは?

困難な宇宙の旅から帰還して、
流れ星のように燃え尽きた初代の「はやぶさ」。
科学の枠を超えて物語を感じさせる存在で、映画にもなりました。
「はやぶさ2」の打ち上げが成功したそうです。
この二代目はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?
(2014.11.23)

今日は『勤労感謝の日』。
英語では、Labor Thanksgiving Day です。
アメリカなら、9月にLabor Day 、
11月にThanksgiving Day 感謝祭が有ります。
Labor Thanksgiving って、2回を1回で済ます陰謀でしょうか?
(2014.11.10)
『脳震盪』は英語では cerebral concussion です。
brain concussion とも言います。
cerebral は『脳の、大脳の』で
concussion が『振動、激動、震盪(しんとう)』の意味です。

昔、兄がラグビーの試合でタックルされて頭を打ったことが有りました。
その日、どうやって帰ってきたのか、記憶が無かったみたいです。
「向こう側にいる人」のような眼をしていて,怖かったのを覚えています。
2014年11月8日に開催されたフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦で、男子フリーの直前練習中に、羽生結弦選手が他の選手と衝突して頭に負傷しました。
その後、羽生選手は包帯を巻いたまま演技したのですが、脳震盪であった可能性が議論されています。
羽生選手は確かに危なかったかもしれません。
その状態で演技したのはすごいですが、危なかったとも思います。
あまり無理しないで。
(2014.11.6)
付記 2020.12.13
今はもう無くなったのですが、以前、「えいぽんたん」という単語学習アプリが有ったんです。(いい奴だったのに・・・🙏)
このブログの日付の古い記事は、その「えいぽんたん」の掲示板のようなところに書いていたのを引越してきたものです。

で、以下ので内容も昔書いたのを引っ越したものです。これ、えいぽんたんの単語学習システムがトラブルで動かず、掲示板の方は動いてるという状況で書き込んだんですね。その点も含めて個人的には懐かしいので、そのまま画像ではりつけさせてもらいます。
因みに、取り上げている単語は、銀杏=ginkgo です。

(2014.10.29)
「三角形の合同」を英語で何と言うでしょうか?
答えは congruence of triangles 。
『合同』がcongruence です。(形容詞になれば congruent )

二つの三角形がどうなっていたら合同か言えますか?
英語でならどう?
Wikipediaでは、SSS、SAS、ASAと略して説明していました。
SはSide=辺で、AはAngle=角のことです。
このうち、
SSS(Side-Side-Side)は、
If three pairs of sides of two triangles are equal in length, then the triangles are congruent.
「二つの三角形の三組の辺の長さが等しい場合、それらの三角形は合同である」
ということです。
他の二つも興味が有れば、Wikipediaで見てください。

内容的には中学の数学の内容ですが、英語で説明できるかはまた別ですよね。
例えば、大学入試で
「三角形の合同条件を英語で説明しなさい」という問題出してもいいかもしれません。
英語で授業受けてきた帰国子女の人が有利かもしれませんけど。
(2014.10.20)
「~に耳を貸す」は
lend an ear to ~ でいいのだと気が付きました。
(そのままって感じです。)

自作例文です。
You should lend an ear to what your sister says.
妹さんの言うことに耳を貸してあげるべきです。
つぶやき英単語92 (2014.9.21)
autumnal equinox が『秋分』
もうすぐですね。秋分の日。
🎌
秋分点とも言い、equinoxだけなら『分点』です。分点は、太陽が地球の赤道面を横切る瞬間と思えばいいでしょう。
年に2回有り、これに当たる日は、ほぼ昼と夜の長さが等しくなります。
語源はequi 等しい+ nox 夜。
🌞️=🌚
autumnal は『秋の』です。
vernal は『春の』なので、vernal equinox で『春分』の意味です。
(Vernal って、スキンケア製品にありませんでしたっけ?)