(2023.9.5)
I’m done eating dinner. は
「もう夕食を食べ終わった」の意味になります。
このように be done ~ing で
「〜するのを終える(終えた)」ということになるのですね。
完了形ではないけれど、似ている感じですね。
アメリカ英語では口語として結構使われるみたいです。

実は、オンライン英会話の教材で、この表現が出てきて
覚えました。
まだまだ伸びしろはたくさん有りそうです。
(2023.9.5)
I’m done eating dinner. は
「もう夕食を食べ終わった」の意味になります。
このように be done ~ing で
「〜するのを終える(終えた)」ということになるのですね。
完了形ではないけれど、似ている感じですね。
アメリカ英語では口語として結構使われるみたいです。

実は、オンライン英会話の教材で、この表現が出てきて
覚えました。
まだまだ伸びしろはたくさん有りそうです。
(2023.9.4)
liquidatorって、なんか液体 liquid に関係ありそうな単語ですが、
これで『清算人』と言う意味なんだそうです。
動詞のliquidateに『清算する、弁済する、(倒産などで)整理する、現金にする』などの意味が有るんですね。
例えば、会社が倒産して精算するということになれば、会社を解体して残った資産を現金化するなどして動かせるようにする必要があります。これがいわば「流動化」的なことなので、liquidate という言葉になるのだと思います。

使ってみましょう。
Do you know who the liquidator of that bankrupt company is?
「あの倒産した企業の清算人が誰か知ってますか?」
I think it would take quite a long time to liquidate a company that big.
「あれだけ大きな会社だと清算するのにかなり時間がかかると思います。」
(2023.9.3)
英語で『帰国子女』は何と言うでしょうか?
辞書(英辞郎)には、
returnee children や returnee student、あるいは単に returnee という訳語が出ていました。
returnee は同じ辞書によると
『帰還者、帰国者、帰国子女、長期休暇から戻った人』の意味だそうで、
要するに「帰ってきた人」ということですね。
使ってみましょう。
She is a returnee and speaks good English.
「彼女は帰国子女で英語を話すのがうまい」
(本場の英語が身についている人は単純にうらやましいです)

まあ、returnee が帰国子女と言われて違和感は感じませんが、
予め知っておけば意味を誤解することも無いというものです。
まあ、どんな言葉も知っておいて損は無いと思います。
(2023.9.2)
descent を decent と書き間違えた話を二日前に書きました。
スペルを間違えると意味変わっちゃいますね。
で、それなら他にも似たような
dissent という単語もあるじゃないか、と気が付きました。
dissent は
名詞では『意見の相違、異議、反対意見』で
動詞では『異議を唱える、異なる意見を述べる、反対する』の意味になります。
発音記号はdisént です。
ちなみに
decent は『きちんとした、まともな、かなりの』などの意味の形容詞で
発音記号はdíːsənt です。
descent は『下降、下り坂、堕落』などの意味の名詞で
発音記号はdisént です。

descent と dissent は綴りは異なりますが発音が同じで、
こういうのを『異形同音異義語』homophone と言います。
リスニングでは紛らわしいかもしれませんし、特に名詞として使われていると文脈で判断することになりますね。
まあ、紛らわしいと思った時こそ、きちんと覚えるチャンスなので
まとめて覚えてしまいましょう。
(2023.9.1)
8/31の月の写真撮りました。Super Blue Moon だそうです。

Super Blue Moon とは、1年で月が最も地球に接近し、ふだんより明るく輝いて見えるいわゆるSupermoonと、ひと月に2回目の満月となるいわゆるBluemoonが重なったもの。
Super Blue Moon は13年ぶりで、次回は6年後の2029年3月30日になるそうです。

(2023.8.31)
英単語の書き込み式のドリルをやっていたんですけど、
前の方を見直してみたら、『下降、下り坂、堕落』等の意味のdescent と書くはずのところに、s の抜けた decent と書いてあるのを発見。
decent だと『きちんとした、まともな、かなりの』などの意味ですね。
当り前ですけど
s の一文字有るか無いかで、意味が全然違ってしまいます。
ちなみに
『きちんとした』のdecent の発音は díːsənt で、
『下降』のdescent の発音は disént です。
アクセントの位置から違うので、これは区別しやすい方ですね。

まあ、うっかりミスレベルの話なので、
次には間違えないはず・・・。
何ごとも、間違えながら覚えていくものだと思っておきましょうか。
(2023.8.30)
『フンコロガシ』は糞虫とも呼ばれ、主に哺乳類の糞を食糧とするコガネムシ科の昆虫です。名前の通り「丸くしたフンを転がす」という習性を持っています。
この『フンコロガシ』のことを英語では、
ball-rolling dung beetle あるいは単にdung beetle と呼ぶそうです。
ここで、dung は『(牛馬などの)ふん』で、beetle は『甲虫』です。

reddit に、このdung beetle 『フンコロガシ』の話題が出ていました。
Japanese man collects all dung beetle colors
「日本人がすべての色のフンコロガシを集める」
Japanese man collects all dung beetle colors
by u/Estelmayer in interestingasfuck
きれいですね、フンコロガシ。
こういうのは構造色 structural color と言うのですよね。
(2023.8.29)
rizz は、Wiktionaryの説明によると
One’s ability to seduce a potential (usually female) love interest
『潜在的な恋の相手(通常女性)を誘惑する能力のこと』の意味の
スラングだそうです。
漫画・アニメの「僕の心のヤバイやつ」The Dangers in My Heartに対する
英語でのコメントに、このrizz という言葉が出てきます。
例えば、Reddit に”Unintentional rizz [The Dangers In My Heart]
のタイトルのスレッドが有りました。
タイトル自体が「意図せぬ誘惑」的な意味ですが、中のコメントでも
Ichikawa is the absolute king of accidental rizz
「市川は偶然の口説き文句の絶対王だ」
のようにrizz が使われていました。
確かに、この漫画の主人公がの意図せずに発する言葉が、口説き文句みたいになるシーンがあるので、こういうのがUnintentional rizz なんだなと納得がいきます。

rizz って、まだ普通の英和辞典に載ってなかったりしますが、
こういうストーリーのコメントでは頻出単語かもしれません。
まあ、覚えておいて損はありませんね。
(2023.8.28)
chronoceptionは、chrono- 『時』+ (per)ception『認識、知覚』なので、
『時間認識』的な意味になります。
chronoceptionのWikrtionary での説明は、
The perception or sense of time
『時間の認識や感覚』のようになっており。
主に心理学で使われる用語のようです。
まあ、気分や状況によって時間の過ぎ方が違ったように感じることが有りますから、
こういうのは心理学の扱う事柄なのでしょう。

使ってみましょう。
Trained astronauts have a different chronoception from normal people.
「訓練された宇宙飛行士は、普通の人と異なる時間認識を有している」
まあ、宇宙飛行士は何かあっても焦らないようなメンタルを作り込んでいるので
普通の人とは違う感覚を持っているような気がします。
(chronoceptionは、オンライン英会話の教材の中で出てきていました。)
(2023.8.27)
crush という単語には『片思いの相手、(一時的に)夢中になっている人』という意味が有るそうです。

こんな感じで使えます。
She is my crush, but I haven’t told anyone about her.
「彼女は僕の片思いの相手だが、誰にも彼女のことは話していない」
crush は『(一時的な)心のときめき、恋、片思い』の意味も持ち、
He has a crush on her.
「彼は彼女にべたぼれだ(片思いしている)」のようにも使えます。
ただ、crushの基本的な意味は『押しつぶす(こと)』なので
なんでこれが片思い的なことになるのか不思議です。
こういうどうにもならない気持ちって、押しつぶされている感じなのかもしれないけれど。
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