英語俳句:3月のカラス Crow in March-🐦‍⬛-#気になる英語調べ隊 2866

(2026.3.21)

先日見かけたカラスが面白かったので
英語俳句(?)に

Awaiting the blossoms?
A single crow stops
Resting his wings

「花咲くを待つか 鴉の一休み」or
「花待つや独り鴉の羽休め」

カラスがきちんと「止まれ」してました。
人間も交通ルールは守りましょう。

The crow stopped at (or on) the stop sign.
Humans should follow traffic rules too.

英語俳句:Fallen tangerine-🍊-#気になる英語調べ隊 2860

(2026.3.5)

Fallen tangerine
Lingering over parting
A little bird

落ち蜜柑 別れを惜しむ 小鳥哉

(小鳥が落ちた蜜柑をつついてました。)

「白鷺(しらさぎ)」の英語は?-🐣-#気になる英語調べ隊 2818

(2026.1.21)

『白鷺(しらさぎ)』は白いサギの総称で、英語では egret だそうです。

『サギ』は heron と言いますが、
その中の白いものがegretと呼ばれるということです。

白鷺の中にも
ダイサギ(大鷺) Great egret
チュウサギ(中鷺)Medium egret
コサギ(小鷺)Little egret
のように種類があります。

Great egret

最近、白い鳥を見かけて撮影したのですが、
これはダイサギ Great egret のようです。

birds of prey は?-🦅-#気になる英語調べ隊 2817

(2026.1.20)

birds of prey は『猛禽類』だそうです。
prey には『獲物』の意味が有りますが、
この場合は『捕食する習性』という意味になるそうです。

Merriam-Webster の辞書サイトでのbirds of prey の説明は
a carnivorous bird (such as a hawk, eagle, vulture, or owl) that feeds wholly or chiefly on meat taken by hunting or on carrion : raptor
となっていました。
「肉食性の鳥(タカ、ワシ、ハゲワシ、フクロウなど)で、狩りで得た肉や腐肉を主食とするもの : raptor (猛禽類)」ということですね。

最近見かけて写真撮ったんですが、これは 猛禽類だと思います。
鷹(hawk)っぽく見えたんですが、少し小型かもしてません。
トビ (black kite) かも。
上昇気流に乗っているようで、かなり上空を回るように飛んでいました。
(カラスじゃないですよ。)

pecking order は?-🐥-#気になる英語調べ隊 2813

(2026.1.17)

pecking order という表現には
『(人間社会の)序列、上下関係』という意味が有ります。

例えば
They were low in the group pecking order.
「彼らは集団内で序列が低かった。」
のように使えます。

元のpeck という動詞は『(鳥などが)つつく』の意味で、
pecking order は『(鳥の社会の)つつきの順位』という意味でも使われます。
ニワトリなど鳥の社会では、順位の高いほうが低いほうをつつくのだそうです。
(鳥として生きるのも楽じゃないかもしれません)

なので
人間社会の序列をpecking order というのは一種の比喩なのですが、
ある種の人間社会での上下関係は、本当に鳥が弱い方をつついているようなものかも・・・。
(人として生きるのも、もちろん楽ではありません)

Starlings は?―🐧―#気になる英語調べ隊 2713

(2025.7.29)

starling は ムクドリ。

日本のムクドリは、white cheek starling と呼ばれるそうです。
確かに頬が白いですね。

全体に灰色がかっていることから、grey starling とも呼ばれるようです。

大きな群れをつくっていることが多いですね。
Starlings 圧倒的複数形 という感じで、少し怖いぐらいです。

ヒッチコックの映画を思い出します。

I saw a heron today-📷-#気になる英語調べ隊 2665

(2025.3.21)

heron は鳥の『サギ』で、その中の grey heron が『アオサギ』だそうです。

I saw a bird near the river this morning.
It was a kind of heron, probably a grey heron.
今朝、川の近くで鳥を見ました。
それはサギの一種で、たぶんアオサギだと思います。

この写真では首が短いように見えますが、折りたたんでいるのではないでしょうか。

ちなみに、宮崎駿監督のアニメ「君たちはどう生きるか」の英語タイトルが THE BOY AND THE HERON になってましたね。
(関連投稿→祝受賞:Best Animated Feature の feature は❓

ノエル団長のお言葉から:ホーミングは?-🚀―#気になる英語調べ隊 2630

(2025.1.25)

ホロライブのノエル団長がドンキーコングのゲーム配信で、空中で追いかけてくるような動きの敵を「ホーミング」と言っていました。

ホーミングは英語で homing で、この場合は『自動追尾(の)』の意味だと思われます。主に、ミサイルについて使われる言葉ですね。

その他に、homing には『帰巣性(の)』の意味も有ります。
ハトなどが巣に戻る性質のことですね。
同様に、形容詞として『家に帰る』の意味にもなります。

home を動詞で使った場合には、
ミサイルなどが『(目標に)向かう』や、『巣に帰る、家に帰る』の意味になるそうです。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係

crow って鳴き声由来だよね―🐦‍⬛―#気になる英語調べ隊 2613

(2025.1.7)

『カラス』は英語でcrow ですけれど、
crow ってなんかカラスの声真似になっているような気がしませんか。
発音記号で króu で、カタカナで書けばクロゥのような音です。
これ、 r を意識して舌を奥に引いてゆっくり言うと、カラスの鳴き声に似てきますよね。

諸説あるのかもしれませんが、
crow は 実際にこの鳥の鳴き声に由来する名前とも言われています。

また、crowには『おんどりの鳴き声、(赤ん坊の)喜びの声』という意味も有り、
成り立ちとして少なくとも擬音語から来ていると考えるのが自然でしょう。

実は日本語の『カラス』も、鳴き声の「カラ」と鳥を意味する「ス」が合わさってできたと言われており、鳴き声に関係した名称であることでは共通しています。

カラスは身近な鳥で、その声の特徴を多くの人が知っているので、
鳴き声に関係した名前が付けられるのは当然な流れかもしれません。

漁師王と呼ばれる鳥―🐥―#つぶやき英単語 2368

(2024.5.11)

Kingfisher は king 『王』+fisher 『漁師』ですから、
直訳なら「漁師王」のようなことですが、
これが鳥の『カワセミ』の英語名です。

今日、Xで見かけました。
Kingfisher wanting his friends lunch
カワセミが仲間のランチを欲しがっている

きれいな鳥ですね。