大谷選手はmeatballが好きかもしれない―⚾-#つぶやき英単語 2045

(2023.7.1)

大谷選手が現地6/30の試合(Angels vs Diamondbacks)で30号のホームランを打ちました。6月だけで15本のホームランです!

これに対する英語のコメントをRedditで読んで、気になるところをいくつか拾ってみました。
→引用元 Reddit)

*フィートで言われると距離がいまいちわからない!
 493 feet oh my god
「493フィートだって~」
493×0.3048=150.2664m です。
大谷選手の30号ホームランは150mの特大だったんですね。

*ホームランの時に出てくるmeatball は?
Feed Shohei a meatball down the middle, and it’s gone.
「翔平に真ん中の打ちごろの球を投げれば、そりゃ行っちゃうわ」

Wictionaryによると野球のスラングの meatball
An easy pitch to hit, especially thrown right down the middle of the plate.
「打ちやすい投球、特にプレートのど真ん中に投げられたもの」だそうです。
(野球以外であれば、meatballは『ミートボール、肉団子』の意味で用いられ、
スラングとして『まぬけ、無能な人』の意味にもなります。)

大谷選手もmeatball は好きなんじゃないかな。

ボールに同情するジョーク
The poor poor baseball
beat that thing like it owed him money

「なんてかわいそうなボールだ」
  「まるでそいつが彼に借金があるようにぶちのめすなんて」

That baseball has a family you know 😭🥲
「あのボールにも家族がいたんだよね 😭🥲」 
That baseball’s mother still keeps a part-time job because she doesn’t feel comfortable asking for money from her major league baseball son.

「あのボールの母親は、メジャーリーグのボールである息子に金銭的に頼るのが心苦しくて、まだパートの仕事を続けている」
The baseball has a family は、豪快なホームランの時に見かけるジョークです。
最後の部分は、ちょうどSNSで話題になっていた大谷選手のお母さんがパートの仕事を続けているという話がジョークに取り入れられています。

MLBのTweetでも、
「大谷翔平選手が6月が終わる前に30ホームラン、信じられない」
ですと。

大谷選手、日本人選手や球団の月間ホームラン数の記録も塗り替えました。
この人はどこまで行くのか、期待して見ているしかありません。


voraciousを Idol と Byron に教わった! -♬-#つぶやき英単語 2044

(2023.7.1)

Youtubeの「MrFuji from Japan《目指せトリリンガル》」というチャンネルが結構好きで、よく見てます。→https://www.youtube.com/@mrfujifromjapan

Mr.Fuji と Byron がいろんな曲を聴いてリアクションするのですが、
基本的にMr.Fujiが日本語で、Byronが英語でしゃべってます。
ちょっと分析をしてみたり、細部に引っかかったり、妙なたとえ話で説明しようとしたりして、会話が面白い。

YOASOBI のIdol (アニメ推しの子のOp)の英語バージョンの回(→これ)では、
オーストリア出身のYanaちゃんもゲストで加わって、かなり盛り上がってました。

その中で、歌詞に使われていた単語に関するやり取りが有りました。
Yana: What does voracious mean?
voracious ってどんな意味?」
Byron: Ah・・, voracious means like ・・It means like a very greedy person.
「ああ、おvoracious は・・すごく欲深い人っていう感じ」

Webrioで見てみると、voracious
『むさぼり食う、がつがつしている』や
『貪欲な、あくことを知らない』の意味の形容詞です。

voracious 覚えました。
Byron 先生ありがとう。
Yanaちゃんも、質問してくれてありがとう。
あやふやなまま流さないで、その場で質問するのが大切ですね。
Mr.Fujiもいつもありがとう。

僕も「推しの子」は周回遅れで見始めました。
2期も有りますもんね。