1105)田村優選手はMaverick

つぶやき英単語1105      (2019.11.16)

🏉

ラグビーの田村優選手が『The Mavericks of 2019』で「異端児」として表彰されたそうですね。受賞おめでとうございます。(でも、むしろ田村選手は「正統派」なんじゃないかな。ゴールを狙っている時は、特にキリッとしてて、かっこいいし。)

🏆

maverick を辞書で引くと

1) 焼き印のない牛

2)無所属の人、異端者、「一匹狼」

の意味です。

🐂

この言葉の由来は、「米国の開拓者S.A. Maverickさんが、所有する子牛に焼き印を押さなかったから」だそうです。

(焼き印押さなくても、見分けついたんでしょうか)

1104)ラグビー俳句:タックル

つぶやき英単語1104   (2019.11.13)

ラグビーは冬の季語です。

実際にラグビーを扱った俳句も少なくありません。

🏉

例えば

「ラグビーの 花はタックル 巨躯倒す 」

粟津松彩子

🙈

恥ずかしながら、この句を英語にしてみました。

The blossoms in rugby,

brave tackles lay gigantic guys

down !

🌸

ちょっと日本代表のBrave Blossoms イメージが入って、原句とは違うかもしれませんが、素人の英作文と笑ってお許しを。

1103)toil とトイレは無関係

つぶやき英単語1103 (2019.11.12)

toil は❓

『骨折る、骨折って働く(進む)』

『骨折り仕事、苦労』

という意味の単語です。

🚽

toilet トイレとは関係ないんですよ。

(結構、トイレでがんばる人もいるから関係あるのかと思ったんですがね。)

😑

We have to toil away for most of our lives. -研究社 新英和中辞典

「私たちはほとんど一生働き続けなければならない。 」

なんか、英語の例文で、重い現実を突きつけられている感じです。日本の将来はどうなるんですかね。年金とか。

1102)アンストラクチャーを覚えた日

ラグビーWC 熊谷ファンゾーンでのしんやさん

つぶやき英単語1102     (2019.11.11)

「アンストラクチャーと言っておけばラグビー通ぶれる。」というようなことを熊谷のパブリックビューイングの時に、MCの田中美里さんとラグビー芸人のしんやさんが話してました。

(ワールドカップ前の南アフリカ戦の時か、ワールドカップ開催後か、定かではないのですが。)

🏉

ラグビーの陣形が整わない状態をアンストラクチャーと呼び、そこでのプレーがポイントになるということでしょうか。

💁‍♀️

ただ、英語の辞書ひいても、unstructure では出ていなくて、形容詞の形になったunstructured で出てきます。unstructured は『組織化されていない』という意味ですね。

(unstructureはスペルチェックにかかって、unstructuredに直されます。)

英語のラグビー記事の中でも、unstructured play やunstructured rugby の形で使われているようです。

📰

例えば

Rugby World Cup 2019 tactical guides: Japan hope to outwork and over-run rivals in unstructured rugby

(telegraph.co.uk, 2019.9.16)

「ラグビーワールドカップ2019 戦略ガイド: 日本はアンストラクチャーラグビーで、より良い動きをし、ライバルを凌駕したいと希望している」

🤔

なので、英語として使う場合は形容詞 unstructured を用いた表現となると理解していた方が、よりRugby通に見えるかもしれません。 (カタカナではアンストラクチャーを使うのはいいですが)

🏉

にわかの意見ですので、専門家のご指摘をいただければありがたいところです。

1101)Bloody hell ! 

つぶやき英単語1101 (2019.11.11)

Bloody hell !

『すげえ』『くそ』『畜生』とか

驚きや怒りを表す感嘆詞・間投詞です。

👹

bloody は『血の』、hell『地獄』だからって「血の池地獄」とは関係ないはず。

🎃

「一体ここで何してんだ?」

What the bloody hell are you doing here?

のbloody hellは 副詞の働きですね。

(hell だけでも同じ意味けど、bloodyの分、強調されてますかね。)

😎

まあ、品の良い言葉じゃないんで、下手な所で使わないことですね。

1100)Leagueにも色々ある

ラグビータウン熊谷 マンホールにもトライ

つぶやき英単語1100 🎉    (2019.11.10)

Balkan League は?

これはサッカーやラグビーのリーグではなく、「バルカン同盟」です。世界史に出てきます。

1912年にバルカン半島諸国の間で結ばれたオスマン帝国に対する同盟。これがバルカン戦争に繋がり、第一次世界大戦の伏線になったのだとか。

(受験生の方は、ちゃんと教科書とかで確認しといてくださいね。)

📚

league は「結ぶ」の意味のラテン語に由来し、

名詞で『同盟、連盟、リーグ』、

動詞で『同盟(団結)させる』『同盟(団結)する』の意味になります。

The countries were leagued together.「その国々は互いに同盟を結んでいた。」のようにも用いられます。

🏉

ところで、Japan Rugby Top League2020年1月12日開幕とのこと。チケットの一般販売が始まっていますね。僕は熊谷でやるパナソニックワイルドナイツの試合に行くつもりです。

1099)tall story もほどほどに

つぶやき英単語1099   (2019.11.8)

tall story は?

背の高い人の話ではなく、

『ほら話』です。

ただし、背の高い人の話でも、「知り合いに2m50cmの奴がいて」とかなら、立派にtall storyになりますね。

😤

tallには『高い』の他に、『大げさな』の意味もあるんですね。

まあ、あんまり背伸びして話を盛っちゃうとと大変なことになりますから、ほらもほどほどに。

冗談で笑えるようじゃないとね。

1098) stoolの呼び声

call to stool は?

「椅子に電話する」ではないですよ。

これで『便意』だそうです。

🙊

stool には椅子の『スツール』の他に、『便座』や医学用語の『ふん便』の意味、さらに『排便する』の意味もあるんです。

🙈

だいぶ前ですが、歩いてる時に、そのcall が急に来て困ったことがあります。

コンビニが砂漠のオアシスのように有難かった。あの時は、本当にサンクス。

(あのコンビニは今はもう無い。)

1097)NCISの捜査官のgutは

つぶやき英単語1097    (2019.11.5)

gut という単語には、『直感』という意味もあるんですね。

(この意味では不可算名詞です。)

😎

NCIS というアメリカ海軍の捜査機関を舞台としたドラマシリーズで、特別捜査官ギブスの「勘 gut」 が結構重要視されてるんです。何回もgutと言ってるんで、覚えてしまいました。

😞

gutはもともと『腸、はらわた』の意味です。ラケットやバイオリンの弦は、腸を使ってたのでgutなんですね。

また、『本音、肝心なところ、根性』の意味にもなり、これらは基本的に複数形のguts で使われるとのこと。

🤔

まあ、いろんな意味があるのですが、思いがけないところで出くわしても、「ハラワタ」から想像すれば案外意味がわかるかも?  (わかんないか?)

1096)ラグビーWC:南アフリカの結束に敬意を

My 歌詞カードファイル thanks to Scrum Unison

つぶやき英単語1096 (2019.11.3)

ラグビーワールドカップ、南アフリカ がイングランドを破って優勝。Springboks 強かった!おめでとう。👏🏼

🏆

イングランドも準優勝、立派です。👏🏼

(結果的に、日本は優勝チームにしか負けなかったんですね。日本代表もすごい。👏🏼 )

🇿🇦

南アフリカのキャプテンSiya Kolisi 選手が試合後のインタビューで語っています。

We have a lot of problems in our country. But this team is from so many different backgrounds and races and we came together to achieve one goal.

「私達の国には多くの問題があります。しかし、このチームは非常に異なるバックグラウンドや人種で成り立ちながら、一体となることで一つの目標を達成したのです。」

南アフリカにとっては、この勝利が国民に融和や結束を促すメッセージとなるということでしょう。

🇿🇦

素晴らしいキャプテンに素晴らしいチームですね。南アフリカの強さには、そのようなスポーツを超えた想いも加わっていたのかもしれません。

🇿🇦

ラグビーには、以下のような5大価値(core values)というのがあり、ラグビー憲章にも盛り込まれているそうです。

品位 Integrity

情熱 Passion

結束 Solidarity

規律 Discipline

尊重 Respect

ラグビーワールドカップ2019は、このようなラグビーの根源的な価値が感じられる大成功の大会だったと思います。

優勝した南アフリカチームをはじめ各国チームや運営の関係者の方々、ありがとう。

👏🏼

あと、応援するファンの力も大きかったですね。皆さん、お疲れ様。

出場国の国歌を教えてくれたScrum Unisonや熊谷ラグビー合唱団の方々にも感謝。

僕の歌声も、あの瞬間に日本中、世界中の人の声とUnisonになっていたかと思うと胸が少し熱くなります。 

😊