(2025.11.22)
『後ろ姿』で「後から見た姿」ということなら、
英語でback view や back shot 等と言えます。
これが「遠ざかっていく後ろ姿」ということなら、
retreating figure や receding figureのように表せます。

His retreating figure seemed to express displeasure.
「彼の遠ざかっていく後ろ姿が不機嫌を表しているようだった」
( 写真撮れせてねって頼んだんだけど、嫌だったかしら)
(2025.11.22)
『後ろ姿』で「後から見た姿」ということなら、
英語でback view や back shot 等と言えます。
これが「遠ざかっていく後ろ姿」ということなら、
retreating figure や receding figureのように表せます。

His retreating figure seemed to express displeasure.
「彼の遠ざかっていく後ろ姿が不機嫌を表しているようだった」
( 写真撮れせてねって頼んだんだけど、嫌だったかしら)
(2025.11.17)
ホロライブの白銀ノエルさんとフワワ・アビスガードさんが、配信で牛乳をしぼるゲームをやってました。
その時に、フワワさんが英語では milk a cow だと言ってました。
『牛乳をしぼる』が milk a cow なんですね。
milk が『乳をしぼる』の意味 の動詞です。
milking が『乳しぼり』になります。

例文です。
She milked the cows in the morning.
「彼女は午前中に牛乳をしぼった。」
こういうのは知ってれば簡単ですけど、
知らないとどう言っていいか分からないですよね。
(2025.8.17)
『アシダカグモ』は、網を張らず自分で動いてゴキブリなどを捕食する大型のクモで、名前の通り脚が長いこことが特徴です。
この『アシダカグモ』は 、英語では Huntsman spider と言うそうです。
huntsman は『狩猟家、猟師』なので、直訳だと「狩猟蜘蛛」のようなことですね。
もちろん、このクモの獲物を追って捕らえる能力・生態から名づけられています。
(このクモの学名は Heteropoda venatoria と言いますが、これも狩人の意味のラテン語 venator に由来しているとのこと。)
その他に、 Banana spider とも呼ばれます。
これはアシタカグモが、輸出入されるバナナにまぎれて世界中に広がったことからついた名称です。

アシダカグモは、見た目はともかく、ゴキブリなどを食べることで益虫とされています。
でも、このクモ、左右の脚をのばすと10㎝ぐらいになるそうで、
こんなのが急に目の前に出てきたらビビっちゃいますね。
(2025.7.29)
starling は ムクドリ。
日本のムクドリは、white cheek starling と呼ばれるそうです。
確かに頬が白いですね。
全体に灰色がかっていることから、grey starling とも呼ばれるようです。





大きな群れをつくっていることが多いですね。
Starlings 圧倒的複数形 という感じで、少し怖いぐらいです。
ヒッチコックの映画を思い出します。
(2025.5.20)
『適者生存』は英語で survival of the fittest だそうです。
生物の生存競争で
「環境に最も適したものだけが生き残り子孫を残すこと」を言います。
似たような言葉の『自然選択、自然淘汰』は、
英語では natural selectionです。

ビジネスでも適者生存というのはありますね。
大きな会社でも時流を捉えていないと傾いたりしますから。
(2025.3.21)
heron は鳥の『サギ』で、その中の grey heron が『アオサギ』だそうです。
I saw a bird near the river this morning.
It was a kind of heron, probably a grey heron.
今朝、川の近くで鳥を見ました。
それはサギの一種で、たぶんアオサギだと思います。
この写真では首が短いように見えますが、折りたたんでいるのではないでしょうか。


ちなみに、宮崎駿監督のアニメ「君たちはどう生きるか」の英語タイトルが THE BOY AND THE HERON になってましたね。
(関連投稿→祝受賞:Best Animated Feature の feature は❓)
(2025.3.16)
団長ことホロライブの白銀ノエルさんの配信で
引越の話から、犬を飼いたいということや、キツネ・タヌキもイヌ科とかの話になり・・・。

で、この『イヌ科』、英語で何と言うでしょうか?
これは Canidae と言うそうで、『イヌ科の』は canine です。
これらの語源は、犬の意味のラテン語 canis のようです。

ついでに言うと、
『ネコ科』は Felidae で、『ネコ科の』が feline です。
語源のラテン語 felinus が猫の意味だそうです。
(関連投稿→白銀ノエルさん関係)
(2025.3.12)
wind egg は 風の卵とかではありません。
これで『無精卵』の意味だそうです。
このwind eggの語源についてMerriam-Webster には
from the former belief that such eggs were the result of conception by the wind
「そのような卵は風による受胎の結果であるというかつて信じられていたから」
との解説が出ていました。
この他に、unfertilized egg や infertile egg も『無精卵』のことになります。
unfertilized が『未受精の』、infertile が『生殖力のない』です。

ちなみに『有精卵』は、sperm egg や fertilized eggと言うそうです。
(2025.2.13)
Weblioで調べると
英語で『海苔』は laver、『こんぶ』はtangle や kelp と出ています。
ついでに寒天の原料になる『天草』は agar と出てきます。
なのに、『わかめ』は wakame と・・・。

海藻類は、英語ではみんな seaweed で済まされがちみたいです。
(2025.1.30)
辞書サイトWeblio の検索ランキングで最近 udder という単語を見かけました。
なんだっけこれ?
辞書見たら、udder は『(ウシ・ヤギなどの袋状に垂れた)乳房』ですと。
知らん、こんなの。
( utter 『話す、口に出す』『まったくの』と間違えたわ)
これ、Collins の辞書で引くと
udder
the large baglike mammary gland of cows, sheep, etc, having two or more teats
「2 つ以上の乳頭を持つ牛や羊などの大きな袋状の乳腺」
だそうです。
話はずれますが、
上の説明に mammary 『乳房の』という形容詞が出てますけど、
ここでピンときました。
母親のことをママっていうのは、乳房があるからなのでは。
現に
関連する名詞の mamma は
『哺乳器官、 乳房、ママ、おかあちゃん』の意味だそうです。
乳房=ママということでは?
(そもそも元はラテン語の mamma で『乳房』の意味ですと。)
『おかあさん、ママ』の意味のmom もmammaが語源らしいです。

ついでに、『哺乳類』を mammal っていうのも、乳房関係なんですね。
語源はやっぱりmammaだそうです。