(2025.12.5)
12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。
この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。

(2025.12.5)
12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。
この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。

(2025.12.1)
unreasonableness は
『不合理さ、理不尽さ、無分別さ、非論理性』などの意味の単語です。
(16文字もあって長い単語ですね。)

使ってみましょう。
The unreasonableness of the world is sometimes caused by governmental power.
「世の中の理不尽さは、時に国家権力が原因となって生じる」
政治情勢によって、
イベントが途中で電源落とされて中止になるとか、そういうことも有るので。
(2025.11.28)
hair shedding や shedding で『抜け毛』の意味になり、
主に自然なサイクルとして毛が抜けることを指すようです。
Hair shedding is one of natural processes. 「抜け毛は自然なプロセスの一つです」

shed は自動詞として『(毛が)自然に抜ける』の意味で使われます。
(他に『(木から葉が)落ちる』や『(動物・虫が)脱皮する』の意味にもなります。)
My cat is shedding a lot. 「うちの猫は抜け毛が多い」
また、他動詞として shed hair で『毛を落とす』の意味になります。
Cats will shed hair. 「猫は毛が抜けるものです」
shed は、shed tears 『涙を流す』や shed one’s clothes 『服を脱ぎ捨てる』などのようにも使われます。
(2025.11.23)
英語で amuse と言えば『楽しませる』の意味の動詞ですが、
フランス料理のコースだと、『最初に出される小さなつまみ・前菜』で
日本で言う『突き出し、お通し』のようなものなんですね。
これは amuse bouche とも言うようで、
元のフランス語で 「口を楽しませるもの」の意味なのだそうです。
やっぱり楽しませるってところから来ているんですね。
bouche がフランス語の「口」です。

今日、いただいたコースでは、中がチーズ味の小さなシュークリームのようなものがamuseとして出てきました。
美味しかったと思うんですが、本当に小さくて、どんな味か頭が判断する前に喉を通ってしまいました。
(2025.11.22)
in-season は『旬の、食べ頃の』の意味の形容詞です。
in-season vegetableは『旬の野菜』ということです。
例文です。
Eating in-season vegetables is good for your health.
「旬の野菜を食べることは健康に良い」
( in-season を seasonal 『季節の、旬の』にしても、ほぼ同様の意味です。)

in season の形では
I want to make desserts using various berries in season.
「旬のいろいろなベリーを使ったデザートを作りたい」
Persimmons are in season now.
「柿は今が食べ頃だ」
のように使えます。
なお、in season は
『季節の、季節に合った、シーズン中の』や
『タイミングの良い、好機で』の意味にもなります。
それと『発情期の』も in season ですと。
(2025.11.3)
MLBワールドシリーズの試合後インタビューで
レジェンドのデビット・オルティスさんがフリーマン選手らにMY DAWGと書かれたTシャツを渡していました。
dawg というスラングは dog に由来する言葉で、もともとの『犬』の意味も有りますが、
『友達、仲間』の意味でも使われるとのこと。
なので、オルティスさんがこのTシャツ渡すのは、「友達」認定的なことと思われます。
MY DAWG shirts for @MagicJohnson and @FreddieFreeman5! @Dodgers | @DavidOrtiz pic.twitter.com/0blfXEVCV6
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) November 2, 2025
ただ、チームスポーツの選手をdawg と評する場合があり、
「精神的にタフで、困難な状況に粘り強く立ち向かう」ようなすごい選手のことを指すようです。
ワールドシリーズでの山本由伸投手は、以下のポストでは Absolute DAWG と称賛されています。
We genuinely can’t thank Yoshinobu Yamamoto enough. Absolute DAWG. pic.twitter.com/EE0bTdP5tT
— Dodgers360 (@dodgers_360) November 2, 2025
中0日で第7戦のピンチの場面でリリーフに出てきて勝利を手繰り寄せた山本投手がDAWGなのは間違いないと思います。
(2025.10.28)
名詞のwashing が『洗うこと、洗濯』なのは分かりやすいですが、
これは『洗濯物』の意味にもなるんです。
(英語勉強中の身には、こういうの意外とやっかいですね)
laundry も『洗濯、洗濯物』の意味にななります。
これもwashing も『洗濯物』の意味では集合的に用いられるとのことです。

例文
Whenever I hang my washing outside, it often starts to rain.
「私が外に洗濯物を干すと、よく雨が降り出す」
(2025.9.8)
夜中に目が覚めて
「そうか今夜は」と
外に出て撮ったのがコレ
lunar eclipse 『月食』
へたくそだけど、三脚とか準備してない中では
これが限界でした。

この写真では、完全に隠れていないけれど
今回のは total lunar eclipse 『皆既月食』だそうです。
とりあえず寝ます。
(2025.8.26)
Shohei Ohtani high-fives heckler after hitting home run
「大谷翔平、ホームラン後に野次を飛ばしていた観客とハイタッチ」
Shohei Ohtani high-fives heckler after hitting home run https://t.co/Jev3tDQu7J
— BBC News (World) (@BBCWorld) August 25, 2025
heckle 『やじる』、heckler 『やじる人』という単語をこのニュースで覚えました。
ついでに
high-fiveは『(~に)ハイタッチする』の意味の他動詞で使えるんですね

それにしても、大谷選手、ホームラン打った後に、
ずっとやじっていた敵チームのファンにハイタッチに行くなんて、
面白すぎます。
(2025.8.3)
MLB用語のILは、Injured List 「故障者リスト」の略ですね。
この言い方になったのは、2018-2019のオフシーズンからだそうです。
(それ以前、 故障者リストはDL=Disabled List と呼ばれていましたが、disabled が身体障害の意味にもなるため、混同を避ける言い方に変わったとのこと。)
MLBに関するニュースやポストで、このILはよく出てきます。
例えば
Manager Dave Roberts provided an ominous update on Kirby Yates, who was placed on the IL Friday.
「デイブ・ロバーツ監督が、金曜日に故障者リスト入りしたカービー・イェーツについて不吉な最新情報を発表しました。」
Manager Dave Roberts provided an ominous update on Kirby Yates, who was placed on the IL Friday.
— Dodgers Nation (@DodgersNation) August 2, 2025
Seems like the Dodgers bullpen can't catch a break this season 🫠https://t.co/dcidvFFsxN

ドジャースの選手のIL入りが目立つような気がします。
何かトレーニングやケアに関して改善が必要なのではないでしょうか。
ただの素人の感想ですが。