(2025.10.28)
名詞のwashing が『洗うこと、洗濯』なのは分かりやすいですが、
これは『洗濯物』の意味にもなるんです。
(英語勉強中の身には、こういうの意外とやっかいですね)
laundry も『洗濯、洗濯物』の意味にななります。
これもwashing も『洗濯物』の意味では集合的に用いられるとのことです。

例文
Whenever I hang my washing outside, it often starts to rain.
「私が外に洗濯物を干すと、よく雨が降り出す」
(2025.10.28)
名詞のwashing が『洗うこと、洗濯』なのは分かりやすいですが、
これは『洗濯物』の意味にもなるんです。
(英語勉強中の身には、こういうの意外とやっかいですね)
laundry も『洗濯、洗濯物』の意味にななります。
これもwashing も『洗濯物』の意味では集合的に用いられるとのことです。

例文
Whenever I hang my washing outside, it often starts to rain.
「私が外に洗濯物を干すと、よく雨が降り出す」
(2025.9.8)
夜中に目が覚めて
「そうか今夜は」と
外に出て撮ったのがコレ
lunar eclipse 『月食』
へたくそだけど、三脚とか準備してない中では
これが限界でした。

この写真では、完全に隠れていないけれど
今回のは total lunar eclipse 『皆既月食』だそうです。
とりあえず寝ます。
(2025.8.26)
Shohei Ohtani high-fives heckler after hitting home run
「大谷翔平、ホームラン後に野次を飛ばしていた観客とハイタッチ」
Shohei Ohtani high-fives heckler after hitting home run https://t.co/Jev3tDQu7J
— BBC News (World) (@BBCWorld) August 25, 2025
heckle 『やじる』、heckler 『やじる人』という単語をこのニュースで覚えました。
ついでに
high-fiveは『(~に)ハイタッチする』の意味の他動詞で使えるんですね

それにしても、大谷選手、ホームラン打った後に、
ずっとやじっていた敵チームのファンにハイタッチに行くなんて、
面白すぎます。
(2025.8.3)
MLB用語のILは、Injured List 「故障者リスト」の略ですね。
この言い方になったのは、2018-2019のオフシーズンからだそうです。
(それ以前、 故障者リストはDL=Disabled List と呼ばれていましたが、disabled が身体障害の意味にもなるため、混同を避ける言い方に変わったとのこと。)
MLBに関するニュースやポストで、このILはよく出てきます。
例えば
Manager Dave Roberts provided an ominous update on Kirby Yates, who was placed on the IL Friday.
「デイブ・ロバーツ監督が、金曜日に故障者リスト入りしたカービー・イェーツについて不吉な最新情報を発表しました。」
Manager Dave Roberts provided an ominous update on Kirby Yates, who was placed on the IL Friday.
— Dodgers Nation (@DodgersNation) August 2, 2025
Seems like the Dodgers bullpen can't catch a break this season 🫠https://t.co/dcidvFFsxN

ドジャースの選手のIL入りが目立つような気がします。
何かトレーニングやケアに関して改善が必要なのではないでしょうか。
ただの素人の感想ですが。
(2025.7.29)
starling は ムクドリ。
日本のムクドリは、white cheek starling と呼ばれるそうです。
確かに頬が白いですね。
全体に灰色がかっていることから、grey starling とも呼ばれるようです。





大きな群れをつくっていることが多いですね。
Starlings 圧倒的複数形 という感じで、少し怖いぐらいです。
ヒッチコックの映画を思い出します。
(2025.7.23)
give up は『やめる、あきらめる』などの意味でお馴染みの表現ですが、
大谷翔平選手の記事で異なる使い方がされていました。
Shohei Ohtani Gives up His First Homer of the Season,
Then Hits a 2-Run Shot of His Own
(THE JAPAN NEWS by THE YOMIURI SHIMBUNの記事の見出しから)
野球に関して、
give up は『(投手が)(ヒット・得点などを)許す、与える』の意味で使われるんですね。
上の見出しは
「大谷翔平選手が今シーズン初めての本塁打を許し、
その後自身でツーランホーマーを打つ」
ということになります。

こんなことができるのは、大谷選手だけですね。
(2025.6.2)
beside は『そばに、横に』ですが、
それでは beside oneself はどんな意味になるでしょうか?
「自分のそばに」ということで幽体離脱みたいですが、そうではありません。
beside oneself は『我を忘れて、逆上して』という意味になるのだそうです。

例えば
He was beside himself with rage when he realized her betrayal.
「彼女の裏切りに気づいたとき、彼は怒りで我を忘れてた」
のように使えます。
うれしくて我を忘れるのはいいですが、
怒りや嫉妬で我を忘れると、結果はろくなことにならないと思います。
そういう時こそ、冷静に。
(2025.6.1)
ホロライブの白金ノエルさんは、
最近までFAQをファッキューと読んでいたらしいです。
今日の配信で言ってました。
FAQ は frequently asked questions の略です。
frequently が『しばしば、頻繁に』なので、
FAQは直訳すれば「しばしば尋ねられる質問」、要するに『よくある質問』ということですね。
FAQの読み方は「エフエーキュー」が普通で、さすがに「ファッキュー」はないかなと・・・。

でも、こういう見る機会は多いけれど、あまり口にすることがない言葉って、いざという時に正しい読み方が分からない事って有りがちな気がします。
まあ、間違えるのも勉強のうちですね。
(2025.5.24)
一字違いの censor と sensor 、
censor が『検閲する』や『検閲官』で、
sensor の方は『センサー、感知装置、検出器』です。
意味は全然違うわけですが、
発音はほぼ同じです。
(発音記号は sénsər のように出ています。)
やはり、少し紛らわしいですね。
このうち、『センサー』のsensor は s で始まるので分かりやすいと思います。
なので、『検閲する』の方を c で始まる censor と頭に入れておけば、
間違えにくいのではないでしょうか。

なお、『検閲』の意味の名詞は censorship になります。
例文です。
It seems that information on the Internet is censored in that country.
あの国ではインターネットの情報が検閲されているらしい。
It is difficult to freely criticize that censorship.
その検閲について自由に批判することは難しい。
A newly developed image sensor enables high-resolution photography.
新開発のイメージセンサーが高精細写真の撮影を可能にしている。
(2025.5.18)
ドジャースの大谷翔平選手の14号ホームランに関して、
Redditにこんなタイトルのポストが有りました。
[Highlight] Shohei Ohtani goes oppo taco to put the Dodgers up 10-2
「[ハイライト] 大谷翔平が oppo taco を決め、ドジャースが10-2とリード」
oppo taco は「逆方向のホームラン」のことだそうです。
大谷選手のような左打者ならレフト方向、右打者ならライト方向のホームランですね。
oppo は opposition 『反対』や opposite 『反対側の』ということですが、
じゃあ taco は ?
なんか taco は語呂でついてるだけみたい。
( taco は普通なら『タコス』のことだけど・・・)

大谷選手は、例年、6月は調子いいみたいですけど、
今年は早めにホームランのペースが上がってきましたね。