「ネギ」の英語? ちょっと違和感 -🍲-#つぶやき英単語 1808

(2022.11.20)

『ネギ』を和英辞典で見ると Welsh onion や green onion と出てるけど
これ、ちょっと違和感無い?
(変な文体だけど、今日はこのノリで行きますんで、ヨロシク)

onionって『タマネギ』だよね。「タマ(玉)=球根みたいな食べるとこがあるネギ」じゃないすか。

onion の語源は「たくさんの層が一つになったもの」の意味のラテン語なんだって。これ、あの球根有ってのネーミングなんじゃないの?

だからさー、ネギにはタマネギみたいな球根ないじゃん。
タマのないネギはタマネギじゃないのに、
なんで名前にonion つけてんのさ。

ネギは 学名ではAllium fistulosum (ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属)
タマネギはAllium cepa(ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属)
なんだね。

まあ同じ仲間なんだってことは分かったから許す。

鍋にすきやきにネギ (食べるの白いとこだけど) 

許すけれども、ネギは知ってるけど
Welsh onion ってどんなのさ?

なんか、微妙に下半身太って・・・まあ良しとしよう。
Welish onion は、bunching onion や long green onion とも言うのか。
覚えとこ。
(bunching は『束になる』ってことだね。)

まあ、勉強になった。ありがとよ。

「蒸し焼きにする」の英語は?-🍽️-#つぶやき英単語 1807

(2022.11.19)

『蒸し焼きする』を英語で何と言うでしょうか?

料理の方法はいろいろありますが、蒸し焼きというのは
「直接火にあてずに加熱し、食品から出る水分で蒸すように焼くこと」です。

辞書を見ると、『蒸し焼きする』に当たる smother という動詞が出てきます。。

ですが、smother という単語の他の意味を見ると
『窒息死させる、息苦しくさせる、厚く覆う、抑圧する、隠蔽する』など
ちょっと穏やかじゃありませんね。
(『(火を)覆って消す』という意味もありますけど。)

そもそも昔ながらの蒸し焼きの方法として、
「芋とかの食材を葉っぱで包んで土に埋め、その上で焚火する」というのがあります。

これだと、smotherの「覆う」というイメージに合いますし、
芋の立場からすれば「息苦しい、出してくれ」的な状況なので、まあ理解できるかと思います。

使ってみましょう
Next, smother that salmon and mushrooms by wrapping in aluminum foil.
「次に、鮭とキノコをアルミフォイルで包んで蒸し焼きにします。」

His mother smothered the taro for us in a traditional way.
「彼のお母さんがタロイモを昔ながらの方法で蒸し焼きにしてくれた」

これ語呂合わせすれば覚えやすいかも。
「蒸し焼きする」のはSのmother で smotherだ。
あるいは、
「窒息死させる」のはSのmother でsmother ・・・・。


ラグビー×英語:jackler は?-🏉-#つぶやき英単語 1806

(2022.11.18)

As a newbie rugby fan, I wrote this to practice my English writing.
If you find anything wrong with the content or English, I would appreciate it if you could point it out to me.
新米のラグビーファンとして、英作文の練習のためにこれ書きました。
何か内容や英語でおかしなことが有りましたら、ご指摘いただければと思います。

What is a ‘jackler’?
ジャッカラーって何?

A jackler is a rugby player who do or be good at jackaling.
Jackaling is a play or technique to steal the ball from an opponent player tackled down.
ジャッカラーとはジャッカルをする、あるいはジャッカルがうまいラグビー選手の事です。ジャッカルはタックルで倒された相手選手からボールを奪う技術やプレイです。

One way to jackal is to steal directly, and another is forcing the opponent to commit a foul ‘ not release the ball’. This play is valid when the jackler stand on their feet, so requiring him some strength and stability of foot and legs as well as strong arms.
ジャッカルする一つの方法は直接に奪うもので、もう一つは相手に「ノットリリースザボール」の反則を指せるようにするものです。このプレイはジャッカルする選手が足で立っていて有効となるもので、そのため腕の強さだけでなく足腰の強さや安定性が求められます。

In the most case, jacklers’ positions are flanker or No.8.
Kazuki Himeno is well known as a Japanese jackler.
Lachlan Boshier in Saitama Wild Knights is my favorite jackler, now.
And I respect the most is David Pocock ‘the jackler’, formerly played for Wild Knights.
(I’ve heard that Mr.Pocock is a Senate in Australia now. One of the strongest politician, I believe.)
多くの場合、ジャッカラーのポジションはフランカーかNo.8です。
姫野和樹選手は日本のジャッカラーとしてよく知られています。
埼玉ワイルドナイツのラクラン・ボーシェー選手は僕が今好きなジャッカラーです。
そして、僕が最も尊敬しているザ・ジャッカラーが、かつてワイルドナイツでプレイしていたデビッド・ポーコックさんです。
(ポーコックさんは今オーストラリアで議員になってるらしいです。きっと最強の政治家の一人です。)

関連投稿:ラグビー関係いろいろ

ビール関係の growler は?-🍻-#つぶやき英単語 1805

(2022.11.17)

この頃知ったのですが、ビールの持ち帰り容器のことを growler と言うのですね。

The American Heritage Dictionary の説明では
4. A container used for carrying draft beer, especially a half-gallon or gallon glass jug with a gasket or screw cap.
「4. 生ビールを運ぶための容器で、特にガスケットやスクリューキャップがついた0.5ガロンか1ガロンのガラス製のジャグのこと」
となってました。

こんなやつですね。素材はステンレスや陶器などいろいろなのものもあるようですけど、茶色のガラス瓶のタイプが一般的なのかもしれません。

これを何で growler というのでしょうか?

growler の基本的な意味は、さっきの辞書で見ると
1. One, such as a dog, that growls.
「1.(犬などのように)うなるもの」なんです。
こういう、うなるような音(growl)を発するものがgrowler なんですね。
(がみがみとうるさい人もgrowler らしい)

昔(たぶん19世紀)、ビールを地元のパブから蓋をしたバケツに入れて自宅まで運んでいたそうです。当然揺れてビールが跳ねるので、蓋から炭酸ガスが抜けてゴロゴロとした音(growl) がしたんですと。なので、こういう量り売りのためビール容器をglowlerと呼ぶらしいです。

今はエコ志向のためか、growler でビール売るという店がちょいちょいあるのかもしれません。重そうだけどね。

「造り酒屋」の英語は?-🍶―#つぶやき英単語 1804

(2022.11.16)

日本酒を作る『造り酒屋』のこと、英語では何と言えばいいでしょうか。

研究社 新和英中辞典では
『造り酒屋』は sake breweryとなっています。

brewery は『醸造所』の意味です。
日本酒 のことは、sake でいいんですね。
発音は、「キ」っぽい感じですけど。
(同じつづりのsake で『のために』の意味の単語も有りますけど、
こちらは発音は「セイク」です。)

使ってみましょう。
Can we taste the daiginjo at that sake brewery?
「その造り酒屋では大吟醸酒の試飲もできるのですか」

Azuma-Sshiraguku(東白菊)is the brand of a sake brewery in Saitama.

僕は基本的にお酒は飲まないのですが、
いい日本酒はやはり美味しいような気がします。
冷でちょこっとなら。

「感情のもつれ」の英語は?-😠-#つぶやき英単語 1803

(2022.11.15)

『感情のもつれ』は、英語では 何と言うでしょうか。

emotional entanglement でいいんです。

emotionalが『感情の』ですね。
entanglement は、『もつれ、もつれさせること』の意味で
文字通り「糸のもつれ」という場合にも使えます。
Can you do something about that entanglement of threads?
「糸のもつれをどうにかしてもらえませんか」

でも、entanglement は「感情や人間関係のもつれ」という場合にも使えるのですね。
They broke up the band because of an emotional entanglement between two of the members.
「メンバー二人の間の感情のもつれから、バンドは解散した」
みたいに。

面白いのは、英語でも日本語でも、
感情や人間関係のぐじゃぐじゃした状態を、
糸の「もつれ entanglement 」と同じ言葉で表すところです。

やっぱり、
ごちゃごちゃした感情が糸のもつれに似ていると感じるあたり、
人間の感覚は日本でも英語の国でも似てるんですよね。


「クイズ :一人称の乗り物は?」からの「文法用語も英語で知っとこか・・」―🤔―#つぶやき英単語 1802

(2022.11.14)

乗り物と一口に申しましても、
たくさんの人が乗れる電車やバスから、
5人乗りの自動車、一人乗りの自転車まで、いろいろございますね。
では、クイズです。一人称の乗り物ってご存知でしょうか?

答えは、タクシー。
a taxi、ア タクシー、あたくし・・・・。

まあ、おふざけはこの辺にしまして、
代名詞なら I や we とかは『一人称』ですけど、
この『一人称』という言葉は、英語ではthe first person と言うのですね。

the first person て「最初の人」みたいですけど、これで文法用語なんですね。

当然、『二人称』は the second person、『三人称』はthe third person です。
あの『三単現(三人称単数現在)』なら、third person singular present になります。

Cambridgeの辞書サイトでのthe first personの説明
the form of a verb or pronoun that is used when people are speaking or writing about themselves
「人々が自分自身について話したり書いたりするときに使われる動詞や代名詞の形」
となっていました。

If you are asked in an interview to explain ’the first person’, you can explain it as above. Do not start talking about your first person.
もし面接で「一人称について説明しなさい」と言われたら、上のように説明すればよいでしょう。くれぐれも、あなたの最初の人について話し始めないように。

(まだ、ふざけてますね。すみません。)

defeat は contranym かな -🎭-#つぶやき英単語 1801

(2022.11.13)

contranym は、 merriam-webster.com での説明によると
a word having two meanings that contradict one another
「相反する二つの意味を持つ単語」
だそうです。

僕はこれまでなぜかdefeat という単語を自信をもって使えなかったのですが、
これ contranym だからなんだと思います。

名詞のdefeat を辞書で見ると
『(相手を)打ち負かすこと、打破 』 
『負け、敗北、挫折、失敗』
の両方の意味が出ています。
(勝ちなのか負けなのか、どっちなの?)

例えば、このように勝っても負けても使えるわけです。
Their defeat of the Springboks took the world by surprise.
「彼らがスプリングボクスを打ち負かしたことは世界を驚かせました」
  (これは2015年のラグビー日本代表、南アに逆転勝ち)

I was really disappointed by the defeat against England.
「イングランド戦の敗北は本当に残念でした」
   (これ2022年11/13の日本代表。イングランドにコテンパンにやられた。)

defeatは動詞で使うこともできて、その場合は『(敵・相手を)打ち負かす』の意味になります。
例えばこんな感じ。

I expect the Japanese team to defeat the French team in their next match.
「私は日本チームが次の試合でフランスを打ち破るのを期待します。」
   (本当に次の11/20はフランス戦がんばって。)

なんか、例文書いてたら、defeat も使えるような気がしてきました。

ハート形の大きな葉っぱ・・・『サトイモ』の英語-♡-#つぶやき英単語 1800

(2022.11.12)

畑にでっかいハート形の葉っぱの野菜が植えられてたんですけど、
あれ『サトイモ (里芋)』なんですね。

『サトイモ』を和英辞典で調べると、 taroという単語が出ています。
これはタロイモというもので、そう聞くと南国で食用にされているイメージですが、実はサトイモ科の食用植物を広く含んだ言葉なんだそうです。
なので、サトイモも taro の一種であり、taroと呼ぶのは正しいのです。
ただ、taroにはサトイモ以外の品種もあるわけですね。

『サトイモ」の訳語としては、これ以外にも eddo という単語も出てきます。
また、学名は Colocasia esculenta と言います。

サトイモをタロイモと区別するなら、Satoimoと書いて、説明を加えるのがいいかもしれません。

Satoimo is a kind of taro native to Southeast Asia and used as an ingredient in Japanese dishes.
「サトイモは東南アジア原産のタロイモの一種で、日本食の食材として使われます。」

これ、なぜサトイモと呼ばれるかご存知ですか?

山で自生するヤマイモ(山芋)に対して、
人里で栽培される作物なのでサトイモ(里芋)と呼ばれるのだそうですよ。



「おうし座流星群」の英語は? ☆≡ -つぶやき英単語 1799

(2022.11.11)

『おうし座流星群』は英語で Taurids です。

『おうし座』が Taurus で、それに流星群のお決まりの語尾 ids がついて形が変わった感じですね。

これ『流星群』を意味する meteor shower (または meteor swarm)をつけて、Taurid meteor shower としてもOKです。ただし、Taurid のように s 無しになります。

2022年は11月13日が、おうし座流星群の北群の極大になるそうです。(南群というのも有って、これは11月6日だったんですと。)

Although the number of meteors in the Taurids is not large, a high percentage of fireballs are expected this year, so you may be able to see bright shooting stars.
「おうし座流星群は小規模で流星の数はあまり多くありませんが、今年は火球の比率が高いと予想されており、はっきりした流れ星が見えるかもしれません。」
ちょっと、月がまだ大きいのが悪条件ですけど。

fireball は『火球』で、bolide ともいいます。
meteor は『流星、隕石』で、shooting star は『流星、流れ星』ですね。

11/12-13の夜でも流れ星見えるかもしれません。

11/13の0:15(日本時間)から、ラグビー日本代表とイングランドの試合があるんで、僕はその前に外出て空見てみようかと思います。

流れ星見つけたら、「山沢のキックで決勝点」とお願いしようかと。
(そういう結果になったら、僕の願い事のせいことかもしれません。)

追記11/14:
日本代表が負けたのは選手の誰が悪いわけでもありません。
僕が流れ星見つけられなかったから・・・・。

関連投稿:琴座流星群牡牛座流星群2016