「悪事や解決すべき問題などを見て見ぬふりをする」と言う場合には、 英語では turn a blind eye toという表現が使えます。 例文 She turned a blind eye to the human right issues in the country and instead spoke in its defense. 「彼女はその国の人権問題について見て見ぬふりで、かえって擁護する発言をした」
「嫌な現実や問題について知らぬふりをする」という感じなら、 put one’s head in the sand という表現も有ります。 (put の所は stick、bury などでも同じ意味になります。) 頭を砂の中に突っ込む感じですが、これはダチョウが敵に追われて頭だけ砂の中に隠すという話から来ているそうです。 例文 You shouldn’t put your head in the sand anymore. 「もう見て見ぬふりをしてちゃダメ」
他にも「見て見ぬふりをする」の意味で look the other way pretend not to see pretend one didn’t see などの表現があります。
例文 The officer looked the other way as to the root cause of the accident. 「警官はその事故の根本原因について見て見ぬふりをした」
He pretended not to see her blushing cheeks. 「彼は彼女の赤らめた頬を見て見ぬふりをした。」
She pretended that he didn’t see small mistakes in the work of his younger colleagues. 「彼女は若い同僚の小さなミスは見て見ないふりをした」
merriam-websterでmarshmallow という言葉を調べると、 a pink-flowered European perennial herb (Althaea officinalis) of the mallow family that is naturalized in the eastern U.S. and has flowers, leaves, and roots used in herbal remedies 「アメリカ東部に帰化しているアオイ科のヨーロッパ原産の多年草(Althaea officinalis)で、花、葉、根がハーブ療法に使用されているピンク色の花を咲かせるもの。」 と最初に出ています。
次に a sweet white confection usually in the form of a spread or small spongy cylindrical pieces now usually made from corn syrup, sugar, albumen, and gelatin but formerly from the marshmallow’s root 「甘い白いお菓子で、通常はスプレッドや小さなスポンジ状の円筒形のものが多く、現在はコーンシロップ、砂糖、卵白、ゼラチンなどから作られていますが、以前はmarshmallow (ウスベニタチアオイ)の根から作られていました。」と書かれています。
サッカー用語として turnover を調べると、 Turnover: Turnover is a word used to describe a situation where the ball has changed possession from one team to another (a-comprehensive-glossary-of-the-terms-used-in-soccer) 「 turnover とは、ボールの所有権が一方のチームから他方のチームに変わった状況を表現するために使われる言葉です」 のように出ています。 辞書にも、この意味では載っている場合が有ります。(英辞郎とか)
英語名は The Republic of Costa Rica ですが、Costa Rikaで通じますね。 正式な国名はスペイン語の La República de Costa Rica です。 (スペイン語圏ですから)
スペイン語の Costa 「海岸」とRika「豊かな」で、「豊かな海岸」という意味から来ているそうです。 探検家・奴隷商人のクリストファー・コロンブスがこの地に上陸した時に、現地の人たちが金の装飾品を身に着けていたかららしいのですが、この後の歴史は・・・。
Costa Rica is located between Nicaragua and Panama in Central America. It currently has a population of approximately 5 million. Costa Rica has abolished its regular military. Instead, it is known for its generous education budget. (However, due to the drug problem, security is said to be not good.) コスタリカは、中米でニカラグアとパナマの間に位置しています。 現在、人口500万人ぐらい。コスタリカは常備軍を廃止した国です。その代わり、教育予算が手厚いことで知られています。 (ただ、麻薬の問題があるせいで、治安は良くないそうです。)
Costa Rica is both an agricultural and industrial country, and its main exports are coffee, sugar cane, bananas, pineapples, and computer parts.
It may come as a surprise that the country exports computer parts, but this is mainly because of Intel’s manufacturing base in the country. We can call it ’Intel inside’. コスタリカは、農業国と工業国の面を併せ持ち、輸出品はコーヒー、サトウキビ、バナナやパイナップルなどやコンピュータ部品が主だそうです。
まあ、おふざけはこの辺にしまして、 代名詞なら I や we とかは『一人称』ですけど、 この『一人称』という言葉は、英語ではthe first person と言うのですね。
the first person て「最初の人」みたいですけど、これで文法用語なんですね。
当然、『二人称』は the second person、『三人称』はthe third person です。 あの『三単現(三人称単数現在)』なら、third person singular present になります。
Cambridgeの辞書サイトでのthe first personの説明は the form of a verb or pronoun that is used when people are speaking or writing about themselves 「人々が自分自身について話したり書いたりするときに使われる動詞や代名詞の形」 となっていました。
If you are asked in an interview to explain ’the first person’, you can explain it as above. Do not start talking about your first person. もし面接で「一人称について説明しなさい」と言われたら、上のように説明すればよいでしょう。くれぐれも、あなたの最初の人について話し始めないように。