「彼はボール4個でジャグリングできる」は、 自動詞: He can juggle with four balls. 他動詞: He can juggle four balls のように表せます。
ただ、juggle は他の意味で使われる場合も有ります。
例えば、juggle は 『(複数の仕事などを)巧みに処理する、上手に扱う』の意味にもなります。 たぶん、ジャグリングのように次から次へと仕事をこなしていくイメージなのでしょう。例文)He is juggles the two roles of artist and manager. 「彼はアーティストと経営者という二つの役割を両立している」
また、juggle は『(数字・事実などを)ごまかす』の意味にもなります。 例文)He juggled the figures concerning his income. 「彼は収入に関する数字をごまかした」
Oxford Dictionarry の説明では red-letter day an important day, or a day that you will remember, because of something good that happened then 「何か良いことが起きた記憶に残る日や重要な日」 となっていて、どちらかというと個人的な「記念すべき日」の方の意味として載っていました。
使ってみましょう。 The day I first met you has been a red-letter day for me. 「あなたに初めて会った日は、僕にとって大切な記念日だ。」
このred-letter day という表現、オンライン英会話のレッスンで教材にした英文に出ていたのですが、最初に見たときに僕はひどい勘違いをしました。
so and so は『だれそれ、何々』という意味なんだそうです。 so-and-so とも表記されます。 (オンライン英会話のレッスンで覚えました。)
the Oxford Advanced Learner’s Dictionaryでの説明では so-and-so [usually singular] used to refer to a person, thing, etc. when you do not know their name or when you are talking in a general way 「(通常単数)名前が分からなかったり、一般的に述べる場合に、人や物などに言及するのに用いられる」となっていました。
Mr. so and so で『某氏、だれそれさん』の意味になります。 また、so and so で『いやな奴』という意味になる場合も有るようです。
使ってみましょう。 What should I say to Mr. so and so who complains the rule? 「ルールに文句をつける某氏には何と言うべきでしょうか?」
使ってみましょう。 Blind deference to the leader endangers the organization. Isn’t it more natural to have differences of opinion? 「リーダーへの盲従は組織を危うくします。 意見の相違がある方がより自然ではないですか?」