「観客動員数」の英語は? (写真も貼っとこか — Japan vs All Blacks Rugby Match )-🏉-#つぶやき英単語 1787

(2022.10.30)

attendance が『観客動員数、観客数』の意味になるそうです。
もちろん、number of spectators という言い方でも同様の意味になります。
attendance には『出席』の意味がありますが、同じ単語で『出席者数、入場者数、観客動員数』も表すのですね。)

使ってみましょう。以下、実話です。
Attendance at the Japan national rugby team’s match against the All Blacks at the New National Stadium on October 29 was 65188 !!!!
This was the highest number of spectators for a sporting event since that stadium was built.
「10月29日に新国立競技場で行われたラグビー日本代表のオールブラックス戦の観客数は65188人 !!!!
同競技場が建設されて以来、スポーツイベントとして最高の観客動員数でした。」

Number of spectators was 65188 for the Rugby game of JAPAN vs ALL BLACKS

僕も65188人のうちの一人だったのですが、
かなり接戦になって見ごたえのある試合でした。観に行ってよかったです。
(欲を言えば、勝って欲しかったけれど)

写真撮ったんで、とりあえず貼っときます。


「火気厳禁」の英語は?-🔥-#つぶやき英単語 1786

(2022.10.29)

『火気厳禁』を英語で表示すると?

国立競技場で見かけた表示では
 NO OPEN FLAME   
となってました。

他にも言い方は有るようですが、東京オリンピックの会場にもなった場所の注意書きなので、今日の所はこれが正解ということでいいでしょう。

注意書き:ラグビー日本代表 VS All Blacks 試合会場の国立競技場にて 2022.10.29

flame は『炎、火炎』なので、
open flame で『はだか火』の意味になるそうです。
なので、英語を直訳すると「はだか火禁止」ですね。

日本語の「火気」という言葉は「火の気」なんですが、ほとんと「火」と同じ意味で使われています。

なら、火の禁止=No Flame でもいいのかもしれませんが、
他に引火することを防止するのが目的なので、裸の火=Open Flameの禁止という表示になっているんですね。

理屈っぽく考えると、全ての火を禁止するとなると
エンジン(内燃機関)でも中で燃えているわけですから、
芝刈り機を競技場で使うのもできなくなっちゃうかもしれません。
はだか火 Open Flame の禁止としておけば、内側で燃焼しているエンジンは当てはまりませんから、芝刈り機 OKです。

(ついでに言っておくと
心の内側で燃えている闘志の炎は、消してはいけません。
がんばれ、ラグビー日本代表!)


 

「カマキリ」の英語は?-🪓-#つぶやき英単語 1785

(2022.10.28)

『カマキリ』は英語で mantis あるいは praying mantis です。

mantis は語源が「soothsayer=予言者」の意味のギリシャ語だそうです。なので、praying mantis は「祈っている予言者」というようなことです。
確かにそんなポーズに見えなくもないですね。

10/28 日本代表とニュージーランド代表「All Blacks 」との試合前日、
カマキリを見かけたんですよ。
ラグビーチーム 埼玉ワイルドナイツの練習グランドの脇で。

僕   「予言者なのか君は? 明日の試合どうなの?」
カマキリ「・・・・・」

山沢選手が何かやるのかもしれない。

「半休」の英語、あるいはワイルドナイツ練習試合-🏉-#つぶやき英単語 1778

(2022.10.21)

『半休』は a half day off です。

This afternoon I took a half day off to watch a practice game between Wild Knights and Dynaboars. It was a beautiful day to watch rugby.
今日の午後は半休をとって、ワイルドナイツとダイナボアーズの練習試合を見できました。いい天気でラグビー観戦日和でした。

miss the boat は?-⛵-#つぶやき英単語 1771

(2020.10.14)

miss the boat は文字通りなら「船に乗りそこなう」のようなことで、もちろんそういう意味で使うことはあると思います。
ただ、miss the boat は比喩的な慣用句としても使われ、『チャンスを逃す』の意味になるのだそうです。

これ、オンライン英会話の先生から教わりました。先生、ありがとうございます。

使ってみましょう。
I failed to buy a ticket for the next game. I have missed the boat this time.
「次の試合のチケットを買いそこねました。今回はチャンスを逃しました。」

今月はラグビー日本代表とAll Blacks の試合が国立競技場で有ります。
僕は、こういう時のボートには乗り損ねませんよ。
(山沢選手に活躍してほしい)


冨安選手のポケットの中 ―🩳-#つぶやき英単語 1767

(2022.10.10)

イングランド・プレミアリーグの話ですが、
アーセナルの冨安健洋選手がリバプール戦で先発出場し、好プレーで勝利に貢献したとのこと。🎉

それについてのツイートでこんなのがありました。
Check Tomiyasu’s pocket… Salah is still there
「冨安のポケットを調べて。まだサラーがそこにいるから。」
何これ?

実は、be in someone’s pocket というイディオムがあり、
to be controlled or strongly influenced by somebody
「誰かに強く支配されたり影響されたりしていること」
という意味になるんだそうです。

この試合でリバプールのフォワードのサラー選手を完全に抑え込んでいたんで、この表現を使うと
Salah was in Tomiyasu’s pocket.
「サラーは冨安のポケットの中にいた=サラーは冨安に抑え込まれていた」
という状態だったんですね。
だから、
冨安選手のポケットの中を見たら、まだサラー選手が居るんじゃないかと・・。
(冨安君、すごいよ。ドラえもんみたい。)

冨安選手のポケットに次は誰が入るのかが楽しみです。

all-time は?-⏱-#つぶやき英単語 1762

(2022.10.6)

all-time は『前代未聞の、空前の、史上~の』という意味です。

Twitter で今日使われてるのを見かけました。

The 2022 #MLB season:
▪️ Miguel Cabrera tallied his 3,000th hit
▪️ Shohei Ohtani hit 30+ HRs and struck out 200+ batters
▪️ Albert Pujols reached 700 HRs
▪️ Aaron Judge set AL single-season HR record
Has this been the greatest baseball season of all-time?

「2022年の #MLB シーズン:
▪️ ミゲル・カブレラが通算3000本安打を達成。
▪️ 大谷翔平選手が30本以上のHRを放ち、200個以上の三振を奪った。
▪️ アルバート・プホルスが700HRを達成
▪️ アーロン・ジャッジがALシングルシーズンHR記録達成
史上最高の野球シーズンだったでしょうか?」

Otani has achieved several all-time records this year.
「大谷選手は、今年いくつか前代未聞の記録を達成しました」

大谷選手、規定投球回と規定打席を満たしたのもすごいことです。
オフシーズンは十分休んで、来年もお願いしますよ。

color commentator は?-🎤-#つぶやき英単語 1760

(2022.10.4)

color commentator って辞書に載っていたのですが、
色のことをコメントする人とかではなく『スポーツ解説者』なんだそうです。

Merriam-Websterの辞書サイトでの説明
 a person whose job is to make interesting comments on a radio or television broadcast about the things that are happening in a sports contest
「スポーツの試合で起こっていることについて、ラジオやテレビ放送で面白いコメントをすることを仕事にしている人」だそうです。

color commentator はカナダでよく使われる言葉とか。
(カナダだと、uの入るcolour commentator かもしれません )
一般的には、analyst とかsummarizerとも呼ばれるようです。

この color commentator は実況アナウンサーを助けて、細かい情報を入れたり、ちょっと面白いことを言ったりして、放送に色を添えるからcolorなんじゃないでしょうか。

真面目な実況だけだと、モノクロみたいに単調になるかもしれませんしね。

英語で「ビンタ」は?-🙀-#つぶやき英単語 1756

(2022.10.1)

顔を平手でたたく『ビンタ』は、英語でface slapping などと言います。
場面によっては、単にslapでもいいと思います。
『ビンタする』は slap someone’s face や slap someone on the face などになります。

slapはもともと「ピシャリ」に近い擬音語で、動詞なら『(平手で)ピシャリと打つ』、名詞なら『ピシャリと打つこと』の意味を持ちます。

ニュースでアントニオ猪木さんが亡くなられたことを知りました。

以前は猪木さんにビンタされたい人たちが列を作ってたりしましたね。

Would you have lined up for an Inoki slap?
「君なら猪木のビンタのために並んだだろうか」

猪木さんのビンタで闘魂を注入してもらいたい気持ちは、ちょっと分かります。

 

It’s not cricket は?-🏏-#つぶやき英単語 1751

(2022.9.26)

名詞の cricket には『コオロギ』とスポーツの『クリケット』の意味が有ります。

It’s not cricket. と言う表現は、
スポーツの方のクリケットに関係していて、
「それは公正ではない」のような意味です。

この表現は、主に英国で用いられるものだそうです。
クリケットは英国で紳士のスポーツとみなされているため、
not cricket で『紳士的でない、公明正大でない、卑劣である』の意味になるということです。
(クリケットって、正直あまり見たことがなくて、ルールもよく分からないですが、確かにちょっと品がいい人たちがやっていそうなイメージはありますね。)

この表現を覚えるついでに、cricket は虫とスポーツの両方があるということを頭の中で確かにしておきましょう。

無理やりですが、虫のcricketも入れて例文作りました。
It’s not cricket at all to exterminate crickets as pests.
「コオロギを害虫として駆除するなんて、全く公正じゃない」

コオロギの声がしないと、秋らしくありませんしね。