(2026.2..1)
Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)
(2026.2..1)
Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)
(2025.12.5)
12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。
この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。

(2025.9.8)
夜中に目が覚めて
「そうか今夜は」と
外に出て撮ったのがコレ
lunar eclipse 『月食』
へたくそだけど、三脚とか準備してない中では
これが限界でした。

この写真では、完全に隠れていないけれど
今回のは total lunar eclipse 『皆既月食』だそうです。
とりあえず寝ます。
(2025.9.7)
9月の満月を英語では Corn Moon と言うそうです。
トウモロコシが収穫できる月だからでしょうね。

満月が出てたので写真撮りました。
(2025.6.15)
『夏至』は summer solstice
1年で最も昼の時間が長い日ですね。
solstice は、『(太陽の)至(し)』=太陽が赤道から北または南に最も離れる時のことだそうです。
こういう状態は1年に夏至と冬至の2回あり、『冬至』が winter solstice です。
使ってみましょう。
Next Saturday, June 21, is the summer solstice.
「次の土曜日、 6月21日は夏至だそうです。」

(2025.5.6)
地球の『自転、公転』は英語で何と言うでしょうか?
『自転』は rotation で、
『公転』は revolution だそうです。
NASAのサイトでの説明では、以下のようになっていました。
“Rotation” refers to an object’s spinning motion about its own axis.
“Revolution” refers the object’s orbital motion around another object.
「自転とは物体がそれ自身の軸を中心に回転する運動を指す。
公転とは物体が他の物体の周りを回る運動のことである。」
For example, Earth rotates on its own axis, producing the 24-hour day.
Earth revolves about the Sun, producing the 365-day year.
A satellite revolves around a planet.
「例えば、地球が地軸を中心に自転することで、1日が24hになっている。
地球が太陽の周りを公転して、365日の1年になっている。
衛星は惑星の周りを公転する。」

上の例でも分かるように、天文分野では
動詞の rotate が『自転する』は 、revolve が『公転する』の意味になります。
(そもそも、rotate も revolve も『回転する』の意味になりますが、天文用語では区別して使われているのですね。)
(2025.3.14)
本日の満月の写真撮りました。

アメリカの農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、3月の満月は Worm Moon(イモムシ月)と呼ばれるようです。
温かくなって、虫が動き出す季節ということでしょう。
確かに先週よりだいぶ温かい気がします。
(2024.12.10)
cry for the moon は『得られないものをほしがる、できない事を望む』の意味の表現です。
cry for が『(を求めて)叫ぶ、欲しがる 』の意味なので、
直訳ならcry for the moon は「月を欲しがる」ということになります。

このcry for the moonという表現は、
「名月を 取ってくれろと 泣く子哉」
という小林一茶の俳句を思い起こさせますね。
さすがに子供に月をとってくれと泣かれても無理な物は無理。
そんな時は、月の写真を撮ってお茶を濁すぐらいでどうでしょう。
「ほらとったよ」
(2024.10.18)
昨日10/17は満月でした。
英語ではこの満月を hunter’s moon と言うそうです。
hunter’s moon 「狩猟の月 」は、
中秋の満月 (harvest moon)の次の満月です。
この呼び名はもともとアメリカの先住民によるものです。
彼らにとって、10月が冬の前に肉を蓄えるため狩猟を始める時期であったことから、この時期の満月を「狩猟の月 」hunter’s moon と呼ぶらしいです。

昨夜は曇ってましたが、何とか雲の切れ間に出た月を撮影しました。
(2024.9.17)
今日(2024年9月17日)は旧暦8月15日に当たります。
この旧暦の8月15日の夜に昇る月が「中秋の名月」と呼ばれます。
さっき写真撮ったので、この月が中秋の名月ということになりますが、
ちょっとまん丸じゃない気がします。

実は、中秋の名月は満月ではない場合が多いそうです。
(すり込まれたイメージは満月ですから、これ分かりにくいですよね。)
今年の場合、満月になるのは今日でなく明日の9月18日だそうです。
ちなみに9月の満月は 英語ではHarvest moon と呼ばれます。
いろいろな作物の収穫 harvest の季節になってくるので、
この英語のネーミングは分かりやすいですね。
せっかくなので、明日も夜空を見上げてみようと思います。