you とewe の関係は?―🐑―#気になる英語調べ隊 2835

(2026.2.7)

ewe は『雌羊』なんですけど
これ、you と同音異義語(同音異形異義語 homophone)なんですって。

確かに、発音記号はどちらもは júː と出ています。

でも、ewe で ユーと読むって・・・。

ewe の彼氏の方、『雄羊』は英語で ram です。

Today in Rugby League One,
my favorite team, the Saitama Panasonic Wild Knights,
are facing off against the Ricoh Black Rams Tokyo.

本日、ラグビーリーグワンで、
僕の推しチームの埼玉パナソニックワイルドナイツが、
リコーブラックラムズ東京との対戦です。

If Ricoh had a women’s rugby team,
would they be called the Black Ewes?

もしリコーに女子ラグビーチームが有ったら
ブラックユーズになるんでしょうか?

関連投稿
ブラックラムズとラム肉-🏉―#つぶやき英単語 1560

追記
2026年2月7日 
ワイルドナイツとブラックラムズ、雪が降る中で
ジリジリした感じの試合をしてました。


Decoy ran straight for Shohei―⚾―#気になる英語調べ隊 2833

(2026.2.5)

大谷選手とデコピンの絵本が発売されたそうで。 👏

その一行から
Decoy ran straight for Shohei.
「デコピンはまっすぐ翔平に向かって走った。」

straight for ~は「~にまっすぐに向かって」ということです。

この絵本、絵柄もかわいくて、ちょっとほしくなりますね。

chameleon 身近にいるかも-😑―#気になる英語調べ隊 2831

(2026.2.3)

chameleon は基本的に動物の『カメレオン』の意味で、
発音は kəmíːliən です。

ただ、この chameleon は比喩的に『気分屋、(都合で意見を変える)無節操な人』を指すことがあります。
確かに、ころころ態度が変わるような人は、カメレオンぽいかもしれません。

例えば
He’s a chameleon and changes his mind depending on the situation.
「彼は無節操な人間で、状況によって意見を変える」

まあ、よく言えば柔軟なのかもしれませんが、
肝心なところでは自分の意見を大事にした方がいいと思いますけど。

「白鷺(しらさぎ)」の英語は?-🐣-#気になる英語調べ隊 2818

(2026.1.21)

『白鷺(しらさぎ)』は白いサギの総称で、英語では egret だそうです。

『サギ』は heron と言いますが、
その中の白いものがegretと呼ばれるということです。

白鷺の中にも
ダイサギ(大鷺) Great egret
チュウサギ(中鷺)Medium egret
コサギ(小鷺)Little egret
のように種類があります。

Great egret

最近、白い鳥を見かけて撮影したのですが、
これはダイサギ Great egret のようです。

birds of prey は?-🦅-#気になる英語調べ隊 2817

(2026.1.20)

birds of prey は『猛禽類』だそうです。
prey には『獲物』の意味が有りますが、
この場合は『捕食する習性』という意味になるそうです。

Merriam-Webster の辞書サイトでのbirds of prey の説明は
a carnivorous bird (such as a hawk, eagle, vulture, or owl) that feeds wholly or chiefly on meat taken by hunting or on carrion : raptor
となっていました。
「肉食性の鳥(タカ、ワシ、ハゲワシ、フクロウなど)で、狩りで得た肉や腐肉を主食とするもの : raptor (猛禽類)」ということですね。

最近見かけて写真撮ったんですが、これは 猛禽類だと思います。
鷹(hawk)っぽく見えたんですが、少し小型かもしてません。
トビ (black kite) かも。
上昇気流に乗っているようで、かなり上空を回るように飛んでいました。
(カラスじゃないですよ。)

pecking order は?-🐥-#気になる英語調べ隊 2813

(2026.1.17)

pecking order という表現には
『(人間社会の)序列、上下関係』という意味が有ります。

例えば
They were low in the group pecking order.
「彼らは集団内で序列が低かった。」
のように使えます。

元のpeck という動詞は『(鳥などが)つつく』の意味で、
pecking order は『(鳥の社会の)つつきの順位』という意味でも使われます。
ニワトリなど鳥の社会では、順位の高いほうが低いほうをつつくのだそうです。
(鳥として生きるのも楽じゃないかもしれません)

なので
人間社会の序列をpecking order というのは一種の比喩なのですが、
ある種の人間社会での上下関係は、本当に鳥が弱い方をつついているようなものかも・・・。
(人として生きるのも、もちろん楽ではありません)

「白馬の王子様」の英語は?―👑―#気になる英語調べ隊 2802

(2026.1.1)

午(うま)年ですので、馬関係で。

『白馬の王子様』は、女性にとって「自分を幸福にしてくれる理想的な男性」のことで、
しばしば非現実的な願望を表す言葉です。

英語でこれに当たるのが Prince Charming だそうです。

Collins Dictionary の説明では
Someone’s Prince Charming is a man who seems to be a perfect lover or boyfriend, because he is attractive, kind, and considerate.
「誰かの白馬の王子様とは、魅力的、親切で思いやりがあるため、完璧な恋人や彼氏に見える男性のことである。」

なぜ日本では白馬に注目した言葉になっているのでしょうかね。
馬に乗っているのが珍しいからでしょうか?

「馬車馬のように働く」の英語は?―🐎―#気になる英語調べ隊 2801

(2025.12.31)

今年、高市首相が「馬車馬のように働く」という表現を使って、世間をざわつかせていました。
(政治家には懸命に働いてもらった方がいいと思いますけど。)

英語でも同じように work like a horse という表現が有ります。
「馬のように働く」ということですね。

馬 絵文字

他の動物でも
work like a dog
work like a mule (ラバ)
の表現があり、いずれも『懸命に働く』の意味になります。

来る2026年の干支は馬ですね。
いい仕事ができて、いい時間が過ごせることを願います。

英語俳句 「残り柿」―🪾―#気になる英語調べ隊 2790

(2025.12.16)

艶めいて
誰を待つやら
残り柿

Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?

or

Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。

hair shedding は?―🪮―気になる英語調べ隊 2775

(2025.11.28)

hair shedding や shedding で『抜け毛』の意味になり、
主に自然なサイクルとして毛が抜けることを指すようです。

 Hair shedding is one of natural processes. 「抜け毛は自然なプロセスの一つです」

shed は自動詞として『(毛が)自然に抜ける』の意味で使われます。
(他に『(木から葉が)落ちる』や『(動物・虫が)脱皮する』の意味にもなります。)

My cat is shedding a lot. 「うちの猫は抜け毛が多い」

また、他動詞として shed hair で『毛を落とす』の意味になります。

  Cats will shed hair. 「猫は毛が抜けるものです」

shed は、shed tears 『涙を流す』や shed one’s clothes 『服を脱ぎ捨てる』などのようにも使われます。