snap election は?-📰-#気になる英語調べ隊 2815

(2026.1.19)

snap election は、『(突然の議会解散によって実施される)解散総選挙』のことです。

最近ニュースの見出しなどでも見かけます。

Japan PM to call snap election seeking stronger mandate
「日本の首相がより強い信任を求めて解散総選挙を実施へ」

せっかく選挙をやるなら、
日本が良くなる方向に動いてくれるといいのですが・・・。

「アリーナ」って?-🎤-#気になる英語調べ隊 2814

(2026.1.18)

『アリーナ』は英語で arenaです。

Collins Dictionary の説明では
An arena is a place where sports, entertainments, and other public events take place. It has seats around it where people sit and watch.
「アリーナとは、スポーツやエンターテインメント、その他の公共イベントが行われる場所である。周囲には観客が座って観戦するための座席が設けられている。」
となっていました。

arena の語源は「砂」を意味するラテン語で、
古代ローマの円形闘技場の地面に砂が敷かれていたことに由来しているそうです。
砂は闘いで流れた血を吸収するためのものだとか・・・。

白銀ノエルさんら、ホロライブの3期生4人のライブが、
Kアリーナ横浜で1/17-18の2日間、開催されていました。
古代ローマとは違い、arena で行われているイベントがまことに平和的で、
喜ばしいと思います。

pecking order は?-🐥-#気になる英語調べ隊 2813

(2026.1.17)

pecking order という表現には
『(人間社会の)序列、上下関係』という意味が有ります。

例えば
They were low in the group pecking order.
「彼らは集団内で序列が低かった。」
のように使えます。

元のpeck という動詞は『(鳥などが)つつく』の意味で、
pecking order は『(鳥の社会の)つつきの順位』という意味でも使われます。
ニワトリなど鳥の社会では、順位の高いほうが低いほうをつつくのだそうです。
(鳥として生きるのも楽じゃないかもしれません)

なので
人間社会の序列をpecking order というのは一種の比喩なのですが、
ある種の人間社会での上下関係は、本当に鳥が弱い方をつついているようなものかも・・・。
(人として生きるのも、もちろん楽ではありません)

ノエル団長の声にあるという「1/f ゆらぎ」の英語は?―🍃―#気になる英語調べ隊 2812

(2026.1.16)

『1/f ゆらぎ』は、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのことだそうです。これは、せせらぎやそよ風に揺れる木の葉の音など自然界の現象にも見られ、人に心地よさを感じさせ、リラックス効果を与えると言われています。

英語で『1/f ゆらぎ』は 1/f fluctuation となり、1/f oneの部分は one over f のように読むそうです。fluctuation は『変動、ゆらぎ』の意味の単語です。
『1/f ゆらぎ』は、他に1/f noise や pink noise のようにも言われるそうです。

使ってみましょう。
Listening to Noel’s voice somehow calms my heart. Perhaps it’s because her voice contains 1/f fluctuation.
「ノエルの声を聴くとなんだか心が落ち着く。たぶん彼女の声に1/fゆらぎがふくまれているからだろう」

ホロライブの白銀ノエルさんがYoutube配信で1/fゆらぎのことを話していました。
確かにノエルさんの声のリラックス効果は 1/f Fluctuation によるものかも。

「二人三脚」の英語は?-👣-#気になる英語調べ隊 2811

(2026.1.15)

運動会などで行う『二人三脚』は英語で何と言うでしょうか?

three-legged race と言うそうです。
(直訳なら3本脚競走なので、イメージは日本語と同じ感じですね)

Collins Dictionary のthree-legged raceの説明
a race in which pairs of competitors run with their adjacent legs tied together
となっています。
「ペアの競技者が隣り合う足を結び付けた状態で走る競技」ということですね。

ちなみに3人グループで行う『三人四脚』は英語で four-legged race だそうです。

「ケモナー」の英語は?―🐱-#気になる英語調べ隊 2810

(2026.1.14)

『ケモナー』とは、
「動物の要素を残したまま擬人化された動物キャラクターを愛好する人々」
のことを指すそうです。

Weblio で『ケモナー』と引くと、furry という訳語が載っていました。
人々ということで複数形にするならfurries ですね。
同じように『モフモフ』を調べてもfurry が出てきます。

furry は 『毛皮』のfur の関連語で、発音は fə́ːri (ファーリィ)です。
形容詞としては『毛皮の、毛皮で覆われた』の意味が有ります。
名詞では『擬人化して描かれた動物、半人半獣』や
『擬人化して描かれた動物に魅力を感じる人(ケモナー)』の意味になるそうです。

ケモナーや furry の人たちにとって
ちょうどいい擬人化がどの程度なのかはちょっと分かりませんが、
もふもふ感は必要なのかもしれません。
ケモ耳がついているだけではちょっと違うみたいなこと言っている人がいましたので。

ノエル団長関係:ゲーム【利用規約に同意したい】の英語は?-✅-#気になる英語調べ隊 2809

(2026.1.13)

ホロライブの白銀ノエルさんが
【利用規約に同意したい】というゲームの配信をしてました。
楽しそうでなによりです。
このゲーム、英語タイトルは Agreeee で、
Agree のeが4つになっていますね。😂

このゲームで出てくる
『同意する』と『同意しない』は、
英語では Agree と Disagree になっています。

このゲーム、英語でやったら、いろいろ英単語覚えそうです。
少なくとも死ぬほど出てくるAgree と Disagree は、
夢に出てくるレベルに脳に焼き付く気がします。

a touch of cold は?-🤧-#気になる英語調べ隊 2806

(2026.1.4)

a touch of cold で『風邪気味』の意味だそうです。
a touch of には『少量の、わずかの』『軽い症状の』の意味があります。

この表現は
He has a touch of cold. 「彼は風邪気味だ」
He is in bed with a touch of cold. 「彼は風邪気味で寝ている」
のように使えます。

完全に寝正月になってしまいました。


head cold は?―🏥―#気になる英語調べ隊 2805

(2026.1.4)

head cold を辞書でひくと『鼻風邪』と出ています。
(頭と鼻ではずいぶん違うような気がしますが・・・)

Due to a head cold, I couldn’t go anywhere during winter break.
「鼻風邪のせいで、冬休みはどこへも行けなかった」
(実話です)

nose cold も 『鼻風邪』の意味で使われるようで、こちらなら素直ですね。
その他にも、cold in the head ( cold in the nose ) や the sniffles とも呼ばれます。
病名 として coryza という言い方も有ります。



「鼻づまり」の英語は?-👃-#気になる英語調べ隊 2804

(2026.1.3)

英語で『鼻づまり』は
 nasal congestion
 stuffy nose
 blocked nose
のように言います。

Because of my nasal congestion, I feel like it’s hard to breathe.
「鼻づまりのせいで、呼吸が苦しい感じです。」
(残念ながら実話です。)