posh は❓―👄―#2469つぶやき英単語 2270

(2024.2.6)

発音系Youtuberのだいじろーさんの動画見たら、イギリス英語で育ちのよさそうな人の発音をposh と形容していました。

posh を辞書で引くと、『ぜいたくな、豪華な、ハイから気どりの、上流社会的な』等の意味が出ています。
だいじろーさんも、上流社会的な英語発音という意味で使ったのだと思います。
一つ勉強になりました。

これは別の動画ですが、この人の動画は好き。

大谷選手関係で出てくるBBWAAって何❓―⚾―#つぶやき英単語 2261

(2024.1.28)

大谷翔平選手がBBWAA Awards のディナーに出席して英語でスピーチしたというニュースが有ったんですが、そもそも BBWAAって何?

BBWAAは、The Baseball Writers’ Association of America 「全米野球記者協会」のことです。

毎年、このBBWAAがメジャーリーグの最優秀選手(MVP)、サイ・ヤング賞、最優秀新人選手や最優秀監督を投票によって選出しているんですね。
今回のMVPは、アメリカンリーグが大谷選手で、ナショナルリーグが ロナルド・アクーニャJr.選手です。

Xの投稿にも出ています。
The MVPs are decked out!
Ronald Acuña Jr. and Shohei Ohtani at the New York BBWAA Awards Dinner.
両MVPが正装で並ぶ!
ロナルド・アクーニャJr.選手と大谷翔平選手が、ニューヨークでのBBWAAアワードディナーに出席。
 deck out は、『飾り立てる、華々しい特別な服を着せる』のような意味です。  

大谷選手が英語でスピーチしたのは、好評だったようですね。

→大谷選手関連の投稿

干しぶどうと従兄の共通点―🍇―#つぶやき英単語 2260

(2024.1.27)

クイズです。
干しブドウと従兄の共通点は何でしょうか?

英語にすると
『干しぶどう』は raisin で、『従兄』は cousin です。
両方とも語尾が sin なのに、sではなくzの発音になります。
レイズンとカズンのように、カタカナで書くとズですね。

他にも sin で終わる英単語はありますけど、例えば、
assassin 『暗殺者』はアサシン
basin『鉢、洗面器、水盤』はベイスンに近い発音で、
これらはsの発音です。

なので、
干しぶどうと従兄の共通点は、
「英語の綴りがraisin とcousin。sinと書いてズンと読む。」ということです。

まあ日本語でも、同じ漢字の「人」を「じん」とか「にん」と読み分けてたりしますから
英語の綴りと音もそういうものだと思っていた方がいいですね。

woo は❓―😻―#つぶやき英単語 2258

(2024.1.26)

英語には woo という動詞が有るんですね。
これは『言い寄る、求婚する、得ようとする、せがむ』のような意味になります。

今日、英語の記事のタイトルでこんなのが有りました。

Japan’s village with the oldest population is wooing young residents to survive
(source: OPB)
「日本最高齢の村が生き残りをかけて若い住民を得ようとしている」

woo を使った例文です。
The animation studio is wooing the talented creators.
「そのアニメスタジオは才能あるクリエーターたちを獲得しようとしている」

wooって何か擬音語のような面白い語感ですし、ラテン音楽の掛け声っぽいかも。
実際にwoo はこの動詞以外に、興奮や喜びを表す間投詞としても使われるようです。

「借りてきた猫のような」の英語は❓―🐈―#つぶやき英単語 2257

(2024.1.25)

英辞郎を見ていたら
『借りてきた猫のような、とてもおとなしい』の意味の英語として
as meek as a kitten という表現が出ていました。

meek は『おとなしい』の意味で、kitten が『子猫』ですから
as meek as kitten は文字通りなら「子猫のようにおとなしい」という意味ですね。

例えば
He is as meek as a kitten in the presence of strangers.
「彼は見知らぬ人がいるところでは借りてきた猫のようだ」
のように使えます。

僕もけっこう借りてきた猫状態になります。
我ながら、もう少し図太く生きた方がいいとは思いますが。

「舌足らずに話す」の英語は❓―🗣️―#つぶやき英単語 2256

(2024.1.24)

『舌足らずに話す』という意味の lisp と言う動詞が有ります。

また、lisp は『(子どもなどの)舌足らずな話し方』の意味の名詞にもなり、
これを使った speak with a lisp でも『舌足らずに話す』の意味になります。

例えば、
It was hard to hear him because he lisped badly.
「彼がとても舌足らずに話すので聞き取りにくかった」
He always speaks with a lisp.
「彼はいつも舌足らずに話す」
のように使えます。

舌足らずも個性かもしれません。
話す内容と伝えようとする気持ちが大事なのでは。
(僕の英語も個性と思ってもらいたいところです。)

月に着陸したSLIMは何の略❓―🌕―#つぶやき英単語 2253

(2024.1.21)

JAXAの小型月着陸実証機 SLIMが、日本として初めての月面着陸に成功したそうですね。

この SLIM は Smart Lander for Investigating Moon の略で、
「月の探査のための高性能な着陸機」ということだそうです。

Xで見かけた記事では、このように説明されていました。
Japan’s SLIM spacecraft has the potential to transform space exploration.
「日本のSLIM宇宙船は、宇宙探査を一変させる可能性を秘めている。

Whereas conventional landers touch down on the Moon within a range of tens of kilometres, it has shown it is able to land within 100 metres of a target.
「従来の着陸機が数十キロの範囲内で月面に着陸するのに対し、この着陸機は目標から100メートル以内に着陸できることを示している。」

着陸は成功したものの太陽電池がうまく機能していないとのことで、
完璧な成功ではないのかもしれませんが、着実に一歩前進した感が有ります。
どれぐらいピンポイントだったか、続報が気になるところです。

foe は食べられない―🙊―#つぶやき英単語 2249

(2024.1.17)

foe は『敵』という意味の単語ですが、今日、ニュースでこれを見かけました。

North Korean leader Kim Jong Un has called for a change in the constitution so that South Korea is seen as its ‘primary foe and invariable principal enemy’
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は、韓国を「第一の敵、不変の主敵」とみなすよう憲法改正を要求した。

敵という意味のfoe と enemy を並べて使っていますね。
明確な敵意という感じでしょうか。

話は変わりますが
foe という単語見てて、なんかフォーって食べ物あったなと・・・。

『フォー』ってベトナムの麵料理ですが、英語の辞書にの phoと出ています。
Pho is a type of soup from Vietnam that contains noodles, spices, and usually meat.
フォーは麺と香辛料と通常は肉を入れたベトナムのスープの一種です。
Collins Dictionary)

foe 『敵』と食べ物の pho 『フォー』とは意味だけでなく発音も違います。
foe が発音記号で fóuで、phoは fəː です。

なので、この二つは綴りも違うし、発音も違うし、意味も違うので
間違う要素は無いのですが、
唯一、日本人としてカタカナで発音を考えてしまうと
ちょっと紛らわしいかもしれないという・・・まあ僕の愚痴です。

wing it は❓―🐣―#つぶやき英単語 2245

(2024.1.13)

wing と言えば『翼、はね』の意味でお馴染みですね。

それでは、wing it はどんな意味になるでしょうか?

このwing it という表現は
『即座にやってのける、即席でしゃべる』の意味で辞書に出ています。
この場合のwing は他動詞ですね。

例えば
We were unprepared and had to wing it.
「私たちは準備不足でぶっつけ本番でやるしかなかった」
のように使えます。

この表現は、オンライン英会話 Bizmates のレッスンで見かけたのですが、
こういう表現は、簡単な単語を使っていても初見で意味を推測するのは難しいですね。
出会う都度、覚えるしかないと思います。

一字違いの parky と perky は❓―😵‍💫―#つぶやき英単語 2242

(2024.1.10)

オンライン辞書で perky という単語の意味を調べようとして
たまたま e を a と間違えて打ってしまい、parky という単語も有ることを知りました。

調べようとしていた perky
『元気のいい、活発な、自信にあふれた』などの意味の形容詞です。

parky も形容詞で
『(空気・天候が)ひんやりした、冷たい』の意味になります。

発音記号では
perky が pə́ːrki か pə́ːki で、
parky が pɑ́rki か pɑ́ːki だそうです。
(オンライン辞書で聞き比べても、僕の耳では差は微妙な感じです。
耳が悪いのかもしれませんが、紛らわしい感じではあります。)

使ってみましょう。
He looked perky in his jogging-wear in the parky morning air.
「朝のひんやりした空気の中、ジョギングウェアを着た彼は元気そうだった」

ちなみに、一字違いということでは porky という単語も有ります。
『豚(肉)のような、太った』という意味だそうです。
使い方を間違えるとまずそうな単語ですね。