(2026.3.2)
英辞郎によると、
『モザイクのかかった』は英語でpixelated だそうです。

今日の発見はこれだけ。
(2026.3.2)
英辞郎によると、
『モザイクのかかった』は英語でpixelated だそうです。

今日の発見はこれだけ。
(2026.2.24)
日本語の自重(じちょう)と自重(じじゅう)は、同じ漢字で書かれるのに読み方と意味が違う同形異音語です。
The Japanese words “自重” (Jicho) and “自重” (jiju) are heteronyms written with the same kanji but differing in pronunciation and meaning.
『自重(じちょう)』は、自分の行動や言動を抑え、軽はずみなことをしないこと」で、
英語で言うと self-restraint や prudence に当たります。
”自重(Jicho)” refers to restraining one’s actions and words, and refraining from reckless behavior.
In English, this corresponds to self-restraint or prudence.
また、『自重する(じちょうする)』は be prudent や watch oneself のように言えます。
“自重する(Jicho-suru)” can be expressed as “be prudent” or “watch oneself.”

これに対して、『自重(じじゅう)』は、物そのものの重量のことを指し、英語では self-wight や deadweight になります。
In contrast, ”自重(Jiju)” refers to the weight of an object itself, and is expressed as self-weight or deadweight in English.
自分自身の体重を負荷にして行う『自重トレーニング』は、英語では calisthenics と言うそうです。
”自重トレーニング(Jiju-training)”, which uses your own body weight as resistance, is called calisthenics in English.
(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.21)
PCを長時間使っていたりして、座りがちな日常を送っている方も多いと思いますが、
この『座りがちな』の意味の英単語をご存知ですか?
sedentary が『座りがちな』の意味の形容詞です。
他に『座っている、座業の』や、動物に関して『移動しない、定着している』の意味にもなります。
この単語の語源は、「座る」の意味のラテン語 sedere だそうです。
例えば、以下のように使えます。
People with sedentary occupations should develop the habit of exercising for their health.
「座りがちな生活をしている人は、健康のために運動する習慣をつけるべきです。」
Our company decided to purchase chairs that reduce fatigue for sedentary workers.
「会社は、座り仕事の人達のために、疲れにくい椅子を購入することを決めました。」

僕も座りがちなので、良い椅子が欲しいです。
(2026.2.20)
公園にある遊具の『ブランコ』は、英語では swing です。
(ブランコって英語ではないんですね!)
ブランコの語源については、
バランスの意味のポルトガル語 balanço から来ているという説も有るのですが、
柳田邦夫先生の「ぶらんとしているからブランコ」との説も有力らしいです。
(まさかの日本語オリジナル?)
ちなみに
子供の遊具のブランコは swing ですが、
サーカスの『空中ブランコ』は trapeze と言うそうです。
例文です。
When I was a child, I loved playing on the swings.
I also longed to ride the trapeze at the circus.
「子供の頃、私はブランコで遊ぶのが大好きでした。
サーカスの空中ブランコにも乗ってみたいと憧れていました。」

(私は三半規管よわよわ。高所恐怖症でもあるので、公園のブランコも苦手です。)
(2026.2.14)
『嗅覚』は匂いを感じる感覚ですが、この文字通りの意味であれば英語では
sense of smell となります。
なので
「彼は犬のような鋭い嗅覚を持っています。」は
He has a keen sense of smell like a dog.
のように言えます。
ただ、比喩的に「~に対する嗅覚がある」という場合には、
have a nose for ~ という表現が使われるようです。
これは、instinct 『本能』を使って
have an instinct for ~ と言っても、同じような意味になります。
例文です。
「彼には有名人のスキャンダルに対する嗅覚がある」
He has a nose for celebrity scandals.
「ワイルドナイツの竹山晃暉選手にはトライを決める嗅覚がある」
Wild Knights player Koki Takeyama has a nose for scoring tries.
Wild Knights player Koki Takeyama possesses a keen instinct for scoring tries.

竹山晃暉選手のトライシーン、競技場で撮影しました。
さすがのバレンタインデートライ、竹山君。
(2026.2.13)
英語で『息切れ』は short breath や shortness of breath と言うそうです。
この場合の short は「不足している」で、十分に息ができていない感じですね。
『息切れする』は、 have shortness of breath や be short of breath になります。
また、be out of breath や get out of breath という言い方も有ります。

例えば
「久々に走ったら、かなり息が切れた。」は
After running for the first time in a while, I was pretty short of breath.
When I went for a run after a long time, I got pretty out of breath.
などのように言えます。
(あまり無理をするといけませんね。)
(2026.2.12)
『超合金』というとロボットアニメやそのおもちゃを思い出すかもしれませんが、実際の金属材料としてもその名前のものが有ります。
その本当にある『超合金』とは、高温強度や耐食性に優れたニッケル基、コバルト基や鉄基の耐熱合金の総称で、英語では superalloy となります。
例えば、ニッケル基超合金のインコネル(Inconel)は、ニッケル(Ni)にクロム(Cr)や鉄(Fe)、モリブデン(Mo)などを添加し、700~1000℃での高温強度や耐酸化性・耐腐食性を実現しています。これによりジェットエンジンブレードや原子力部品などの材料として用いられます。

ちなみに、おもちゃの方の超合金は、基本的に『亜鉛ダイキャスト』でできているそうです。この材料は、英語ではdie-cast zinc alloy のように言えます。
(2026.2.10)
adapt は『適合させる』、
adopt は『採用する』ですが、
これらと一字違いの adept は、
形容詞では『熟達した』、名詞では『達人』の意味の単語です。
例文です。
They are adept mechanics.
「彼らは熟達した整備士です」
He is adept at delivering speeches in public.
「彼は人前でスピーチするのが得意です」
She is an adept in acrobatic snowboarding.
「彼女はアクロバティックなスノーボードの達人です」

冬季オリンピックやっていますが、
スノーボードで日本選手活躍してますね。
若くても達人という感じです。
(2026.2.8)
英語で『予定調和』は、pre-established harmony だそうです。
pre-establishedが『あらかじめ確立されている』の意味で、
harmony が『調和』ですね。
Melliam-Webster の preestablished harmony の説明は
a harmony declared by the philosopher Leibniz to be established eternally in advance between all monads but especially between mind and matter
となっていました。
「哲学者ライプニッツが宣言した、すべての単子、とりわけ精神と物質の間に永遠に予め確立されているとされた調和」との訳になります。
(monad は哲学用語で『単子』というらしいですが・・・。
正直分らん。神様が調和するように事前に決めているてきなことなのか?)
日本語だと、予定調和は
「大方の予想した通りに物事が進んだり、いろいろ有っても結局は予想通りの結末に落ち着くこと。」というようなことです。

本日は、衆議院議員の選挙ですけど
予定調和的な結果になるのでしょうか?