「おしっこちびりそう!」の英語は?―😱―#気になる英語調べ隊 2936

(2026.9.23)

すごく怖い時に「おしっこちびりそう!」と言うことがありますね。
これは英語で
I’m gonna pee my pants!  のように言えます。

pee は名詞なら『おしっこ、小便』ですが、
自動詞 として
I need to pee. 「おしっこ行きたい」のようにも使えます。

他動詞としても、peeは『(衣服やベッドなどに)漏らす』の意味になり、
My son peed the bed . 「息子がベッドに漏らした。(おねしょした)」
のような使い方もできます。
なので、
pee my pants が『ズボンの中でおしっこを漏らす、ちびる』の意味になるわけです。


「耐震、制震、免震」の英語は?―🏢―#気になる英語調べ隊 2931

(2026.8.1)

地震に対応する技術に関して、
耐震、制震や免震という用語が使われますが、
この三つはどう違うのでしょうか?
また、英語ではそれぞれどう呼ばれるでしょうか?

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ノエル団長の言葉から:「右も左も分からない」の英語は?―🔄―#気になる英語調べ隊 2929

(2026.7.26)

「右も左も分からない」というのは、
「ある分野について全く知識がなく、どうしていいか分からない」という場合に比喩的に使われますね。

英語でも 右 right と左 left を使った
not know left from right という表現が有るそうです。
「右と左の区別がつかない、右も左も分からない」ということですね。
not know my left from my right とか not know my left foot from my right foot のようにも言うようです。

例えば、
「新しい部署に来た直後は、右も左も分からなかった。」は
Right after I moved to the new department, I didn’t know left from right.
のように言えます。

この他に、本当に「右と左が分からなくなる」こともありますね。
例えば、
ダンスの振り付けが複雑で、右と左で混乱するような状況とかなら、
I lost track of left and right while dancing.
「ダンス中に左右が分からなくなった」
のような言い方が有ります。
lose track of は「~を見失う、からの現状が分からなくなる」の意味です。

ホロライブの白銀ノエルさんが以前のASMR配信で、左右のマイクを逆に間違えているのをコメントで指摘されて、
「やばい。ちょっと今日、右も左もわからなくなっちゃった。」と言っていました。
英語にするなら、
Oh no, I’ve lost track of left and right today.
とかになると思います。

Japanese Words for Hot Days and Their Criteria (暑い日を表す日本語とその基準)―🌞―#気になる英語調べ隊 2927

(2026.7.22)

Classification of Hot Days by JMA*
Natsubi (夏日): 25°C+ / Warm Day
Manatsubi (真夏日): 30°C+ / Very Hot Day
Mōshobi (猛暑日): 35°C+ / Extremely Hot Day
Kokusyobi (酷暑日): 40°C+ / Super Hot Day (Severe Hot Day)
*JMA: Japan Meteorological Agency (気象庁)

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お大事にノエル団長:「細菌性胃腸炎」の英語―🤢―#気になる英語調べ隊 2926

(2026.7.19)

ホロライブの白銀ノエルさんが、
細菌性胃腸炎になったと配信で言っていました。
(お大事に)

この『細菌性胃腸炎』、英語では何と言うでしょうか?

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大谷選手、お大事に:「ひざの水」の英語は?―⚾-#気になる英語調べ隊 2924

(2026.7.15)

大谷翔平選手が、ひざ(膝)にたまった水を抜く処置を受けたそうですね。

この「ひざに水がたまる」や「ひざの水を抜く」は、英語では何と言うでしょうか?

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あの「マッシュルーム」の英語は?―🍄‍🟫―#気になる英語調べ隊 2914

(2026.6.20)

日本語の『キノコ』に相当する英語が mushroom ですね。

では、日本語で『マッシュルーム』と呼んでいる、あの丸っこいキノコは英語では何と言うでしょうか?

あのマッシュルームには、common mushroom という呼び名があります。
普通のキノコということですね。

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ノエル団長の言葉から:「まつエク」の英語は?―👁―#気になる英語調べ隊 2910

(2026.6.13)

ホロライブの白銀ノエルさんが配信で「まつエク」のことを話題にしていました。これ、英語だと何と言うか気になったので調べてみました。

「まつエク」は「まつ毛エクステンション」の略で、自分のまつ毛に人工のまつ毛(エクステ)をつけることですね。これ、1本1本、専用の接着剤でつけるんだとか。

英語で「まつエク」は、eyelash extensions か、
短くして lash extensions と言うそうです。
extensions と複数形なのは、何本もつけるから。
eyelash が『まつ毛』で、extension は『延長』のような意味ですね。

「まつエクをしてもらう」は、
get eyelash extensions や have eyelash extensions done と言えます。
例えば、「明日、まつエクをしてもらいに行く。」なら
I’m getting eyelash extensions tomorrow. のようになります。

「まつエクをしている(つけている)」は
have eyelash extensions や be wearing eyelash extensions です。

「あの人、絶対まつエクしてるよね。」は
 She definitely has eyelash extensions. のように言えます。
 (天然物の長いまつ毛だってありますから、決めつけない方がいいのでは・・・)

ノエル団長の言葉から:「マウントをとる」の英語は?―💻―#気になる英語調べ隊 2907

(2026.6.7)

「マウントをとる」は、相手より自分が上位にいることを誇示することですね。
本日、ホロライブの白銀ノエルさんが、配信でこの言葉使ってて、
これ英語で何と言うか分からなかったので調べました。

表現はいろいろありそうですが
 act superior   「人を見下すように振る舞う」 
 one-up someone 「人より優位に立つ」
などのように言うそうです。

例えば、「彼はすぐマウントを取りたがる」なら
 He always tries to act superior.
 He is always trying to one-up others.
のようになります。

『登る、上に乗る』の意味の mount という単語が有りますが、これ自体に「マウントをとる」の意味があるわけではないようです。

「マウントをとる」は、動物が交尾のために相手の上にのしかかる「マウンティング 」や、格闘技で相手を上から押さえつける有利な体勢「マウントポジション」に由来すると言われており、和製の表現らしいですよ。

(まあ、優れた人でも、マウントをとるようなことをせず、謙虚な態度という方が好ましいと思いますが)

「毒劇物」の英語は?―☠️―#気になる英語調べ隊 2904

(2026.6.2)

環境省が出している Japan’s list of laws and regulations on chemicals management(日本の化学物質管理関連法規制一覧)によると、
「毒物及び劇物取締法」は “Poisonous and Deleterious Substances Control Law” だそうです。

なので、英語で『毒物及び劇物=毒劇物』は、
Poisonous and Deleterious Substances ということですね。

 分けて言うなら
『毒物』が Poisonous substances で、『劇物 』が Deleterious substances です。
poisonous が『有毒な、毒性のある』、deleterious が『有害な、有毒な』の意味でsubstance が『物、物質』です。

英語の話ではありませんが
演劇の劇の字がついた劇物が何で有害な物質を表すのでしょうか。?
(毒の方は分かりやすいですが・・・)

実は、この劇という漢字には「物の働きや作用が激しい」という意味があり、
激しい作用を持つ物質が劇物ということになります。
演劇の劇も「激しい出来事や感情」を表すものであるため、この漢字なのですね。