Diamondbacksは?―⚾―#つぶやき英単語 1377

(2021.6.14)

メジャーリーグのエンゼルスとダイヤモンドバックス の試合をTVで見てて、
ヘビが野球のボールを加えているマークがそこここに有るのに気付きました。
あれはダイヤモンドバックスに関係するマークで、ガラガラヘビなんですね。

The Arizona Diamondbacks, D-backs, are a MLB team based in Phoenix, Arizona.
The team name derives from a venomous snake, Diamondback Rattlesnake.
「アリゾナ・ダイヤモンドバックス(D-backs)は、アリゾナ州のフェニックスを本拠地とするMLBチームです。
この球団名は Diamondback Rattlesnakeという毒ヘビに由来します。」

🐍

Diamondback Rattlesnake(または単にDiamondback) の日本語の名称は
『ダイヤガラガラヘビ(ヒシモンガラガラヘビ)』です。

和名から分かるように、
diamondback は「背中にダイヤ(ひし形)の模様がある」ということなんですね。

ちなみに、Diamondback と呼ばれる生き物は、このヘビの他にも、
diamondback terrapin 『ダイヤモンドガメ』
diamondback moth 『コナガ』
などもいるそうです。

福岡選手の last hurrah ―🏉―#つぶやき英単語 1372

(2021.6.1)

5月23日のラグビートップリーグの決勝は、予想通りパナソニック ワイルドナイツ対サントリー サンゴリアスの頂上決戦でした。

引退前最後の試合となったパナソニックワイルドナイツの福岡堅樹選手は、見事にトライを決めて勝利・優勝に貢献しました。
さすがです。おめでとうございます。

『(引退前の)最後の努力、有終の美』の意味の英語表現を辞書で見つけました。
last hurrah というそうです.

使ってみます。
The final game against Sungoliath was Kenki Fukuoka’s last hurrah.
He contributed to the victory of Wild Knights with his try.
「決勝のサンゴリアス戦で福岡堅樹選手は有終の美を飾った。
彼はトライを挙げてワイルドナイツの勝利に貢献したのだ。」

What I learned from the name of Kwagga Smith :クワッガ・スミス選手の名前から学んだこと ―🏉―#つぶやき英単語 1356

(2021.4.25)

🏉

 クワッガ・スミス= Kwagga Smith 選手は、トップリーグ のYamaha Jubilo に所属するラグビー選手です。僕の見た試合ではNo.8でプレイしてました。
 南アフリカ出身の彼は、2019年ラグビーワールドカップでは優勝した同国代表チーム Springboks の一員でした。

🇿🇦

クワッガ・スミス選手の名前から学んだこと。
① クワッガ・スミス選手の名は、 Albertus Stephanus “Kwagga” Smith 。
  Kwaggaは、実はニックネームで、ある動物の名前に由来するとのこと。
②  kwagga あるいはquaggaは、サバンナシマウマの一亜種です。
  この名称は、 “kwa-ha-ha” みたいな鳴き声からつけられたようです。
  かつてアフリカ南部の草原で生息していました。
③ 実はこの動物 kwagga は絶滅して、もう存在していません。
  ただ、この動物の写真が残っています。
 →興味のある方はこの写真
④ kwagga はシマウマと馬かロバをつなげたみたいに、
  頭の方にはシマウマの縞があり、お尻の方には無いという、
  変わった外見の動物です。。

🏍

オンライン英会話のレッスンで、南アフリカ人の先生とヤマハ ジュビロのクワッガ・スミス選手のことをいろいろ話して盛り上がりました。
僕は他チームのファンなのですが、ヤマハのバイクエンジンのようにエネルギッシュな彼のプレイは好きです。

In my online English lesson, my South African teacher and I had a lot of fun talking about Kwagga Smith of Yamaha Jubilo.
I’m a fan of another team, but I like the way he plays, as energetic as a Yamaha motorcycle engine.

なお、南アフリカ人の先生は、Kwagga を クワッガでなく、クワッハ(ガが混じっているようなハなんですけど)と発音していました。元となるアフリカーンス語(Afrikaans)ではそういう発音なんだと思います。

SAKURA OVAL FORT-🌸―#つぶやき英単語 1351

(2021.4.11)

 熊谷ラグビー場の周辺では、現在、パナソニックワイルドナイツのクラブハウスや宿泊施設の建設が進んでいます。
 4月11日、熊谷ラグビー場でのパナソニックワイルドナイツとヤマハジュビロとの試合のハーフタイムに、このエリアの名称の発表が有りました。(名前を公募してたんですね。)

さくらオーバルフォート SAKURA OVAL FORT です。

(ここはカフェも有って、ホテルも普通に泊まれるみたいです。部屋からパナソニックの練習グランドが見えるとか。)

🏉

で、この名前の横文字部分なんですけど、
oval は『卵形の(もの)、楕円形の(もの)』です。もちろん、ラグビーボールのことでしょう。
fort は『とりで、城砦』という意味なのですね。
この単語の語源は、ラテン語 の fortis 「強い」からだそうです。
ワイルドナイツは野武士を意識したチーム名なので、砦 fort はその本拠地になるエリアに相応しいネーミングじゃないでしょうか。

追記:「さくら」は埼玉の「さ」、熊谷の「く」、ラグビーの「ラ」の意味だそうです。高校生が考えたネーミングらしいんですけど、いい仕事してる!

自作例文です。🙈
 The fort is well defended. 「あの砦の守りはかたい」
     (パナソニックの守備力に敬意を表したつもり)

🎉

 肝心の試合の方は、ワイルドナイツの勝利!
 この結果で、ワイルドナイツはラグビートップリーグ ホワイトカンファレンスの最終順位1位を確定させました。
(この後の最終トーナメントで熊谷での開催は1試合しかないのですが、組み合わせ上、パナソニックが熊谷に戻ってくる可能性が大いにあります。楽しみ。)

サンゴリアスは Sungoliath-🏉―#つぶやき英単語 1348

(2021.4.3)

ラグビートップリーグの強豪チーム「サントリー サンゴリアス」は、
ゴリラのロゴマークやマスコットで知られています。
ですが、名前がゴリラと直接に関係しているわけではないのです。

サンゴリアスの英語名はSungoliath です。
サンゴリアスのSunは、サントリーや太陽のSun なのでいいとして、
goliath は何?ってことになりますよね。
少なくとも ゴリアスはゴリラス gorillas ではないのです。
(当たり前か)

🦍


この goliath (発音記号 gəlάɪəθ )は、『巨人、力持ち』の意味の名詞です。
語尾はth なので、英語として発音するには舌をちょっと噛むことになります。
なお、この単語は複数形ならgoliaths になります。
(もともとの固有名詞 Goliath『ゴリアテ』は、聖書に出てくるペリシテ Philistia族の巨人で、ダビデ (David)と戦って殺された戦士です。)

つまり、Sungoliath は「サントリー(あるいは太陽)の巨体の力持ち」のような意味になります。ラグビーチームらしいネーミングですね。

で、goliath とゴリラ gorilla (発音記号 gərílə)は、g始まりで字面や音が似てますが、
語源も含めて言葉的には関係が無いようです。
(研究社の新英和中辞典の説明では、gorilla の語源はギリシャ語で「毛深い女の種族に対する呼称」だそうです。びっくりです。)
 
ただ gorilla ゴリラは 、goliath の「巨体の力持ち」というイメージに合ってるということで、サンゴリアスのロゴやマスコットになっているということですね。

🏉

2021年のラグビートップリーグで、サンゴリアスは優勝候補の一つです。
今日(4/3)もBeauden Barrett選手のトライで突き放して勝ちました。
面白い試合でした。

shed its skin は?-🐍―#つぶやき英単語 1325

(2021.2.21)

shed an old skin や shed its skin の意味は『脱皮する』なんですね。

🐍

shed には『流す、こぼす、(自然に)落とす、脱ぎかえる、脱ぎ捨てる』などの意味があります。でもこの他動詞の場合、目的語で日本語訳が変わるイメージです。

shed tears なら「涙を流す」
shed leaves は「(木が)葉を落とす」
shed cloths は「衣服を脱ぎ捨てる」

なので、目的語がits skin となれば「脱皮する」となるわけですね。

🏉

この週末、2/20と2/21にRugby Top league の第一節の試合が開催されました。
コロナの関係で予定より1か月以上遅れたスタートですが、ラグビーがある週末が戻ってきました。(待ってたよ)

トップリーグは今年が最後で、来年から新しいリーグが立ち上がるそうです。
私たちはこれから、日本のラグビーが脱皮してさらに飛躍するのを目撃することになるのかもしれません。(わくわく)
This is the last year for the Top League, and a new league will be launched next year.
We may be about to witness Japanese rugby shedding its skin and taking a greater leap forward.

(shed its skin 使ってみました。)




Ekidenの認知度は?―🏃‍♂️―#つぶやき英単語 1302

(2021.1.3)

正月の1月2日と3日、何ということなく箱根駅伝見て過ごしてる人は多いはず。
(僕だけではないでしょう?)

で、スポーツの名前ってJudo をはじめ、日本発で英語の辞書に載るレベルまで国際化しているものがいくつかありますよね。
それでは、駅伝 Ekiden の英語圏での認知度はどんなレベルでしょうか?

One look dictionary searchというサイトで検索して、柔道、空手、競輪、駅伝が、いくつの辞書でヒットするかを試してみましょう。(Generalと分類されたオンライン辞書・辞典のみカウントします。Sports用語集などは、カウントしません。)

 まず、柔道 Judo は? One lookで、24種類の一般的なオンライン辞書・辞典に載っていることが分かります。OxfordでもMerriam-Websterでも、英語の辞書なら載ってなかったらモグリというレベルですね。前の1964年の東京オリンピックから正式競技ですし、当然と言えば当然の認知度ですね。

 空手 Karate も日本の武道の代表格で、これはjudoよりも多い25件の辞書に載っていました。柔道を100%としたら、104%の辞書に載ってることになります。やはり、空手の方がちょっと派手だからでしょうか。Karate kid とか映画も有ったし、今度の東京オリンピックでも採用されていますからね。まあ、Karateも英語になってる感じです。

 次に競輪というかケイリン Keirinですが、5つの辞書に載っています。
Oxford, Collinsという老舗の辞書にも載ってますが、Judoを100%とした時の英語辞書界での認知度は約20%というところでしょうか。
たぶん、Keirinは五輪正式競技ですが、2000年のシドニーオリンピックからの実施で、自転車競技の一部門なので、言葉の普及度としてはこんなもんかと思います。

最後に問題の駅伝 Ekiden なんですが、One lookで出てくるのは2件、WictionaryとWikipediaのみでした。英語辞書への普及は、柔道を基準とすると約8%にとどまっています。まだ、なかなか英語圏の普通の人には通じないかもしれませんので、話題にするなら説明をしてあげればいいと思います。

Wictionaryでの説明は
Borrowed from Japanese 駅伝 「日本語の駅伝からの借用語」
A Japanese long-distance relay race, typically on roads.
「日本式の長距離リレー競技で、通常ロードで行われる」
となっています。

でも、Ekiden、オリンピックでやったら面白いと思うんですけどね。
個人的には、箱根駅伝のコースの上りを外国の選手が走ったら、世界的な「山の神」が出てくるのか興味あります。ケニアの選手とか強そうですよね。
山の神レースだけでも、どこか主催しないですかね。





☆彡 Like a rolling rugby ball 11-🏉― later development

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.28
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、
完結編です。

Later development =後日談

2019年11月に、ラグビーワールドカップが終了してからの僕は
来るべきトップリーグの開幕情報や、熊谷のファンゾーンでファンになったパナソニックワイルドナイツ、ミヤッキーさん、ScrumUnisonのお二人などをSNSでフォローしたりして、にわかラグビーファンらしい動きをしておりました。

 うちの奥さんと二人で、ミヤッキーさんがコーチしているセコムラガッツの試合を見に秩父宮にも行きました。
 また、高田馬場のラグビーダイナー「ノーサイドクラブ」にも、ScrumUnisonのお二人のライブが有る日に伺いました。美里さんのGo Forward はいつもながら相変わらずエネルギッシュでしたし、村田匠さんのギター弾き語りの「誰も知らない」が沁みるようでとても良かったです。この日は僕たち夫婦とタクミリさんで写真も撮っていただきました。
 トップリーグ2020の熊谷開催ゲームは全部見てやろうということで、チケットも購入しました。(この後にどんなことが起こるか、それこそ誰も知らなかったわけですが)

 ミヤッキーさんのTweetで、年末の12/28にパナソニックワイルドナイツのファン感謝祭があるというのを知って、これにも夫婦で応募しました。2019年は日本でラグビーワールドカップが有った特別な年で、僕にとっても「にわかラグビーファン元年」でした。

2019年12月28日、ファン感謝祭「超わいるどないと。」の当日
最初にNECグリーンロケッツとの試合があって、たぶんミヤッキーさんが場内実況してたんですけど、周りで「これしゃべってんのラグビー芸人の人?」とか話してる人もいました。(しんやさんじゃないし。)

 その後が僕にとって、2019年クライマックスの出来事でした。このイベントのチケットに番号がついていて、なんと抽選で当たってしまったのです、パナソニックワイルドナイツ所属のラグビーワールドカップ参加選手との記念撮影権が!
 パナソニックワイルドナイツには、その時点でなんと9人のワールドカップ参加選手が居ました。
 日本代表は、福岡選手、松田選手、坂手選手、ヴァルアサエリ愛選手、堀江選手、稲垣選手の6人。それに、優勝した南アフリカのDamian de Allende 選手、NZのSam Whitelock 選手、オーストラリアのDavid Pocock選手がいるんです。
(「この選手たちを軸にチーム造ったら、すごいじゃなんか」とふと思ったんですけど、ああ、それがワイルドナイツなんですね。すごいじゃないか。)

 この記念撮影では、何組か当たりの人がいるんで順番に一組づつ呼びこまれるんです。
エスコート役がワールドカップの熊谷ファンゾーンの解説でお馴染み、ワイルドナイツの相馬コーチ。もはや懐かしい。(相馬さんとも、サインもらって一緒に写真撮ってもらいました。これも、うれしかった。)

 僕たちの順番が来て、でっかい相馬さんについていくと、熊谷ラグビー場のテラスのようなところに通されました。ぱあっと誰もいないラグビー場が目の前に。
 (ここは、今はCap Rugger’s のお店になってるところです。テラス席でコーヒーがおススメ。)
階段を上がっていくと、居ました。でっかい人たちが。

 で、僕と奥さんが、選手が並んでる所に歩いて行って、握手をしたんですけど、
順番にPocock選手、Whitelock選手の前に行った時に、僕の頭は許容量超えてしまって、
口から出たのが、「がんばってください」で。
(お前が頑張れよ、英語どうした)

 そこからは、ちょっと訳が分からず、笑わない人、ドレッドの人、愛の人、キャプテン、キッカー、優勝メンバーときて、フェラーリと・・・・。次々握手して。
やっと正気をとり戻してちょっと見ていたら、うちの奥さんもてんぱっているのか、福岡選手とぶんぶんと握手してました。

 そして並んで写真撮っていただきました。
 ちょっとそのままの写真は出しにくいので、その時の様子を絵にしてみました。
この状況、ビビるのも分かるでしょう。
この絵のサイズ感は、誇張もなくこんなもんです。僕たちがちびっ子夫婦なのもあるんですけど。

僕がにわかラグビーファンになってからの話はこれで終わりです。
なんだか、楽しませてもらってご褒美もらった感じです。
国歌を一生懸命歌ったご褒美かな。

一年後の今日、あの時いっしょに写った外国選手3人は、パナソニックを離れてしまっています。
一期一会なんだな、人生は。

関連投稿→ここ

☆彡 Like a rolling rugby ball 10-🏉― There is no place like home

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.26
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、
完結は近いはず・・。

RWC2019で日本が敗退してからも
一人だったり、うちの奥さんと一緒だったりでファンゾーン・パブリックビューイングに通ってて、もう一度調布にも行ったし、横浜や有楽町にも行ったんですよ。

横浜は、ScrumUnisonの村田さんが出る日に行きました。→関連投稿
ここは公園の中で、芝生にシート敷いてステージの方を見たんで、また独特でした。

横浜のFZにも遠征

 

いろいろ行ったので、どこでだったか少しあやふやですが、
ゲストで何人か有名人も見ました。
ラグビー関係では、斉藤祐也さん、大八木淳史さんも出てました。
これははっきり有楽町ですけど、DJ KOOさんのパフォーマンスも
目の前で見ることができました。

あと、一番何回も見たのは、ScrumUnisonの田中美里さんですけど。
熊谷の夏の練習会から数えたら、南アフリカの国歌の歌唱指導を何回受けたか
分かんないくらいです。

南アフリカとか上位のチームの国歌・Anthemは、さすがにだんだん覚えてきて
有楽町のファンゾーンでの試合前の国歌の時は、結構目立つぐらい歌ってたみたいです。
(隣の人に全部の国歌を歌えるのか聞かれましたから。歌詞のファイル持ってたんで力が入っていると思われたのかもしれませんが。)
日本中の多くの人の歌声の中に、僕もちょこっとだけは混ぜてもらえたと思っています。


2019年 11月2日 
 ついに決勝の南アフリカ vs イングランド戦。これをどこで見るか。
 僕の出した答え=最後は熊谷のパブリックビューイングで見させてもらおうと。
 (お世話になります。僕は熊谷市民じゃないけど、心は Rugby Town Kumagayaの一員ということでお許し下さい。)

この日はスポーツアナウンサーの四家さんが司会でした。
(この人にラグビーのアナウンスは、必要十分な情報がすっと入ってきて素晴らしい。後で、熊谷ラグビー場でのトップリーグの試合のアナウンスを聞いて感嘆しました。プロフェッショナルな「ラグビー者」って感じです。)

 解説は、熊谷のファンゾーンでおなじみ、しゃべりのハンドリングは定評のあるミヤッキー=三宅敬さん。(たぶん、ボールのハンドリングも定評はあるとは思います)
 それに、パナソニックワイルドナイツからは、梶伊織選手と熊谷出身 山沢拓也選手。
ラグビー者達のトーク、堪能しました。

 試合はご存知の通り。南アフリカ優勝。
 でも、この場所から見ると、RWC前の9/6に熊谷ラグビー場で日本代表相手に強さを見せた南アフリカが、2か月後に頂点に立ったという運命的なものを感じます。あの画面に映っているトロフィーも、9/6の熊谷のPV会場に来ていたんですよ。
(Brave Blossoms は、 Springboks にしか負けなかったんですね。この期間中に僕は、なんやかやデクラークのファンになってしまいました。)

 このパブリックビューイングの終わり、熊谷をさらに熱くしてくれたラグビーワールドカップ2019の終わりに、何が有ったか分かりますか?
 熊谷ラグビーファンの筆頭格のウスキングさんが声をかけて、会場にいた人みんなで肩を組んで大きな輪を作ることになったんです。なんか、これも夢のような出来事でした。
 これをスクラムと呼んでいいなら、この瞬間は熊谷に一番大きなスクラムが有って、世界とつながっていたんだと思いますよ。

熱いラグビータウンとして、熊谷みたいな所はそうないんじゃないでしょうか。
There is no place like Kumagaya, as a Hot Rugby Town.

関連投稿はここ→にわかラグビーファン2019

☆彡 Like a rolling rugby ball 9-🏉―Still wandering 続-放浪

つぶやき英単語 番外編  記 2020.12.26
2019年のラグビーワールドカップとその後の私的出来事の記録、何とか完結させたいんですが・・。

2019年 10/20  What a day!
東京スタジアム前の歩道橋で勝手にスクラムユニゾン & 調布ファンゾーン 参戦2
 この日は、東京スタジアムで日本vs南アフリカ戦があるということで、駅からスタジアムまで街ごと熱気を帯びたような感じでした。
 人がごったがえしたスタジアム前の歩道橋で、ScrumUnisonの村田匠さん・田中美里さんがそろって、周りを巻き込んで勝手にスクラムユニゾン(みんなで国歌を歌っておもてなしする活動)したんですけど、まあカオスでした。僕も巻き込まれてるわけですけど。この日は、うちの奥さんも参戦しておりました。
 村田・田中の両師匠による南アフリカ国歌の歌唱指導などもあり、南アフリカ国歌を何回歌ったか。もちろん君が代も。
 南アフリカのサポーターの方との国際交流が有り、いい光景。どこかの取材のカメラも来てました。

南ア国歌の指導をするScrumUnison 美里師匠と匠師匠


 でも、とにかく人が多くて、集まって歌ってるので警察の人から「止まらないで」と注意されだして、最後には歩道橋をスタジアムの方に歩きながら歌うという状態になりました。すると、またみんなついて来るんで、スクラムユニゾンの二人が歌で大行進をひきいているみたいになって・・・。。(ハーメルンの笛吹き男ってこんな感じか。)

 で、無事に東京スタジアムの近くで解散になったのですが、その後、僕はScrumUnisonのお二人と写真を撮っていただいきました。国歌の歌詞カードを入れたファイルには、以前、田中美里さんにサインをしてもらっていたので、村田匠さんにサインをいただいて、コンプリート。満足。

 この後、そのままスタジアムで試合見られれば良かったんですけど、チケット持ってないし。(ごめん、ほんとのにわかファンなので)

 調布のファンゾーンに移動し、日本vs南アフリカ戦を見たんですけど、ここもすごい人。ビルの壁面に映るのを久々の体育座りで見ながら応援するという、これもあまりない体験になりました。

日本頑張ったけど、南アフリカ強かった。
直前に練習試合をしたこともあって、Springboksは日本に対する戦い方が分かっていたような気がします。

帰りに京王線の中で、Englandの赤いバラのついたジャージを着た人の隣になったので、
”Are you from England?”
と話しかけて、しばしまた国際交流しました。
今日の試合はああだったとか、いろいろ話したような気がするんですけど、忘れちゃうもんですね。
でも、日系企業のイギリス支社の方だということでした。
Your English is pretty good. とか言われたんですけど、リップサービスか、
それとも、もしかしたらあれが有名なイギリス人の皮肉ってやつでしょうか。
(英語、もうちょっと真面目に覚えないとね)

なんか一日にしていろいろなことがあって、正直少し疲れて、
家に着いたら速攻で就寝でした。
What a day!

まだ続きます。2019年の年末で大団円です。

関連投稿はここ→にわかラグビーファン2019