英語俳句:3月のカラス Crow in March-🐦‍⬛-#気になる英語調べ隊 2866

(2026.3.21)

先日見かけたカラスが面白かったので
英語俳句(?)に

Awaiting the blossoms?
A single crow stops
Resting his wings

「花咲くを待つか 鴉の一休み」or
「花待つや独り鴉の羽休め」

カラスがきちんと「止まれ」してました。
人間も交通ルールは守りましょう。

The crow stopped at (or on) the stop sign.
Humans should follow traffic rules too.

Pi Day -⭕-#気になる英語調べ隊 2864

(2026.3.14)

今日、3月14は Pi day 『円周率の日』だそうです。
この日付を3.14と書けば、円周率の近似値ですから、 納得です。

ギリシャ文字の π が円周率を表す数学記号で、その読み・英語表記の pi も円周率の意味で用いられます。

この『円周率』のpiの発音記号は paɪ で、スイーツの『パイ』pie と同じ音です。
なので、外国では、パイを食べて円周率の日を祝うことも行われているらしいです。
(3/14は、日本のお菓子屋さんはホワイトデーで忙しいから、円周率のお祝いにまでは手を出さないかもしれませんが・・・。)

ちなみに、円周率の覚え方に Yes, I have a number.というのがあると
前に書いておりますので、興味のある方はこちらを ↓
「Yes, I have a number. なにこれ?-🧮-#つぶやき英単語 1610」

日本と外国の「猫の日」-🐱-#気になる英語調べ隊 2851

(2026.2.23)

In Japan, February 22nd is celebrated as “Neko no Hi (National Cat Day)” because the date evokes the sound of a cat’s meow, “Nyan Nyan Nyan”.
日本では、2月22日が「猫の日」として祝われています。この日付が猫の鳴き声「ニャンニャンニャン」を連想させるからです。

Also, August 8th is celebrated as International Cat Day. This day was designated by the International Fund for Animal Welfare (IFAW) as a day to consider the health and safety of cats.
また、8月8日は「世界猫の日」となっており、これは猫の健康と安全を考える日として国際動物福祉基金(IFAW)が制定したものです。

In the United States, October 29th is designated as National Cat Day, and other countries also have similar commemorative days.
アメリカでは10月29日が猫の日となっており、他にも同様の記念日を持つ国があります。

Without a doubt, there are many cat lovers all over the world, regardless of country.
国を問わず世界中に多くの猫好きな人がいるのは間違いありません。

「メガネが曇る」の英語は?―👓―気になる英語調べ隊 2834

(2026.2.6)

「メガネが曇る」という時に fog up という表現が使えます。

fog は名詞の『霧』でお馴染みですが、
他動詞としてfog +目的語+up の形で、メガネなどを『曇らせる』の意味になります。
また、自動詞でも fog up の形で『曇る』の意味で使えます。

「マスクのせいでメガネが曇る」なら
 The mask fogs up my glasses. 
 My glasses fog up because of the mask.
のように言えます。
また、
 This mask makes my glasses fog up.
でも同様に意味になります。

寒い日にマスクをつけて外に出ると、メガネが曇って困ることが有ります。
僕は、このごろはメガネが曇りにくいマスクを選んで使ってます。

Snow Moon ―🌕―#気になる英語調べ隊 2829

(2026.2..1)

Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

2026 Snow Moon

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)

「馬車馬のように働く」の英語は?―🐎―#気になる英語調べ隊 2801

(2025.12.31)

今年、高市首相が「馬車馬のように働く」という表現を使って、世間をざわつかせていました。
(政治家には懸命に働いてもらった方がいいと思いますけど。)

英語でも同じように work like a horse という表現が有ります。
「馬のように働く」ということですね。

馬 絵文字

他の動物でも
work like a dog
work like a mule (ラバ)
の表現があり、いずれも『懸命に働く』の意味になります。

来る2026年の干支は馬ですね。
いい仕事ができて、いい時間が過ごせることを願います。

クリスマスの日に puke-🎄-#気になる英語調べ隊 2797

(2025.12.25)

こんなクリスマス風景を見ました。

Frog:I feel sick. I’m gonna throw up.
Santa:See, I told you not to drink so much…
Frog:Puuuuuuuke

カエル「気持ち悪い。吐きそう」
サンタ「だから、そんなに飲むなって言ったのに・・」
カエル「ぴゅーーーーー」

puke は『吐く』の意味の動詞ですが、そもそも擬音語だとか。

advent calendar は?―🗓️―#気になる英語調べ隊 2793

(2025.12.20)

この時期になると、ネット上でadvent calendar (アドベントカレンダー)という言葉を見かけます。

Cambridge Dictionary での 説明によると
advent calendar とは
a decorative piece of card or cloth with a small space or window for each of the days of the month before Christmas. Each day a space or window is opened to find a different picture, a piece of chocolate, or a present.
「クリスマスの前の各日にあたる小さなスペースや窓が付いた装飾用のカードや布。
毎日、スペースや窓を開けると、違う絵、チョコレートやプレゼントが出てくる。」
だそうです。

要するにクリスマス前に飾るカレンダーのようなもので、
日毎に絵や小さなプレゼントが仕込まれていて、それを毎日開けていくわけですね。

advent には『(重要な人物・技術・事柄の)出現、到来』の意味が有りますが、
キリスト教関係では『キリストの降臨』や『降臨節、待降節(キリストの降誕祭を待つ時期、クリスマスの4つ前の日曜日から)』の意味になります。

SNSにも advent calendar の形のポストがあったりします。
こういうの好きな人はいますものね。

英語俳句 「残り柿」―🪾―#気になる英語調べ隊 2790

(2025.12.16)

艶めいて
誰を待つやら
残り柿

Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?

or

Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。

Cold Moon は?―🌕―#気になる英語調べ隊 2780

(2025.12.5)

12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。

この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。