「メガネが曇る」の英語は?―👓―気になる英語調べ隊 2834

(2026.2.6)

「メガネが曇る」という時に fog up という表現が使えます。

fog は名詞の『霧』でお馴染みですが、
他動詞としてfog +目的語+up の形で、メガネなどを『曇らせる』の意味になります。
また、自動詞でも fog up の形で『曇る』の意味で使えます。

「マスクのせいでメガネが曇る」なら
 The mask fogs up my glasses. 
 My glasses fog up because of the mask.
のように言えます。
また、
 This mask makes my glasses fog up.
でも同様に意味になります。

寒い日にマスクをつけて外に出ると、メガネが曇って困ることが有ります。
僕は、このごろはメガネが曇りにくいマスクを選んで使ってます。

Snow Moon ―🌕―#気になる英語調べ隊 2829

(2026.2..1)

Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

2026 Snow Moon

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)

「馬車馬のように働く」の英語は?―🐎―#気になる英語調べ隊 2801

(2025.12.31)

今年、高市首相が「馬車馬のように働く」という表現を使って、世間をざわつかせていました。
(政治家には懸命に働いてもらった方がいいと思いますけど。)

英語でも同じように work like a horse という表現が有ります。
「馬のように働く」ということですね。

馬 絵文字

他の動物でも
work like a dog
work like a mule (ラバ)
の表現があり、いずれも『懸命に働く』の意味になります。

来る2026年の干支は馬ですね。
いい仕事ができて、いい時間が過ごせることを願います。

クリスマスの日に puke-🎄-#気になる英語調べ隊 2797

(2025.12.25)

こんなクリスマス風景を見ました。

Frog:I feel sick. I’m gonna throw up.
Santa:See, I told you not to drink so much…
Frog:Puuuuuuuke

カエル「気持ち悪い。吐きそう」
サンタ「だから、そんなに飲むなって言ったのに・・」
カエル「ぴゅーーーーー」

puke は『吐く』の意味の動詞ですが、そもそも擬音語だとか。

advent calendar は?―🗓️―#気になる英語調べ隊 2793

(2025.12.20)

この時期になると、ネット上でadvent calendar (アドベントカレンダー)という言葉を見かけます。

Cambridge Dictionary での 説明によると
advent calendar とは
a decorative piece of card or cloth with a small space or window for each of the days of the month before Christmas. Each day a space or window is opened to find a different picture, a piece of chocolate, or a present.
「クリスマスの前の各日にあたる小さなスペースや窓が付いた装飾用のカードや布。
毎日、スペースや窓を開けると、違う絵、チョコレートやプレゼントが出てくる。」
だそうです。

要するにクリスマス前に飾るカレンダーのようなもので、
日毎に絵や小さなプレゼントが仕込まれていて、それを毎日開けていくわけですね。

advent には『(重要な人物・技術・事柄の)出現、到来』の意味が有りますが、
キリスト教関係では『キリストの降臨』や『降臨節、待降節(キリストの降誕祭を待つ時期、クリスマスの4つ前の日曜日から)』の意味になります。

SNSにも advent calendar の形のポストがあったりします。
こういうの好きな人はいますものね。

英語俳句 「残り柿」―🪾―#気になる英語調べ隊 2790

(2025.12.16)

艶めいて
誰を待つやら
残り柿

Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?

or

Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。

Cold Moon は?―🌕―#気になる英語調べ隊 2780

(2025.12.5)

12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。

この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。


「菊」の英語―🏵️―#気になる英語調べ隊 2771

(2025.11.24)

英語で『菊』は chrysanthemum ですね。

語源は「金の花」の意味のギリシャ語だそうです。

Chrysanthemums displayed at the Chrysanthemum Festival

In Japan, chrysanthemum festivals are held in various places during autumn,
where you can see magnificent large-flowered chrysanthemums cultivated by enthusiasts.
「日本では秋に各地で菊まつりが行われており、
愛好家が育てた大輪のみごとな菊を見ることができます。」

in-season は?―🍊―#気になる英語調べ隊 2769

(2025.11.22)

in-season は『旬の、食べ頃の』の意味の形容詞です。
in-season vegetableは『旬の野菜』ということです。

例文です。
Eating in-season vegetables is good for your health.
「旬の野菜を食べることは健康に良い」
( in-season を seasonal 『季節の、旬の』にしても、ほぼ同様の意味です。)

in season の形では
I want to make desserts using various berries in season.
 「旬のいろいろなベリーを使ったデザートを作りたい」
Persimmons are in season now.
 「柿は今が食べ頃だ」
のように使えます。

なお、in season は
『季節の、季節に合った、シーズン中の』や
『タイミングの良い、好機で』の意味にもなります。
それと『発情期の』も in season ですと。

9月の満月の英語―🌕―#気になる英語調べ隊 2727

(2025.9.7)

9月の満月を英語では Corn Moon と言うそうです。

トウモロコシが収穫できる月だからでしょうね。

2025/9/7 Corn Moon

満月が出てたので写真撮りました。