(2025.12.16)
艶めいて
誰を待つやら
残り柿
Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?
or
Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。
(2025.12.16)
艶めいて
誰を待つやら
残り柿
Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?
or
Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。
(2025.12.5)
12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。
この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。

(2025.11.28)
hair shedding や shedding で『抜け毛』の意味になり、
主に自然なサイクルとして毛が抜けることを指すようです。
Hair shedding is one of natural processes. 「抜け毛は自然なプロセスの一つです」

shed は自動詞として『(毛が)自然に抜ける』の意味で使われます。
(他に『(木から葉が)落ちる』や『(動物・虫が)脱皮する』の意味にもなります。)
My cat is shedding a lot. 「うちの猫は抜け毛が多い」
また、他動詞として shed hair で『毛を落とす』の意味になります。
Cats will shed hair. 「猫は毛が抜けるものです」
shed は、shed tears 『涙を流す』や shed one’s clothes 『服を脱ぎ捨てる』などのようにも使われます。
(2025.11.24)
英語で『菊』は chrysanthemum ですね。
語源は「金の花」の意味のギリシャ語だそうです。

In Japan, chrysanthemum festivals are held in various places during autumn,
where you can see magnificent large-flowered chrysanthemums cultivated by enthusiasts.
「日本では秋に各地で菊まつりが行われており、
愛好家が育てた大輪のみごとな菊を見ることができます。」
(2025.11.22)
『後ろ姿』で「後から見た姿」ということなら、
英語でback view や back shot 等と言えます。
これが「遠ざかっていく後ろ姿」ということなら、
retreating figure や receding figureのように表せます。

His retreating figure seemed to express displeasure.
「彼の遠ざかっていく後ろ姿が不機嫌を表しているようだった」
( 写真撮れせてねって頼んだんだけど、嫌だったかしら)
(2025.11.17)
ホロライブの白銀ノエルさんとフワワ・アビスガードさんが、配信で牛乳をしぼるゲームをやってました。
その時に、フワワさんが英語では milk a cow だと言ってました。
『牛乳をしぼる』が milk a cow なんですね。
milk が『乳をしぼる』の意味 の動詞です。
milking が『乳しぼり』になります。

例文です。
She milked the cows in the morning.
「彼女は午前中に牛乳をしぼった。」
こういうのは知ってれば簡単ですけど、
知らないとどう言っていいか分からないですよね。
(2025.9.8)
夜中に目が覚めて
「そうか今夜は」と
外に出て撮ったのがコレ
lunar eclipse 『月食』
へたくそだけど、三脚とか準備してない中では
これが限界でした。

この写真では、完全に隠れていないけれど
今回のは total lunar eclipse 『皆既月食』だそうです。
とりあえず寝ます。
(2025.9.7)
9月の満月を英語では Corn Moon と言うそうです。
トウモロコシが収穫できる月だからでしょうね。

満月が出てたので写真撮りました。
(2025.8.17)
『アシダカグモ』は、網を張らず自分で動いてゴキブリなどを捕食する大型のクモで、名前の通り脚が長いこことが特徴です。
この『アシダカグモ』は 、英語では Huntsman spider と言うそうです。
huntsman は『狩猟家、猟師』なので、直訳だと「狩猟蜘蛛」のようなことですね。
もちろん、このクモの獲物を追って捕らえる能力・生態から名づけられています。
(このクモの学名は Heteropoda venatoria と言いますが、これも狩人の意味のラテン語 venator に由来しているとのこと。)
その他に、 Banana spider とも呼ばれます。
これはアシタカグモが、輸出入されるバナナにまぎれて世界中に広がったことからついた名称です。

アシダカグモは、見た目はともかく、ゴキブリなどを食べることで益虫とされています。
でも、このクモ、左右の脚をのばすと10㎝ぐらいになるそうで、
こんなのが急に目の前に出てきたらビビっちゃいますね。
(2025.7.29)
starling は ムクドリ。
日本のムクドリは、white cheek starling と呼ばれるそうです。
確かに頬が白いですね。
全体に灰色がかっていることから、grey starling とも呼ばれるようです。





大きな群れをつくっていることが多いですね。
Starlings 圧倒的複数形 という感じで、少し怖いぐらいです。
ヒッチコックの映画を思い出します。