Wild Knights と Sungoliathみたいな「長年のライバル」の英語は❓―🏉―#つぶやき英単語 2281

 

(2024.2.17)

『長年のライバル』は英語では longtime rival です。そのままな感じで割と簡単ですね。
『永遠のライバル』なら eternal rival や perennial rival になります。

rival は名詞としては『競争相手、ライバル、匹敵する人、好敵手』の意味ですが、
動詞になることも有り、『競争する、張り合う、匹敵する』の意味で使われます。

今日、ラグビーリーグワンの第7節で、ワイルドナイツとサンゴリアスのライバルチーム対決が有りました。

The Wild Knights and Sungoliath are longtime rivals.
In fact, the two teams have been rivaling each other since the league was called the Top League.
The Wild Knights won today’s game, but it was a close and exciting match.
I would like to applaud the both teams.
「ワイルドナイツとサンゴリアスは、長年のライバルチームです。
実際にこの二つのチームは、リーグがトップリーグと呼ばれていたころから競い合ってきました。
今日の試合はワイルドナイツが勝ちましたが、接戦のエキサイティングな試合でした。
両チームに拍手を送りたいと思います。」

ワイルドナイツが勝ち切った感じですが、どちらに転ぶか分からない接戦でした。
面白かった!

恋したら coy ですか❓―🙈―#つぶやき英単語 2271

(2024.2.7)

たった3文字の単語ですが、今まで知りませんでした。

coyは『恥ずかしがりな、純情ぶった、いやに無口な』というような意味だそうです。
英辞郎には『ぶりっ子の』という訳も出てました。

Collins Dictionary の説明によると、
A coy person is shy, or pretends to be shy, about love and sex.
「恋愛やセックスについてシャイであるか、シャイと装っているのが、coy な人。」なんですと。

まあ、確かにぶりっ子という感じです。
(今はあまり使わない言葉かもしれませんけど)

coy の発音は kɔi です。
語源は、「静かな」の意味のラテン語だそうです。

使ってみましょう。
She is a coy girl when it comes to love.
「恋愛のことになると、彼女は恥ずかしがり屋だ」

恋には coy になるということで・・・。



oust は❓―🙅―#つぶやき英単語 2265

(2024.2.1)

oust って、out に s が割り込んで入ったみたいな綴りですが、
これ 『追い出す』という意味の動詞なんですね。

oust の語源は、「じゃまをする」の意味のラテン語だそうです。
発音は áust です。

この単語をXで葉検索すると、けっこう簡単に使っている文が見つかります。
例えば
Arab voters in the battleground state of Michigan are threatening to oust President Biden in the 2024 election over his support for Israel in the Gaza war.
「激戦州であるミシガンのアラブ系有権者は、ガザ戦争におけるバイデン大統領のイスラエル支持をめぐり、2024年の選挙でバイデン大統領を追放すると脅している。」

いろいろな国についての最近のニュースでoust が結構な頻度で使われているみたいなんですけど・・・。
政治の世界では、人を追い出すような権力闘争が国を問わず日常茶飯事なのかもしれません。

英語で「誘導尋問」は❓-👮―#つぶやき英単語 2238

(2024.1.6)

『誘導尋問』は英語では leading question だそうです。
leading が『導くこと、誘導』の意味ですね。

Wiktionaryの説明によると、 leading question は
A question that suggests the answer or that contains the information for which the examiner is looking.
「答えを示唆する質問、または試験官が求めている情報を含む質問」
だそうです。

法廷物のドラマでも
「異議あり! 明らかな誘導尋問です。」のようなセリフが出てきたりしますね。

裁判の主尋問では誘導尋問が禁止されているそうです。
これは、質問者が言ってほしい答えを示して誘導することで、
証人の記憶をゆがめて、事実認定を誤る危険性があるためだとか。

(日常生活でも、
 誘導尋問には気を付けた方がいいかも・・・)



fall for は❓―😻―#つぶやき英単語 2226

(2023.12.25)

fall for は『(人・モノに)にほれ込む、が好きになる』や
『(計略・宣伝に)にひっかかる、だまされる』の意味だそうです。

例えば、以下のように使えます。
She fell for Shohei right away.
「彼女はすぐに翔平にほれ込んだ」

She fell for the TV ads and bought the supplements.
「彼女はテレビ広告にだまされてそのサプリを買った」


同じfall for でも、
ほれ込むのはいいですけれど、だまされるのは不快ですよね。
実際は、似たようなものなのかもしれませんけど。

英語で「非常線」は❓―👮―#つぶやき英単語 2182

(2023.11.14)

刑事ドラマなどで出てくる『非常線』という言葉は、英語では cordon と言います。

辞書サイトCollins の説明では
A cordon is a line or ring of police, soldiers, or vehicles preventing people from entering or leaving an area.
「cordon (非常線)とは、警官、兵士、車両などが列や 環状に配置され、人の出入りを防ぐこと」となっています。

cordon は『交通遮断線』などとも訳されます。

使ってみましょう。
The police officers have set up a cordon.
「警察官たちが非常線を張った」

cordon は『非常線を張る、交通遮断する』という意味の動詞としても使われます。
The street was cordoned off after the bombing incident.
「爆破事件の後、通りは交通遮断された」

「レーンボーブリッジ封鎖できません」は
It is impossible to cordon off the Rainbow Bridge.
のようにも訳せますね。


英語で「じゅうたん爆撃」は❓-🙈―#つぶやき英単語 2170

(2023.11.2)

『じゅうたん爆撃』のことを英語では carpet bombing というそうです。

なんか、そのままな感じですね。

言葉を変えても、破壊的で非人道的なことは変わりません。

truce は❓ -📰-#つぶやき英単語 2167

(2023.10.30)

truce は『停戦(協定)』や『(困難・苦痛などの)休止、中断』の意味の単語です。

直近のNHK WorldーJapanのニュースタイトルに出ていました。

Japan FM explains abstention on UN Middle East truce vote
「日本の外務大臣、中東での停戦に関する国連決議投票の棄権を説明」

中東でのhumanitarian truce(人道主義による停戦)を求める国連決議の投票で日本は棄権したのですね。
abstentionが『(投票の)棄権』の意味です。

これは、内容というよりも他の色の顔色を見て棄権したように見えるけど・・・。

「強硬路線」は hardline -😡-#つぶやき英単語 2162

(2023.10.25)

『強硬路線』は、英語で hardline だそうです。主に政治的な意味で使われます。
シンプルなだけに、知っていないと出て来ない感じの表現ですね。

この流れで『強硬派』はhardliner と言うそうです。

使ってみましょう。
A hardline policy will only lead to more casualties.
「強硬路線の政策は犠牲を増やすだけです」

The success of peace will depend on whether the hardliners on both sides can be persuaded.
「和平の成功は、双方の強硬派を説得できるかにかかっています」

いろいろ難しいとは思いますが・・・。

ATLAのrailgun !-🎥-#つぶやき英単語 2160

(2023.10.23)

railgun (レールガン)は、物体を電磁気力で加速して撃ち出す装置のこと。

この言葉からアニメタイトルを思い出す方もいると思いますが、
実際の防衛兵器としての開発が進められているようです。

ATLA has accomplished ship-board firing test of railgun first time in the world with the cooperation of the JMSDF. To protect vessels against air-threats and surface-threats by high-speed bullets, ATLA strongly promotes early deployment of railgun technology.

「ATLA(防衛装備庁)は、海上自衛隊の協力のもと世界で初めてレールガンの艦上射撃試験を実施しました。高速弾丸による空からや地表からの脅威から艦船を守るため、ATLAはレールガン技術の早期導入を強力に推進します。」

 *ATLA(Acquisition Technology & Logistics Agency=防衛装備庁)
  JMSDF(Japan Maritime Self Defence Force=海上自衛隊)

どれくらいすごいのか分かんないですけど、
攻撃されたときにミサイルとか撃ち落せるならいいですね。