(2024.8.17)
『エゴサ、エゴサーチ』とは、自身の名前や情報をネットで検索することですね。
これは 英語でも egosearching と言います。
エゴサはこれを日本語化した略語ということになります。
他にも類似する英語としてegosurfing 、self-googling や vanity search が辞書に出ていました。
(vanity search の vanity は『虚栄心、うぬぼれ』の意味です。)
(2024.8.17)
『エゴサ、エゴサーチ』とは、自身の名前や情報をネットで検索することですね。
これは 英語でも egosearching と言います。
エゴサはこれを日本語化した略語ということになります。
他にも類似する英語としてegosurfing 、self-googling や vanity search が辞書に出ていました。
(vanity search の vanity は『虚栄心、うぬぼれ』の意味です。)
(2024.8.16)
impression は
『印象、感じ、気持ち』などの意味で使われますが
この他に芸としての『物まね』の意味もあります。
(impersonation という単語も『物まね』の意味になります。)
XのPOSTでも『物まね』の意味でimpression が使われていました。
Elizabeth Rose Bloodflame is HERE and has a SUPER COOL talent: flawless impressions of HoloEN members!
「 エリザベス・ローズ・ブラッドフレームは、
ホロENメンバーの完璧な物まねという超クールな才能を持っている!」
😎 My 1st full clip of #holoJustice! Hope you guys like it!
— Kami Clips (COMMS OPEN) (@kamiclipsYT) June 22, 2024
💄 Elizabeth Rose Bloodflame is HERE and has a SUPER COOL talent: flawless impressions of HoloEN members!#BloodFlameClips #BloodFlameJests pic.twitter.com/bUFcrePSrY
(こういう才能がある人がうらやましいです。)
(2024.8.15)
ホロライブの白銀ノエル団長が、
お披露目になったシスター+黒騎士衣装の手の防具について、
「ガンレットかガントレットかどっちなんだ? まいいか、とにかく『こて』です、日本語訳(笑)」
と言ってました。
英語でこれは gauntlet で、『(中世の鎧の)こて』です。手を保護するための装甲手袋のことになります。
このgauntletの発音は、辞書サイト英辞郎によると
発音記号で gɔ́ntlit、 gɑ́ntlitあるいはgɔ́ːntlitです。
この音のカタカナ表記は、
ゴントゥリト、ガントゥリト、ゴーントゥリトのようになるそうです。
ノエル団長の疑問にお答えすると、
この語をカタカナ語として使う場合には、「ガントレット」でいいと思います。
クリント・イーストウッドの映画 The Gauntlet は、「ガントレット」の邦題でしたし、GAUNTLET(ガントレット)というゲームも有ったらしいです。
なので、カタカナ語としては、ガントレットで既に認知されているんじゃないかな。
ついでに言うと
throw down the gauntlet というイデオムは、『挑戦する』の意味になるそうです。
これは、中世の騎士が挑戦のしるしにこて gauntlet を投げたことに由来するようです。
これに対して
pick up the gauntlet や take up the gauntlet は
『(こてを拾って)挑戦に応じる』の意味だそうです。
不用意に、こてを投げたり、拾ったりしないようにした方が無難かもしれませんね。
(白銀ノエルさん関連→ここ)
(2024.8.14)
他動詞のroast は、食品の関係で使われ、
『(肉の塊・野菜などを直火やオーブンで)あぶり焼きにする、ローストする、
(豆などを)いる、ほうじる』
などの意味になります。
このroast は、食品とは関係なく
『(処刑や拷問のため)火あぶりにする』の意味でも使われることもあるようです。
物騒ですね。
その延長と言うのでしょうか、もはや実際に火で焼くとかではありませんが、
roast は『(人をからかったりあざけったりして)酷評する』という意味でも使われるそうです。
(酷評というのも、程度によっては「公開処刑=火あぶり」的なものになりますからね。)
例えば
The candidate roasted the his opponents in his speech.
「その候補者はスピーチの中で対立候補を酷評した。」
のように使えます。
いい意味でも悪い意味でも言葉にはエネルギーが乗る場合が有りますから、
使いどころを間違えませんように。
(2024.8.13)
pitch in は投げ入れるみたいに見えますが、
『協力する、力を貸す』の意味になるそうです。
他にもpitch in は『懸命にやりだす』『 勢いよく食べ始める』の意味でも使われるそうです。
例えば
He pitched in with the party preparations.
「彼はパーティーの準備に協力した」
のように使えます。
(2024.8.12)
fall under ってなんか落下するみたいに聞こえますが、
これで『~の分類に入る、~に該当する』や『~の支配下(監督下)に入る』の意味になるそうです。
使ってみましょう。
「この動物は爬虫類に属する」
This animal falls under the reptile category.
(=This animal belongs to the reptile family.)
「その地域は隣国の支配下に置かれた」
The area fell under the control of the neighbor country.
(2024.8.11)
パリオリンピックの近代五種で、佐藤大宗選手が銀メダルを取りましたね。
この種目で日本人初のメダル獲得だそうです。🎉
この『近代五種』は英語では、modern pentathlon と言います。
pentathlon が『五種競技』の意味です。
The American Heritage dictionary の modern pentathlon の説明は以下の通りです。
An athletic contest first held at the 1912 Olympics in which each participant competes in five events (running, swimming, horseback riding, fencing, and pistol shooting), with the running and shooting events now combined as a single event.
これを訳すと
「近代五種とは、1912年のオリンピックで初めて開催された種目で、ランニング、水泳、乗馬、フェンシング、ピストル射撃の5種目からなる競技で、現在はランニングと射撃は組み合わせた1種目となっている。」
のようになります。
#Silver for Japan! 🇯🇵
— The Olympic Games (@Olympics) August 10, 2024
Sato Taishu clinches second place in men's modern pentathlon!@TeamJapan | @worldathletics | #Modernpentathlon | #Paris2024 | #Samsung | #TogetherforTomorrow pic.twitter.com/4B6LhyHFpo
このような複数種目の技術を磨くのは、並大抵のことでは無いと思われます。
佐藤選手おめでとうございます。
(2024.8.11)
『やり投げ』は英語では javelin throwやjavelin throwing です。
場合によりjavelin や jav とも言うようです。
(→ 関連投稿 「・・投げ」クイズ)
パリ五輪、陸上競技のやり投げで、北口榛花選手が優勝!
トラック・フィールド種目で日本女子初の金メダル獲得だそうです。👏
The first Japanese woman to win a field event at the Olympics 👏
🇯🇵’s Haruka Kitaguchi rules the javelin throw final with 65.80m.
日本女子初の五輪フィールド種目優勝👏
日本の北口榛花がやり投げ決勝を65.80mで制す。
The first Japanese woman to win a field event at the Olympics 👏
— World Athletics (@WorldAthletics) August 10, 2024
🇯🇵's Haruka Kitaguchi rules the javelin throw final with 65.80m.
🥈 Jo-Ane van Dyk 63.93m 🇿🇦
🥉 Nikola Orgrodnikova 63.68m 🇨🇿#Paris2024 #Olympics pic.twitter.com/c3oP21XdDx
実力通りの勝利という感じでした。
(2024.8.10)
harp は名詞では楽器の『ハープ、竪琴』で、動詞としては『ハープを弾く』の意味にもなります。
それでは harp on だとどういう意味になるでしょうか?
これは『~のことをくどくどと言う、つらさ(悲しさ)を繰り返し訴える』の意味なのだそうです。
使ってみましょう。
They harped on the unfairness of the referee’s decisions that affected the outcome of the match.
「彼らは試合結果に影響した審判の判定の不公平さについてくどくどと言った」
ハープと言うと、なんか美しい女性が弾いているイメージがありますね。
これとharp onの「くどくどと言う」がどう結びつくのでしょうか?
実は、harp on は harp on the same string というイディオムが短縮されたものです。
つまり、これは「同じ弦だけを弾く」というような表現で、比喩的に「同じことを繰り返し言う」ことを表しているのです。
なるほど。
(2024.8.9)
NHK WORLD の記事の抜粋
The Japanese Meteorological Agency has issued a megaquake advisory after Thursday’s quake, as part of the Nankai Trough Earthquake Extra Information protocol. It has also lifted all tsunami advisories.
「気象庁は木曜日の地震後、南海トラフ地震の臨時情報プロトコルの一環として、巨大地震注意報を発表した。また、すべての津波注意報を解除した。」
megaquake 『巨大地震』
advisory 『注意報』
Nankai Trough Earthquake 『南海トラフ地震』
trough は『谷』
巨大地震が起きる可能性が有るって・・・。
まあ心配し過ぎてもしょうがないですが、
日頃の準備は必要でしょうね。