つぶやき英単語1107 (2019.11.19)
Voldemorting は❓
ハリーポッターに出てくる「例のあの人」から出来た言葉です。まだ新しい単語ですね。
🙊
『(特にソーシャルメディアで) 特定の名称やキーワードを故意に避けること』を表すらしいです。
禁句的なことかな。
🙊
この頃、スポーツ団体に「例のあの人」的な人物がいたりしますが、問題が表に出てくるようになっただけマシなんでしょうか。
つぶやき英単語1107 (2019.11.19)
Voldemorting は❓
ハリーポッターに出てくる「例のあの人」から出来た言葉です。まだ新しい単語ですね。
🙊
『(特にソーシャルメディアで) 特定の名称やキーワードを故意に避けること』を表すらしいです。
禁句的なことかな。
🙊
この頃、スポーツ団体に「例のあの人」的な人物がいたりしますが、問題が表に出てくるようになっただけマシなんでしょうか。
つぶやき英単語1106 (2019.11.17)
『尋問する』は❓
interrogate と言うんですね。 NCISというドラマのセリフで覚えました。
interrogate は『問いただす、根掘り葉堀り聞き出す、尋問する』と辞書に載っています。
『尋問』はinterrogation、『尋問者』はinterrogatorです。
👮♂️
NCIS(Naval Criminal Investigative Service : 米海軍犯罪捜査局)のギブス特別捜査官はプロのinterrogatorです。
でも、優秀なinterrogator がご家庭にいらっしゃる場合もありますようで。
👮♀️
例えば
「昨日はなんであの時間になったの?」
「ラグビー部の同期の飲み会だったんだ。た、田中のやつが悪酔いして介抱してたりして、それで。」
「あら、大変だったわね。で、田中さん、いつから口紅つけるようになったのかしら」(ちなみに、田中はSHらしい)
💋
証拠物件があったのか! (ワイシャツに口紅が。すでにスマホも押収済みらしい)
「弁護士を呼んでくれ」
つぶやき英単語1105 (2019.11.16)
🏉
ラグビーの田村優選手が『The Mavericks of 2019』で「異端児」として表彰されたそうですね。受賞おめでとうございます。(でも、むしろ田村選手は「正統派」なんじゃないかな。ゴールを狙っている時は、特にキリッとしてて、かっこいいし。)
🏆
maverick を辞書で引くと
1) 焼き印のない牛
2)無所属の人、異端者、「一匹狼」
の意味です。
🐂
この言葉の由来は、「米国の開拓者S.A. Maverickさんが、所有する子牛に焼き印を押さなかったから」だそうです。
(焼き印押さなくても、見分けついたんでしょうか)
Esquire celebrates Japan’s “mavericks” at black carpet ceremony in Tokyo, rugby star Yu Tamura among the awards https://t.co/mhhdF7j1Tl #esquire #YuTamura #TheMavericksof2019 #TakumaSato #KyokoHasegawa #佐藤琢磨 #長谷川京子 #田村優
— City-Cost | Japan. (@citycostjapan) November 15, 2019
つぶやき英単語1104 (2019.11.13)
ラグビーは冬の季語です。
実際にラグビーを扱った俳句も少なくありません。
🏉
例えば
「ラグビーの 花はタックル 巨躯倒す 」
粟津松彩子
🙈
恥ずかしながら、この句を英語にしてみました。
The blossoms in rugby,
brave tackles lay gigantic guys
down !
🌸
ちょっと日本代表のBrave Blossoms イメージが入って、原句とは違うかもしれませんが、素人の英作文と笑ってお許しを。
つぶやき英単語1103 (2019.11.12)
toil は❓
『骨折る、骨折って働く(進む)』
『骨折り仕事、苦労』
という意味の単語です。
🚽
toilet トイレとは関係ないんですよ。
(結構、トイレでがんばる人もいるから関係あるのかと思ったんですがね。)
😑
We have to toil away for most of our lives. -研究社 新英和中辞典
「私たちはほとんど一生働き続けなければならない。 」
なんか、英語の例文で、重い現実を突きつけられている感じです。日本の将来はどうなるんですかね。年金とか。

つぶやき英単語1102 (2019.11.11)
「アンストラクチャーと言っておけばラグビー通ぶれる。」というようなことを熊谷のパブリックビューイングの時に、MCの田中美里さんとラグビー芸人のしんやさんが話してました。
(ワールドカップ前の南アフリカ戦の時か、ワールドカップ開催後か、定かではないのですが。)
🏉
ラグビーの陣形が整わない状態をアンストラクチャーと呼び、そこでのプレーがポイントになるということでしょうか。
💁♀️
ただ、英語の辞書ひいても、unstructure では出ていなくて、形容詞の形になったunstructured で出てきます。unstructured は『組織化されていない』という意味ですね。
(unstructureはスペルチェックにかかって、unstructuredに直されます。)
英語のラグビー記事の中でも、unstructured play やunstructured rugby の形で使われているようです。
📰
例えば
Rugby World Cup 2019 tactical guides: Japan hope to outwork and over-run rivals in unstructured rugby
(telegraph.co.uk, 2019.9.16)
「ラグビーワールドカップ2019 戦略ガイド: 日本はアンストラクチャーラグビーで、より良い動きをし、ライバルを凌駕したいと希望している」
🤔
なので、英語として使う場合は形容詞 unstructured を用いた表現となると理解していた方が、よりRugby通に見えるかもしれません。 (カタカナではアンストラクチャーを使うのはいいですが)
🏉
にわかの意見ですので、専門家のご指摘をいただければありがたいところです。
つぶやき英単語1101 (2019.11.11)
Bloody hell !
『すげえ』『くそ』『畜生』とか
驚きや怒りを表す感嘆詞・間投詞です。
👹
bloody は『血の』、hell『地獄』だからって「血の池地獄」とは関係ないはず。
🎃
「一体ここで何してんだ?」
What the bloody hell are you doing here?
のbloody hellは 副詞の働きですね。
(hell だけでも同じ意味けど、bloodyの分、強調されてますかね。)
😎
まあ、品の良い言葉じゃないんで、下手な所で使わないことですね。

つぶやき英単語1100 🎉 (2019.11.10)
Balkan League は?
これはサッカーやラグビーのリーグではなく、「バルカン同盟」です。世界史に出てきます。
1912年にバルカン半島諸国の間で結ばれたオスマン帝国に対する同盟。これがバルカン戦争に繋がり、第一次世界大戦の伏線になったのだとか。
(受験生の方は、ちゃんと教科書とかで確認しといてくださいね。)
📚
league は「結ぶ」の意味のラテン語に由来し、
名詞で『同盟、連盟、リーグ』、
動詞で『同盟(団結)させる』『同盟(団結)する』の意味になります。
The countries were leagued together.「その国々は互いに同盟を結んでいた。」のようにも用いられます。
🏉
ところで、Japan Rugby Top League は2020年1月12日が開幕とのこと。チケットの一般販売が始まっていますね。僕は熊谷でやるパナソニックワイルドナイツの試合に行くつもりです。
つぶやき英単語1099 (2019.11.8)
tall story は?
背の高い人の話ではなく、
『ほら話』です。

ただし、背の高い人の話でも、「知り合いに2m50cmの奴がいて」とかなら、立派にtall storyになりますね。
😤
tallには『高い』の他に、『大げさな』の意味もあるんですね。
まあ、あんまり背伸びして話を盛っちゃうとと大変なことになりますから、ほらもほどほどに。
冗談で笑えるようじゃないとね。
call to stool は?
「椅子に電話する」ではないですよ。
これで『便意』だそうです。
🙊
stool には椅子の『スツール』の他に、『便座』や医学用語の『ふん便』の意味、さらに『排便する』の意味もあるんです。
🙈
だいぶ前ですが、歩いてる時に、そのcall が急に来て困ったことがあります。
コンビニが砂漠のオアシスのように有難かった。あの時は、本当にサンクス。
(あのコンビニは今はもう無い。)