かの大英帝国 の言葉、英語の話なんですが、 24/7は、24 hours a day, 7days a week 。 一日24時間、週7日のことだそうです。 all the time 『いつも、常時』という意味ですが、 わが日本語で言うところの「四六時中」に似ておりますね。 四掛ける六が二十四、一日の二十四時間中ってことで、 どこの国でも人は人、同じような発想をするものでございます。
24/7の使い方はこんな感じで。 He was exhausted from being forced to help out at his family’s 24/7 convenience store. 「彼は家業の24時間年中無休のコンビニを手伝わされて疲れ切っていた」 (セブン-イレブンなのに、24/7とはこれいかに。)
The convenience store is open 24/7. 「そのコンビニは24時間365日営業だ。」 のようにも使えます。形容詞でも副詞でも行けるタイプなんです。
throw a wrench in the works は、 予定や日程などを狂わせるような意味の『水を差す』だそうです。 英辞郎によると、工場の機械に工具のレンチを投げ込めば、その機械は正常に作動しなくなることに由来するのだとか。(危ないからそんなことするのはやめましょうね)
で、この表現を使ってみたい心境です。
Some players in the rugby team got infected with COVID-19 before their opening game so that really threw a wrench in the works. 「そのラグビーチームでは開幕戦前にCOVID-19に感染した選手が出て、予定に水を差された。」
ニュースでご存知かもしれませんが、実話です。 埼玉パナソニックワイルドナイツの選手が何人も新型コロナのテストで陽性になってしまって、ラグビーの新リーグ Japan Rugby League Oneの開幕戦がキャンセルになってしまいました。