324)limewaterは?

つぶやき英単語324      (2015.7.2)

limewater は爽やかそうですが、飲んじゃダメ。

『石灰水』ですから。

😖

lime 『石灰』です。

石灰水は水酸化カルシウム(消石灰)の飽和水溶液です。炭酸ガスで白くなるやつです。

Limewater is a saturated solution of Calcium hydroxide.

Carbon dioxide turns it white.

🍸

柑橘類のライムlime なんで、紛らわしいですね。

limewater じゃなく、lime-flavored water なら飲んでいいんです。

farm と firm をこう覚えた―✍-#つぶやき英単語 183

(2015.1.11)

farm と firm は一字違いで少し紛らわしいですが、
僕はこう覚えて以来、間違えません。

『農場』は農業 Agriculture に関係するので、 Aのfarm !
(発音: fɑ́rm)

『企業』は産業 Industry に関係するので、I のfirm !
  (発音: fə́ːrm)

まあ、こじつけレベルですけど
テストで迷ったら思い出して!

がんばって!

quite a few は・・・-😎―#つぶやき英単語 71 

(2014.8.23)

One of the expressions that confuses me is ‘quite a few’.
僕を混乱させる表現の一つが quite a few。

意味分かってるけど、左右の靴を逆に履いてしまったような違和感。

😎

英語で「分数」とかアレコレ・・-🔢-#つぶやき英単語 43

(2014.7.12)

分数についてアレコレ 1

辞書で引けば、『分数』はfraction。

ですが、fraction は必ずしも分数だけでは無いんです。
『小数』もdecimal fraction なので、fractionという言葉が示す範囲に入ります。

fraction はそもそも『断片、小部分』の意味です。
整数ではない半端な数字がfraction と考えると、小数も分数もそういう数字ということで納得できます。

区別したい時は、
common fraction や vulgar fractionと言えば、『分数』であることは明確です。
常分数(分子、分母とも整数)と呼ばれるものです。

decimal と言えば、これだけでも少数の意味になるので、
小数=decimal 、分数=fraction という区別で覚えておいてもいいかもしれません。

(続く)

tudeについて考える④-🐸🐸🐸🐸-#つぶやき英単語 41

(2014.7.10)

-tudeのつく単語で
longitude 『経度』と latitude 『緯度』も紛らわしいですね。
(こういうのは、二つをセットで記憶すべし!)

経度のlongitudeは、long+tude なので「長さ」的な意味になります。
一方、緯度 latitudeは「幅」的な意味とのこと。

僕の勝手な解釈ですが、
経度は世界地図の長さ方向、つまり赤道に平行な東西方向の位置を、基準となる子午線の位置からの角度で表したもの。
だからlongのついたlongitudeです。

緯度 latiude は、世界地図の幅方向、つまり南北方向の位置を中央の赤道からの角度で示したものです。なので、longじゃない方のlatitudeです。

また、longitude 経度は、東経180°、西経180°の合わせて360°の範囲です。
これに対し、latitude 緯度は北緯90°、南緯90°の合わせて180°の範囲になります。
ここからも、経度の方がlong だからlongitudeと思ってもいいかもしれません。

tudeについて考える②-🐸🐸-#つぶやき英単語 39

(2014.7.8)

aptitude 『才能』という単語は、
attitude 『態度、心構え』と紛らわしくないですか?
一字違いだし。

辞書でattitudeを調べると、語源がaptitudeと同じで
「適性」の意味の中世ラテン語 aptitude から来ているそうです。

適性があるというのは、「才能」あるってことだし。
適性と言うのは、要は「態度、心構え」だよ、的なことなのでしょうか。

aptitude と attitude のように、同じ一つの単語に由来しながら、それぞれに異なる形、意味を持つ二つの語を、姉妹語とか二重語 doublet というそうです。

姉妹というぐらいなんで、紛らわしくてもしょうがないのかもしれません。

Do you have the time? にまつわる疑念-⏱-#つぶやき英単語 35

(2014.7.4)

Do you have the time? は、要するに「今、何時でしょうか?」なんですね。
(時計持っていそうな人に時間を聞く感じです)

昔の話ですが、
カナダのホテルで金髪の女性に
Do you have the time?と尋ねられたことが有ります。

見知らぬ女性でした。
でも、僕が出席したイベントの参加者らしく、
エレベータホールに他の人はいなかったので僕に聞いてきたのでしょう。

その時、この表現を知っていたわけではないのですが、意味は分かりました。
スマホなんかない時代です。
時計を付けていない手首を見せてSorry. とだけ言いました。

その女性は、すこしがっかりした顔をして
Thanks anyway.
と言って歩き去りました。

このことが有って、僕は時刻を尋ねる表現
Do you have the time?をしっかりと覚えたのです。

でも、
the をつけない Do you have time?なら
「お時間有りますか」なんですよね。
(もしかして、あの時 誘われてた?)

overthrow とオーバースローは?―⚾―#つぶやき英単語 34

(2014.7.1)

野球関係の話ですけれど、
英語のoverthrow は『高めに暴投する』ということであり、
日本で言う上手投げ(オーバースロー)の意味ではないそうです。

では、このカタカナで使っているオーバースローのことを英語で何と言うのでしょうか?
上手投げ、オーバースローは、英語では overhand throwoverhand pitchになります。
日本でも上手投げ=オーバーハンドという言い方もしますね。

例文
The pitcher has recently changed his style from overhand throw to submarine.
「そのピッチャーは最近、上手投げから下手投げにフォームを変えた。」
(下手投げは日本でも使われている通り、submarine と呼ばれます。でも、アンダーハンドとは言わないようです。)


ちなみに、overthrow と言う言葉は
『(政府などを)転覆する』や『(価値観などを)ひっくり返す』という意味でも使われます。

例文
They were involved in a plot to overthrow the government.
「彼らは政府を転覆するための陰謀に巻き込まれた。」

6)crash と crush

つぶやき英単語6 (2014.4.29)

一時期、僕はcrash と crush を混同してて、ごちゃごちゃになってました。

crash 衝突 と crush 押しつぶす で意味というかイメージもかぶって紛らわしい気がするんですけど。

そんなこともありますよね。

(でも、紛らわしい単語と意識すると、意外と覚えちゃうんですけど)

4) summary とsummery

つぶやき英単語4 (2014.4.17)

『要約、概要』の summary の a を eとミスタイプしたのにWordのスペルチェックで引っかかりませんでした。

🎐

そこで初めて、『夏らしい』の意味の summery という単語があることを知りました。

🌻

間違って打ったのが存在してる単語だとスペルチェックで引っかからないので、信じすぎないことですね。

🍉

追加情報:summary と summeryは発音も同じ! 

こういうのを homophonic 『同音異字』と言うんです。