ノエル団長が言ってたアサインって?-📖-#気になる英語調べ隊 2667

(2025.3.23)

ホロライブの白銀ノエル団長が配信で
「企画に他の子がアサインされてたけど、回りまわって団長のところにくる」
というような話をしていました。

アサインって?

これは、たぶん assign だと思います。
assign には『(仕事・ものを)割り当てる、あてがう、与える』の意味があります。

例えば
「この仕事は誰に割り振りましょうか?」なら
To whom shall we assign this job?
のように言えます。

受ける仕事を選ぶのも、仕事を選ばず受けるのも
プロとしてその人の考え方次第でしょうね。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係

英語で「神父、牧師」は?-⛪-#気になる英語調べ隊 2666

(2025.3.22)

キリスト教の神父さんと牧師さんって同じようなものと思いますが、
神父はカトリック教会の司祭に対する敬称で、
牧師はプロテスタント教会の管理や信者の指導をする職の人を言うそうです。

カトリックの『神父』は英語では father だそうです。
priest も『司祭、神父』の意味になります。

これに対して、プロテスタントの『牧師』は pastor と言うそうです。
他にministerという単語は、『大臣』だけでなく『牧師』の意味にもなります。

同じ神を信じる中で派閥のようなものができて、
言葉まで違ってくるのが不思議です。
宗教も人間がやることですから、人の性からは逃れられないということでしょうか。

ノエル団長の言葉から:「イヌ科」の英語は?-🐶-#気になる英語調べ隊 2664

(2025.3.16)

団長ことホロライブの白銀ノエルさんの配信で
引越の話から、犬を飼いたいということや、キツネ・タヌキもイヌ科とかの話になり・・・。

で、この『イヌ科』、英語で何と言うでしょうか?
これは Canidae と言うそうで、『イヌ科の』は canine です。

これらの語源は、犬の意味のラテン語 canis のようです。

ついでに言うと、
『ネコ科』は Felidae で、『ネコ科の』が feline です。
語源のラテン語 felinus が猫の意味だそうです。

(関連投稿→白銀ノエルさん関係

「3月の満月」の英語-🌝-#気になる英語調べ隊 2662

(2025.3.14)

本日の満月の写真撮りました。

アメリカの農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、3月の満月は Worm Moon(イモムシ月)と呼ばれるようです。

温かくなって、虫が動き出す季節ということでしょう。

確かに先週よりだいぶ温かい気がします。

「だぶる」の英語は?-👥-#気になる英語調べ隊 2661

(2025.3.13)

この一つ前に書いた wind egg 『無精卵』については、
以前にも同じことを書いていて、内容がだぶっていました。
すみません。

このような時の『だぶる、重複する』は、英語では動詞の duplicate や overlap で表されるようです。

例えば
 「この記事の内容は以前の記事とだぶっている」は
 The content of this article duplicates previous articles.
 The content of this article overlaps with previous articles.
のようになります。

これは、『重複した』の意味の形容詞 duplicative を使って
 The content of this article is duplicative of previous articles.
のように言うこともできます。

なんかこの頃ぼくも記憶力があやしくて、
こういう「だぶり」とか起こりがちなんですわ。
まあ年なんでね。 

(問題のwind egg の記事は→ここ

今日のニュースに出てたICC-🚓―#気になる英語調べ隊 2659

(2025.3.11)

今日のThe Mainichi の記事のタイトル:

Former Philippine leader Duterte arrested on an ICC warrant over drug killings

フィリピンのドテルテ前大統領が麻薬取締での殺害に関してICCの令状で逮捕された
ということですね。

この中に出ているICCは
International Criminal Court 『国際刑事裁判所』の略です。
ICCは、個人の国際犯罪を裁くための常設の国際裁判所で、本部はオランダのハーグにあるそうです。

こういう国際機関って、どういう仕組みで動いているのか、いまいち分かりません。
逮捕するなら、やめてからでなく、やっている時にしたらよかったのでは?

このニュース、フィリピンの人はどう思っているのでしょうか?

英辞郎に出ていた「ムチムチした太もも」の英語 -📖-#気になる英語調べ隊 2658

(2025.3.9)

「ムチムチした太もも」を英語で何と言うでしょうか?

本日、私は英辞郎にこの答えが出ているのを発見しました。

ムチムチした太もも 
cottage cheese thighs (米俗語だそうです。)

thigh は『太もも』だからいいとして、
なんで cottage cheese 『カッテージチーズ』がムチムチの意味になるかは分かりません。どうしてでしょう?

パセリとかカタカナ野菜の英語名―🥦-#気になる英語調べ隊 2656

(2025.3.6)

カタカナの野菜名、例えば『トマト』は 英語でもtomato で、
カタカナ表記と英語のスペリングが近いですね。
(発音は təméitou とかですけどね。)

それじゃ『パセリ』はどうでしょうか?
これは英語では parsley です。
カタカナで知ってると思っているだけに、この綴りは意外に難しいのでは?
発音もパースリィ(発音記号で pɑ́rsli )で、パセリとはちょっと違う感じです。

『ブロッコリー』もカタカナ名はみんな知ってますけど、
これ broccoli とすっと書けるかは別問題ですよね。
(発音もブラカリ brɑ́kəli に近いらしいです。)

『レタス』は lettuce ですけど、
これでもuのところがちょっと難しいかも。
(発音は létəs でカタカナに近いので、問題ないですけど。)

にんじんが carrot なのはかえって問題ないんですけど
パセリが parsley なのが難しい感じがするんです。
僕にはね。

「火葬」の英語は?-🔥-#気になる英語調べ隊 2655

(2025.3.5)

死んだ人の弔いのための『火葬』は英語で cremation と言います。
『火葬する』の動詞は cremate です。

freethesaurus.comでの cremate の説明
To incinerate (a corpse). となっており、
訳すと「(死体を)焼いて灰にすること」ということです。

同じ辞書サイトでの incinerate の説明
burn up, reduce to ashes
「焼き尽くして灰にする」となってました。

なので、incinerate は遺体を焼く場合には『火葬する』ですが、
不要物を焼くような場合には『焼却する』になるわけです。
その名詞の incineration も『焼却、火葬』の意味を持ちます。

使ってみましょう。
In Japan today, it is required by law that human corpses be cremated.
「現在の日本では、人の遺体は火葬することが法律で義務づけられている。」

ちなみに『火葬場』は
cremation site (place)、crematorium や crematory のように言うそうです。

「みぞれ」の英語は?-❄-#気になる英語調べ隊 2654

(2025.3.4)

『みぞれ(霙)』は「雪が空中で溶けかかり雨と混じって降る現象」で、英語では sleet と言います。

thefreedictionary.comでのsleet の説明
A mixture of rain and snow or hail.
「雨と雪あるいは雹が混ざったもの」
となっていました。

sleet は it を主語として『みぞれが降る』の意味の動詞としても使えます。

せっかくなので使ってみましょう。
Cold weather returned today, with snow and sleet falling in the Kanto region.
「今日は寒さが戻って関東地方では雪やみぞれが降りました。」

It was sleeting around 6 PM when I went out.
「私が外出した午後6時ごろには、みぞれが降っていました。」

もう3月なのに、急に寒くなるのはやめてほしいんですけど。