(2026.1.2)
「車のバッテリーが上がった」を英語では
The car battery died.
The car battery is dead.
のように言うそうです。
いずれも「車のバッテリーが死んだ」ってことで、
日本語でこの言い方をしても意味は通じますね。

例文
My car battery died because I left the interior light on.
「車内灯をつけっぱなしにしたせいで、車のバッテリーが上がった」
残念ながら実話です。
(2026.1.2)
「車のバッテリーが上がった」を英語では
The car battery died.
The car battery is dead.
のように言うそうです。
いずれも「車のバッテリーが死んだ」ってことで、
日本語でこの言い方をしても意味は通じますね。

例文
My car battery died because I left the interior light on.
「車内灯をつけっぱなしにしたせいで、車のバッテリーが上がった」
残念ながら実話です。
(2026.1.1)
午(うま)年ですので、馬関係で。
『白馬の王子様』は、女性にとって「自分を幸福にしてくれる理想的な男性」のことで、
しばしば非現実的な願望を表す言葉です。
英語でこれに当たるのが Prince Charming だそうです。
Collins Dictionary の説明では
Someone’s Prince Charming is a man who seems to be a perfect lover or boyfriend, because he is attractive, kind, and considerate.
「誰かの白馬の王子様とは、魅力的、親切で思いやりがあるため、完璧な恋人や彼氏に見える男性のことである。」

なぜ日本では白馬に注目した言葉になっているのでしょうかね。
馬に乗っているのが珍しいからでしょうか?
(2025.12.29)
『性癖』は、そもそも「性質上のかたより。くせ。」(デジタル大辞泉)のことです。
英語では、propensity, inclination や disposition がこれに当たります。
one’s nature や one’s nature disposition という訳も辞書に出ています。
例文
He has a propensity for worrying.
「彼は心配症の性癖を持っています」

ただ、この『性癖』という言葉は、「性的嗜好」の意味でも用いられます。
もしかしたら、こちらの場合の方が多いかもしれません。
これは、英語では sexual propensity (性的な傾向)や sexual preference (性的な好み)のように言えます。
また、性癖の中でも特定の物や状況に対する性的執着は、英語でfetish です。
これは、フェチで通じちゃいますね。
(2025.12.27)
『非武装地帯』は英語では demilitarized zone だそうです。
(略してDMZとも言われます。)
demilitarize が 『非武装化する』の意味の動詞でなので、
demilitarized で『非武装化された』の意味の形容詞になります。
最近のニュースにも出ていました。
Breaking News: President Volodymyr Zelensky of Ukraine suggested a demilitarized zone in the Donetsk region as part of a possible peace deal with Russia.
「速報:ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアとの和平合意の一環として、ドネツク地域に非武装地帯を設置することを示唆した。」
Breaking News: President Volodymyr Zelensky of Ukraine suggested a demilitarized zone in the Donetsk region as part of a possible peace deal with Russia. https://t.co/yELwv8uSUG
— The New York Times (@nytimes) December 24, 2025

いろいろな政治的立場はあるでしょうが、
戦争が早く終わるように祈りたいと思います。
(2026.12.21)
大規模なコンサートやスポーツイベントなどで、火炎を出してびっくりさせるような演出がされることが有りますね。
このような炎、爆発や煙などを使う『火炎演出』は、
英語では Pyrotechnics と言うそうです。
pyro-は「火」を意味する接頭辞で、technics が「技術」なので、火を操る技術ということになります。
Pyrotechnics で使う『火炎噴射装置』は、
Flame machine, Fire machine や Fire effect machine などと呼ばれるようです。

Pyrotechnic effects using fire machines were employed during a rugby match at Kumagaya Rugby Stadium.
「熊谷ラグビー競技場で行われたラグビーの試合で、ファイアーマシンを用いた火炎演出が行われました。」
今日、かなり近くで見ていたので、炎が出るとその熱を感じました。
盛り上げるには、こういう派手な演出もいいと思います。
(2025.12.11)
この頃のニュースで言っている『火器管制レーダー』は、
英語では fire control radar (略 FCR)だそうです。
英語での説明はこんな感じです。
A radar system that detects and tracks targets and provides precise aiming, range, and bearing data to weapons or fire-control systems. (モチタン英語辞典より)
「目標を捕捉・追跡し、兵器や射撃管制システムに精密な照準・距離・方位データを提供するレーダーシステム」ということですね。
何もない時に気軽に使うものではなさそうですね。

ちなみに rader は radio detection and ranging (無線での探知・測距)の略語です。
(2025.11.29)
フランスの彫刻家ロダン(François-Auguste-René Rodin)の代表作として
ブロンズ像『考える人』は非常に有名ですね。
この作品の原題はフランス語の Le Penseur で、もちろん「考える人」という意味です。英語の題も有り、The Thinker となります。
(当たり前ですけど、どちらも日本語と同じ感じですね。)
実は、ロダンは最初これを『詩人』の意味の Le Poète (英題 The Poet)と呼んでいたのだそうです。
ただ、これを鋳造した職人たちが Le Penseur 『考える人』と呼び始めて、その名前が定着したのだとか。この呼び名の方が、作品の本質をついていて何か哲学的なものを感じさせる気がしませんか。

When people see Rodin’s The Thinker, I think many wonder what this person is thinking about.
「人々がロダンの考える人を見るとき、この人物が何を考えているのかと多くの人が思うだろう。」
この人、ほんとに何を考えているんでしょうか?
(2025.11.26)
睡眠時に使うアイマスクは、
英語では sleep mask や sleeping mask と言うのが一般的だそうです。
eye mask はちゃんとした英語ですが、目を隠す睡眠用のアイマスクだけでなく、
目の所に穴が開いている仮装用や、温めたり冷やしたりするためのマスクなど
広い意味で用いられるとのこと。

明るい所でもどこでも眠れるという人が
ちょっとうらやましい。
(2025.11.22)
『後ろ姿』で「後から見た姿」ということなら、
英語でback view や back shot 等と言えます。
これが「遠ざかっていく後ろ姿」ということなら、
retreating figure や receding figureのように表せます。

His retreating figure seemed to express displeasure.
「彼の遠ざかっていく後ろ姿が不機嫌を表しているようだった」
( 写真撮れせてねって頼んだんだけど、嫌だったかしら)
(2025.11.20)
英語で『赤血球』は、
red blood cell や red blood corpuscle のように言います。
ここで、cell は『細胞』で、corpuscle は『小体、血球』です。
その他に、erythrocyte も『赤血球』の意味で使われます。
これに対して『白血球』は
white blood cell、 white corpuscle や leukocyte だそうです。
白血球の中でも『好中球』は neutrophil や neutrophilic leukocyte と言うそうです。

ちょっと「はたらく細胞」のマンガを読み返したものですから
気になって調べました。