(2025.11.26)
睡眠時に使うアイマスクは、
英語では sleep mask や sleeping mask と言うのが一般的だそうです。
eye mask はちゃんとした英語ですが、目を隠す睡眠用のアイマスクだけでなく、
目の所に穴が開いている仮装用や、温めたり冷やしたりするためのマスクなど
広い意味で用いられるとのこと。

明るい所でもどこでも眠れるという人が
ちょっとうらやましい。
(2025.11.26)
睡眠時に使うアイマスクは、
英語では sleep mask や sleeping mask と言うのが一般的だそうです。
eye mask はちゃんとした英語ですが、目を隠す睡眠用のアイマスクだけでなく、
目の所に穴が開いている仮装用や、温めたり冷やしたりするためのマスクなど
広い意味で用いられるとのこと。

明るい所でもどこでも眠れるという人が
ちょっとうらやましい。
(2025.11.23)
英語で amuse と言えば『楽しませる』の意味の動詞ですが、
フランス料理のコースだと、『最初に出される小さなつまみ・前菜』で
日本で言う『突き出し、お通し』のようなものなんですね。
これは amuse bouche とも言うようで、
元のフランス語で 「口を楽しませるもの」の意味なのだそうです。
やっぱり楽しませるってところから来ているんですね。
bouche がフランス語の「口」です。

今日、いただいたコースでは、中がチーズ味の小さなシュークリームのようなものがamuseとして出てきました。
美味しかったと思うんですが、本当に小さくて、どんな味か頭が判断する前に喉を通ってしまいました。
(2025.11.22)
in-season は『旬の、食べ頃の』の意味の形容詞です。
in-season vegetableは『旬の野菜』ということです。
例文です。
Eating in-season vegetables is good for your health.
「旬の野菜を食べることは健康に良い」
( in-season を seasonal 『季節の、旬の』にしても、ほぼ同様の意味です。)

in season の形では
I want to make desserts using various berries in season.
「旬のいろいろなベリーを使ったデザートを作りたい」
Persimmons are in season now.
「柿は今が食べ頃だ」
のように使えます。
なお、in season は
『季節の、季節に合った、シーズン中の』や
『タイミングの良い、好機で』の意味にもなります。
それと『発情期の』も in season ですと。
(2025.11.17)
ホロライブの白銀ノエルさんとフワワ・アビスガードさんが、配信で牛乳をしぼるゲームをやってました。
その時に、フワワさんが英語では milk a cow だと言ってました。
『牛乳をしぼる』が milk a cow なんですね。
milk が『乳をしぼる』の意味 の動詞です。
milking が『乳しぼり』になります。

例文です。
She milked the cows in the morning.
「彼女は午前中に牛乳をしぼった。」
こういうのは知ってれば簡単ですけど、
知らないとどう言っていいか分からないですよね。
(2025.7.21)
ホロライブの白銀ノエルさんが配信で
パイナップルに含まれるブロメラインというタンパク質分解酵素のことを言ってました。
この中の『ブロメライン』は英語では bromelain です。
『酵素』は enzyme (発音はénzaim エンザイム)で
『タンパク質分解酵素』なら
enzyme that breaks down proteins や
protein-cutting enzyme、 proteolytic enzyme
のように言えます。
なので、英語では
「パイナップルに含まれるブロメラインというタンパク質分解酵素」は
an enzyme ‘bromelain’ in pineapple that breaks down proteins
のように言えます。

ノエル団長は、酢豚にパイナップルが入っているのには理由があるとも言ってました。
Pineapple is used in sweet-and-sour pork because of the proteolytic enzymes in it that tenderize the meat.
「酢豚にパイナップルを使うのは、それに含まれるタンパク質分解酵素に肉を柔らかくするためです。」
(sweet-and-sour pork=酢豚)
僕はパイナップルにタンパク質分解酵素が含まれていることは知っていましたが、
その名前までは知りませんでした。
勉強になりました。
(2025.6.24)
batter には、名詞なら『(野球の)バッター、打者』、
動詞では『乱打する』などの意味が有ります。
ただ 料理用語では 、
batter は『バッター液 (小麦粉などの粉類に水などを加えて混ぜ合わせた粘度のある液体状の生地)』のことになります。
例えば、天ぷらとかパンケーキを作るのに使いますね。
これ、butter 『バター』と一字違いなので、ちょっと紛らわしいかもしれません。
batter と butter の両方とも食べ物関係の言葉ですしね。
例文です。
He made pancakes by baking batter from a mixture of flour, baking powder, eggs, and milk. He then put butter on top of them before pouring maple syrup over them.
「彼は小麦粉、ベーキングパウダー、卵、牛乳を混ぜた生地を焼いてパンケーキを作った。そして、その上にバターをのせ、メープルシロップをかけた。」

ちなみに
液体状の生地の batter は 発音記号で bǽtər で、バターのbutter は bʌ́tər なので、
発音は違います。
(2025.6.20)
この頃、バナナって大きな房で売ってるのは少ないかもしれませんが、
あのつながった状態だと大きな黄色い手みたいですよね。

英語にも同じような感覚はあるようで、
『手』の意味でお馴染みの hand には『(バナナの)房』の意味にもなるそうです。
[Weblio調べ]
ここには、hand の『手の形をしたもの』という意味が載っていて
その用例の一つとして『(バナナの)房』が出ている形です。
(同様に『時計の針』もhand だそうです。)
a hand of bananas は『ひと房のバナナ』という意味になります。
房に何本もバナナがついているので、当然、複数形の bananas です。
これ、そんなによく使われる表現ではないみたいですが、面白いので覚えておいてもいいのでは。
『ひと房のバナナ』は a bunch of bananas の言い方も有り、こちらの方が一般的なようです。
a bunch of flowers 『花束』や a bunch of grapes 『ひと房のぶどう』のように、
a bunch of は他の物にも使われます。
その点、『房』の意味のhand は バナナ専用と考えておいた方が無難でしょう。
手みたいな形の果物が他に有れば、使ってもいいのかもしれませんけど。
(2025.6.11)
服の『お直し』は英語で何と言うでしょうか?
alteration という単語が使えるようです。
この単語の基本的意味は『(部分的な)変更、改変』ですが、
『(衣服の)寸法直し、裾上げ』の意味にもなります。
例えば
We offer free alterations for clothes purchased at our store.
「当店でお買い上げいただいたお洋服のお直しは無料です」
のように使えます。
動詞 alter が『変更する、作り変える』の意味で、
『(衣服を)お直しする』の意味にもなります。
例文
Our staff will alter your trousers.
「当店のスタッフがズボンのお直しをいたします」

僕の場合、ズボンの裾上げですっごく長さ切ることになるんですけど
あれは何ででしょうか。
(2025.3.9)
「ムチムチした太もも」を英語で何と言うでしょうか?
本日、私は英辞郎にこの答えが出ているのを発見しました。
ムチムチした太もも
cottage cheese thighs (米俗語だそうです。)

thigh は『太もも』だからいいとして、
なんで cottage cheese 『カッテージチーズ』がムチムチの意味になるかは分かりません。どうしてでしょう?
(2025.3.6)
カタカナの野菜名、例えば『トマト』は 英語でもtomato で、
カタカナ表記と英語のスペリングが近いですね。
(発音は təméitou とかですけどね。)
それじゃ『パセリ』はどうでしょうか?
これは英語では parsley です。
カタカナで知ってると思っているだけに、この綴りは意外に難しいのでは?
発音もパースリィ(発音記号で pɑ́rsli )で、パセリとはちょっと違う感じです。
『ブロッコリー』もカタカナ名はみんな知ってますけど、
これ broccoli とすっと書けるかは別問題ですよね。
(発音もブラカリ brɑ́kəli に近いらしいです。)
『レタス』は lettuce ですけど、
これでもuのところがちょっと難しいかも。
(発音は létəs でカタカナに近いので、問題ないですけど。)

にんじんが carrot なのはかえって問題ないんですけど
パセリが parsley なのが難しい感じがするんです。
僕にはね。