(2026.2.11)
clap と crap は一字違いで大違いです。
Lの方のclap は『拍手(する)』などの意味の単語ですが、
Rの方の crap は『ふん、うんち(をする)』の意味になります。

LとRの発音に自信が無いので、
「拍手」と言おうとして「うんち」みたいになると
いやですね。
(まあ、文脈で分かると思うけど・・・)
(2026.2.11)
clap と crap は一字違いで大違いです。
Lの方のclap は『拍手(する)』などの意味の単語ですが、
Rの方の crap は『ふん、うんち(をする)』の意味になります。

LとRの発音に自信が無いので、
「拍手」と言おうとして「うんち」みたいになると
いやですね。
(まあ、文脈で分かると思うけど・・・)
(2026.2.10)
adapt は『適合させる』、
adopt は『採用する』ですが、
これらと一字違いの adept は、
形容詞では『熟達した』、名詞では『達人』の意味の単語です。
例文です。
They are adept mechanics.
「彼らは熟達した整備士です」
He is adept at delivering speeches in public.
「彼は人前でスピーチするのが得意です」
She is an adept in acrobatic snowboarding.
「彼女はアクロバティックなスノーボードの達人です」

冬季オリンピックやっていますが、
スノーボードで日本選手活躍してますね。
若くても達人という感じです。
(2026.2.7)
ewe は『雌羊』なんですけど
これ、you と同音異義語(同音異形異義語 homophone)なんですって。
確かに、発音記号はどちらもは júː と出ています。
でも、ewe で ユーと読むって・・・。

ewe の彼氏の方、『雄羊』は英語で ram です。
Today in Rugby League One,
my favorite team, the Saitama Panasonic Wild Knights,
are facing off against the Ricoh Black Rams Tokyo.
本日、ラグビーリーグワンで、
僕の推しチームの埼玉パナソニックワイルドナイツが、
リコーブラックラムズ東京との対戦です。
If Ricoh had a women’s rugby team,
would they be called the Black Ewes?
もしリコーに女子ラグビーチームが有ったら
ブラックユーズになるんでしょうか?
関連投稿
ブラックラムズとラム肉-🏉―#つぶやき英単語 1560
追記
2026年2月7日
ワイルドナイツとブラックラムズ、雪が降る中で
ジリジリした感じの試合をしてました。
(2026.2.5)
大谷選手とデコピンの絵本が発売されたそうで。 👏
その一行から
Decoy ran straight for Shohei.
「デコピンはまっすぐ翔平に向かって走った。」
straight for ~は「~にまっすぐに向かって」ということです。
この絵本、絵柄もかわいくて、ちょっとほしくなりますね。
Shohei Ohtani wrote a children's book about Decoy saving Opening Day 🥹
— MLB (@MLB) January 31, 2026
Here's an exclusive look at a few pages showing Decoy and Sho illustrations ❤️ pic.twitter.com/Xqc39ugDGJ
(2026.2.3)
chameleon は基本的に動物の『カメレオン』の意味で、
発音は kəmíːliən です。
ただ、この chameleon は比喩的に『気分屋、(都合で意見を変える)無節操な人』を指すことがあります。
確かに、ころころ態度が変わるような人は、カメレオンぽいかもしれません。

例えば
He’s a chameleon and changes his mind depending on the situation.
「彼は無節操な人間で、状況によって意見を変える」
まあ、よく言えば柔軟なのかもしれませんが、
肝心なところでは自分の意見を大事にした方がいいと思いますけど。
(2026.2.2)
in the red は『赤字で、借金して』の意味になるそうです。
これは、帳簿をつけるときに損失額を赤字で示したことに由来します。
例えば
Our online store division is currently in the red.
「当社のオンラインストア部門は現在赤字です。」
のように使えます。
in the black がこの反対で、『黒字で、利益があって』の意味になります。
His restaurant has been in the black since its second year of operation.
「彼のレストランは開業2年目からずっと黒字を続けている。」

ビジネスは利益が出ないと続きませんから、in the black でないとね。
(2026.1.28)
このごろニュース記事で ICE というのを見かけます。
これは、米国の Immigration and Customs Enforcement の略で
英辞郎での訳は『 移民税関捜査局 』となっていました。
Wikipedia では United States Immigration and Customs Enforcement 『アメリカ合衆国移民・関税執行局』として項目が立っています。
Immigration は『移住、入国管理、移民』などの意味です。
この場合の Customs は『税関、関税』で、Enforcement は『執行』の意味になります。
なお、略号のICEは氷と同じようにアイスと発音されるようです。

何にしても暴力的な動きが出るのは、社会として不幸だと思います。
移民の問題は日本の選挙でも争点の一つになるかもしれず、他人ごととも言えません。
(2026.1.27)
need は動詞なら『必要とする』の意味の単語で、基本的な単語ですね。
発音は発音記号でníːd です。
では、この need の同音異義語があるのご存知ですか?
それは knead です。
最初のk は発音せず、need と同じ発音になります。
この単語は『こねる、練る、こねて作る、もむ』の意味の動詞です。

使ってみましょう。
He always kneads the bread dough while repeating, “May it be delicious.”
彼は「美味しくなあれ」と繰り返し言いながらパンの生地をこねる。
(ジャムおじさんのことですね。)
(2026.1.26)
irony は『皮肉、反語』の意味の名詞としてお馴染みですが、
これとは全く違う意味にもなります。
形容詞の irony には『鉄の、鉄を含む、鉄製の』の意味が有るんですね。
例えば
irony aluminum は、鉄(Iron)とアルミニウムが混ざり合ったスクラップ金属のことを指すそうです。
Aluminum scrap contaminated with iron is called as irony aluminum.
「鉄の混在したアルミニウムスクラップはirony aluminum のように呼ばれる。」

この二つironyは、語源が異なります。
『皮肉』の irony の語源 は「知らないふりをすること」の意味のギリシャ語だそうです。『鉄の』のirony は、 iron「鉄」+ y で形容詞化しているものですね。
(2026.1.23)
inch は長さの単位で2.54cmに当りますね。
では、inch along は、どんな意味でしょうか?
実は、これで『ジリジリと進む、ノロノロ運転をする』の意味になります。
この場合の inch は動詞で、これ自体『ゆっくり動く』の意味が有ります。
一インチづつ進んでいる感じでしょうか。

使ってみましょう。
We could only inch along in the traffic jam caused by an accident.
「事故渋滞でのろのろとしか進めなかった」
まあ、ゆっくりでも進んでいればいいとしましょう。