つぶやき英単語1139 (2020.1.25)
Chinese New Year は、日本語では『旧正月』です。

Lunar New Year ともいいます。今年は、1月25日が旧暦(太陰暦)の1月1日に当たります。新月になる日なので、毎年変わるんですね。
中国語の『春節』をそのまま英語にしたspring festival という言い方もされます。

何にしても本来おめでたい話題なんでしょうが、ニュースでは病気の話題と絡めて伝えられてますね。
ウイルスは、いつもながら罪作りなことをします。
つぶやき英単語1139 (2020.1.25)
Chinese New Year は、日本語では『旧正月』です。

Lunar New Year ともいいます。今年は、1月25日が旧暦(太陰暦)の1月1日に当たります。新月になる日なので、毎年変わるんですね。
中国語の『春節』をそのまま英語にしたspring festival という言い方もされます。

何にしても本来おめでたい話題なんでしょうが、ニュースでは病気の話題と絡めて伝えられてますね。
ウイルスは、いつもながら罪作りなことをします。
つぶやき英単語1137 (2020.1.21)
lights are usually followed by shadows
「光には影がついてくるものだ」ということです。
これで『好事魔多し(=良いことには、邪魔が入りやすい )』ということわざに当たる表現とのこと。
Clouds always follow the sunshine.
「陽光の後にはいつも雲」みたいなこの表現も、同様の意味ですね。
🏉
で、ラグビーの話なんですが、ワールドカップからの 勢いのまま、トップリーグも開幕から良い滑り出しですね。
ただ、 好事魔多しとはよく言ったもので、 こういうラグビー界が良いイメージで注目されているときに、 日本大学のラグビー部員の薬物の問題や埼玉県ラグビーフットボール協会の横領事件と立て続けに悪いニュースも伝わってきています。

ラグビーを明るく発展させるため、組織運営や教育や個人のモラル、全体にしっかりしなければいけないんじゃないでしょうか。特に人気のプロスポーツとしていくビジョンがあるなら、今より大きなお金が動くわけですから、運営が杜撰では非常に大きな問題が起こるかもしれません。
まあ、僕みたいなにわかに言われなくても、まじめに考えていただいているんでしょうけど。
つぶやき英単語1132 (2020.1.11)
英語で『地対空ミサイル』は❓
surface-to-air missile、略してSAMと言うそうです。地面から空に打つミサイルですね。
ground-to-air missile 、GAMとも。
🙈
人は間違いを起こすものです。破壊兵器を扱う軍隊で人為的ミス(human error)が起これば、関係の無い人達の命も危険にさらされます。
イランがSAMで民間機を撃墜し、多くの人の命が失われました。人為的ミスだそうです。
🙊
兵器はそもそも人の命を奪うものですが、関係なく間違いで殺されるのは理不尽ですね。
つぶやき英単語1130 (2020.1.8)
geopolitical riskは、「地政学的リスク」です。
🌍
geopolitics 『地政学』は 、主に地理的空間や条件から民族や国家の特質を説明する学問だそうです。
「地政学的なリスク」は、 特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、地理的な位置関係により、その地域や世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのこと。

また、中東情勢が怪しくなってますね。地政学的な緊張 geopolitical tensionが高まった状態です。
どの国家、どの民族でも、人の命を軽視するような行動に正義はないと思うのですが。
つぶやき英単語1128 (2020.1.2)
「彼は日本から密出国した。」は英語にすると
He smuggled himself out of Japan.
となります。
😎
smuggle が『~を密輸する、~をこっそりと持ち込む(出す)』の意味なので、
目的語を自分にした感じの smuggle oneself out of ~が 『~から密出国する』の表現になるんですね。
smuggle oneself into ~ なら『~に密入国する』です。
😎
カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn) が保釈条件を破って、いつの間にか出国してたのは、びっくりなニュースでしたね。
Ghosn has gone!
✈
つぶやき英単語1107 (2019.11.19)
Voldemorting は❓
ハリーポッターに出てくる「例のあの人」から出来た言葉です。まだ新しい単語ですね。
🙊
『(特にソーシャルメディアで) 特定の名称やキーワードを故意に避けること』を表すらしいです。
禁句的なことかな。
🙊
この頃、スポーツ団体に「例のあの人」的な人物がいたりしますが、問題が表に出てくるようになっただけマシなんでしょうか。
つぶやき英単語1106 (2019.11.17)
『尋問する』は❓
interrogate と言うんですね。 NCISというドラマのセリフで覚えました。
interrogate は『問いただす、根掘り葉堀り聞き出す、尋問する』と辞書に載っています。
『尋問』はinterrogation、『尋問者』はinterrogatorです。
👮♂️
NCIS(Naval Criminal Investigative Service : 米海軍犯罪捜査局)のギブス特別捜査官はプロのinterrogatorです。
でも、優秀なinterrogator がご家庭にいらっしゃる場合もありますようで。
👮♀️
例えば
「昨日はなんであの時間になったの?」
「ラグビー部の同期の飲み会だったんだ。た、田中のやつが悪酔いして介抱してたりして、それで。」
「あら、大変だったわね。で、田中さん、いつから口紅つけるようになったのかしら」(ちなみに、田中はSHらしい)
💋
証拠物件があったのか! (ワイシャツに口紅が。すでにスマホも押収済みらしい)
「弁護士を呼んでくれ」
つぶやき英単語1105 (2019.11.16)
🏉
ラグビーの田村優選手が『The Mavericks of 2019』で「異端児」として表彰されたそうですね。受賞おめでとうございます。(でも、むしろ田村選手は「正統派」なんじゃないかな。ゴールを狙っている時は、特にキリッとしてて、かっこいいし。)
🏆
maverick を辞書で引くと
1) 焼き印のない牛
2)無所属の人、異端者、「一匹狼」
の意味です。
🐂
この言葉の由来は、「米国の開拓者S.A. Maverickさんが、所有する子牛に焼き印を押さなかったから」だそうです。
(焼き印押さなくても、見分けついたんでしょうか)
Esquire celebrates Japan’s “mavericks” at black carpet ceremony in Tokyo, rugby star Yu Tamura among the awards https://t.co/mhhdF7j1Tl #esquire #YuTamura #TheMavericksof2019 #TakumaSato #KyokoHasegawa #佐藤琢磨 #長谷川京子 #田村優
— City-Cost | Japan. (@citycostjapan) November 15, 2019

つぶやき英単語1096 (2019.11.3)
ラグビーワールドカップ、南アフリカ がイングランドを破って優勝。Springboks 強かった!おめでとう。👏🏼
🏆
イングランドも準優勝、立派です。👏🏼
(結果的に、日本は優勝チームにしか負けなかったんですね。日本代表もすごい。👏🏼 )
🇿🇦
南アフリカのキャプテンSiya Kolisi 選手が試合後のインタビューで語っています。
We have a lot of problems in our country. But this team is from so many different backgrounds and races and we came together to achieve one goal.
「私達の国には多くの問題があります。しかし、このチームは非常に異なるバックグラウンドや人種で成り立ちながら、一体となることで一つの目標を達成したのです。」
南アフリカにとっては、この勝利が国民に融和や結束を促すメッセージとなるということでしょう。
🇿🇦
素晴らしいキャプテンに素晴らしいチームですね。南アフリカの強さには、そのようなスポーツを超えた想いも加わっていたのかもしれません。
🇿🇦
ラグビーには、以下のような5大価値(core values)というのがあり、ラグビー憲章にも盛り込まれているそうです。
品位 Integrity
情熱 Passion
結束 Solidarity
規律 Discipline
尊重 Respect
ラグビーワールドカップ2019は、このようなラグビーの根源的な価値が感じられる大成功の大会だったと思います。
優勝した南アフリカチームをはじめ各国チームや運営の関係者の方々、ありがとう。
👏🏼
あと、応援するファンの力も大きかったですね。皆さん、お疲れ様。
出場国の国歌を教えてくれたScrum Unisonや熊谷ラグビー合唱団の方々にも感謝。
僕の歌声も、あの瞬間に日本中、世界中の人の声とUnisonになっていたかと思うと胸が少し熱くなります。
😊
Emperor Naruhito proclaims his accession to throne
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20191022_34/
「徳仁天皇、即位を宣言」
proclaim は『宣言する』です。
accessionは『継承、即位』で、throne が『王位、帝権』です。
enthronement 『即位式』という言葉もニュース記事に出てきており、これが今回の儀式に当たるのでしょう。
令和になった日からもう即位はされておられるので、今日の儀式は各国の王族や代表も招いて 即位の宣言をされるという趣旨だと思います。 外交儀式の側面もありますね。
三種の神器とか出てきて、皇室の伝統を感じさせる儀式でした。
陛下のお言葉では憲法や平和に触れられており、国民の一人としても平和な時代になることを願っております。