(2026.8.9)
トランプのゲームにもいろいろ有りますが、
Old Maid というのはどんなゲームでしょうか?

これは、日本の『ババ抜き』に当たるゲームだそうです。
ただし、伝統的なOld Made では ジョーカー がババではありません。
(2026.8.9)
トランプのゲームにもいろいろ有りますが、
Old Maid というのはどんなゲームでしょうか?

これは、日本の『ババ抜き』に当たるゲームだそうです。
ただし、伝統的なOld Made では ジョーカー がババではありません。
(2026.8.1)
地震に対応する技術に関して、
耐震、制震や免震という用語が使われますが、
この三つはどう違うのでしょうか?
また、英語ではそれぞれどう呼ばれるでしょうか?
(2026.7.26)
「右も左も分からない」というのは、
「ある分野について全く知識がなく、どうしていいか分からない」という場合に比喩的に使われますね。
英語でも 右 right と左 left を使った
not know left from right という表現が有るそうです。
「右と左の区別がつかない、右も左も分からない」ということですね。
not know my left from my right とか not know my left foot from my right foot のようにも言うようです。
例えば、
「新しい部署に来た直後は、右も左も分からなかった。」は
Right after I moved to the new department, I didn’t know left from right.
のように言えます。

この他に、本当に「右と左が分からなくなる」こともありますね。
例えば、
ダンスの振り付けが複雑で、右と左で混乱するような状況とかなら、
I lost track of left and right while dancing.
「ダンス中に左右が分からなくなった」
のような言い方が有ります。
lose track of は「~を見失う、からの現状が分からなくなる」の意味です。

ホロライブの白銀ノエルさんが以前のASMR配信で、左右のマイクを逆に間違えているのをコメントで指摘されて、
「やばい。ちょっと今日、右も左もわからなくなっちゃった。」と言っていました。
英語にするなら、
Oh no, I’ve lost track of left and right today.
とかになると思います。
(2026.7.25)
ドジャースの佐々木郎希投手がメッツ戦で7回1失点と好投し、勝利投手となりました。
👏
投球内容もさることながら、佐々木投手が使い始めた大きいグローブのことが話題になっています。
Reddit でのコメントで
So he was tipping before. If this solves it im all for it!
というのがありました。
「つまり以前、彼は球種の癖を出してたんだね。これで解決するなら、大賛成さ。」
ということです。
(大きなグローブ使って球種の癖が読まれないなら、ぼくも大賛成です。)
動詞の tip には『密告する、こっそり教える』の意味があり、
野球の用語としては「(球種がばれるような)癖を出す」ということになります。
上の例では、これが過去進行形で使われていますね。
tipping は、「球種が打者に分かるような投球の癖」の意味の名詞としても使われます。

でも、佐々木投手は、その大きなグローブのことを聞かれて
“Probably my face got smaller. That’s why the glove looked a little bigger.”
「たぶん、私の顔が小さくなったんで、グローブがちょっと大きく見えたんです。」
と答えたとか。
(なんか気持ちにも余裕が出てるような・・・。
恐るべし、ビッググローブ効果 ‼ )
(2026.7.22)
Classification of Hot Days by JMA*
Natsubi (夏日): 25°C+ / Warm Day
Manatsubi (真夏日): 30°C+ / Very Hot Day
Mōshobi (猛暑日): 35°C+ / Extremely Hot Day
Kokusyobi (酷暑日): 40°C+ / Super Hot Day (Severe Hot Day)
*JMA: Japan Meteorological Agency (気象庁)

(2026.7.19)
ホロライブの白銀ノエルさんが、
細菌性胃腸炎になったと配信で言っていました。
(お大事に)
この『細菌性胃腸炎』、英語では何と言うでしょうか?
続きを読む お大事にノエル団長:「細菌性胃腸炎」の英語―🤢―#気になる英語調べ隊 2926(2026.7.18)
簡単な英単語の組み合わせの話し言葉でも、
いきなり出会うと、頭の中「???」みたいになってしまうことも有りますね。
way to go
この表現も簡単な単語しか入っていませんが、
どんな意味になるでしょうか?

(2026.7.15)
大谷翔平選手が、ひざ(膝)にたまった水を抜く処置を受けたそうですね。
この「ひざに水がたまる」や「ひざの水を抜く」は、英語では何と言うでしょうか?
続きを読む 大谷選手、お大事に:「ひざの水」の英語は?―⚾-#気になる英語調べ隊 2924(2026.7.14)
Are you seriously going to trust that detective wannabe?
この detective wannabe ってどんな意味でしょうか?
続きを読む detective wannabe は?―🕵️♂️―#気になる英語調べ隊 2923(2026.7.12)
cut to the chase は、
「さっさと要点を言う、すぐに本題に入る」という意味の表現だそうです。
20世紀初頭のアメリカのサイレント映画では、追跡(chase)が最も盛り上がるシーンでした。そこで、「かったるい前置きの部分をカットして、すぐに追跡シーンになるようにしろ」という編集指示がされ、これが cut to the chase の由来なんだそうです。
