(2026.3.2)
英辞郎によると、
『モザイクのかかった』は英語でpixelated だそうです。

今日の発見はこれだけ。
(2026.3.2)
英辞郎によると、
『モザイクのかかった』は英語でpixelated だそうです。

今日の発見はこれだけ。
(2026.3.1)
ラグビーの中継で解説を聞いていると、
オープンサイド(Open side)とかブラインドサイド(Blind side)という言葉が出てきます。
Open sideのCambridge Dictionary での説明は
in rugby, the side of the scrum (= the group of players from each team who come together with their heads down and arms joined, and push against each other, trying to take control of the ball) that is furthest from the edge of the playing area:
となっています。これを訳すと
「ラグビーにおいて、スクラム(=両チームの選手たちが頭を下げて腕を組んで集まり、互いに押し合いながらボールの支配権を奪い合う行為)の際、プレーエリアの端から最も離れた位置にある側」ということです。
Blind side はこの反対で、同辞書の説明では
in rugby, the side of the scrum (= a group of players from each team who come together with their heads down and arms joined, and push against each other, trying to take control of the ball) that is closest to the edge of the playing area:
「ラグビーにおいて、スクラム(–重複するので略–)の際、プレーエリアの端から最も近い位置にある側」となっています。
要するに、
ラグビーのフィールド内でスクラム(やラック)の位置からサイドのタッチラインまでが広い側を Open side 、狭い側を Blind side と呼ぶわけですね。

また、ラグビーでは、一般にフォワードの背番号6の選手がブラインドサイドフランカー(Blind-side Flanker)、背番号7の選手がオープンサイドフランカー (Open-side Flanker )と呼ばれます。広いオープンサイドと狭いブラインドサイドで、選手に求められる役割が異なるため、適性に応じて担当しているわけです。
(2026.2.28)
前に、crash 『衝突(する)』と crush 『押しつぶす』が紛らわしいと書きました。
→これ
実は、この他に clash という単語も有るんです。
この clash には『衝突(する)』の意味があり、crash とかぶるような気が・・・?
clash の方は「意見などの衝突」のような場合、
crash は車など「物理的な衝突」の時と、使い分けられるようです。
ただし、辞書を見ると両方ともに「(音を立てて)ぶつかる」的な記述もあります。

この二つの単語、本当に紛らわしいことはよく分かりました。
(2026.2.27)
much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。
こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。
(2026.2.26)
一字違いの lobe と robe 、当然意味は違います。
Lのlobeには『耳たぶ』の意味が有ります。earlobe とも言いますね。
他に、建物の部位などの『丸い突出物』を指すことも有ります。
Rの robe は 衣服の『ローブ』のことになります。
これには、バスローブから裁判官の着る『法服』のようなものまで含まれます。
使ってみましょう。
The judge in his robes had impressive lobes.
「その法服を着た判事は、立派な耳たぶを持っていた」
まあ、ちょっと紛らわしいですが、
耳たぶは listen に関係するから L とでも覚えておきましょうか。
(2026.2.25)
rope は『ロープ、なわ』ですけれど、一字違いの lope はどんな意味でしょうか?
この lope は、
(動物が)『大股 で走る』や『大股の走ること』の意味の単語だそうです。

例文です。
The horses were loping across the plain.
「馬たちが平原を軽快に駆けていた。」
(単語学習アプリで この単語が出てきて、今日覚えました。)
(2026.2.24)
日本語の自重(じちょう)と自重(じじゅう)は、同じ漢字で書かれるのに読み方と意味が違う同形異音語です。
The Japanese words “自重” (Jicho) and “自重” (jiju) are heteronyms written with the same kanji but differing in pronunciation and meaning.
『自重(じちょう)』は、自分の行動や言動を抑え、軽はずみなことをしないこと」で、
英語で言うと self-restraint や prudence に当たります。
”自重(Jicho)” refers to restraining one’s actions and words, and refraining from reckless behavior.
In English, this corresponds to self-restraint or prudence.
また、『自重する(じちょうする)』は be prudent や watch oneself のように言えます。
“自重する(Jicho-suru)” can be expressed as “be prudent” or “watch oneself.”

これに対して、『自重(じじゅう)』は、物そのものの重量のことを指し、英語では self-wight や deadweight になります。
In contrast, ”自重(Jiju)” refers to the weight of an object itself, and is expressed as self-weight or deadweight in English.
自分自身の体重を負荷にして行う『自重トレーニング』は、英語では calisthenics と言うそうです。
”自重トレーニング(Jiju-training)”, which uses your own body weight as resistance, is called calisthenics in English.
(2026.2.23)
In Japan, February 22nd is celebrated as “Neko no Hi (National Cat Day)” because the date evokes the sound of a cat’s meow, “Nyan Nyan Nyan”.
日本では、2月22日が「猫の日」として祝われています。この日付が猫の鳴き声「ニャンニャンニャン」を連想させるからです。

Also, August 8th is celebrated as International Cat Day. This day was designated by the International Fund for Animal Welfare (IFAW) as a day to consider the health and safety of cats.
また、8月8日は「世界猫の日」となっており、これは猫の健康と安全を考える日として国際動物福祉基金(IFAW)が制定したものです。
In the United States, October 29th is designated as National Cat Day, and other countries also have similar commemorative days.
アメリカでは10月29日が猫の日となっており、他にも同様の記念日を持つ国があります。
Without a doubt, there are many cat lovers all over the world, regardless of country.
国を問わず世界中に多くの猫好きな人がいるのは間違いありません。
(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.21)
PCを長時間使っていたりして、座りがちな日常を送っている方も多いと思いますが、
この『座りがちな』の意味の英単語をご存知ですか?
sedentary が『座りがちな』の意味の形容詞です。
他に『座っている、座業の』や、動物に関して『移動しない、定着している』の意味にもなります。
この単語の語源は、「座る」の意味のラテン語 sedere だそうです。
例えば、以下のように使えます。
People with sedentary occupations should develop the habit of exercising for their health.
「座りがちな生活をしている人は、健康のために運動する習慣をつけるべきです。」
Our company decided to purchase chairs that reduce fatigue for sedentary workers.
「会社は、座り仕事の人達のために、疲れにくい椅子を購入することを決めました。」

僕も座りがちなので、良い椅子が欲しいです。