(2026.2.27)
much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。
こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。
(2026.2.27)
much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。
こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。
(2026.2.26)
一字違いの lobe と robe 、当然意味は違います。
Lのlobeには『耳たぶ』の意味が有ります。earlobe とも言いますね。
他に、建物の部位などの『丸い突出物』を指すことも有ります。
Rの robe は 衣服の『ローブ』のことになります。
これには、バスローブから裁判官の着る『法服』のようなものまで含まれます。
使ってみましょう。
The judge in his robes had impressive lobes.
「その法服を着た判事は、立派な耳たぶを持っていた」
まあ、ちょっと紛らわしいですが、
耳たぶは listen に関係するから L とでも覚えておきましょうか。
(2026.2.25)
rope は『ロープ、なわ』ですけれど、一字違いの lope はどんな意味でしょうか?
この lope は、
(動物が)『大股 で走る』や『大股の走ること』の意味の単語だそうです。

例文です。
The horses were loping across the plain.
「馬たちが平原を軽快に駆けていた。」
(単語学習アプリで この単語が出てきて、今日覚えました。)
(2026.2.24)
日本語の自重(じちょう)と自重(じじゅう)は、同じ漢字で書かれるのに読み方と意味が違う同形異音語です。
The Japanese words “自重” (Jicho) and “自重” (jiju) are heteronyms written with the same kanji but differing in pronunciation and meaning.
『自重(じちょう)』は、自分の行動や言動を抑え、軽はずみなことをしないこと」で、
英語で言うと self-restraint や prudence に当たります。
”自重(Jicho)” refers to restraining one’s actions and words, and refraining from reckless behavior.
In English, this corresponds to self-restraint or prudence.
また、『自重する(じちょうする)』は be prudent や watch oneself のように言えます。
“自重する(Jicho-suru)” can be expressed as “be prudent” or “watch oneself.”

これに対して、『自重(じじゅう)』は、物そのものの重量のことを指し、英語では self-wight や deadweight になります。
In contrast, ”自重(Jiju)” refers to the weight of an object itself, and is expressed as self-weight or deadweight in English.
自分自身の体重を負荷にして行う『自重トレーニング』は、英語では calisthenics と言うそうです。
”自重トレーニング(Jiju-training)”, which uses your own body weight as resistance, is called calisthenics in English.
(2026.2.23)
In Japan, February 22nd is celebrated as “Neko no Hi (National Cat Day)” because the date evokes the sound of a cat’s meow, “Nyan Nyan Nyan”.
日本では、2月22日が「猫の日」として祝われています。この日付が猫の鳴き声「ニャンニャンニャン」を連想させるからです。

Also, August 8th is celebrated as International Cat Day. This day was designated by the International Fund for Animal Welfare (IFAW) as a day to consider the health and safety of cats.
また、8月8日は「世界猫の日」となっており、これは猫の健康と安全を考える日として国際動物福祉基金(IFAW)が制定したものです。
In the United States, October 29th is designated as National Cat Day, and other countries also have similar commemorative days.
アメリカでは10月29日が猫の日となっており、他にも同様の記念日を持つ国があります。
Without a doubt, there are many cat lovers all over the world, regardless of country.
国を問わず世界中に多くの猫好きな人がいるのは間違いありません。
(2026.2.22)
ホロライブの白銀ノエルさんの配信に、『寝ぐせ』という言葉が出てきました。
この『寝ぐせ』は、英語で bedhead や bed hair と言うそうです。

ノエル団長は、バーチャルな髪型(?)がバグっていたのを寝ぐせと表現しておりました。
あちらの世界でも bed hair が有るのですね。
(2026.2.21)
PCを長時間使っていたりして、座りがちな日常を送っている方も多いと思いますが、
この『座りがちな』の意味の英単語をご存知ですか?
sedentary が『座りがちな』の意味の形容詞です。
他に『座っている、座業の』や、動物に関して『移動しない、定着している』の意味にもなります。
この単語の語源は、「座る」の意味のラテン語 sedere だそうです。
例えば、以下のように使えます。
People with sedentary occupations should develop the habit of exercising for their health.
「座りがちな生活をしている人は、健康のために運動する習慣をつけるべきです。」
Our company decided to purchase chairs that reduce fatigue for sedentary workers.
「会社は、座り仕事の人達のために、疲れにくい椅子を購入することを決めました。」

僕も座りがちなので、良い椅子が欲しいです。
(2026.2.20)
公園にある遊具の『ブランコ』は、英語では swing です。
(ブランコって英語ではないんですね!)
ブランコの語源については、
バランスの意味のポルトガル語 balanço から来ているという説も有るのですが、
柳田邦夫先生の「ぶらんとしているからブランコ」との説も有力らしいです。
(まさかの日本語オリジナル?)
ちなみに
子供の遊具のブランコは swing ですが、
サーカスの『空中ブランコ』は trapeze と言うそうです。
例文です。
When I was a child, I loved playing on the swings.
I also longed to ride the trapeze at the circus.
「子供の頃、私はブランコで遊ぶのが大好きでした。
サーカスの空中ブランコにも乗ってみたいと憧れていました。」

(私は三半規管よわよわ。高所恐怖症でもあるので、公園のブランコも苦手です。)
(2026.2.19)
『~を強化する』の意味の熟語で double down on というのを
学習アプリで見かけました。
これは例えば
To achieve this year’s sales target, we need to double down on our promotion activities.
「今年の売上目標を達成するには、販促活動を強化する必要があります。」
のように使えます。
これは比喩的な表現だそうです。

というのは、
本来、double down on はギャンブルに関する言葉で、
『~に倍掛けする(負けるたびに賭け金を2倍ずつ増やし続ける)』の意味だそうです。
こうすれば、負けが続いても勝った時点でそれまでの損金を全て取り戻すことができるというわけです。
(何回負けても掛け金を2倍にできる資金が有れば成り立つでしょうけど。)
(2026.2.18)
Beats me. でどんな意味になるか分かりますか?

これで『分からない』という意味になるそうですよ。
場合によっては「たたいてくれ」かもしれないけど。