「正反対の君と僕」の英語は?-📺-#気になる英語調べ隊 2861

(2026.3.6)

アニメ「正反対の君と僕」の英語タイトルは
You and I Are Polar Opposites だそうです。

polar opposite が『正反対(の人、物事)』の意味なんですね。

polar が『正反対の』で、opposite も『正反対の人、物、語』と辞書に出ていました。
(意味として正反対と正反対が重なっている気がするが、
 これで反対の反対になるわけではないのだ。それでいいのだ。)

英語俳句:Fallen tangerine-🍊-#気になる英語調べ隊 2860

(2026.3.5)

Fallen tangerine
Lingering over parting
A little bird

落ち蜜柑 別れを惜しむ 小鳥哉

(小鳥が落ちた蜜柑をつついてました。)

staged robberyは?-🖋-#気になる英語調べ隊 2859

(2026.3.4)

staged robberyは『偽装強盗』のことです。

staged には『舞台用に書かれた』という文字通りの意味がありますが、
これが犯罪などに関しては、
『やらせの、仕組まれた、偽装の』の意味で使われるんですね。

「自作自演の強盗事件」のニュース記事を見たのですが、
これも英語で言うなら staged robbery でよいと思います。

According to the news, it was a staged robbery.
「ニュースによれば、それは自作自演の強盗だった。」

なんで、こんなことしたんでしょうか?

「モザイクのかかった」の英語は?-🙈-#気になる英語調べ隊 2858

(2026.3.2)

英辞郎によると、
『モザイクのかかった』は英語でpixelated だそうです。

今日の発見はこれだけ。

ラグビーのオープンサイド・ブラインドサイド-🏉-#気になる英語調べ隊 2857

(2026.3.1)

ラグビーの中継で解説を聞いていると、
オープンサイド(Open side)とかブラインドサイド(Blind side)という言葉が出てきます。

Open sideのCambridge Dictionary での説明
in rugby, the side of the scrum (= the group of players from each team who come together with their heads down and arms joined, and push against each other, trying to take control of the ball) that is furthest from the edge of the playing area:
となっています。これを訳すと
「ラグビーにおいて、スクラム(=両チームの選手たちが頭を下げて腕を組んで集まり、互いに押し合いながらボールの支配権を奪い合う行為)の際、プレーエリアの端から最も離れた位置にある側」ということです。

Blind side はこの反対で、同辞書の説明では
in rugby, the side of the scrum (= a group of players from each team who come together with their heads down and arms joined, and push against each other, trying to take control of the ball) that is closest to the edge of the playing area:
「ラグビーにおいて、スクラム(–重複するので略–)の際、プレーエリアの端から最も近い位置にある側」となっています。

要するに、
ラグビーのフィールド内でスクラム(やラック)の位置からサイドのタッチラインまでが広い側を Open side 、狭い側を Blind side と呼ぶわけですね。

A scrum scene from the Wild Knights vs. Heat rugby match

 また、ラグビーでは、一般にフォワードの背番号6の選手がブラインドサイドフランカー(Blind-side Flanker)、背番号7の選手がオープンサイドフランカー (Open-side Flanker )と呼ばれます。広いオープンサイドと狭いブラインドサイドで、選手に求められる役割が異なるため、適性に応じて担当しているわけです。

crash と紛らわしい clash -🤼‍♂️-#気になる英語調べ隊 2856

(2026.2.28)

前に、crash 『衝突(する)』と crush 『押しつぶす』が紛らわしいと書きました。
これ

実は、この他に clash という単語も有るんです。

この clash には『衝突(する)』の意味があり、crash とかぶるような気が・・・?

clash の方は「意見などの衝突」のような場合、
crash は車など「物理的な衝突」の時と、使い分けられるようです。
ただし、辞書を見ると両方ともに「(音を立てて)ぶつかる」的な記述もあります。

この二つの単語、本当に紛らわしいことはよく分かりました。

much of a muchness は?-🌰-#気になる英語調べ隊 2855

(2026.2.27)

much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。

こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。

一字違い: lobe と robe -👂-#気になる英語調べ隊 2854

(2026.2.26) 

一字違いの loberobe 、当然意味は違います。

Lのlobeには『耳たぶ』の意味が有ります。earlobe とも言いますね。
他に、建物の部位などの『丸い突出物』を指すことも有ります。

Rの robe は 衣服の『ローブ』のことになります。
これには、バスローブから裁判官の着る『法服』のようなものまで含まれます。

使ってみましょう。
The judge in his robes had impressive lobes.
「その法服を着た判事は、立派な耳たぶを持っていた」

耳 絵文字

まあ、ちょっと紛らわしいですが、
耳たぶは listen に関係するから L とでも覚えておきましょうか。


lope は?-🦌-#気になる英語調べ隊 2853

(2026.2.25)

rope は『ロープ、なわ』ですけれど、一字違いの lope はどんな意味でしょうか?

この lope は、
(動物が)『大股 で走る』や『大股の走ること』の意味の単語だそうです。

例文です。
The horses were loping across the plain.
「馬たちが平原を軽快に駆けていた。」

(単語学習アプリで この単語が出てきて、今日覚えました。)


自重(じちょう、じじゅう)の英語-🏋🏻-#気になる英語調べ隊 2852

(2026.2.24)

日本語の自重(じちょう)と自重(じじゅう)は、同じ漢字で書かれるのに読み方と意味が違う同形異音語です。
The Japanese words “自重” (Jicho) and “自重” (jiju) are heteronyms written with the same kanji but differing in pronunciation and meaning.

『自重(じちょう)』は、自分の行動や言動を抑え、軽はずみなことをしないこと」で、
英語で言うと self-restraint や prudence に当たります。
”自重(Jicho)” refers to restraining one’s actions and words, and refraining from reckless behavior.
In English, this corresponds to self-restraint or prudence.

また、『自重する(じちょうする)』は be prudent や watch oneself のように言えます。
“自重する(Jicho-suru)” can be expressed as “be prudent” or “watch oneself.”

これに対して、『自重(じじゅう)』は、物そのものの重量のことを指し、英語では self-wight や deadweight になります。
In contrast, ”自重Jiju)” refers to the weight of an object itself, and is expressed as self-weight or deadweight in English.

自分自身の体重を負荷にして行う『自重トレーニング』は、英語では calisthenics と言うそうです。
”自重トレーニング(Jiju-training)”, which uses your own body weight as resistance, is called calisthenics in English.