(2026.2.11)
clap と crap は一字違いで大違いです。
Lの方のclap は『拍手(する)』などの意味の単語ですが、
Rの方の crap は『ふん、うんち(をする)』の意味になります。

LとRの発音に自信が無いので、
「拍手」と言おうとして「うんち」みたいになると
いやですね。
(まあ、文脈で分かると思うけど・・・)
(2026.2.11)
clap と crap は一字違いで大違いです。
Lの方のclap は『拍手(する)』などの意味の単語ですが、
Rの方の crap は『ふん、うんち(をする)』の意味になります。

LとRの発音に自信が無いので、
「拍手」と言おうとして「うんち」みたいになると
いやですね。
(まあ、文脈で分かると思うけど・・・)
(2026.2.10)
adapt は『適合させる』、
adopt は『採用する』ですが、
これらと一字違いの adept は、
形容詞では『熟達した』、名詞では『達人』の意味の単語です。
例文です。
They are adept mechanics.
「彼らは熟達した整備士です」
He is adept at delivering speeches in public.
「彼は人前でスピーチするのが得意です」
She is an adept in acrobatic snowboarding.
「彼女はアクロバティックなスノーボードの達人です」

冬季オリンピックやっていますが、
スノーボードで日本選手活躍してますね。
若くても達人という感じです。
(2026.2.9)
2/8に行われた衆議院議員選挙、自民党の圧勝でしたね。
Japan’s “Iron Lady” Sanae Takaichi scores a stunning landslide election win.
日本の「鉄の女」高市早苗が選挙で驚異的な地滑り的勝利を収めた。
🚨🇯🇵 Japan’s “Iron Lady” Sanae Takaichi scores a stunning landslide election win. pic.twitter.com/uxodrrN7ak
— Global Log (@TheGlobalLog) February 9, 2026
Iron Lady「鉄の女」と言えば、
英国首相であったマーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher)さんの異名ですね。
高市早苗さんはサッチャーさんを尊敬しているようですから、
鉄の女と呼ばれるのは望むところでしょう。
(2026.2.8)
英語で『予定調和』は、pre-established harmony だそうです。
pre-establishedが『あらかじめ確立されている』の意味で、
harmony が『調和』ですね。
Melliam-Webster の preestablished harmony の説明は
a harmony declared by the philosopher Leibniz to be established eternally in advance between all monads but especially between mind and matter
となっていました。
「哲学者ライプニッツが宣言した、すべての単子、とりわけ精神と物質の間に永遠に予め確立されているとされた調和」との訳になります。
(monad は哲学用語で『単子』というらしいですが・・・。
正直分らん。神様が調和するように事前に決めているてきなことなのか?)
日本語だと、予定調和は
「大方の予想した通りに物事が進んだり、いろいろ有っても結局は予想通りの結末に落ち着くこと。」というようなことです。

本日は、衆議院議員の選挙ですけど
予定調和的な結果になるのでしょうか?
(2026.2.7)
ewe は『雌羊』なんですけど
これ、you と同音異義語(同音異形異義語 homophone)なんですって。
確かに、発音記号はどちらもは júː と出ています。
でも、ewe で ユーと読むって・・・。

ewe の彼氏の方、『雄羊』は英語で ram です。
Today in Rugby League One,
my favorite team, the Saitama Panasonic Wild Knights,
are facing off against the Ricoh Black Rams Tokyo.
本日、ラグビーリーグワンで、
僕の推しチームの埼玉パナソニックワイルドナイツが、
リコーブラックラムズ東京との対戦です。
If Ricoh had a women’s rugby team,
would they be called the Black Ewes?
もしリコーに女子ラグビーチームが有ったら
ブラックユーズになるんでしょうか?
関連投稿
ブラックラムズとラム肉-🏉―#つぶやき英単語 1560
追記
2026年2月7日
ワイルドナイツとブラックラムズ、雪が降る中で
ジリジリした感じの試合をしてました。
(2026.2.6)
「メガネが曇る」という時に fog up という表現が使えます。
fog は名詞の『霧』でお馴染みですが、
他動詞としてfog +目的語+up の形で、メガネなどを『曇らせる』の意味になります。
また、自動詞でも fog up の形で『曇る』の意味で使えます。
「マスクのせいでメガネが曇る」なら
The mask fogs up my glasses.
My glasses fog up because of the mask.
のように言えます。
また、
This mask makes my glasses fog up.
でも同様に意味になります。

寒い日にマスクをつけて外に出ると、メガネが曇って困ることが有ります。
僕は、このごろはメガネが曇りにくいマスクを選んで使ってます。
(2026.2.5)
大谷選手とデコピンの絵本が発売されたそうで。 👏
その一行から
Decoy ran straight for Shohei.
「デコピンはまっすぐ翔平に向かって走った。」
straight for ~は「~にまっすぐに向かって」ということです。
この絵本、絵柄もかわいくて、ちょっとほしくなりますね。
Shohei Ohtani wrote a children's book about Decoy saving Opening Day 🥹
— MLB (@MLB) January 31, 2026
Here's an exclusive look at a few pages showing Decoy and Sho illustrations ❤️ pic.twitter.com/Xqc39ugDGJ
(2026.2.4)
『撃墜』は英語で shoot-down や shooting down のように言います。
『撃墜する』が shoot down ですので。
shoot 『撃つ』と down 『下に』で、撃ち落すということですね。
down だけでも『撃墜する』の意味になるそうです・

U.S. forces shoot down Iranian drone that ‘aggressively approached’ aircraft carrier in Arabian Sea
米軍、アラビア海で空母に「攻撃的に接近」したイランの無人機を撃墜
U.S. forces shoot down Iranian drone that ‘aggressively approached’ aircraft carrier in Arabian Seahttps://t.co/hpBfbwmx2i pic.twitter.com/ARRZFBV0ye
— The Washington Times (@WashTimes) February 4, 2026
こんなことになってるんですね。
(2026.2.3)
chameleon は基本的に動物の『カメレオン』の意味で、
発音は kəmíːliən です。
ただ、この chameleon は比喩的に『気分屋、(都合で意見を変える)無節操な人』を指すことがあります。
確かに、ころころ態度が変わるような人は、カメレオンぽいかもしれません。

例えば
He’s a chameleon and changes his mind depending on the situation.
「彼は無節操な人間で、状況によって意見を変える」
まあ、よく言えば柔軟なのかもしれませんが、
肝心なところでは自分の意見を大事にした方がいいと思いますけど。
(2026.2.2)
in the red は『赤字で、借金して』の意味になるそうです。
これは、帳簿をつけるときに損失額を赤字で示したことに由来します。
例えば
Our online store division is currently in the red.
「当社のオンラインストア部門は現在赤字です。」
のように使えます。
in the black がこの反対で、『黒字で、利益があって』の意味になります。
His restaurant has been in the black since its second year of operation.
「彼のレストランは開業2年目からずっと黒字を続けている。」

ビジネスは利益が出ないと続きませんから、in the black でないとね。