Decoy ran straight for Shohei―⚾―#気になる英語調べ隊 2833

(2026.2.5)

大谷選手とデコピンの絵本が発売されたそうで。 👏

その一行から
Decoy ran straight for Shohei.
「デコピンはまっすぐ翔平に向かって走った。」

straight for ~は「~にまっすぐに向かって」ということです。

この絵本、絵柄もかわいくて、ちょっとほしくなりますね。

「撃墜」の英語―🛩―気になる英語調べ隊 2832

(2026.2.4)

『撃墜』は英語で shoot-downshooting down のように言います。
『撃墜する』が shoot down ですので。

shoot 『撃つ』と down 『下に』で、撃ち落すということですね。
down だけでも『撃墜する』の意味になるそうです・

U.S. forces shoot down Iranian drone that ‘aggressively approached’ aircraft carrier in Arabian Sea
米軍、アラビア海で空母に「攻撃的に接近」したイランの無人機を撃墜

こんなことになってるんですね。

chameleon 身近にいるかも-😑―#気になる英語調べ隊 2831

(2026.2.3)

chameleon は基本的に動物の『カメレオン』の意味で、
発音は kəmíːliən です。

ただ、この chameleon は比喩的に『気分屋、(都合で意見を変える)無節操な人』を指すことがあります。
確かに、ころころ態度が変わるような人は、カメレオンぽいかもしれません。

例えば
He’s a chameleon and changes his mind depending on the situation.
「彼は無節操な人間で、状況によって意見を変える」

まあ、よく言えば柔軟なのかもしれませんが、
肝心なところでは自分の意見を大事にした方がいいと思いますけど。

in the red は?―🔺―#気になる英語調べ隊 2830

(2026.2.2)

in the red は『赤字で、借金して』の意味になるそうです。
これは、帳簿をつけるときに損失額を赤字で示したことに由来します。

例えば
 Our online store division is currently in the red.
 「当社のオンラインストア部門は現在赤字です。」
のように使えます。

in the black がこの反対で、『黒字で、利益があって』の意味になります。

 His restaurant has been in the black since its second year of operation.
 「彼のレストランは開業2年目からずっと黒字を続けている。」

ビジネスは利益が出ないと続きませんから、in the black でないとね。

Snow Moon ―🌕―#気になる英語調べ隊 2829

(2026.2..1)

Snow Moon とは、2月の満月のこと。
これは、ネイティブアメリカンの呼び方に由来するそうですが、
雪の多い時期の満月ということですね。

2026 Snow Moon

今夜(2/1)の月の写真撮りました。
ほとんど満月なので、Snow Moon ということにさせてください。
(本当の満月は2/2の朝7時ごろだそうです。)

「小選挙区比例代表並立制」の英語は?-🗾-#気になる英語調べ隊 2828

(2026.1.31)

衆議院議員の選挙の『小選挙区比例代表並立制』は英訳は
electoral system comprised of single-seat constituencies and proportionally represented multiple-seat constituencies
だそうです。(Weblio調べ)

『小選挙区制』は single-seat constituency system と言います。
constituency に『選挙区』の意味が有り、single-seat constituency system は直訳だと「一議席選挙区制」ですね。

『比例代表制』は proportional representation system で、proportional が『比例の』、representation が『代表』の意味です。
proportionally represented multiple-seat constituencies は「比例代表複数議席選挙区」ということになります。

今日は、選挙カーのスピーカーの音が聞こえてました。
選挙結果が国の進む方向に影響するのは確かなので、よく考えて投票したいと思います。

「ホーロー」の英語は?-🫖-気になる英語調べ隊 2827

(2026.1.30)

『ホーロー(漢字では琺瑯)』は鉄などの表面にガラス質の釉薬を焼き付けたもので、
調理器具や食器などに使われます。ホーロー鍋とかね。

この『ホーロー』は英語では enamel だそうです。
『ホーロー製品』の意味であれば enamelware で、
『ホーロー加工された』は enameled や enamel-coated になります。

ただ enamel には『ホーロー』以外に、名詞として
『エナメル塗料、エナメル状の表面、(歯の)エナメル質』の意味も有ります。
動詞として『エナメル加工する、釉をかける』の意味でも使われます。

もともと enamel はガラス質の釉薬やそれを陶磁器や金属に施すことを意味していて、これから同じような光沢のある塗料や歯の表面質の意味が派生したとのこと。

Recently, I bought an enamel kettle.
「最近、ホーローのケトルを買いました。」


「企業献金」の英語は?-🏢-#気になる英語調べ隊 2826

(2026.1.29)

政党などでの『企業献金』は、英語で
corporate contribution や corporate donations と言うそうです。

corporate が『法人の、企業の』です。
contribution は『寄付、貢献』で、donationも『寄付』の意味になります。

使ってみましょう。
Will the regulation or prohibition of corporate donations to political parties be discussed in the upcoming House of Representatives election?
「今度の衆議院選挙で、政党への企業献金の規制または禁止が議論されるだろうか?」

単純な疑問:
どうしてそんなに政治ってお金かかるんでしょうか?
もらっちゃったら、スポンサーのご機嫌取らなきゃいけなくなるのでは?

ニュースに出てくるICEは?-🇺🇸-#気になる英語調べ隊 2825

(2026.1.28)

このごろニュース記事で ICE というのを見かけます。

これは、米国の Immigration and Customs Enforcement の略で
英辞郎での訳は『 移民税関捜査局 』となっていました。
Wikipedia では United States Immigration and Customs Enforcement 『アメリカ合衆国移民・関税執行局』として項目が立っています。

Immigration は『移住、入国管理、移民』などの意味です。
この場合の Customs は『税関、関税』で、Enforcement は『執行』の意味になります。

なお、略号のICEは氷と同じようにアイスと発音されるようです。

何にしても暴力的な動きが出るのは、社会として不幸だと思います。
移民の問題は日本の選挙でも争点の一つになるかもしれず、他人ごととも言えません。

need と同じ発音の単語-🥐-#気になる英語調べ隊 2824

(2026.1.27)

need は動詞なら『必要とする』の意味の単語で、基本的な単語ですね。
発音は発音記号でníːd です。

では、この need の同音異義語があるのご存知ですか?

それは knead です。
最初のk は発音せず、need と同じ発音になります。
この単語は『こねる、練る、こねて作る、もむ』の意味の動詞です。

使ってみましょう。
He always kneads the bread dough while repeating, “May it be delicious.”
彼は「美味しくなあれ」と繰り返し言いながらパンの生地をこねる。

(ジャムおじさんのことですね。)