(2025.12.16)
艶めいて
誰を待つやら
残り柿
Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?
or
Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。
(2025.12.16)
艶めいて
誰を待つやら
残り柿
Lingering persimmon
Showing gloss
Waiting for someone?
or
Unpicked persimmon
Being glossy and ripe
Are you waiting for someone?

残り柿は冬の季語です。
(2025.12.14)
whitewash はスポーツに関して使われると
名詞では『圧勝、完封』、動詞では『圧勝する、完封する』の意味になるそうです。
これが受け身のbe whitewashed だと『全敗する、零敗する』になります。
(零敗とは一点も取れずに負けることですね。)

ラグビーリーグワンの第一節で
前シーズンの王者 東芝ブレイブルーパス東京 が、埼玉パナソニックワイルドナイツとの試合で無得点に終わり、結果は完敗でした。
Toshiba head coach Todd Blackadder reacts to being whitewashed 46-0 by Saitama
「東芝のトッド・ブラックアダー ヘッドコーチが、埼玉に46-0で零敗したことにコメント」
このポスト見て、
whitewash がスポーツでは『完封する』の意味になる事を覚えました。
Toshiba head coach Todd Blackadder reacts to being whitewashed 46-0 by Saitama #rugbyjp pic.twitter.com/4D5jQQQn1J
— 🇯🇵 RugbyJP.com (@rugbyjpcom) December 14, 2025
whitewash には、そもそも『しっくい』や『しっくいを塗る』の意味があります。
白い塗料で塗るような場合もwhitewash と言えます。
スポーツで相手を無得点に抑えて勝つのは、相手の得点表にスコアを記入させず白いままにするということから white washと言うわけですね。
(サッカーの試合で相手を無得点に抑えるきることをclean sheet と言うのと似た発想と思います。)
ちなみに、white wash には
『(過失・欠点を隠すための)体裁のいいごまかし、粉飾』や それをすることの意味も有ります。
これは壁の汚れを白い塗料を塗りつぶすように、悪いことを取り繕ってごまかすということですね。
(2025.12.12)
『大なり小なり』は「程度の差こそあれ、多かれ少なかれ」という意味ですね。
英語でこれは
to a greater or lesser extent (degree) や more or less のように言えます。

例えば
「どの組織にも、大なり小なり対人関係の問題は存在する」
Every organization has interpersonal issues to a greater or lesser extent.
のように使えます。
(2025.12.11)
この頃のニュースで言っている『火器管制レーダー』は、
英語では fire control radar (略 FCR)だそうです。
英語での説明はこんな感じです。
A radar system that detects and tracks targets and provides precise aiming, range, and bearing data to weapons or fire-control systems. (モチタン英語辞典より)
「目標を捕捉・追跡し、兵器や射撃管制システムに精密な照準・距離・方位データを提供するレーダーシステム」ということですね。
何もない時に気軽に使うものではなさそうですね。

ちなみに rader は radio detection and ranging (無線での探知・測距)の略語です。
(2025.12.8)
オランダのサッカーリーグで、
フェイエノールトの上田綺世選手が、一試合 4ゴールの大活躍
👏👏👏

3ゴールならハットトリック(hat trick) ですが、
4ゴールは何と言うのでしょうか?
Xでは poker という言葉が使われていました。
主にスペイン語圏ではこう言うらしいです。
同じカードを4枚そろえるフォーカードが、スペイン語では poker なんですと。
Poker Ayase Ueda. pic.twitter.com/C5TBMGH9N6
— JPN Images (@JPNImages) December 6, 2025
英語では haul という言い方があるらしいです。
このhaulには『(一網の)漁獲、もうけ』のような意味がありますので、
一試合で多くの得点を挙げるのに繋がるのだと思います。
これだと4得点でなくてもたくさんゴールしていればいい感じですので、
Four-goal haul などのようにはっきり分かる形で使われる場合も有るようです。
(2025.12.6)
ホロライブの白銀ノエルさんが歌っている曲「VAVAVA! バーチャル大分」に
出てくる大分の方言について、意味を調べて、英語ならどう言うかをまとめました。
『よだきい』
意味:面倒くさい、億劫だ、だるい
英語にするなら:bothersome, troublesome, feel listless, feel sluggish
『しゃあしい』
意味:うるさい、面倒くさい
英語にするなら:noisy, loud, annoying
『ええらしい』
意味:かわいい、かわいらしい
英語にするなら: cute, pretty, adorable
別の投稿でも書いてます。→これ

『しんけん』
意味:とても、非常に
英語にするなら:very, extremely
『やおねぇ』
意味:大変だ、簡単ではない
英語にするなら:tough
『ふうがわりぃ』
意味:機嫌が悪い
英語にするなら:in a bad mood, nowty
『なしか』
意味:どうして、なぜ
英語にするなら:why, how come
『むげねぇ』
意味:かわいそう、気の毒
英語にするなら:pitiful, feel sorry
『せせろしい』
意味:騒がしい、落ち着かない
英語にするなら:noisy, restless
以上
(2025.12.6)
ホロライブの白銀ノエルさんが歌っている「VAVAVA! バーチャル大分」という曲に
大分の方言が連発で出てくるパートがあるのですが、
その中の『ええらしい』という言葉は、英語で言うと何になるでしょうか?
まず、日本語としての意味から調べると、
『ええらしい(えらしい)』は、標準語の『かわいい、かわいらしい』だそうです。
元は「愛らしい」から来ているとの説明も見かけました。
これで、子供、動物、気になる異性、様々なグッズなど「かわいい」が使えるような対象は広くカバーできるようです。
(知らないと関西弁の「ええ」=「良い」から、「良いらしい」の意味と誤解してしまうかもしれませんね。)

この大分方言の『ええらしい』を英語にするなら
形容詞の cute, pretty や adorable あたりになると思われます。
When translating the Oita dialect expression “ええらしい (eerashii)” into English,
it would likely be an adjective like “cute,” “pretty,” or “adorable.”
例えば
「なんちゅう、ええらしい犬じゃろうか」(なんて可愛らしい犬だろう)は
英語では What a cute dog! や What an adorable dog!
ということになります。
(2025.12.5)
12月の満月をCold Moon といですけれど、
アメリカ先住民の呼び方が元だそうですが、この呼び方に違和感は有りませんね。
この cold moon を直訳すれば「寒月」ですが、
この寒月は冬の季語にもなっており、厳寒の夜空に輝く月のことです。
これも満月っぽいイメージですね。

(2025.12.1)
unreasonableness は
『不合理さ、理不尽さ、無分別さ、非論理性』などの意味の単語です。
(16文字もあって長い単語ですね。)

使ってみましょう。
The unreasonableness of the world is sometimes caused by governmental power.
「世の中の理不尽さは、時に国家権力が原因となって生じる」
政治情勢によって、
イベントが途中で電源落とされて中止になるとか、そういうことも有るので。
(2025.11.30)
ホロライブの白銀ノエルさんのYoutube配信で、里子の語源が話題になっていました。
里子は「他人に預けて育ててもらう子」ですが、これ何で里なのでしょうか?
里子はもともと「村里へ預けられた子」の意味で、京都の貴族が洛北の村里の農家に預けて養わせる慣行が起源とされています。
後にそれが広まって、村里のケースに限らず、「他人に預けて養育してもらう子」を広く里子と呼ぶようになったんですね。

英語では 、 foster が 里子の『里~』に当たる形容詞です。
The Japanese terms “里子 (sato-go)” and “里親 (sato-oya)” correspond to the English terms “foster child” and “foster parent.”
「日本語の『里子(さとご)』と『里親(さとおや)』は、英語の foster child と foster parent に相当します。」
foster という単語は「食べ物を与える」の意味の古代英語が語源と言われ、
動詞として『(実子でない子を)(実子のように)養育する』の意味を持ち、
他に『発展させる、促進する』の意味でも広く使われます。