(2026.2.27)
much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。
こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。
(2026.2.27)
much of a muchness は『大同小異、似たり寄ったり』の意味だそうです。
『どんぐりの背比べ』と思ってもいいかも。

much が 『多い』で、muchness が『多さ』なんですが
多いという意味の言葉が重複していて、どちらも大差ないということから
この意味になるのだとか。
こういうのは、知っていないと
なかなか推理で意味が分からないかもしれませんね。
(2026.2.19)
『~を強化する』の意味の熟語で double down on というのを
学習アプリで見かけました。
これは例えば
To achieve this year’s sales target, we need to double down on our promotion activities.
「今年の売上目標を達成するには、販促活動を強化する必要があります。」
のように使えます。
これは比喩的な表現だそうです。

というのは、
本来、double down on はギャンブルに関する言葉で、
『~に倍掛けする(負けるたびに賭け金を2倍ずつ増やし続ける)』の意味だそうです。
こうすれば、負けが続いても勝った時点でそれまでの損金を全て取り戻すことができるというわけです。
(何回負けても掛け金を2倍にできる資金が有れば成り立つでしょうけど。)
(2026.2.14)
『嗅覚』は匂いを感じる感覚ですが、この文字通りの意味であれば英語では
sense of smell となります。
なので
「彼は犬のような鋭い嗅覚を持っています。」は
He has a keen sense of smell like a dog.
のように言えます。
ただ、比喩的に「~に対する嗅覚がある」という場合には、
have a nose for ~ という表現が使われるようです。
これは、instinct 『本能』を使って
have an instinct for ~ と言っても、同じような意味になります。
例文です。
「彼には有名人のスキャンダルに対する嗅覚がある」
He has a nose for celebrity scandals.
「ワイルドナイツの竹山晃暉選手にはトライを決める嗅覚がある」
Wild Knights player Koki Takeyama has a nose for scoring tries.
Wild Knights player Koki Takeyama possesses a keen instinct for scoring tries.

竹山晃暉選手のトライシーン、競技場で撮影しました。
さすがのバレンタインデートライ、竹山君。
(2026.2.5)
大谷選手とデコピンの絵本が発売されたそうで。 👏
その一行から
Decoy ran straight for Shohei.
「デコピンはまっすぐ翔平に向かって走った。」
straight for ~は「~にまっすぐに向かって」ということです。
この絵本、絵柄もかわいくて、ちょっとほしくなりますね。
Shohei Ohtani wrote a children's book about Decoy saving Opening Day 🥹
— MLB (@MLB) January 31, 2026
Here's an exclusive look at a few pages showing Decoy and Sho illustrations ❤️ pic.twitter.com/Xqc39ugDGJ
(2026.2.3)
chameleon は基本的に動物の『カメレオン』の意味で、
発音は kəmíːliən です。
ただ、この chameleon は比喩的に『気分屋、(都合で意見を変える)無節操な人』を指すことがあります。
確かに、ころころ態度が変わるような人は、カメレオンぽいかもしれません。

例えば
He’s a chameleon and changes his mind depending on the situation.
「彼は無節操な人間で、状況によって意見を変える」
まあ、よく言えば柔軟なのかもしれませんが、
肝心なところでは自分の意見を大事にした方がいいと思いますけど。
(2026.2.2)
in the red は『赤字で、借金して』の意味になるそうです。
これは、帳簿をつけるときに損失額を赤字で示したことに由来します。
例えば
Our online store division is currently in the red.
「当社のオンラインストア部門は現在赤字です。」
のように使えます。
in the black がこの反対で、『黒字で、利益があって』の意味になります。
His restaurant has been in the black since its second year of operation.
「彼のレストランは開業2年目からずっと黒字を続けている。」

ビジネスは利益が出ないと続きませんから、in the black でないとね。
(2026.1.23)
inch は長さの単位で2.54cmに当りますね。
では、inch along は、どんな意味でしょうか?
実は、これで『ジリジリと進む、ノロノロ運転をする』の意味になります。
この場合の inch は動詞で、これ自体『ゆっくり動く』の意味が有ります。
一インチづつ進んでいる感じでしょうか。

使ってみましょう。
We could only inch along in the traffic jam caused by an accident.
「事故渋滞でのろのろとしか進めなかった」
まあ、ゆっくりでも進んでいればいいとしましょう。
(2026.1.2)
「車のバッテリーが上がった」を英語では
The car battery died.
The car battery is dead.
のように言うそうです。
いずれも「車のバッテリーが死んだ」ってことで、
日本語でこの言い方をしても意味は通じますね。

例文
My car battery died because I left the interior light on.
「車内灯をつけっぱなしにしたせいで、車のバッテリーが上がった」
残念ながら実話です。
(2025.12.31)
今年、高市首相が「馬車馬のように働く」という表現を使って、世間をざわつかせていました。
(政治家には懸命に働いてもらった方がいいと思いますけど。)
英語でも同じように work like a horse という表現が有ります。
「馬のように働く」ということですね。
他の動物でも
work like a dog
work like a mule (ラバ)
の表現があり、いずれも『懸命に働く』の意味になります。
来る2026年の干支は馬ですね。
いい仕事ができて、いい時間が過ごせることを願います。
(2025.12.12)
『大なり小なり』は「程度の差こそあれ、多かれ少なかれ」という意味ですね。
英語でこれは
to a greater or lesser extent (degree) や more or less のように言えます。

例えば
「どの組織にも、大なり小なり対人関係の問題は存在する」
Every organization has interpersonal issues to a greater or lesser extent.
のように使えます。